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自作した jQuery プラグイン 「 animatedPopup 」 がIE8でうまく動かないその原因を色々探っている内に、何とIE8はWeb標準をサポートしたことを知った。それは予想はしていたがこれほど早くそうなるとは予期していなかったので,まさしく青天の霹靂と言う事態だ。
そもそも IE7 の描画モードを標準としてIE8もそれに準拠させる予定だったらしいから( Microsoft、IE 8で最新Web標準モードをデフォルトに - ITmedia News )、Microsoft 社が大きな方針転換を行ったわけだ。
こちらのサイト ( Internet Explorer 8正式版レビュー − @IT ) に詳しい情報があるのでそれを色々読んで、状況はそれなりに理解したが、固有仕様で凝り固まっている IE6 をまだ使っている人、あるいは使わざるを得ない人が相当数存在するし、IE7 も然りである。そんな中でこのブログサイトはDOCTYPEを宣言しているので、自動的に IE8 標準モード=Web標準準拠モードで表示されているわけだ。
頑迷に固有仕様を死守してきた Microsoft 社が Web 標準の潮流を流石に無視し続けることが出来ず、IE8 においてやっと(10年ぶりくらいになるだろうか)、標準の軍門に下ったことは実に喜ばしいことであり、「奢れる者久しからず」の教訓がここでも実証されたとも言えるだろう。
Microsoft がついに Web 標準の軍門に下った歴史的事件であればこそ、その事実を踏まえて IE8 は標準モードつまりWeb 標準準拠モードで利用したいものだ。
スクリプトコードに関する記述を行う場合、どうしてもコードそのものを引用表示する必要に迫られ、その際には行番号を振って説明に寄与する必要がある。
しかし、まさか一行ずつ番号を手打ちするなど、折角コンピュータを使っているのに余りに愚かしい。当然自動的に番号を振ってくれるソフトがあるはずだ。
ということで秀丸マクロの中から適当なものを探してみた。
いくつもそれらしいものは存在しており、それぞれ試してみたものの、なかなか使い勝手の良いものは見つからなかった。
試行錯誤すること半日、やっと見つけた秀逸なマクロは、「 総合連番マクロ NumberingX.mac Ver.3.00 」( 秀まるおのホームページ(サイトー企画)−総合連番マクロ Ver.3.00 )である。
その素晴らしさは何と言っても設定を GUI で行えることにあるが、既に振ってある番号を変更する機能を持っていることも、他にはない素晴らしさだ。
例えば、シリーズでチャレンジしている jQuery 解読では、jquery.js コードの部分的引用が頻出するが、jquery.js のバージョンアップに伴って当然コードの行数も変化する。このため引用しているコードの行番号をまとめて変更したい需要が頻繁に生ずるのである。
この総合連番マクロは既に何度も使用しているが、群を抜いて使いやすい。
秀丸の正規表現による検索/置換機能は素晴らしいものだが、論理行の 1 行しか置換対象にできない恨みがある。以前からこの「 複数行一括置換」需要があったが、つい最近それを可能とするマクロの存在を知った。
それは「 Quarta 」といい、窓の杜( 窓の杜 - 【REVIEW】「秀丸エディタ」で複数行の検索・置換を可能にするマクロ「Quarta」 )でも紹介されている。
本家サイトはこちら( Wisteria - 秀丸マクロ - Quarta )だが、使ってみて非常に軽快に使えるので大変満足している。
IE8 のリリース候補版がダウンロード開始 2009/01/27
米マイクロソフトのIE開発チームは1月26日、次期 Web ブラウザのリリース候補版となる「Internet Explorer 8 Release Candidate」(IE8 RC)のダウンロード提供を開始したと発表した。───IE8のリリース候補版がダウンロード開始 − @IT
上記エントリイで紹介されているように、先週月曜日に IE 8 RC 版が提供開始された。
概要紹介はこちらのサイト( 次期ブラウザー「IE8」製品候補版を高速レビュー:ラボラトリー )にある。
早速インストールしたが、まだベータ2 との機能上の相違は未確認だ。
しかし、これまでベータ 2 で おかしかった Javascript の動作が正常となったことは喜ばしいことだ。
このブログでは ajax 通信を利用して、任意エントリイの「以前、最新及び以降」の各10エントリイタイトルリストを取得しているのだが、これが IE8 になってからうまく作動しなかったのだ。
