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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


CATV 160MB コースに変更した

料金的に安くなるので CATV 回線に変更した

私は長い間 NTT Bフレッツを使用してきた。しかし、偶々 CATV 160MB コースを選択する機会があり、検討した結果その方が安くなるため、6 月 9 日に大凡 7 年ぶりにネット回線契約を見直した。

そこで早速通信速度の変化・向上を計測してみた。このエントリイはその過程をまとめたものである。

まず最初に何も設定を弄らずに回線速度を計測したところ、その結果は以下のようになった。

下り受信速度: 82Mbps(82.8Mbps,10.3MByte/s)

上り送信速度: 4.1Mbps(4.17Mbps,522kByte/s)

診断コメント: 160Mコースの下り平均速度は47Mbpsなので、あなたの速度はかなり速い方です!おめでとうございます。(下位から90%tile) 80Mbps以上出ており、超高速です。心よりお祝い申し上げます。

Windows 7 における RWIN 値

以上の結果にはさしあたり満足した。これまでの B フレッツでは 30~40 Mbps だったので、倍以上高速になったのだから。

しかし、当然のことながら欲が出た。もっと高速化できるのではないかと。

そこで、MTU や RWIN 値を変更するべく、最初は以前から使用していた通信環境設定アプリ EditMTU を使用して、闇雲に MTU や RWIN 値を弄ってみた。 EditMTU ダイアログに Vista や 7 設定タブがないことには気がつきつつも、XP タブで良いだろうと勝手に判断して作業したのである。

ところが、Comfortable PC で改めて調整してみようとして、そのアプリから提供されるコメントを見て知った───Vista 以降では RWIN 値設定そのものが無効であることを。

RWIN 自動チューニングレベルを変更してみた

そこで、Confortable pc 上で、RWIN 値の自動チューニングレベルを弄って速度計測結果を較べてみた。

既定値 normal を最大値となると思われる restricted に変更して計測し直してみた。

ところがその結果、何と 50 Mbps 程度に低下してしまったのである。

そこで色々な Web サイトで 7 の回線速度チューニングに関する情報を探ってみた。Hiroのパソコン何でも実験室 Windows7 ネットワークチューニング RWIN調整 autotuninglevelの設定変更 などが参考になったので、早速手探りでチューニングを試みた。

▲ToTop

結局 normal が最も速かった

RWIN 自動チューニングレベルを normal、heighly restricted、restricted と変更して速度計測を行ったところ、結局デフォルト値である normal の場合が最も高速になることが判明した。

また、RWIN 自動チューニングレベルの変更に当たって、netsh interface tcp set globalコマンドも用いて、コマンドプロンプトから設定変更を試みた。この方がダイレクトな操作感があり、何をどう変更しているのか一目瞭然なので、以後はコマンドプロンプトから操作した。

netsh コマンドを使用することにより、RWIN 自動チューニングレベルの変更は、再起動の必要性がないことも分かった。

つづく

『オーディンの鴉』を読んで

その存在は朝日新聞の書評で知った。早速amazonに注文し一日で一気に読み終えた。

非常に読みやすく、内容が面白いからだ。

オーディンとは北欧神話の主神(最高神)で戦争と死の神だそうだ。知識に対して非常にどん欲とされ、その特性がこの小説のタイトルに採用された所以だろう。

小説は、現在のネット環境(全盛の動画投稿サイト、2chにおける炎上、匿名書き込みのヒステリックで攻撃的なコンテンツ等々)、街の随所に張り巡らされ、日常的には余り存在を意識しない監視カメラ、容易に編集加工が可能な動画コンテンツ───等に対する相当緻密な知識を駆使し、社会全体を視野に収めたスケールの大きな構成となっている。

今回、初めて著者の本に接したが、同著者の他の小説も読んでみたいと思わせるだけの十分な魅力的を持っていた。

  

PC Japan がついに休刊・・・廃刊への第一歩か?

2010年3月号をもって休刊だそうだ。

定期購読してきたこの雑誌がついに休刊となる。

そもそも、最近の各号は二番・三番煎じの記事が多く、いい加減ウンザリしていた。だから休刊と知っても驚くには値しない。

私事であるが気に掛るのは 1 年の定期購読を前払いで契約しているので、休刊となった今、残りの号数分に相当する返金がきちんと行われるかどうかである。

休刊であって廃刊ではない...のだろうか?

それにしても、いきなりの廃刊ではなく休刊としたのは様子見なのだろうが、果たして再刊される可能性があるだろうか?

3 月号巻末には次のように記されている───「インターネットの普及とパソコン市場の成熟に伴い、月刊誌としての使命を終えたとの判断に至りました」。

だとすれば休刊は筋が通らない。論理的必然性をもって廃刊すべきではなかろうか?

休刊はスケベ心が見え見えの中途半端な措置でしかない。

DropBox を複数人の、複数のパソコンや iPhone で共用する SFS

その存在は数年前から知っていたが、殆ど利用しなかったのは...

その理由は単純だ。複数の PC や複数の人と共有すべきファイルが余り存在しなかったからである。そのため複数のパソコンでファイル共有する場合には、主に usb メモリ経由で同期化を図ってきた。それで十分だったのだ。

しかし、この度或る事情により、ファイル共有を複数の人と複数の PC や iPhone において行う必要に迫られて、改めて DropBox を利用することにした。

早速自宅 PC 内にストックされているあるフォルダとファイル約 115 MB を DropBox に「入れた」。つまりオンラインストレージに送信したのである。

そしてその子フォルダを持つフォルダを共有化し、複数のメルアドを「招待」した。招待先に自分の iPhone アドレスを含めたことは言うまでもない。

DropBox を介した情報共有はいわばソーシャルフォルダシステム(SFS)と言える

DropBox からの「招待状」は直ぐに届いたので、さっそくこれを承諾した。

すると、数分の内に子フォルダを持つフォルダ内の全てのファイル 115 MB が、iPhone にダウンロードされ、同期が図られた。

こうして、自宅 PC、我が iPhone、我が DropBox の MyFoleder、及びその他の招待者のPC の、都合 4 つ以上の「媒体」に、同一のファイルが保存され、常に自動同期が図られることになったのである。

さて、DropBox を介した情報共有のあり方は、まだ共有する他人は少ないものの、いわばソーシャルフォルダによる社会的情報共有と言うことが出来る───ということに改めて気がついたのである。

SMS に準えて言えば、このシステムは SFS と言える。SDS : ソーシャルディスクシステムと言っても良いだろう。

新しい社会的な情報共有ツールとして、DropBox を積極的に位置づけ利用することが出来る、ということを改めて認識した次第である。

今年のIT技術で注目すべきことは?

