06 | 2008/07 |  08

  1. 無料サーバー

search phpbb-phpbb-FC2BLOG-Info-Edit Template-Post-Edit-Upload-LogOut

anything from here

CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


iDrive が悪いのではないかも──Internet Security が停止してしまった!

関連エントリイ一覧 in this Blog

このEntryを書いてから数日後に起こった Internet Security 2007 のエラーから推測すると、以下に書いたことは憶測であり、そもそもの原因は iDrive にはないかも知れません。

よって以下の文章は全面的に取り消すこととします。

1つのファイル置き場である iDrive の利用をやめる!

無料オンラインストレージサービス iDrive を利用するには、固有のアプリケーションをローカル PC にインストールしなければなりません。

さて、必要なインストールを行って何日か経過したある日のことです。

メールが全く受信出来なくなってしまい、その原因を究明している中で、ウィルスソフトが起動してないこと、そのためにメール受信も出来なくなっていることに気がつきました。そのことが判明するまでに数時間が経過しましたから、その間にウィルスに感染したのではないか、とビビリながら、同時に早急に復旧しなければならない深刻な事態となっていることに驚きを覚えました。

いつからこんな状況になってしまったのか、そういえば昨晩もメールが受信できなかったような...、と記憶の糸を辿ったのですが、それ以前はどうであったか思い出せません。

しかし兎にも角にも Anti Virus が動いていないのですから、一刻も早くこれを有効にしないといけません。Web 頁を開くだけでも感染するサイトもある訳ですから、当然焦りました。早速 Norton Protection Center を起動して警告が出ている箇所をクリックし、必要な修復を施しました。 Live Update を繰り返すだけでしたが、その後再起動したところエラーは消え、メールも受信出来るようになりました。

▲ToTop

iDrive を操作するとまたしても Norton Protection Center にエラーが...

iDrive 関連アプリケーションをインストールすると、デフォルトでスタートアップフォルダに登録されるようで、パソコンを起動すると関連アプリが起動しログインを求めます。それをキャンセルすると Norton Protection Center にエラーが出てしまうのです。

つまり iDrive が Norton Protection Center と干渉し合っているようなのです。

そこで大して使っていない iDrive をアンインストールし、その後 LiveUpdate を繰り返してやっと AntiVirus を走らせると共にメール受信を可能としました。

iDrive は使用しない方が無難でしょう!

Microsoft's Windows Live SkyDrive を使ってみる

関連エントリイ一覧 in this Blog

それはブックマークレット作成に関わって始まった

よく知られているようにブックマークレットには文字数制限があります。IE では 508 文字、Firefox では2000 文字などです。それはある意味では当然の措置です。アンカータグ内に際限もなく長い Javascript コードを書くことを認めてしまえば、リンク機能を使った「悪さ」を許容することになるのかもしれません。それにしてもIEの508文字は余りに短すぎますが...。

さて、ブックマークレットを使えば任意のサイトにおいて、 Javascript や CSS ファイルをインクルード出来ますが、そのためにはそれらのファイルを置く場所が必要です。いわゆるオンラインストレージが必要になります。

ファイル置き場、又はオンラインストレージサービス(OLSS)概観

オンラインストレージに関しては、「オンラインストレージを使ってみよう(2001/4/23)」 に詳述されています。

impressのこの頁が書かれた年月日に注目すれば分かることですが、ファイル置き場は2000年頃には一世を風靡していました。競うように次々とサービスが提供されていたらしいのです。しかし理由は分かりませんが、現在は当時に比べれば下火となっているようです。

しかし、上記ページが書かれた後にも、Google が G Mail Drive を始め、最近ではネット業界の流れに乗り遅れまいと、破格の買収価格を提示して Yahoo 買収に奔走している、あの Microsoft 社が Windows Live SkyDrive という長い名前のオンラインストレージサービスをこの2月22日から38カ国で開始しました。

更に、Google は容量無制限の OLSS を開発中との報道もあります。

こんなことから、改めて OLSS に注目が集まりつつある、と言えるでしょう。

OLSS は殆どログイン制を採用しているが...

さて、日本の OLSS では、ジャストシステム社のインターネットディスクが老舗とも言える位置を占め、SONY の WebPocket がそれを追いかけているように思われます。ここで注目すべきことはこれらのOLSSが共にログインして使用する、原始的な利用形態を採用していることです。専用ソフトを利用してファイルを操作することも共通しています。

そして別のエントリイで書いたとおり、これらの2社の OLSS は外部からのリンクを認めていません。不特定多数のアクセスを排除しているのです。つまりこれらのOLSSは、特定の個人や組織によって利用するあくまでも閉じられたファイル置き場に過ぎません。