他のブラウザ(Firefox、Opera、safari 及び Google Chrome)では問題なく作動するのに、IE8 だけ、ajax通信の進行が途中で止まってしまっていたのだ。
今年に入って Windows 7 のベータ版ダウンロードが開始されたことは記憶に新しい。(1/8〜2/10)
IE8 は Windows 7 の正式発表と同時に正式発表か?──との情報もあるようだが、急速にテンポアップしてきた感のある Windows 7 の登場と歩調を合わせることになるとすれば、来年初めくらいには正式版が登場するのかもしれない。
しかし、その正式版登場がいつになろうとも chrome 登場によって途端に激化しつつあるブラウザ戦争の勝利者になれるかどうか、予断を許さないだろう。
何故ならば、Google Maps やオンラインオフィスソフトの提供によって一躍脚光を浴びているJavascript インタプリタの実行速度において、勝敗は既についているからである。
すなわち、chrome や firefox の Javascript 実行速度は IE8 のそれを遙かに凌駕しており、その速度差が逆転するとはどうしても考えられないからである。
実際IE 8 RC 版になってもその実行速度は相変わらず chrome や firefox の足元にも及ばないからだ。
それにも拘わらず、未だにIEは 6 7 8 のそれぞれのバージョンが広く利用されており、それらをトータルした市場占有率は日本では相変わらず 7 割台を確保している。極めて遅いがシェアの高いブラウザIE───その牙城が突き崩されるほどのプレゼンスを chrome または firefox は示せないでいることも確かだ
それでも尚、激化しつつあるブラウザ戦争にここ数年間は目を離せないことは言うまでもない。
例えば、こんな記事もある。既にIEが Firefox に逆転されている!
IE8 のリリース候補版がダウンロード開始 2009/01/27
米マイクロソフトのIE開発チームは1月26日、次期 Web ブラウザのリリース候補版となる「Internet Explorer 8 Release Candidate」(IE8 RC)のダウンロード提供を開始したと発表した。───IE8のリリース候補版がダウンロード開始 − @IT
上記エントリイで紹介されているように、先週月曜日に IE 8 RC 版が提供開始された。
概要紹介はこちらのサイト( 次期ブラウザー「IE8」製品候補版を高速レビュー:ラボラトリー )にある。
早速インストールしたが、まだベータ2 との機能上の相違は未確認だ。
しかし、これまでベータ 2 で おかしかった Javascript の動作が正常となったことは喜ばしいことだ。
このブログでは ajax 通信を利用して、任意エントリイの「以前、最新及び以降」の各10エントリイタイトルリストを取得しているのだが、これが IE8 になってからうまく作動しなかったのだ。
他のブラウザ(Firefox、Opera、safari 及び Google Chrome)では問題なく作動するのに、IE8 だけ、ajax通信の進行が途中で止まってしまっていたのだ。
今年に入って Windows 7 のベータ版ダウンロードが開始されたことは記憶に新しい。(1/8〜2/10)
IE8 は Windows 7 の正式発表と同時に正式発表か?──との情報もあるようだが、急速にテンポアップしてきた感のある Windows 7 の登場と歩調を合わせることになるとすれば、来年初めくらいには正式版が登場するのかもしれない。
しかし、その正式版登場がいつになろうとも chrome 登場によって途端に激化しつつあるブラウザ戦争の勝利者になれるかどうか、予断を許さないだろう。
何故ならば、Google Maps やオンラインオフィスソフトの提供によって一躍脚光を浴びているJavascript インタプリタの実行速度において、勝敗は既についているからである。
すなわち、chrome や firefox の Javascript 実行速度は IE8 のそれを遙かに凌駕しており、その速度差が逆転するとはどうしても考えられないからである。
実際IE 8 RC 版になってもその実行速度は相変わらず chrome や firefox の足元にも及ばないからだ。
それにも拘わらず、未だにIEは 6 7 8 のそれぞれのバージョンが広く利用されており、それらをトータルした市場占有率は日本では相変わらず 7 割台を確保している。極めて遅いがシェアの高いブラウザIE───その牙城が突き崩されるほどのプレゼンスを chrome または firefox は示せないでいることも確かだ
それでも尚、激化しつつあるブラウザ戦争にここ数年間は目を離せないことは言うまでもない。
例えば、こんな記事もある。既にIEが Firefox に逆転されている!