PC Online 記事に見る今年の動向予測から抜粋すると・・・

Microsoft と Google の2強と iPhone 一人勝ちの2009年で更に勢いを得た Apple。これらの3社がそれぞれに OS、クラウド、スマートホンにおいて仕掛ける様々な展開がまず注目される。

Windows 7 は一気に普及し、定着していくだろうし、Chrome OS が無料で登場すれば確実に台風の目になるだろう。iPhone は強固な牙城を築いた日本の「ケータイ」の有り様を変えつつあるが、Apple 社は次の一手(ディスプレイの更なる大型化やiPhone 技術を活かしたタブレットPCの投入など)を打ってくるかもしれない。

クラウドコンピューティングもますます進行し、もはやクラウドを使っていることさえ意識しないようになるかもしれない。

ハードにおいては、何と言っても USB 3.0 の普及が注目される。今年の年末商戦段階では、パソコンの標準インターフェースとなっているだろうし、ハードディスクや DVD プレーヤ、そしてその頃には標準装備となっているであろう Bluray ディスクドライブも USB 3.0 接続が当たり前になるだろう。

SSD (フラッシュメモリドライブ) の低廉化も注目に値する。裏返せば価格低下が進まなければ、ブレイクスルーしないだろう。

そんなこんなの 2010 年に期待するものは?

クラウドコンピューティングに関する危惧

クラウドコンピューティングは、安心して使えるとはどうしても思えない。民間企業に全てを委ねてしまうクラウドには、どうしても合点がいかないのだ。

「データをクラウドに蓄積することは銀行にお金を預けることと同様に安心して良いのだ」との意見もある。確かに「信用」の問題なのだが、一企業の都合でどうにでもなってしまうかもしれないクラウドには、どうしても不安を拭いきれない。

そんなことを言っても、そもそも 1 つのクラウドサービスである無料 Fc2 ブログを 5 年以上使い続けて、その恩恵にどっぷりと浴しているのに「自己矛盾も甚だしい」と切り替えされるとにべもないのだが・・・

個人ユースで代表的はクラウドサービスは、Web メール・ブログ・掲示版・SNS などだろう。

特に Gmail サービスは無料で 7 GB ものにディスクスペースが使えることから、全てのメールを Gmailに統合して一元管理する方法があちこちで紹介されている。しかし私はその方法を選択することには二の足を踏み続けている。

例えば、5年以上使い続けてきたある掲示版が昨年末に閉鎖された( kidd.jp )。そしてその閉鎖を知ったのは、迷惑記事投稿が度重なるので、記事削除を行うために偶々 kidd.jp/bbs にアクセスした際であった。管理のためにアクセスして初めて 2009 年で閉鎖されることを「知った」のだ。

閉鎖に際してメールによる閉鎖通知が来るでもなく、掲示版データのバックアップなどに関する案内がユーザーに送られるでもなく、「会社の都合」により一方的に閉鎖されたのである。

こうした事例1つをとっても、クラウドは根本的に信頼できないと思うのだ。

つづく

GyaoReader とソフトバンク

GyaO の売却 Yahoo への吸収

たしかそれは 2009 年 9 月か 10 月だったと思う。GyaO が softbank 傘下に吸収されたのは。

しかし、それ以降でも、それ以前と変わらずに配信される動画を GyaoReader を使って特に支障なく Windows Media Player11 で鑑賞出来ていた。

ところが、最近(12月初旬)になって、配信動画を Windows Media Player11 で鑑賞することが出来なくなった。「関連付けられた再生リストに項目が含まれていないか、再生リストが無効なので、ファイルを再生できません。」と警告表示が出て先に進めず、全く鑑賞できないのである。

グーグって見ると、「ギャオで見れない」 等が見つかり、GyaO の仕様変更が原因でそのような現象が生じること、その変更に対応した GyaoReader 新バージョン 0.34.3 が登場していること───が分かった。

そこで早速、GyaoReader Website:「しみず工房」内から、その新バージョンのダウンロード試みた。これまでと同様に「しみず工房」サイトの下の方にある Vector サイトへのリンクをクリックして、そこから DL しようとしたのである。

ところが、今度は当該ダウンロード先のベクターサイトからのダウンロードが巧くいかない。

何度も試してみたが、その都度エラーとなってしまう。それにも拘わらず、しみず工房サイト内にあるダウンロード先が vector であることを示した文字列は数週間有効なままとなっていた。

当該リンクに横線が引かれ、Vector からのダウンロードが出来ないことが明示されたのは、やっと数日前のことである。

softbank 社が GyaoReader 排除に乗り出したか?

12月になってからのこうした二重の「障害」は、softbank による GyaoReader 排除対策ではないか、と推測せざるを得ない。

実際、株式会社ベクターが 1999 年に ヤフー株式会社から出資を受けたことを皮切りに、現 softbank BB 社との連携を強め、今日に至っていることを踏まえると、この推測はあながち根拠がない訳ではない。

そして、1999年ヤフー株式会社からの出資をきっかけにソフトバンクグループ入りをします。翌2000年に、ソフトバンクグループでもダウンロード事業を開始したことをきっかけに、ソフトバンク・コマース株式会社(現・ソフトバンクBB株式会社)とパソコン用ソフトのダウンロード販売分野で業務提携。さらに資本面での関係も強化し、ソフトバンクグループとの関係を、より強固なものとしていきます。「ソフトバンク・コマースは最大のパソコンソフト流通会社です。提携することによって、より多くのソフトを扱うことが可能となり、今日に至っています。

出典:株式会社ベクター | ソフトバンク株式会社

softbank 社は、利便性を排除するのではなく、ユーザーサイドに立った普及をこそ、心がける立場にあるはずだ!