一方、G Mail Drive では特にログインを意識せずに利用出来るものの、これは既に Gmail アカウントによるログインが済んでいる状態で利用するからログインを意識しなくて済むのであって、基本的にはログインが必要な閉じたファイル置き場であることに替わりはありません。オンラインで使える自分の、自分だけのハードディスク装置と言えます。

これらに対して Windows Live SkyDrive の場合、HTMLマークアップによるブログ等への埋め込み機能があります。これを利用すれば、skyDrive の公開フォルダに置いたファイルへのリンクを任意のブログ内に貼ることが可能となります。つまりファイル置き場として利用できるはずです。

まず単純なファイル埋め込みを試してみます。下の setjQnFbug-WL.js をクリックするとその下の図のようなサイトが開かれ、当該ファイルをダウンロードする画面となります。つまり SkyDrive は誰でもアクセスできるファイル置き場として利用できる訳です。

SkyDriveTest結果図

不特定多数の人によるファイルダウンロードが可能ならば次に、ブックマークレットによるファイル操作も可能なのではないか、と考え、ここではこの一ヶ月間追求してきた、Ajax通信によってFc2ブログのエントリイタイトルを取得するブックマークレットが、 SkyDrive 上のファイルを呼び出した場合に動作するかどうか試してみました。

fc2BlogのエントリイタイトルをAjax通信で取得表示するブックマークレット

そしてそれは駄目でした!

JSファイルのインクルードまでは出来るのですが、肝心のインクルードしたファイルを読み込むことが出来ないようなのです。また何故か CSS ファイルはインクルード出来ませんでした。

SkyDriveもまた ブックマークレットのためのファイル置き場には使えませんでした

ということがこのエントリイの結論です。

光BFlet'sMansionTypeで下り速度61MB!

ネット接続環境の見直しは、ネット接続の突然の遮断をきっかけに!

突然の接続遮断を契機として、偶々調べていたサイトにネット接続設定の見直しを呼びかける情報が掲示されていました。どのサイトだったのか、お気に入りに入れなかったし忘れてしまいましたが・・・。そういえば18ヶ月前にnifty with 光 FLet's に変更した時に、接続設定の見直しはやらなかったことを思いだし、今晩改めて見直してみたのです。

すると、なっ何と!下り受信速度が驚愕の61.7Mbps(7.71MByte/s)という高速を記録したのです。光に変えてからこれまで行った3回の測定では全て30数Mbpsでしたので、倍の速さになった訳です。超うれぴぃ〜!(^_^)

ネット接続のここを見直しました

何故これ程の速度差が出たのか?

61Mbpsという速度は、MTU値、TCP Recieve Window値などを全面的に見直した結果得られた速度なのです。測定時刻は夜の10時頃でした。

その後本当だろうか?と、30分後に改めて同一サイトで測ってみたら今度は45Mbpsと先ほどの3分の2に低下していました。

更に異なるサイトによる測定を試みたところ、こちらも45Mbpsと全く同一の結果となりました。

最初のサイトは、ブロードバンドスピードテスト(回線速度・通信速度測定診断サイト)(老舗サイトですが、何故かアダルト広告が満載で非常に違和感を覚えます)で、二番目のサイトはBNR スピードテスト(回線速度/通信速度 測定ページ)です。

いずれにしても、今までの30Mbpsそこそこの通信速度(計測した時間帯は夜の同時間帯)に較べれば、接続設定の見直しで明らかに速度が向上したと言えます。

ネット接続設定は次のようにしました。

ネット接続が何もしないのに遮断されてしまう

こんなことは1994年以来起こったことがない!

パソコンを起動しネットサーフィンしていたら突然Webサイトの更新が出来なくなり、観たこともないダイアログがスクリーンのど真ん中に表示されました。

それは「ネットワークに繋がらないので再度ログインしています」みたいな内容でした。

私は nifty with FLetsを契約し、PPPoE接続で毎日ネット接続を行い、ネットで調べ物をしたり、ニュースを見たり、メールチェックをしています。当然パソコンを起動してから終了するまで、ネットには常時接続状態です。

さて、B-FLets 固有の接続は大嫌いで契約当初数日間使っただけで、接続形態の余りの不合理さに嫌気が指し、PPPoEに切り替えたのです。

光接続に切り替えたのは1年半程前ですが、その後昨日まではもちろんのこと、2000年から2006年春迄のADSL接続でも、接続した後に突然接続が遮断されるようなことは全くありませんでした。

それ以前のアナルグモデムによるダイアルアップ接続の6年間(1994年以来)においても、全く何もしないのに突然接続が遮断されることは皆無だったのです。

ところが今晩──2007年8月14日夜10時前後に、一端接続したネット接続が突然切れてしまう事態に見舞われたのです。余りの出来事に最初は何が何だか分かりませんでしたが、ネットワーク接続で設定できることを紙ベースの資料から調べ直しても、IPもDNSも自動接続としか説明されていないため、解決策が見いだせないため、念のために再起動してみました。

すると再起動直後は一端ネットに接続できるのですが、直ぐにまた遮断されてしまう事態が数回繰り返されました。

もしやnifty側かNTT東日本側にトラブル発生か、と思いましたが、ネットで調べようにも何時遮断されてしまうか分からない状態の中で、落ち着いて調査する訳にも行かず、かといって深夜の電話サポートなど契約してないし、今夜中にどうしてもやらねばならないことがあったため、覚悟を決めました。

▲ToTop

何度遮断されても調べきる!