その存在は数ヶ月前の月刊誌『 PC Japan 』で知ったのだが、今回必要に迫られて使ってみた。
何はともあれ作成したパノラマ写真は以下の通りである。
上の2枚の写真は共に3枚の写真を Microsoft's Image Composite Editor ( ICE ) で合体したものだ。(クリックすれば元画像が表示される。)
下の写真は綺麗に長方形に切り取ったが、上のそれは長方形に切り取ると左下の海が削除されてしまって勿体ないので、敢えて変形の切り取りとなったものだ。( 下の写真がぼけているのはカメラと撮影の問題であってICEに起因するものではない。 )
2 つのパノラマ写真を見ると、実に見事に合体されている。このような合体が無料ソフトで何も設定することなく瞬間的、あるいは数秒で作成できてしまうのだから驚きだ。
このアプリケーションは Microsoft の製品が何かとクレームを付けたくなるものが多い中で、実に秀逸だ。
小気味よい爽快感さえ覚える。
以下のことは使ってみて初めて見えてきたことであり、それなりに使いこなさないと分からないことである。ここにマニュアル的な記述をすべきかどうか迷ったが、何らかの参考になれば、と思い記述することにした。
写真の中に説明を書き加えたい、と思うことやその必要性は決して低くない。
簡易写真編集ソフトである JTrim でも任意の位置に横書き又は縦書きの日本語文章を挿入できるし、他の写真編集ソフトでもそれは可能なことだ。しかし、JTrim では挿入する文字の回転は出来ない。また一端文字を挿入し終えて保存したファイルの、当該文字を再編集することは出来ない。勿論、もう少し本格的なレタッチソフトを使えばそれは可能なことだろう。
でも、写真を管理/編集する場合常に本格的なレタッチソフトを使うのは一般に気が重い。
常用するソフトは軽快に動作しなければならないし、起動時間も出来るだけ短い方がよい。
つまり、容易に使えて様々な管理機能があって、かつ文字挿入が自在に出来る写真管理ソフトが前から欲しかった。それが picasa 3 でやっと叶ったのである。
任意の写真に文字を挿入し、その挿入済み写真を確定して保存したとする。そんな場合に挿入した文字を後で変更する必要に迫られることは決して珍しくない。それが picasa 3 では自在に可能となったのである。
左の写真は文字挿入済み写真の文字を再編集する場合の初期画面である。左側のペインに「保存取り消し」なるボタンがあるが、これをクリックすると挿入した文字が再編集可能となるのだ。
実際に、文字の再編集状態に入った後の画像を以下に示すが、このような状態にして削除、再加工が自由に出来るのだ。───この機能は非常に重宝するし、極めてユーザーフレンドリイな機能だ。
なお、文字挿入前の元画像は、加工後に表示される「ディスクに保存」ボタンをクリックすれば、元フォルダの1階層下に自動的に作成される originals フォルダ内に自動保存されるので、どんなに編集を間違えてもきちんと元画像が残される点も、高く評価できる。
そうなのである。文字の回転が簡単にできるのだ。実際上のスクリーンショットにあるように、15度程傾かせてみたが、極めて容易にそれが可能となるのだ。
但し、さすがに縦書きフォントをサポートしていないようで、この点は Made in Japan の写真簡易編集軽快ソフトである JTrim に叶わない。
デジタル写真を編集(加工・合成・トリミング・スクリーンセーバー化・スライドショー化等々)し、管理するアプリケーションは、Windows95 時代から数多く存在している。
著名なところでは、Photoshop、Paintshop が長い歴史を有していると思うが、ニューカマーだった Picasa は衝撃的デビューを飾った。
それはいわば勝手に PC 内の画像と動画を リストアップすることだ。この方法はMedia 管理ソフト(Winamp、Microsoft Media Player、iTune 等)が具現していたが、画像管理ソフトでは初めて採用された手法だった、と思う。
また、従来のディレクトリ管理を越えて、今流行の「仮想化」の一端をフォルダ分類に使用していたことが、ユーザーに混乱を招いたことも記憶している。
そして昨年末に Picasa 3 が登場した。
その情報を見たときに、ついに来たか!、と思ったものだ。
その歓迎点を列挙してみると...