このまま推移すると、折角の GyaO サービスも次第に衰退していくと思われる。

原因不明であるが、自宅のランがインターネットから受信はできるが送信できなくなった。

原因は全く不明であるが数日前から、メールが送れなくなった。宅ファイル便などへのファイルのアップロードも出来ない。

ダウンロードは出来るし、ネットサーフィンも出来る。メールの受信も出来るのに発信が出来ないのである。

有線リソースからでも、無線リソースからでも同様であった。

このようなことは1994年にインターネットを始めて以来、初めて遭遇した奇怪な事件だ。

つづく

無線ランを遂に導入した

今まで無線ランは避けてきた。

無線ランは次の理由からその導入をしてこなかった。

(1)当座その必要がなかった(有線で配線が可能な使い方をしてきた)、(2)セキュリティに疑問を感じていた、

その結果、2ダイアルパソコンの内1台はオフライン状態だった

一年程前に Xp PC のグラフィックカードが破損した経験から、2 台のパソコンを常備しておかないと、大変な思いをすることを実感し、それ以来 2 台のパソコンが利用できる環境にある(グラフィックカードはオークションで購入し、Xp Pc は使えるようにした)。

しかし、その Xp Pc は別室に置いてあり、優先接続できないわけではないが面倒なので、ネット接続はしていなかった。つまりあくまでも Xp Pc は予備であり、いざというときの「備蓄」に過ぎなかった。だから、この Xp Pc を使うには無線ラン導入に踏み込まねばならない状態にあったのだ。

iPhone 購入を契機に WiFi 通信を利用したくなり無線ラン導入に傾斜

無線ラン導入を決意したのは iPhone 購入の結果である。少なくとも自宅では 3G 通信ではなく、無線ランで通信を行いたくなったのである。言うまでもなく通信速度のためである。このことについては別エントリイ(iPhone の自宅における 3G 及び WiFi 通信速度について)において、速度計測結果をまとめたが、明らかにWIFiの方が速いのだ。

そしてまた、無線ランを導入すれば Xp Pc もそのままの位置でネット接続が可能となる!

これはこれで意味のあることである。

そこで、様々な書籍などから無線ランに関する知識を寄せ集め、ついに無線ランを我が家に導入した。購入した親機は、Buffalo WZR-HP-G300NH/U。子機を含めて IEEE802.11n/b/g 対応機種である。

無線ランの通信速度に吃驚仰天───100Mbpsを越えている!

そして、無線ラン通信対象とする Xp Pc から無線ランのセッティングを行って驚いた。何とシステム通知領域に表示される通信速度が 100 Mbps を越えているのである。

有線ラン接続している Vista Pc の通信速度は 35~45 Mbps なのでその3倍以上の速さである。

まさか無線ラン接続通信の速度が、有線ランのそれを上回るとは想像だにしなかったのだから、これには驚いた。これならば Vista Pc も無線ラン接続に乗り換えた方が良い、との結論に達したことは言うまでもない。

数千円で無線ラン子機を入手すれば、速度 3 倍増になるのだから、その投資効果は絶大と言わねばならない。

しかし待て!有線ランよりも無線ランが速く、しかも100Mbpsを越えるのはおかしい!

100Mbpsを超える通信速度は、自宅 Lan のそれであって、決してインターネットの通信速度ではないのだ。そのことに気がつかずに、1000Mbps対応ケーブルを買ってきて有線ランの速度も上がるのではないか、と期待したが、物の見事に期待は裏切られたことは言うまでもない。

元々ベストエフォートで 100 Mbps のマンションタイプ B-Flet's なのに、100Mbpsを越える速度が出るはずがない───ということに今更気がつくなんて情けない!

Google Docs の功罪

それは今をときめくクラウドの先駆けだ

Google Docs の登場は 1 つの衝撃だった。いずれは一群の Microsoft Office 製品は不要になる時期が来るかもしれないとさえ思わせたものだ。ネット接続環境さえあれば、どこからでも、文章も表計算もプレゼン資料さえも無料で作り、しかも簡単に特定又は不特定の人と共有しあえるのだから、これまでのオフィス製品の概念を根底から覆す、夢のような話に思える。

登場した当初は、オフィス製品に比べて余りに性能が悪いためにとても使う気にはならなかったが、大きな可能性を秘めていることは痛感していた。

しかも Docs はやむことなく進化を続けており、いつの間にかプレゼン資料作成も可能となり、2009 年 3 月には図形描画機能も搭載した。

表計算のマクロ機能は搭載していないと思われるが、逆にそれ以外の全てを網羅しつつあるとさえ思える発展ぶりと言うことも出来るだろう。

特に Docs の大きなメリットは、ハードディスクも USB も不要で、しかもネット接続環境さえあれば、携帯からでさえも利用可能な極めて汎用的な仕様を有している点だ。これこそが、クラウドの真価を遺憾なく発揮する、代表的なアプリケーションたる所以でもあり、その存在はこれまでのパソコンの使い方に、歴史的とも言える大きな転換をもたらす可能性を秘めているだろう。

▲ToTop

データを 1 企業に委ねるクラウドの危険性

しかし一方で、クラウドの基本的問題点として、データを特定の企業に委ねることの是非がある。

よく聞く話だが、銀行に金を預けるようにデータを Google に委ねると考えれば、基本的に問題はない、という喩えがある。しかし銀行と Google を同列に扱うことは出来ない。それは歴史と社会的な存在基盤が余りに異なっている。

昨年 9 月のリーマンブラザーズ破綻に端を発した、世界的恐慌で見られた各国の動きで分かるように、資本主義社会において銀行機能が麻痺しそうになれば、政府がそれを回避するべく持てる権能を発揮しようとする。

他方、ライブドア事件で示されたように、情報産業/企業の破綻に関してそのようなことは起こらない。

そのような差異が出るのは、貨幣は社会の動脈だが、情報は少なくとも現時点では社会の静脈でさえないからだろう。

つづく

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・・・・・

nifty podcasting 落語の終演雑感

iPod、iTunes そして podcasting

nifty podcasting 落語は、iPod と iTunes が登場し、ほぼ同時に podcasting が始まったばかりの頃に立ち上がった「老舗」でした。決して一流ではない落語家の「卵」ばかりを取り上げ、毎週一席ずつ up/downLoad する企画は当時は極めて先鋭的で、画期的でした。

podcasting は iPod 普及に大きな役割を果たしましたが、音楽を主要なコンテンツとして始まったわけですから、この新しい IT 媒体のコンテンツとして落語を取り上げた点で、大きな一石を投じたと言っても過言ではないでしょう。

また、ITと落語という、およそ交わると思えない 2 つのものを結びつけたことが、今日の所謂「落語ブーム」の火付け役となったとも言えるかもしれません。

障害は経費だったのでしょう

podcasting のコンテンツは開始から一貫して無料で提供されました。それによって爆発的な iPod 普及がもたらされたわけですから、Apple 社にとっては iPod をヒットさせるための必須ツールであり、無料であることは障害どころか、ビジネスモデルとして当然の前提だったのでしょう。

しかし、nifty 社にとっては出演料、会場費の負担は、何らかの収益をもたらす新たなビジネスモデルの一環にはなり得なかったということなのでしょう。

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nifty podcasting 落語のコンテンツは聞くに堪えられるものだったのか?