この覚悟を決めて改めてniftyのWebサイトを調べてみました。普段殆ど訪れることのないサイトなので、そもそも接続に関する情報はどこにあるのか、これを探すのに一苦労です。niftyサイトはYahooやGoogleなどと異なり、頻繁に表情が変わります。これは大変迷惑な話で、毎日訪れるユーザーを優先し、時々訪問する人のことを余り考えていない設計思想がそうさせているのだと思います。

その点で私はniftyサイトが大嫌いで必要に迫られない限り訪れることがないのですが、背に腹は代えられず、何とか目的を達してネット接続、それもPPPoE接続について説明されている頁に辿り着きました。

しかし! 私にとって新しい情報は何もなく、結局は役立たずで終わりました。

念のために、トラブル情報や工事情報を調べてみましたが、niftyにもNTT東日本にも、それらしい記述は皆無でした。

問題は時間が解決してくれた

そうこうしている内に、突然の遮断がやって来ないまま既に40分近くが経過していることに気がつきました。現時点で接続は「いつものように」継続・維持されているのです。

結局、何が原因で突然のネット接続遮断が複数回に亘って発生したのか、皆目見当が付かないまま、現在に至っている次第です。

原因が特定できない限り、再発しても再起動を繰り返すしかないため、冷や冷やしながらパソコンに対峙してます(;^_^A アセ。

DRM解除について

この問題の私の結論

それはこちら(anything from here DRM解除について(2))をご覧ください。

動画を保存したい

GyaoやYahoo動画で放映されている動画をLocalComputerに保存したい、と誰しも思うだろう。そして無料ソフトを利用する方法は各種のPC雑誌で述べられているし(PCJapanやPCGIGAなど)、有料ソフトもある(例えば、ストリーミング保存ソフト MPX ダウンロードも高速化 全主要プロトコルのストリーミングを保存)。

その時問題となるのがDRMだ。Digital Right Managementが設定されているファイルからDRMを解除しない限り、CDに焼けないし、設定されている期限を過ぎると当該ファイルを再生閲覧することも出来なくなってしまう。

パソコンの前で2時間近くも映像を見るよりも、ソファに横になってゆったりとして閲覧したい、と誰しも思うし、だからこそPCに動画を保存するわけだ。しかし、外部記憶媒体に保存できなかったり、期限が過ぎたら見られないのでは楽しみは半減してしまう。だからこそ、DRMを解除する需要が発生するのだし、そうしたいと思う人も多いはずだ。

しかし、一方でDRMの解除は著作権法上「違法」との解釈もあり、少なくともグレーとの認識が一般的なようだ。(PCJapan誌は「DRM解除は著作権法上グレー」との立場をとっている)

DRM解除

DRMが解除できるフリーウェアについて、以下のサイトが参考になる。

しかし、上記サイトで紹介されている最新版FairUse4WMは、最新版のWMPVer11には対応していない。私のPCのIndivBox.keyファイルバージョンは11.0.6000.6324であり、FairUse4WMはIndivBox.keyバージョン 10.0.0.3646 〜11.0.5352.6163に対応しているためだ。

これは既にMicrosoft社が告訴した(マイクロソフト、DRM解除ソフト作者を著作権侵害で訴え - Engadget Japanese)ことから推測できるように、Microsoft社側がFairUse4WMの最新版でもDRMを解除できないようにIndivBox.keyファイルを更新したためだろう。

かくして、Microsoft Updateを自動に設定している限り、IndivBox.keyバージョン を巡ってイタチごっこが繰り返されていると思われるDRM解除騒動の結果、一般的にはDRMは解除できないということになる。

だからこそ、上記サイトの著者は例えば───「 Microsoft Update/カスタムインストール/追加選択(ソフトウェア)の「WMDRM対応Media Player用の更新プログラム( KB891122)」をインストールしない。このプログラムが適用されると、DRMの最新バージョンを勝手に取得するようになってしまう。」───のような「防衛的」対応を行っている訳である。

MyBlogアクセス解析から───YahooBB解約

このブログのアクセス解析を覗いてみた。

それはFC2による無料サービス版なのだが、時々チェックしている。

主にサーチワードを見て、どんな言葉から検索されてMyBlogが見られているのか、傾向を知るのだ。

YahooBB解約症候群

今回はその中からサーチワードの上位にランクされる項目に着目してみた。様々なワードによるアクセスがあるが、ここ半年くらいの中期的な傾向に着目してみると、ある傾向的なことが分かった。