他にも、複数の Picasa3 紹介サイトで注目している「顔判断」機能が付加されたが、匿名性を大きな特徴とする日本のネット文化においては、これがどれだけ利用されるか不明だ。しかし、家族や友人等の限定共有コンテンツの場合には重宝するだろう。
更に今回注目したのは、共有のあり方である。一般公開、限定公開及びログイン公開の3つの共有モードの設定が可能となったが、限定公開の場合にはネット検索対象とならないか、またはネット検索結果に表示されないことである。
昨年、Google Map の共有情報漏洩が社会問題となったことは記憶に新しいが、この問題で注目したことは、そもそも「 共有≒漏洩 」となってしまうデフォルト設定そのものがおかしいということだ。(Google Maps の共有設定方法は、いつからそうなったのか定かではないが、一般公開、限定公開の区分が明記されるようになった。しかし相変わらずデフォルトでは一般公開になってしまう点は変更されておらず、意図せず、不注意に一般公開してしまうケースは今後も絶えないと思われる。)
Google がネット検索に全面的に拠って立つ会社であることを踏まえれば、このデフォルト設定は当然と言えなくもないが、明らかにプライバシーへの配慮に欠ける。そのことはストリートビューでも大きな話題となったが、picasa3 における共有モードの 3 つの分類は、それなりに妥当なものと言えるの「かもしれない」。
なぜ断定できないかと言えば、例えば一旦は問題ないと思って一般公開したものの、何らかの理由によってそれを限定公開に変更したとする。そのときに果たしてネット検索対象から除外されるのかどうか、定かではないためである。
その辺りのことをGoogle社の関連サイトで調べてみたところ次のような記述があった。
公開検索を使うと、Picasa ウェブ アルバム、Google、そしてその他のサービスで、Picasa ウェブ アルバム ユーザーがあなたの公開写真を検索できるようになります。
公開検索と統合されているサービスは次のとおりです。
[設定] をクリックし、[自分の公開アルバムを検索可能にします] の横にあるチェックボックスをオフにすると、いつでも公開アルバムのこの設定を変更できます。統合されたすべての検索サービスで、結果から公開アルバムが削除されるまで数日かかる場合があります。
上のように書いてあるが、そもそも一端ネット検索対象となってしまえば、サーバーにもクライアント側にもキャッシュが残ってしまうから、完全にネットから隠蔽することは不可能だと考えられる。
とすれば、一般公開しても全く問題が発生しないと判断できない限り、picasa Web アルバムの公開デフォルト設定は限定公開、またはログイン付き公開とすべきだと思われる。
月刊誌『PC Japan 2009/2』 に「バーチャルプラネタリウムを楽しむ」なる企画がある。
そこで紹介されている上記アプリを早速使ってみた。(ソフトの公開は2008年5月だそうだ。)
何はともあれ「兎に角、驚嘆!」の一言に尽きる。 → Website:WorldWide Telescope
無数に閲覧できる、素晴らしい高精細フルカラーの天体(惑星、衛星、恒星、星雲、銀河そして月や火星のパノラマさえある)写真に圧倒されるばかりである。更に各種のツアーも(動画のダウンロードを伴うが)楽しむことが出来る。ツアーガイドは英語だが、美しい画像を満喫するだけでも十分に堪能出来る。
表示される無数の天体写真は、パッブル宇宙望遠鏡やチャンドラX線観測衛星、スピツァー宇宙望遠鏡などで撮影された貴重な映像であり、その美しさには言葉もない。
しかも、こんな素晴らしいコンテンツが無料で入手できるのだから、4、5年前には考えられなかった速度で「秒進分歩」する IT 技術環境に改めて驚かされる。───こんな素晴らしいコンテンツが自宅に居ながらにして楽しめることなど、10年前に誰が予想しただろうか?