率直に言って最初は新鮮みがあったものの、100回を越える辺りから全体のレベルの低さが気になりだしました。そして名人と言われる落語家が演じた演目を、当の名人で聴いてみると、余りの違いに愕然としたものです。

真打ち前の新進気鋭の落語家だけを集めて報じると言う試みは、極めて斬新で挑戦的で意義深いものだったには違いありません。

しかし悪貨は良貨を駆逐し、紛い物が多ければ多いほどそのビジネスモデルの価値は低下します。

コマーシャリズムに乗りきれなかったのは、結局のところ、演者と作品の質に大きく起因したと言わざるを得ません。

大人の質が問われるのに、何時迄もガキくさい演者ばかりが登場するのでは、聴く方は耐えられません。故に、支持も継続的に得られなかったと言えるでしょう。

NHK オンデマンド を考える

賛否両論

昨年12月8日に始まったそれには始まる前から賛否両論が展開されている。

まずその代表的な意見や見解を見てみると...

批判的・否定的意見

その代表的意見は、「受信料の二重取り」として有料化を批判するものだ。その批判には同意する。NHK は放送と通信の法制度的な差異や、著作権及び肖像権などの権利問題を理由として有料化を正当化しているが、1年前から先行して同様のサービスを行っているイギリス BBC 放送のオンデマンド放映: iPlayer が、「放送した番組を 1 週間後まで原則としてすべて無料でネット配信」を行っていることに比べても、NHKの主張は分が悪い。

賛同的意見

こちらの代表的な意見は、見逃した番組を後で見られること、又はデジタル若しくはアナログ録画し忘れた貴重な映像を見られることを歓迎するものである。

当事者の見解

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この問題の急所

有料化

何よりも先行する BBC のサービスと比べたときに明らかに見劣りする、有料化に係る姿勢や程度が問題である。

著作権や肖像権については、過去のコンテンツにそのような問題があるとしても、これから制作するコンテンツに関しては、オンデマンド放映を前提とした制作行為であることを契約条項に明記すれば済むことだ。だから、サービス開始以後に制作した、あるいは今後制作するコンテンツに関しては、これらの権利を理由とする有料化は全く筋が通らない。

よって、少なくとも今後制作するコンテンツに関しては、著作権や肖像権などについて、オンデマンド放映を前提とした包括的な契約を出演者等の権利関係者と結ぶこととし、原則無料放映を追求すべきである。

つまり、新規作成コンテンツはテレビ放送とオンデマンド通信の両方の伝達方法によって提供する───このように整理すればよいのではなかろうか。

過去コンテンツに関して権利関係者の承諾を得る手間=費用は、確かにそれなりのものが掛かるだろう。しかし無料コンテンツを増やせば、それが増えるに連れて確実にユーザーの支持は増えていくだろう。そして、ユーザーが増えるということは、いわばオンデマンド放映の「視聴率」が高まることに他ならない。同時に、民放と違って、元々国民の信頼や支持に基盤を置く NHK の存在理由は決して視聴率だけではないことを考慮すれば、ユーザー増加はオンデマンド放映が市民権を得ることに等しく、そのことは NHK の存在理由を高めこそすれ、決して低めることはないだろう。

価格設定

次に、1 時間番組が 315 円という高価な価格設定も許し難い。

コンテンツを保存できない、画面サイズが小さい、HD画質ではない等の制約条件の多さを踏まえれば、1 コンテンツあたり 315 円/1 時間 の価格設定は、「 極めて高い 」と言えるだろう。

価格設定の基準は不明だし、基準を定めることもかなり困難だと思われるが、普及促進やユーザビリティを考えれば、100~150 円/1 時間 程度とすべきである。

なお、この件に関する「説明・弁明」としては、番組出演者全ての許可を得るための費用は膨大となるので、315 円では賄えないとの意見もあるが、他方、「月額 1,470 円の見逃し番組を見放題プランを利用する会員数が40万を越えれば単月黒字化できる見込み」だという。

DVDレンタルの平均相場が 2,000円/月であることを考慮すると、1,470円そのものは高いとは言えないかもしれない。しかしながら、それだけ支出し続けるためには相当数の番組数がなければならず、現在この点がクリアされていないし、将来ともそれはクリアされないだろう。( 「将来は3000本ほどを見られるようにする予定だ。」──「一般人から許諾得るのが大変」――「NHKオンデマンド」の苦労 - ITmedia News

保存できないストリーミングサービスのあり方

Orbit の Grab++ を使って保存を試みたが、Sleipnir が落ちてしまった。しかも当該サイトにアクセスしたままでは二度と Sleipnir が起動しなくなってしまった。かなり高いハードルを設けているのだろう。

ところが、ストリーミング 録画 できるんだ! NHKオンデマンドのストリーミングを録画してみよう | ストリーミング録画ソフト MPX を見ると、「 MPX を使って保存できた 」と書かれている。

MPX はあらゆる動画を保存できると喧伝されている有料ソフトだが、これで保存できたとすると、私の保存方法に問題があるのであって、「 何が何でも保存させない 」嫌みの仕様ではないようだ。この件はもう少し調査検討し、試行を重ねてみようと思う。

コンテンツの少なさ

最後にこの問題がある。余りにも視聴できる番組数が少ないのである。NHK アーカイブに保存されている番組数は数十万本らしいが、提供されているそれは約 1,200 本に過ぎない。

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動画共有と著作権

百花繚乱の動画共有サイトと関連ブログ・保存ツール

今更強調することでもないが、動画共有サイトの隆盛ぶりは止まるところがない。そのことは既に上記エントリイで触れたが、このエントリイではその今日的状況を、法的規制の面から改めて整理してみたい。

全くの無法状態で発足した youtube はそれ故に急速に利用者を増加させた。しかし google による買収後は、利用者急増の結果もたらされたプレゼンスの大きさ故に、逆に急速に「遵法的」姿勢を強めてきた。

そして、日本でも急速に普及した動画共有サービスは、その殆どが youtube の「成功」に刺激されて二番煎じ的に始まった。しかしそれらは著作権に係る扱いにおいて元祖と決定的に異なっていた。違法または違法と思われるコンテンツのアップロード禁止と早い時点での削除である。つまり、日本の動画共有サイトは始まった時点からかなり「禁欲的」で遵法的だった。

同時に、様々なコピーツールが次々と蔓延り、悉くダウンロードのハードルは破られ、越えられている。その結果、日本の動画共有サイトのコンテンツそのものは、ますます著作権フリーなものに限定される傾向にある。

ところが、Pandora や youku に代表される韓国や中国の動画共有サイト、並びに veoh のような米国のサイトは、現時点では「著作権フリー」というか、著作権保護に関して無法状態にある。具体的には、これらのサイトでは、日本で放映されたばかりのテレビドラマが丸ごとアップロードされており、すなわちダウンロード出来る。