2006年9月から順にトップにランクされた項目を見てみると「YahooBB解約」をサーチワードとするアクセスが非常に多いのである(大文字、小文字の違いや類字語による検索結果を含む)。その件数を昨年9月から今年3月までを順に並べてみると、次のように鰻登りに増加している。57件、32件、79件、98件、221件(1月)、281件(2月)、531件(3月)。今年に入ってからの増加ぶりは特に著しい。

日に200件弱のアクセスしかないマイナーなブログにおいてさえ、このようにアクセスが増えているのだから、全国的な傾向を推測するのは難くない。

つまり、大量の契約者がYahooBBを解約していると考えられる。そして解約に手間取るからこそ、超マイナーなMyBlogでさえも参考にして解約手続きを取っているのだろう。

それはもはや「YahooBB解約症候群」と呼称しても良いのではないかと思われる。YahooBBからの大量脱退が全国で起こっている、と考えて間違いないだろう。

思い返せば、鳴り物入りで喧伝されたYahooBB(ADSL)に飛びついたものの、半年以上待たされたことを今でも鮮烈に思い出す。それでも当時のYahooBBは、フレッツADSLに較べて遙かに魅力的であり、Yahoo様々状態だった。

しかし、栄枯盛衰というべきか、奢る者久しからずというべきか、ユーザー全員に僅か500円のお詫び金券を郵送する羽目になったYahoo個人情報漏洩事件が勃発し、番号ポータビリティでは受付業務停止事件を引き起こし、さらに同社は誇大広告で警告を受けた。

かくしてYahooあるいはソフトバンクは、大きく会社のイメージをダウンさせたと言えるだろう。

もはや5年前のYahooの魅力は殆ど消え失せてしまったと言っても過言ではない。

Googleが火を付けた「検索語によるサイト閲覧」と言うネットサーフィンスタイルの変貌も、ポータルサイトの必要性を大きく減退させ、Yahooトップページの必要性も薄らいでいる現在、Yahooはどこに向かうのだろう、と余計なことも考えたくなる昨今である。

B-Flet's速度測定No3

 今度はフレッツスクエア内の速度測定ツールで計ってみた。
 すると何と!平均59.46Mbpsという今までで最大の値を得た。
 土曜日の午前11時すぎ、と言う時間帯の影響もあるだろうし、ツールの癖もあるだろうが、意味もなく「嬉しい」(苦笑)。

B-Flets導入後の最大の問題

 これまではYahooBB(ADSL)を利用してきた。これはいわば社内Lanと同様にパソコンの電源を入れて起動した段階では、既にネットに自動的に接続している状態になっていた。
 ところが、B-Fletsではそうではないのだ。ネットへの接続/切断をクライアントサイドで手動又は自動にて行わなければならない。
 そこで問題が生じる。
 すなわち、一般にYahooBB接続時には起動時のスタートアップアイテムとしてブラウザを登録し、自動起動していたはずであり、当然私もそうしていた。
 ところがB-Flets導入後は、ブラウザやメールが起動した後にブレッツ接続アプリが起動するようになり、従ってブラウザの初期起動時には、ネットに接続しない段階でHomepageを開くことになるため、当然コンテンツ=表示されるべきHomepageは表示されないことになる。


 次に、スタートアッププログラムの起動順序を変更できればよいのだが、問題はそう単純ではない。スタートアッププログラムはシステムそのものに組み込まれているものと、クライアントが登録するものと二種類あり、パソコン起動時の全てのスタートアッププログラムの起動順序を任意に変更する術が分からない。このため、ブラウザ起動後にネットに接続する、と言う現状の順序を変更することが出来ない。
 かくして、最初のブラウジングは毎回失敗に終わる。
 やむなくパソコン起動時にはブラウザを自動起動せず、ネット接続は自動スタートすることにしておいて、手動でブラウザを起動する手法をとらざるを得ない。
 だから切り替えるのはためらったのであり、だからフレッツは嫌いなのだ!!!それでも大勢に順応せざるを得ないほどにフレッツが普及したため、つい乗り換えてしまったのだが選択を誤ったかも知れない、と改めて思いつつある昨今である。

B-Flets SpeedTest Again

 以前(B-Flet's(マンションタイプ)開通)とは異なるサイトで改めてチェックしてみた。
その結果たいした差異はなかった。


 今回の測定はRBB TODAY (ブロードバンド情報サイト)にて行った。
 その結果は次のとおりであった。
-------------------------------------------
SPEED 2.5 (speed.rbbtoday.com)
計測日時 : 2006年4月06日木曜日 01時15分29秒
下り(ISP→PC): 36.78Mbps
上り(PC→ISP): 17.29Mbps
-------------------------------------------