こちらのソフトも上記特集に紹介されているが、このソフトは以前から存在を承知しており、137億光年先の"宇宙の果て"までのトリップも満喫済みだ。しかし今回、上記 MS 社の WWT と比べるために久しぶりに起動してみた。 → Website:Mitaka
改めて宇宙トリップを味わったが、WWT の高精細画像を見た後では天体写真の精細さにおいて雲泥の差があることを確認せざるを得なかった。
とはいえ、国立天文台が無償で提供している mitaka 又は 有志が無料で提供している mitaka Plus の素晴らしさは WWT の登場によって薄まるものではないだろう。
何故ならば宇宙空間のトリップは、Mitaka ならではの売りであり、しかもそれを簡単にスクリプト化して反復出来てしまうことは極めて個性的だ。後塵を拝するアプリケーションがあるとしても、Mitaka の個性と特徴として特筆すべきだろう。
なお WWT においても同様のスクリプト化は可能なのかもしれないが、まだ試してはいない。
長い間 Media Player Classic( 以下 MPC )を使用してきたので、いざ Vista 上のそれで画像キャプチャを行おうとしてエラーが出たのには吃驚してしまった。
そもそも動画からの画像キャプチャ行為は XP 上での MPC において多用してきた。
Vista に切り替え、かつ MPC Homecinemaエディション( 以下 MPC-HC )を導入して以来数ヶ月間、Vista による管理者権限問題で何度か MPC-HC オプション設定に躓いたものの、基本的に支障なく MPC-HC を使ってきた。偶々この間動画からの画像切り出しを行わなかったわけだ。
しかし、本日、画像キャプチャといういわば初歩的なことで躓いてしまった自分に、つい怒りと落胆を覚えてしまう程の、それは「事件」だったのである。
あれこれグーグってみたところ原因は特定できた。それは 「オプション - 再生 - 出力」 設定における Direct show ビデオ 選択にあった。
Vista 故に利用出来る EVR( Vista/Net3 )を選択していたのだが、ここの選択肢を「システムデフォルト」にしないとキャプチャ出来ないのだ。(定番プレイヤMPCの最新バージョンで動画を軽々再生 :教えて君.net)
XP 以前の環境用の動画プレイヤは「オーバーレイ」という方式を使って動画を再生するが、エアロ環境の Vista はオーバーレイに対応していない。オーバーレイを使用する動画プレイヤを使うと強制的にエアロが無効化され CPU に負荷がかかる。
Vista はオーバーレイに代わり「EVR」という動画再生方式を採用している。EVR に対応する動画プレイヤを使えばエアロが有効のまま軽快に動画を再生可能だ。
ところが、画像キャプチャ可能にするために、Vista上において EVR ではなく Direct show システムデフォルトに変更した場合、別の問題が発生してしまう。上の引用にあるように、EVR を使わないことにより Vista 上で動画を再生する際に CPU 負荷を増加させてしまうのだ。
その負荷の程度は CPU の性能に依存するだろうから一概にこの選択肢を愚鈍とは言えないかもしれないし、実際にワタクシノPCにおいてCPU負荷の増加はたいしたことではなかったので実害はなかった。
いずれにせよ、EVR を使用しても動画からの画像キャプチャが可能となるような仕様変更を強く希望したい。
確かに MPC は軽快で汎用性があり、Windows Media Player よりも遙かに使いやすい。
しかし同時にコーデックを自分で用意する必要があるなど敷居が高いのも事実である。動画マニアの間では重宝がられているようだが、私のように「見られればよい」程度のレベルのユーザーにとっては、七面倒くさい準備は御免被りたい。
となると、GOMPlayer、SMPlayer、KMPlayer、VLCなどのコーデック内蔵動画再生アプリの方が便利だろう。VLCは 不安定な面が否めないし、GOMPlayer もイマイチ特徴を感じられない。当面はキャプチャも容易に可能で、ビデオイコライザーを搭載し、変速再生も自在に可能で iso ファイルを再生可能な SMPlayer(SourceForge, Inc.社製 )をサブプレーヤーとして多用することになりそうだ。
こちらのサイト SMPlayer がかなり参考になる。
Gyao サービス登場から暫くしてこのソフトが登場した(2006/7/18 Ver0.0.0 公開)。当時はまさに Gyao Reader の名の通り、Gyao サービスをより便利に閲覧するためのリーダーだった。しかし、動画共有サイトの爆発的な増加を背景にそれは次々と進化を遂げてきた。