例えば倉本聰シナリオの「風のガーデン」も日本以外にサーバーをおく海外の動画共有サイトからダウンロード出来てしまう。( ※ これらの種類のアップロードファイルは youtube では10分間制限でいくつものファイルに分けなければならないし、アップロード出来たとしても直ぐに削除されてしまう。)

そして、このような状況を如実に反映しているブログサイトが、他ならぬ Fc2 ブログに存在している。例えばこれら( YouTubeドラマまとめ無料動画 映画・ドラマ・アニメ や、 映画無料視聴.comなど )が好例だ。

これらのサイトでは各種の動画共有サイトにアップロードされた TV 放映済みドラマが、曜日ごとに整理されたインデックスと共に、各ブログエントリイに登録されている。このブログを利用すれば、ドラマリストから目的の動画に辿り着き、それをストリーミング鑑賞出来るし、各種動画保存ツールを利用してローカル PC に動画ファイルを保存することも出来る。

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ネット共有動画を巡る著作権問題の動向

文化庁文化審議会著作権分科会の私的録音録画小委員会では、2007年第15回会合において「違法配信物からの私的録音録画、適法配信事業からの私的録音録画を30条から除外する」という方針を確定した。これは違法にアップロードされたファイルを、それと知りながらダウンロードする行為を違法とする、と言う決定である。

これには「パブリックコメントを的確に反映していない」として多くの批判がある。( 文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会で、ダウンロードを違法化する方針が決まりました。 私的録音録画小委員会:「ダウンロード違法化」不可避に - ITmedia News h.. - 人力検索はてな )。“ダウンロード違法化”に反対する団体「MIAU」も設立されている。

しかし、同小委員会は去る 2008 年 10 月 20 日に同趣旨の報告書骨子案をまとめた。

これを受けた文化庁はこの骨子案に沿って最終的な報告書をまとめ、2009年の通常国会に改正法案を提出するらしいので、この問題の大勢は既に決まってしまったと言えるだろう。

さて、もし著作権法第30条が小委員会骨子に沿って「改正」されると、アップロードされたテレビドラマ動画をダウンロードする行為は、そのアップロードが違法と知っている限り違法となる。つまり、多くの動画閲覧ユーザーが「違法」行為を行ったとして摘発される可能性が出てくる。

そうなると、アップロード行為自体もかなり牽制され抑制されるだろう。

更にtorrent などの P2P ファイル共有システムも大きな影響を受けざるを得ない。P2Pサイトでは、新作映画 DVD などのコンテンツが日本での公開前に「配信」され、ダウンロード可能となっているが、P2P サイトからのダウンロードこそ確信犯によるそれであり、アップロードも然りである。

かくして、著作権法30条の「改正」は動画を巡るネット上でのコンテンツのやりとりに大きな影響をもたらすことは間違いない。

但し、ストリーミング配信サービスについては対象外とすることも確認されたらしいので、動画共有サイトにアップロードされた動画を、たとえそれが違法であると知っていても、視聴することは違法ではない、ということになる。ダウンロードは違法だが視聴は適法というわけだ。

もし、ダウンロードを認めれば、往々にしてその次に引き起こされる複写や二次的アップロードを抑制することが出来ない、つまり無制限に複写を認めることになる。だからダウンロードを違法とし、一方視聴ならばその先へのコンテンツの伝搬がないからストリーミング視聴を適法としたのだろう。

しかし、この視聴とダウンロードとの法的扱いの区別は、現実の法の適用上はかなり混乱をもたらす、と思う。

例えば youtube やニコニコ動画を視聴した場合、そのキャッシュデータがハードディスクに残るから、これを取り出せばダウンロードと実質的に変わらない行為を行える。「視聴+ファイル取りだし=ダウンロード」なのである。

つまり視聴とダウンロードとは実質的に区別することが現実には非常に難しい。第三者がその区別を証明することは不可能に近いだろう。

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動画共有に係る著作権保護はどうあるべきなのか

地デジコンテンツにはダビング10 などのコピーガードが施される。しかしこのダビング10 を解除するツールが既に登場している。

かくして、ダビング10 においてもイタチごっごが始まっているわけで、これからもデジタルコンテンツの著作権問題は様々に揺れ動いていくし、動画共有コンテンツの著作権上の扱いも揺らぎ続けるだろう。

技術進歩によるデジタル化の進展がアナログ時代では考えられなかった原典の「完全複写」を可能としてしまったが故に、デジタル化の進行につれてますます、著作権問題が大きな社会的課題となっている。

現時点において、動画共有と著作権に関してどのような姿が正しいのか、私見は確立し得ていないが、IT化社会の大きな社会的課題としてこの問題に興味と関心を寄せ続けたい。

動画共有に感謝

動画共有サイトでドラマも映画もゲット

10分制限によって youtube ではドラマや映画などを閲覧することは出来ない。

しかし、続々と登場し発展する動画共有サイトにおいて、Bit Torrent 共有ファイルではなくても、ドラマや映画が丸々アップロードされている。

これらのコンテンツには著作権法上の基本的問題があり、今後日本では規制される可能性が大である。しかし、現状では中国、韓国そしてアメリカにサーバーを置く多数の動画共有サイトが数百メガバイト級の巨大ファイルを多数掲載している。

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現在放映中のドラマも過去のドラマも

現在放映中のドラマは全て pandra や veoh などにアップされゲット出来る。

更に pandra では過去のドラマ(大河ドラマ、時代劇、北の国から等)さえアップされている。

かくして見損ねた、あるいは懐かしいドラマを時間を気にせずに見ることが出来るので、そのこと自体は大いに歓迎されることだ。著作権問題を別にすれば...。

クラウド( または SaaS )の威力とマイクロソフトの模倣的行動

クラウド( または SaaS )とは

昨日の NHK 番組『クローズアップ現代』において「 クラウド 」が取り上げられていた。

「雲」とはいったい何なのか? IT 関係の事象を指していることは直ぐに分かったが、その全容や本質は番組だけでは十分に理解できなかった。それにも拘わらずインパクトは大きかった。

そのインパクトの内容と大きさに触れる前に、まずクラウドの概要を引用からまとめておくことが必要だろう。何故ならば、それは個人ユーザーにとって余り聞いたことのない呼称であり、故にそれを知っている人は、 IT 関係に携わっている人やネットワークソリューションズマニア等、相当限定されると思うからだ。