 それにしてもマンションタイプは8人または16人で一つの光回線を共有するため、集中すれば当然速度は遅くなる宿命を背負っている。この結果午後10時から12時くらいの間は、どうしても速度低下を免れない。これが最大の欠点であり、ストレスを生む原因となっている。全て光ケーブルとなっていれば、未だ良いのだろうが、そこはIT革命時代以前の建物の悲哀! マンション内は銅線のため基本的な速度低下は避けられない訳で、かくして深夜は二重に速度低下を余儀なくされるのだ。

Nifty:パソコン通信サービス終了

 ついにその時が来た。往年のネットワークツールとして一斉を風靡したNIftyパソコン通信サービスが昨日をもって終了したのだ。
 商用インターネットが登場する1994年まで、パソコンネットワークと言えばパソコン通信だった。今となっては超 Narrow Band である 2400bps ───今日では想像だにできない低速度と、使うほどに支出が増える従量制料金体系の元で、時間と混雑度を気に掛けながら、ネットワークに接続しアクセスしたことが懐かしく思い出される。
 forumでハードディスクの換装について質問し、回答が帰ってきたときの喜びは今でも覚えている。他にも貴重な回答を何度も得ることが出来たし、当時からあれこれのフリーウェアをDownloadして利活用して重宝したものだった。
 ありがとうパソコン通信!

やっと解約YahooBB!

関連エントリイリスト in this Blog


 ADSLからFlet'sへの切り替えは、当然これまで5年間利用してきたYahooBBの解約と同時に進行しなければならない。
 ところが、この解約が実に大変なのだ。
 ここに、その苦労談を記しておきたい。


 まず、e-mailやFAX等では解約を受け付けてもらえない。電話という相手側の状況によって左右される伝達手段しか使えないのである。これにより解約のハードルを高くしていると言わざるを得ない。
 次にその電話はフリーダイヤルと有料ダイヤルの2回線しかなく、これらが実に繋がりにくい。正確に言えば、繋がった後さんざん待たされる。これが第二のハードルだ。
 更に決定的な第三のハードルがある。土日や夜はその電話は繋がらないのだ。平日の10時から18時までしか掛けられない。従って「休暇を取って電話を掛け続ける」という、およそ一般的ではない異例の対応を強制されることになる。


 かくして半日休暇を二度も取る羽目となってしまった。一度目は待てど暮らせどオペレエータの声は聞こえず、「混み合っている」との音声ガイダンスが繰り返されるばかりで、ついに頭に来て電話を切ってしまい、その半日休暇を無駄にしてしまった。
 そして今日、フリーダイヤルの方は繋がることさえ不可能だったので、有料番号に掛け、案の定25分くらい空しく繰り返される音声ガイダンスを浴び続けた。そして、愈々しびれを切らして「えいっ!畜生!」と電話を切ろうと思ったその時に、やっとオペレータのささやく声が響いてきたのだった。
 オペレータに怒っても仕方ないので、「やっと繋がった」と嫌みを言った後、いくつかの質問に答えて解約はついに実現した。


 さて、嫌な思いを強いてまで解約を困難にしているソフトバンクに怒りを禁じ得ない。
 ソフトバンクは、YahooBB(ADSL)をBBphoneとセットで登場させた時には、価格破壊とIP電話先行導入の2点の話題性で一気にユーザーを獲得したものだった。強引な押し売り的宣伝が問題視されたが、確実にユーザーは増え続けた。申し込みから工事日までが余りに長すぎる(私の場合には半年以上待たされた記憶がある)ことにも、「10日間宣言」で対処してきた。
 しかし、巨大なユーザーを獲得した奢りからか、昨今のソフトバンクは個人情報を漏洩させるし、BB光は価格的に何の魅力もなく、マイナス面が目立ちすぎている。今回遭遇した嫌がらせとしか思えない「解約の困難性」も、当社のイメージダウンに繋がることは間違いないだろう。


 繰り返す。決してB-Flet'sが良いと思わない。マンション暮らしの仕方のない選択である。ユーザーの利用料から捻出されている大量の宣伝費にも反発を感じる。その分料金引き下げに回す方が余程ユーザーフレンドリイだろうと思う。
 巨人NTTの金に明かした市場支配の結果、そんな中途半端なFlet'sに移行せざるを得なくなり、Yahooから離れることになったとは言え、それでもなお、未練は全くないのである。