まず、対応サイトを、Yahoo 動画、Biglobe 動画、歌ブログ、ニコニコ動画、YouTube、veoh、GUGA、PANDORA.TV、MySpace 等々、次々と増加させ、再生可能なコーデックも FLV だけではなく MP4 にも対応した。更に、AVI、WMV、3GP への変換機能を搭載し、最近ではパケット解析による動画ダウンロードにも対応した。
かくして、Gyao Reader は今や all-round な動画再生・ダウンロードツールへと昇華しつつある、と言えるだろう。
さて、21世紀になってから日本でもブロードバンド通信が急速に一般的になったこと、TV 番組のアップロード・ダウンロードに係る著作権問題への対応がこれまではフリーであること───この2つの客観的条件が今日の乱立する動画共有サイトを花開かせた。
同時に、それと並行して、動画再生・ダウンロードツールが百花繚乱に登場・機能アップし、Gyao Reader も漸次多機能化してきたわけだ。
以下に著名なツールを概観してみる。
Windows は使うほどに起動も、アプリの起動も動作も遅くなる宿命を負っている。裏返せばそうならない OS が開発されれば画期的なことだ。
さて、故にソフト的に掃除することが不可欠となるし、実際、その必要性故にお掃除ソフトは相当数存在している。
例えばこちらのサイト(無料レジストリ掃除・最適化ソフト一覧 - フリーソフト100)には OS クリーナーに分類されるフリーソフトがいくつか、簡潔に紹介されている。
上のサイトに紹介されているソフトの内、XP 使用時には CCleaner や Easy Cleaner、あるいは Wise Registry Cleaner を使用してきたが、Vista 導入に伴って改めて書籍やサイトを閲覧した結果、最も「総合的な」お掃除ソフトの存在を知った。
それは Glary Utilities (ダウンロード先URI:Glary Utilities | Glarysoft)である。
このツールは、レジストリ、ショートカット、スタートアップ、一時ファイル、履歴の各クリーナーの他に、スパイウェア除去機能まで搭載しており、しかも操作方法が極めて分かりやすい。
これぞ「待望の」クリーナーとでもいうべきかもしれない。
秀逸なユーザーフレンドリイインターフェースを有しているので、使用マニュアル的な情報は一切不要だが、先のサイト(「フリーソフト100」)では一連の使用方法が画像付きで紹介されており、一読に値する。
Sleipnir2 の多重起動は動画コンテンツを見る場合などに必要となる。さて、XP上でのそれは何ら問題はなかったのだが、Vista 上においてはオプション設定ダイアログ内の多重起動の項がグレイアウトしてしまって操作できない。従って通常にsleipnirを起動した場合には多重起動設定を行うことが出来ない。
そこで検索をかけたところ、多くのブログでこの問題が言及されていることが分かり、更に複数のサイトを見て問題を解決することが出来た。
後のためのメモとして以下にその解決方法をまとめておきたい。
幾つかのサイトから得られた打開策は次の3つである。
ここに第 1 の方法では sleipnir2.8.2 においては目的を達成できなかった。そのことは第 2 の解決策を記しているブログサイト(kimihiko Tech)でも述べられているとおりだ。
次に第 2 の策を講じてやっと解決することが出来た。但し、第1の方法と第2の方法を同時に履行する限り、という条件付だ。「管理者として」かつ「XP SP2 互換モードで」 sleipnir を走らせるのである。こうすれば多重起動が可能となる。しかし互換モードで走らせている点に僅かながら不満が残る。
更に第 3 の方策であるが、第 2 の策を講じた後に Sleipnir.MultiInstance ファイルの存在を確認したところ確かに存在していた。そこで最終的に次のことを行った。
まず XP 互換モードでsleipnirを起動し、多重起動設定を指定してsleipnirを終える。
sleipnirを再起動すれば多重設定が可能となっているので、念のために Sleipnir.MultiInstance 存在していることを確認した上で、sleipnir の XP 互換モード起動設定を解除する。
その後 sleipnir を再起動してからオプション設定ダイアログを見てみると、多重起動設定項目はグレイアウトしてしまうが、オンになった状態でグレイアウトしていることが分かる。つまり、\Sleipnir\binフォルダの中に「Sleipnir.MultiInstance」と言うファイルがあれば、XP互換モードで起動しなくても、一旦設定済みの多重起動は有効になるのだ。
ということならば、別に XP 互換モードで起動してから多重起動を設定し、再び互換モードを解除する必要はないことになる。テキストファイル Sleipnir.MultiInstance を所定のフォルダに保存してから、標準ユーザーモードで Sleipnir2 を起動すればよいのである。