  • 提唱者は Google のエリック・シュミット CEO だそうだ。
  • ソフト開発もハードの調達もシステム運用も一切必要ない。すべてはインターネットという“雲”にアクセスするだけ。
  • クラウド・コンピューティングでは、企業システムを構成するあらゆる要素をインターネットの“向こう側”に置き、ユーザーはそれらをサービスとして活用する。
  • ソフトウェアがパッケージとして販売された時代とは異なり、クラウドコンピューティングを支えるのは広告だとシュミット氏は言う。「クラウドコンピューティングと広告は手を取り合って進む。これは新しいビジネスモデルで、広告がけん引して、ソフトウェアイノベーションのための資金を提供している。」
  • そして、Googleに刺激されて、巨人 Microsoft も動き出した。本格的なインターネットサービス時代の幕開けを思わせる。クライアント/サーバーからのパラダイムシフトである。
  • クラウドにコンピューティングは錚錚たる企業が名を連ねている。Google、Salesforce、IBM、Amazon、etc.
  • 消費者市場において Web 2.0という言葉が一世を風靡したが、クラウドは企業市場における Web 2.0といっても良い。

クラウド( または SaaS )の衝撃

次に、クラウドのインパクトを列挙してみる。

  1. クライアントパソコンには、基本的にブラウザ以外のアプリケーションは不要である。
  2. PCにアプリケーションをインストールしない分だけ、PC管理コストが圧縮される。
  3. 各種ビジネスシーン(営業、経理、庶務等々)に対応したソリューションが提供され、しかもそれが処理能力の高いサーバーで処理されるため、極めて効率的な業務遂行が可能となる。(『クローズアップ現代』が取り上げていた例は Salesforce 社のクラウドだったが、同社のサーバーは Super Computer だそうだ。)
  4. 社内・組織内の情報の共有化が真の意味で可能となる。
  5. 大企業はもとより中小企業にとっても利用価値が高い。それは基本的にユーザー数に応じた利用料金しか発生しないためだ。
  6. それ故に利用者の増減に機敏に対応出来る。
  7. しかし!。顧客情報も戦略情報もありとあらゆる情報が全てサーバーに置かれることなら、データセキュリティ上根本的な問題がある。事実、情報漏洩事件も起きている。
  8. ...

ここで思い起こされるのは Web 2.0 だ。例えば Gmail では、全てのデータが Google社の サーバーに置かれ、ユーザーはブラウザ以外のアプリケーションをインストールすることなく、E-mail 機能を利用している。

こうした関係性が組織・企業とサーバー管理会社との間で確立するのがクラウドと言えるだろう。

自然界の雲は天気に左右され誕生し消失するが、クラウドにおいても、利用する団体及び個々の利用者は、サーバーの信頼性を神頼みするしかない。情報の紛失・漏洩・破損等々の全責任はサーバー会社にあるが、被害を被った場合の回復は相当の賭と言えよう。

実際、多くのオンライン・ストレージ・サービス(またはインターネットファイル共有システム)では、突然のファイル消失事件が少なからず発生しているし、消失したファイルが回復しなかった例も報告されている。

つまりクラウドは諸刃の剣だ。それでも余りに効率的、経済的、効果的に利用できるが故に、今後ますます伸張するのかもしれない。

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またしても模倣のマイクロソフト!

MS-DOSがマイクロソフト純正ではないことはよく知られた事実である。Windows95ではインターネット接続はおまけ的扱いだった。IEは Firefox や Opera に Javascript 動作の余りの遅さで大きく水をあけられ、やむなくIE7、IE8と矢継ぎ早にバージョンアップを迫られた。鳴り物入りで登場した Vista は早くも短命に終わろうとしている。

そして同社は今度クラウドに参入するらしい。

商機を観て乗り遅れんとばかりに参入するその体質は一向に変わっていない、といっても過言ではない。

しかしだからこそ、牽引者、トップランナーには成れなくなってきているのだろう。

「栄枯盛衰、奢れる者久しからず」───故に、Google 社にもいずれは斜陽の時代がやってくるだろうが、まずはマイクロスフと社の「傾き」が先行するようだ。

iDrive が悪いのではないかも──Internet Security が停止してしまった!

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このEntryを書いてから数日後に起こった Internet Security 2007 のエラーから推測すると、以下に書いたことは憶測であり、そもそもの原因は iDrive にはないかも知れません。

よって以下の文章は全面的に取り消すこととします。

1つのファイル置き場である iDrive の利用をやめる!

無料オンラインストレージサービス iDrive を利用するには、固有のアプリケーションをローカル PC にインストールしなければなりません。

さて、必要なインストールを行って何日か経過したある日のことです。

メールが全く受信出来なくなってしまい、その原因を究明している中で、ウィルスソフトが起動してないこと、そのためにメール受信も出来なくなっていることに気がつきました。そのことが判明するまでに数時間が経過しましたから、その間にウィルスに感染したのではないか、とビビリながら、同時に早急に復旧しなければならない深刻な事態となっていることに驚きを覚えました。

いつからこんな状況になってしまったのか、そういえば昨晩もメールが受信できなかったような...、と記憶の糸を辿ったのですが、それ以前はどうであったか思い出せません。

しかし兎にも角にも Anti Virus が動いていないのですから、一刻も早くこれを有効にしないといけません。Web 頁を開くだけでも感染するサイトもある訳ですから、当然焦りました。早速 Norton Protection Center を起動して警告が出ている箇所をクリックし、必要な修復を施しました。 Live Update を繰り返すだけでしたが、その後再起動したところエラーは消え、メールも受信出来るようになりました。

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iDrive を操作するとまたしても Norton Protection Center にエラーが...

iDrive 関連アプリケーションをインストールすると、デフォルトでスタートアップフォルダに登録されるようで、パソコンを起動すると関連アプリが起動しログインを求めます。それをキャンセルすると Norton Protection Center にエラーが出てしまうのです。

つまり iDrive が Norton Protection Center と干渉し合っているようなのです。

そこで大して使っていない iDrive をアンインストールし、その後 LiveUpdate を繰り返してやっと AntiVirus を走らせると共にメール受信を可能としました。

iDrive は使用しない方が無難でしょう!

Microsoft's Windows Live SkyDrive を使ってみる

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それはブックマークレット作成に関わって始まった

よく知られているようにブックマークレットには文字数制限があります。IE では 508 文字、Firefox では2000 文字などです。それはある意味では当然の措置です。アンカータグ内に際限もなく長い Javascript コードを書くことを認めてしまえば、リンク機能を使った「悪さ」を許容することになるのかもしれません。それにしてもIEの508文字は余りに短すぎますが...。

さて、ブックマークレットを使えば任意のサイトにおいて、 Javascript や CSS ファイルをインクルード出来ますが、そのためにはそれらのファイルを置く場所が必要です。いわゆるオンラインストレージが必要になります。

ファイル置き場、又はオンラインストレージサービス(OLSS)概観

オンラインストレージに関しては、「オンラインストレージを使ってみよう(2001/4/23)」 に詳述されています。

impressのこの頁が書かれた年月日に注目すれば分かることですが、ファイル置き場は2000年頃には一世を風靡していました。競うように次々とサービスが提供されていたらしいのです。しかし理由は分かりませんが、現在は当時に比べれば下火となっているようです。

しかし、上記ページが書かれた後にも、Google が G Mail Drive を始め、最近ではネット業界の流れに乗り遅れまいと、破格の買収価格を提示して Yahoo 買収に奔走している、あの Microsoft 社が Windows Live SkyDrive という長い名前のオンラインストレージサービスをこの2月22日から38カ国で開始しました。

更に、Google は容量無制限の OLSS を開発中との報道もあります。

こんなことから、改めて OLSS に注目が集まりつつある、と言えるでしょう。

OLSS は殆どログイン制を採用しているが...