B-Flet's(マンションタイプ)開通

 今日それは開通した。


 VDSLが気にくわないので(マンション内は銅線のまま)、ずっとADSLから光への切り替えを見送ってきた。「宅内まで全て光で接続できるようになるまでは」、と"時流に逆らって"じっと堪え忍んでいたのである(苦笑)。
 しかし、1つのマンションに複数のキャリアを導入することは、理事会を通し、総会の承認を経なければ実現できず、実現可能性はかなり低いと言わざるを得ない。偶々Flet'sに賛同する一定人数の人がいたからこそ、Flet'sが先行して導入された訳で、その中に当時の理事がいたが故に、その導入計画は事もなくスムースに進行したのだろう。
 時たまNTT代理店から勧誘電話が入るようになった時には、Flet'sは既にマンション内で一定の契約数を確保済みだった訳で、他の選択肢を言い出す機会は総会以外にはあり得ず、年1回の総会の場で他のキャリアを提案し、複数のキャリアを導入することに賛同を得ることは極めて困難であると判断せざるを得なかった。


 そんな経過を経て、仕方なくB-Flet'sへの切り替えというよりましな選択肢を渋々選択せざるを得なかったのだ。


 因みに回線速度は月曜日の午前1時過ぎの時点で計測した時には、下りで38Mbps、上りが14Mbpsであった。

「通信と放送」考

 fc2blogサイトでは「コンピュータ」ジャンルの中に「インターネット」板がある。そのことを今日このentryを投稿するに当たって再認識した。
 そこで一考───。


 そもそも、コンピュータなくしてインターネットは存在しない。だからその限りにおいて、この階層分類は正しい。
 しかし、同時にコンピュータを狭義のパーソナルPCと解すると、それは逆転する。
 インターネットは、今や「PC」の狭い枠を越え発展している。しかもそれは急速かつ幾何級数的に拡張し続けている。
 今や、PCだけではなく多くの電化製品にICチップが内蔵され、それらはインターネット網のその傘下、つまり「網下」に吸収統合されようとしている。家庭において電脳網に統合される電化製品の登場は、当然産業分野にも大きな変革をもたらし、生産・流通・購買行為も、日に日にインターネット下に吸収・統合されるだろう。
 「この電脳網を10年前に予測できた人類はおそらくいなかったであろう」と思えるほどに、その電脳網は巨大であり、急速に発展し、拡張し、伝搬し、浸透し、いわば「社会」を飲み込もうとしている。それは例えば"Matrix"がそうであったように、この現世空間から独立した異次元空間を形成しているかのような錯覚さえ覚えさせる程に、固有の巨大な世界を形成したことは疑いない。


 そしてそうであるならば、21世紀の幕開けを"虚飾に彩った"ライブドアは、極めて現世的な"カネ"の力に屈し、汚れた夢を追い求めてしまったが、その対極に位置するところの、例えばGoogleの「人類の全情報の電子インデックス化」のような、ネット空間の固有の属性に着目した dream こそが追求されるべきだろう。
 情報がもたらす巨大かつ無限の力を、今のところさしあたりインターネットこそが最大限に活用できるのだろうし、その可能性に賭ける夢こそが、これからの社会を牽引するリーディングdreamになるのかもしれない。


 そんなことをふと考えた。
───────────────
 そして、地上波デジタルへの切り替えを数年後に控えた今、"ワンセグ"放送が4月から始まる今、IPテレビが注目されつつある今、このインターネット時代のラジオ、テレビつまり放送と、通信の間に横たわる差異と関連(包摂と被包摂のそれ)が、大きな注目を浴びつつあることにも思いを馳せずにはいられない。
 サプライサイドには巨大で強力なメディア産業、その対局には受け手として分散し孤立している非力な個人。与える側の強大な権力と消費者の非力───こうした非対称な関係、「放送」の概念はいわば「前インターネット時代」のそれである。
 一方、インターネットの登場と普及によって、文字も音も画像も動画も、近い将来おそらく匂いも触感も、ますますpeer-to-peerの関係内で生産され消費されることになるだろう。無数の個人と個人の、しかも見ず知らずの者同士の、相対する自由な関係において、生産され、流通され、消費される社会の到来、それがインターネットのもたらす巨大な変革の1側面ではないだろうか。
 現在、新しい情報媒体と情報伝達手段の登場が、「放送と通信の区別と融合」を社会的に問題視させているが、それは過渡期故の当然の現象であって、近い将来そのような区別そのものに意味がなくなるのかもしれない・・・。その時、第4の権力は消滅へ追いやられるのだろうか? それとも多対個、つまりサーバーとクライアントの非対称的な関係を、何らかの形態で存続させるのだろうか?