さて、日本の OLSS では、ジャストシステム社のインターネットディスクが老舗とも言える位置を占め、SONY の WebPocket がそれを追いかけているように思われます。ここで注目すべきことはこれらのOLSSが共にログインして使用する、原始的な利用形態を採用していることです。専用ソフトを利用してファイルを操作することも共通しています。

そして別のエントリイで書いたとおり、これらの2社の OLSS は外部からのリンクを認めていません。不特定多数のアクセスを排除しているのです。つまりこれらのOLSSは、特定の個人や組織によって利用するあくまでも閉じられたファイル置き場に過ぎません。

一方、G Mail Drive では特にログインを意識せずに利用出来るものの、これは既に Gmail アカウントによるログインが済んでいる状態で利用するからログインを意識しなくて済むのであって、基本的にはログインが必要な閉じたファイル置き場であることに替わりはありません。オンラインで使える自分の、自分だけのハードディスク装置と言えます。

これらに対して Windows Live SkyDrive の場合、HTMLマークアップによるブログ等への埋め込み機能があります。これを利用すれば、skyDrive の公開フォルダに置いたファイルへのリンクを任意のブログ内に貼ることが可能となります。つまりファイル置き場として利用できるはずです。

まず単純なファイル埋め込みを試してみます。下の setjQnFbug-WL.js をクリックするとその下の図のようなサイトが開かれ、当該ファイルをダウンロードする画面となります。つまり SkyDrive は誰でもアクセスできるファイル置き場として利用できる訳です。

SkyDriveTest結果図

不特定多数の人によるファイルダウンロードが可能ならば次に、ブックマークレットによるファイル操作も可能なのではないか、と考え、ここではこの一ヶ月間追求してきた、Ajax通信によってFc2ブログのエントリイタイトルを取得するブックマークレットが、 SkyDrive 上のファイルを呼び出した場合に動作するかどうか試してみました。

fc2BlogのエントリイタイトルをAjax通信で取得表示するブックマークレット

そしてそれは駄目でした!

JSファイルのインクルードまでは出来るのですが、肝心のインクルードしたファイルを読み込むことが出来ないようなのです。また何故か CSS ファイルはインクルード出来ませんでした。

SkyDriveもまた ブックマークレットのためのファイル置き場には使えませんでした

ということがこのエントリイの結論です。

光BFlet'sMansionTypeで下り速度61MB!

ネット接続環境の見直しは、ネット接続の突然の遮断をきっかけに!

突然の接続遮断を契機として、偶々調べていたサイトにネット接続設定の見直しを呼びかける情報が掲示されていました。どのサイトだったのか、お気に入りに入れなかったし忘れてしまいましたが・・・。そういえば18ヶ月前にnifty with 光 FLet's に変更した時に、接続設定の見直しはやらなかったことを思いだし、今晩改めて見直してみたのです。

すると、なっ何と!下り受信速度が驚愕の61.7Mbps(7.71MByte/s)という高速を記録したのです。光に変えてからこれまで行った3回の測定では全て30数Mbpsでしたので、倍の速さになった訳です。超うれぴぃ~!(^_^)

ネット接続のここを見直しました

何故これ程の速度差が出たのか?

61Mbpsという速度は、MTU値、TCP Recieve Window値などを全面的に見直した結果得られた速度なのです。測定時刻は夜の10時頃でした。

その後本当だろうか?と、30分後に改めて同一サイトで測ってみたら今度は45Mbpsと先ほどの3分の2に低下していました。

更に異なるサイトによる測定を試みたところ、こちらも45Mbpsと全く同一の結果となりました。

最初のサイトは、ブロードバンドスピードテスト(回線速度・通信速度測定診断サイト)(老舗サイトですが、何故かアダルト広告が満載で非常に違和感を覚えます)で、二番目のサイトはBNR スピードテスト(回線速度/通信速度 測定ページ)です。

いずれにしても、今までの30Mbpsそこそこの通信速度(計測した時間帯は夜の同時間帯)に較べれば、接続設定の見直しで明らかに速度が向上したと言えます。

ネット接続設定は次のようにしました。

ネット接続が何もしないのに遮断されてしまう

こんなことは1994年以来起こったことがない!

パソコンを起動しネットサーフィンしていたら突然Webサイトの更新が出来なくなり、観たこともないダイアログがスクリーンのど真ん中に表示されました。

それは「ネットワークに繋がらないので再度ログインしています」みたいな内容でした。

私は nifty with FLetsを契約し、PPPoE接続で毎日ネット接続を行い、ネットで調べ物をしたり、ニュースを見たり、メールチェックをしています。当然パソコンを起動してから終了するまで、ネットには常時接続状態です。

さて、B-FLets 固有の接続は大嫌いで契約当初数日間使っただけで、接続形態の余りの不合理さに嫌気が指し、PPPoEに切り替えたのです。

光接続に切り替えたのは1年半程前ですが、その後昨日まではもちろんのこと、2000年から2006年春迄のADSL接続でも、接続した後に突然接続が遮断されるようなことは全くありませんでした。

それ以前のアナルグモデムによるダイアルアップ接続の6年間(1994年以来)においても、全く何もしないのに突然接続が遮断されることは皆無だったのです。

ところが今晩──2007年8月14日夜10時前後に、一端接続したネット接続が突然切れてしまう事態に見舞われたのです。余りの出来事に最初は何が何だか分かりませんでしたが、ネットワーク接続で設定できることを紙ベースの資料から調べ直しても、IPもDNSも自動接続としか説明されていないため、解決策が見いだせないため、念のために再起動してみました。

すると再起動直後は一端ネットに接続できるのですが、直ぐにまた遮断されてしまう事態が数回繰り返されました。

もしやnifty側かNTT東日本側にトラブル発生か、と思いましたが、ネットで調べようにも何時遮断されてしまうか分からない状態の中で、落ち着いて調査する訳にも行かず、かといって深夜の電話サポートなど契約してないし、今夜中にどうしてもやらねばならないことがあったため、覚悟を決めました。

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何度遮断されても調べきる!