 いつの、どの社会でもその構成員には適応と発展が課せられる。だから教育は多対個で行われる。一方、個対個の関係の発展が、個の確立と成長を助長する。こうして、個対個関係は同時に多対多関係を生みだし、助長し、反発させ、多対多の関係に捻れを発生させる。それが国対国、民族対民族、宗教対宗教等の多くの多対多関係として現象する。
 そこには、ゲルマン民族的な個対個だけを優先する文明ではなく、他方戦前の日本国のような集団主義的な個を殺す文明でもなく、個と集団を同時に活かし併存させる、新しい文明が求められるのかも知れない。
 そしてその時にゲルマン民族の世紀は終わりを告げるだろう。

読書感想───ウェブ進化論

 Web2.0と言う言葉を最近よく目にする。そして定義者の数ほど沢山ある数々の定義に翻弄され、結局その正体も実態も分からないままに、何はともあれ「とにかく変化が始まりつつあるのだ」程度に思っていた。Internetがこの日本で始まって足かけ12年になるが、10年一昔の喩え通り、最近Webの世界が変わろうとしていることは確からしいと直感はしていたが、しかし、その中身は?、具体的に何がどう変わるの?───そんなことを知りたくて、梅田望夫著(「もちお」と読ませる)『ウェブ進化論』を手にした。
 "お風呂で"一気に読み通した(笑)この本はそれだけ読みやすく、かつ興味を引かれる本だった。全裸で湯に漬かりながら、冷めていく湯をものともせずに良くなった気候の中で時の経つのを忘れて読み切った。(自爆)
 実に興味深い、そして分かりやすい内容だった。Web2.0(※ 何で Web2 ではなくWeb2.0なのか? それは全く説明されていなかった。微妙な新局面をカンマ以下の数値で表していこうとしているのかしら?)の何たるかは、この本によって良く理解できたし、Internetの「あちら側」で(「こちら側」はパソコン、携帯、OS、アプリケーション、つまりClientパソコンのユーザーサイド)今起きており、またこれから起ころうとしている、あれこれに関する説明に、一々納得と合点のいく楽しい時を過ごすことが出来た。
 因みに、梅田氏に拠れば、Web2.0の本質とは「ネット上の不特定多数の人々(や企業)を、受動的なサービス享受者ではなく能動的な表現者と認めて積極的に巻き込んでいくための技術やサービスの開発姿勢」だそうで、この定義には"喝破"された気がする。
 具体的なあれこれの技術やサービスではなく、ネットユーザーを積極的な表現者として位置づける開発姿勢がその本質だとの解釈は、極めて斬新なものであると同時に、まさに本質を突いていると思われた。
 そして、Web2.0を担い推進し突き抜けるのは、WinTELでもYahooでもなく、もちろんlivedoor等ではありえず(苦笑)、間違いなくGoogleであろうとの思いを深めた入浴だった。
--------------------------------------------------------

 関連サイト


ADSLから光へ───乗り換え苦労談

 マンション暮らしの場合「光」は自由に選べない。NTTも東電もu-senも、とあれこれ比較検討し最善の選択肢を選びたいと思っても、一戸建てと違ってマンションでは自由な選択は出来ない場合が多い。一定のまとまった世帯数の需要を前提とし、任意の通信業者(?)と協議を進め、最終的には1の通信業者を特定しなければならないからだ。
 そして、多くの場合「最大公約数的」な選択心理でNTTが選ばれる。だからNTTのフレッツ光は急速にシェアを拡大し、今やYahoo-BBを抜き去ってしまった。
 しかし、NTTのフレッツはVDSLであり、宅内の電話配線は銅線のまま残る。だから光ケーブルだけの他の通信業者のシステムよりも、明らかに通信速度は遅い。それでもネームバリューと圧倒的な宣伝力によって、最大公約数となりNTTが半自動的に選択されてしまうのだ。


 しかし如何に不満があったとしても、その不満解消は絶望的に難しい。他の通信業者の光を待っていてはいつになるかわからないからだ。(他の業者のサービスを受けたい同士を募り、理事会に掛け合い、総会の場で共用部分に他の業者の設備を設置する同意を得なければならない。)
 かくして、やむを得ずYahoo-BB(ADSL-12M)からB-フレッツマンションタイプへの乗り換えを決意するに至った。


 しかし、不満はこれだけでは終わらなかった。Yahoo-BBの解約が大変なのだ。Mailでは解約を受け付けず電話でしか出来ない。しかもその電話がなかなか繋がらない。幸い繋がったと思ったら、長〜い音声ガイドをさんざん聴かされた挙げ句、解約の番号を押しやっと話せるかと思えば、「混み合っているから暫く待て」ときたもんだ。5分くらい待てというからその指示に従って辛抱強く待ったものの、結局繋がらず通話を断念せざるを得なかった。
 このように解約に手間取らせるのは「易々と乗り換えさせてたまるか」───こんな思いが籠もった慇懃無礼な解約システムと言わざるを得ない。
 

インターネットの力

 耐震強度問題が年末の地震大国日本を激震させていますが、この事件は、インターネット上で発信された情報がマスコミをリードした希有な例となったようです。マスコミをリードした「きっこのブログ」は、今やブログランキングでダントツを占め続けています。Fc2ブロガーにおいても、きっこのブログの呼びかけに応じて「テポドン大作戦2」(後に「元気玉」と改称された)に参加し、マスコミに発信した人が大勢いるのではないでしょうか?


 インターネットが、この日本に於いても、単に現実世界に影響を及ぼしただけではなく現実世界をリードしたことは、おそらくこれからの世論と政治やマスコミと事件の関係において、大きな意味を有していると思います。第四の権力であるマスコミと政治権力の癒着は、永遠の構造的関係であって、その癒着を突き崩す1つの力はミニコミによるナマ情報の発信であり、インターネットこそ、そのミニコミ発信を極めて容易に可能とし、更にそのミニコミ同士を簡単に連携させることの出来る強力な道具なのですから。


 東ドイツに端を発した共産圏の相次ぐ崩壊やソビエト連邦崩壊の例を引くまでもなく、これまでもインターネット網は、従来の枠組みではあり得なかった力となって世界を大きく動かしてきました。ブログがアメリカで爆発的に広まったのが、9・11の時だったのも象徴的なことですし、阪神淡路大震災や中越地震の時に、ミニコミとしてのネット情報が大きな威力を発揮したことも思い起こされます。


 マスコミではなく無数のミニコミが重要な情報源となり、世論さえも形成していくという、こうしたインターネット時代の新しい、固有の現象は、ネットが有する潜在的な、しかし巨大な力をまざまざと見せつけたと言えるでしょう。


 もちろん、このインターネットの潜在力は「負の利用」をも同時に可能にしているため、自殺勧誘、オークション詐欺等々のネット時代の新しい犯罪の温床ともなっていますから、諸手を挙げて賛美するだけでは済まないのですが・・・。

Google Local

 Google Localをどうして今まで知らないでいたのだろう。
 偶々Google Japanサイトを開いてみたらそれがあったので、早速使ってみたところ、余りに便利なサービスなので吃驚!
 地域の施設情報は、これが最も高速に検索するのではなかろうか。
 ウェブサイトだけではなくタウンページをも情報源としているのだから、ヒット率が高いのは当然かもしれない。
 

この続きを読む

Brain Computer──現実化の衝撃!

 その知らせには驚いた。
 Wired Newsからの無料配信メール(メルマガ)を6年以上前からずっと受信してきた。コンスタントに配信されるそのニュースは、確実な最新情報が満載されているので大変参考になる、と思ったからだ。ところが、確実に着々と累積されるメルマガ記事に、一々目を通すことはまずなかった。その時間が取れないこともあるし、1記事当たりの情報量の多さにちょっと食傷気味で、余り目を通しきったことはなかった。
 しかし連休中でちょっと時間が取れたし、タイトルに引かれてじっくりと目を通してみて驚愕したのだ。それが「brain computer」である。頭で考えるだけで様々なことを実現する脳直結のComputer───それはハリウッド産のSFX映画では当たり前となっているが、実際の現実社会においては、まだまだ遠い未来のことと思っていた───が実現しつつあるというのだ。
 Wired Newsの元記事はこちらから
 以下の写真はサイバーキネティックス社のサイトから

braingates.jpg

braingate2s.jpg

braingate3s.jpg

braingate4s.jpg


こちらの動画を見ればその現実を目の当たりにすることが出来る。

この続きを読む

ウィルスバスター「ウィルス」事件について

 セキュリティ対策ソフト自らが凶器となってしまったなんて!!───驚くべき事件が起きたものです。
 トレンドマイクロ社にとってこの汚点は、致命的になるかも知れない程に、名誉挽回は大変になるでしょうし、その分だけ競合する他社は鼻息が荒くなるかも知れません。
 国内で1,000万のVBユーザーがいるらしいので、被害は相当甚大だっただろうし、被害にあった方はもう二度とVBは使わないのではないか、と思われます。(私はAVを利用している)
 こうした卑近な問題とは別に、今回の事件は、IT化社会の、より具体的に言えばネット接続を前提としたパソコン利用の社会的脆弱性を端無くも暴露したと言えるでしょう。
 Security対策の社会性と脆弱性を反面教師として端的に露呈させた事件でした。

Google Desktop SearchをLan内で活用する

 以前このブログで標記について情報を求めたが、残念ながら誰からもレスはなかった。久しぶりに時間が取れたので、仕方なく自分で調べてみたところ、見事に検索ヒットした。
 そのサイトは、「Google 検索付きファイルサーバー」
某管理者MLの話題提供で「GDSはデフォルトではループバックアドレス 127.0.0.1 だけ bind しているので、プロキシサーバーで中継すれば、LANに接続したPCからも検索できる・・・。」ということを知りました。プロキシサーバーは、 Apache+ mod_proxy で成功事例があるそうですが、ここではプロキシサーバー delegate (デリゲート)を利用する方法を紹介します。

とあるとおり、見事に欲する情報が得られたのである。ネットとネット検索技術に感謝!感謝!と言わねばならない。
 さっそく社内ランにこのテクニックを適用してみたい。