この覚悟を決めて改めてniftyのWebサイトを調べてみました。普段殆ど訪れることのないサイトなので、そもそも接続に関する情報はどこにあるのか、これを探すのに一苦労です。niftyサイトはYahooやGoogleなどと異なり、頻繁に表情が変わります。これは大変迷惑な話で、毎日訪れるユーザーを優先し、時々訪問する人のことを余り考えていない設計思想がそうさせているのだと思います。

その点で私はniftyサイトが大嫌いで必要に迫られない限り訪れることがないのですが、背に腹は代えられず、何とか目的を達してネット接続、それもPPPoE接続について説明されている頁に辿り着きました。

しかし! 私にとって新しい情報は何もなく、結局は役立たずで終わりました。

念のために、トラブル情報や工事情報を調べてみましたが、niftyにもNTT東日本にも、それらしい記述は皆無でした。

問題は時間が解決してくれた

そうこうしている内に、突然の遮断がやって来ないまま既に40分近くが経過していることに気がつきました。現時点で接続は「いつものように」継続・維持されているのです。

結局、何が原因で突然のネット接続遮断が複数回に亘って発生したのか、皆目見当が付かないまま、現在に至っている次第です。

原因が特定できない限り、再発しても再起動を繰り返すしかないため、冷や冷やしながらパソコンに対峙してます(;^_^A アセ。

DRM解除について

この問題の私の結論

それはこちら(anything from here DRM解除について(2))をご覧ください。

動画を保存したい

GyaoやYahoo動画で放映されている動画をLocalComputerに保存したい、と誰しも思うだろう。そして無料ソフトを利用する方法は各種のPC雑誌で述べられているし(PCJapanやPCGIGAなど)、有料ソフトもある(例えば、ストリーミング保存ソフト MPX ダウンロードも高速化 全主要プロトコルのストリーミングを保存)。

その時問題となるのがDRMだ。Digital Right Managementが設定されているファイルからDRMを解除しない限り、CDに焼けないし、設定されている期限を過ぎると当該ファイルを再生閲覧することも出来なくなってしまう。

パソコンの前で2時間近くも映像を見るよりも、ソファに横になってゆったりとして閲覧したい、と誰しも思うし、だからこそPCに動画を保存するわけだ。しかし、外部記憶媒体に保存できなかったり、期限が過ぎたら見られないのでは楽しみは半減してしまう。だからこそ、DRMを解除する需要が発生するのだし、そうしたいと思う人も多いはずだ。

しかし、一方でDRMの解除は著作権法上「違法」との解釈もあり、少なくともグレーとの認識が一般的なようだ。(PCJapan誌は「DRM解除は著作権法上グレー」との立場をとっている)

DRM解除

DRMが解除できるフリーウェアについて、以下のサイトが参考になる。

しかし、上記サイトで紹介されている最新版FairUse4WMは、最新版のWMPVer11には対応していない。私のPCのIndivBox.keyファイルバージョンは11.0.6000.6324であり、FairUse4WMはIndivBox.keyバージョン 10.0.0.3646 ~11.0.5352.6163に対応しているためだ。

これは既にMicrosoft社が告訴した(マイクロソフト、DRM解除ソフト作者を著作権侵害で訴え - Engadget Japanese)ことから推測できるように、Microsoft社側がFairUse4WMの最新版でもDRMを解除できないようにIndivBox.keyファイルを更新したためだろう。

かくして、Microsoft Updateを自動に設定している限り、IndivBox.keyバージョン を巡ってイタチごっこが繰り返されていると思われるDRM解除騒動の結果、一般的にはDRMは解除できないということになる。

だからこそ、上記サイトの著者は例えば───「 Microsoft Update/カスタムインストール/追加選択(ソフトウェア)の「WMDRM対応Media Player用の更新プログラム( KB891122)」をインストールしない。このプログラムが適用されると、DRMの最新バージョンを勝手に取得するようになってしまう。」───のような「防衛的」対応を行っている訳である。

MyBlogアクセス解析から───YahooBB解約

このブログのアクセス解析を覗いてみた。

それはFC2による無料サービス版なのだが、時々チェックしている。

主にサーチワードを見て、どんな言葉から検索されてMyBlogが見られているのか、傾向を知るのだ。

YahooBB解約症候群

今回はその中からサーチワードの上位にランクされる項目に着目してみた。様々なワードによるアクセスがあるが、ここ半年くらいの中期的な傾向に着目してみると、ある傾向的なことが分かった。

2006年9月から順にトップにランクされた項目を見てみると「YahooBB解約」をサーチワードとするアクセスが非常に多いのである(大文字、小文字の違いや類字語による検索結果を含む)。その件数を昨年9月から今年3月までを順に並べてみると、次のように鰻登りに増加している。57件、32件、79件、98件、221件(1月)、281件(2月)、531件(3月)。今年に入ってからの増加ぶりは特に著しい。

日に200件弱のアクセスしかないマイナーなブログにおいてさえ、このようにアクセスが増えているのだから、全国的な傾向を推測するのは難くない。

つまり、大量の契約者がYahooBBを解約していると考えられる。そして解約に手間取るからこそ、超マイナーなMyBlogでさえも参考にして解約手続きを取っているのだろう。

それはもはや「YahooBB解約症候群」と呼称しても良いのではないかと思われる。YahooBBからの大量脱退が全国で起こっている、と考えて間違いないだろう。

思い返せば、鳴り物入りで喧伝されたYahooBB(ADSL)に飛びついたものの、半年以上待たされたことを今でも鮮烈に思い出す。それでも当時のYahooBBは、フレッツADSLに較べて遙かに魅力的であり、Yahoo様々状態だった。

しかし、栄枯盛衰というべきか、奢る者久しからずというべきか、ユーザー全員に僅か500円のお詫び金券を郵送する羽目になったYahoo個人情報漏洩事件が勃発し、番号ポータビリティでは受付業務停止事件を引き起こし、さらに同社は誇大広告で警告を受けた。

かくしてYahooあるいはソフトバンクは、大きく会社のイメージをダウンさせたと言えるだろう。

もはや5年前のYahooの魅力は殆ど消え失せてしまったと言っても過言ではない。

Googleが火を付けた「検索語によるサイト閲覧」と言うネットサーフィンスタイルの変貌も、ポータルサイトの必要性を大きく減退させ、Yahooトップページの必要性も薄らいでいる現在、Yahooはどこに向かうのだろう、と余計なことも考えたくなる昨今である。

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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