これが Vista 上での Sleipnir2 多重起動の最も簡単な設定方法であろう。
ほんの数年はIT界では1世代に相当する。
YouTube が登場した頃はアダルトを含む怪しい動画が沢山投稿され、多くのコンテンツそのものがダークであった。同時に著作権問題でも米国で度々話題を浚っていた。それでも、否それ故に、非難の声を上回るユーザーの増加がデファクトスタンダードよろしく、存在感を高めていった。
そのポテンシャルに目を付けた Google 社が買収したことに象徴される如く、その後の youtube はダークな側面を大きく削ぎ落とし、著作権にも一定配慮した装いの元に大きく飛躍したと言えるだろう(例えば「10分間制限」──米動画サイトYouTubeが「10分間制限」、海賊行為撲滅の切り札になるか)。まだグレーまたはダークな著作権に係る問題を内包しつつあるが、今やこの世の春を謳歌している。
動画投稿サイトあるいは動画共有サイトの現状を概観すれば、YouTube とニコニコ動画の有名どころを筆頭に、多数の様々なサイトが鎬を削っている。
国内外の動画投稿サイトはこちら(無料動画共有サイトを徹底比較)で総覧できるが、このサイトに掲載されている動画投稿サイト数は、国内22、海外28、計50サイトにのぼる。
そして当然の如く、これらの多数の動画サイトを縦横に検索するためのサイト(例えば、動画検索サイト Woopie)も登場し、春に一層の彩りを添えている。
更に、「 国内外70サイト、8000万本の動画を一度に検索! 」と銘打っている動画検索ならTAGGY において、「 j-drama 」で検索すると、何と日本のテレビで放映されたドラマを丸ごと視聴し、ダウンロード出来てしまうのには驚く。
それらの"ドラマ丸ごとファイル"は 殆ど動画共有サイト veoh 上のものだ。
この veoh はアメリカにおいて著作権訴訟の被告となり、連邦地裁で勝利した経緯があるようだが( Veoh訴訟の判決がYouTubeその他に意味するもの :2008 年 8 月 28 日)、後に別エントリイで触れる著作権上果たしていかがなものか、と思われる事態が大っぴらに蔓延しているとも言えるし、だからこそ日本政府が動き出さざるを得なくなっていると見ることも出来よう。
さて、多数の動画投稿サイトに無数の動画が投稿されているが、多くのユーザーにとっては一度垣間見るだけのコンテンツが大部分であろう。しかし同時に、ローカルPCに保存して何度もみたいコンテンツも存在する。
そこで動画コンテンツを保存するアプリケーションが必要となってくるが、今を時めく動画保存アプリケーションと言えば、Craving Explorer だ(「切望」という名称は作者の意気込みの反映だろう)。
このソフトは Vector の「最新週間総合ダウンロードランキング」で 3 週連続 1 位を獲得している人気ソフトで、そのインターフェースとユーザビリティの良さは他の類似ソフトを大きく引き離している。それこそ「切望」されたアプリケーションと言っても過言ではないだろう。
数々の書籍でも指摘されているが、IE7は Firefox3 や Opera9、safari3 などの「モダンブラウザ」に比べて、Javascript 実行速度が余りにも遅すぎる。それは数倍の時間を要するといって良いだろう。
そのためここ半年くらい Firefox をベースにスクリプトの実行テストを行うようになっていたし、Webサーフィンも trident エンジンの sleipnir ではなく、また Gecko エンジンに切り替えたsleipnirでもなく、Firefox で行うようになってきていた。
そこに IE8ベータ版が登場し、これまでの遅い Javascript 実行速度の改善が図られたことを知った。ベータ1の段階では不具合が色々あったようなので、IE8への切り替えは控えたが、最近になってベータ2が出たことを契機に、IE8ベータ版に切り替えてみた。
その結果確かに Javascript 実行速度は改善され、それほど他のブラウザに比して遅いとは感じないほどまでになった。
しかしそれでも尚、IE8を直接使う気には到底なれない。何故ならば sleipnir に慣れ親しんでしまった時間の長さが、今更IEに戻ることを許さないのである。
「IE8 Beta 2」で見つかった問題点--公開から一夜明け:ニュース - CNET Japan にあるように、公開された(8/29)翌日にはバグが報告されている。
またマイクロソフト社のサイト( Windows Internet Explorer 8 ベータ 2 リリース ノートします。 )には相当数の「既知の問題点」がリストアップされている。
ベータ版なのだから当然と言えば当然のことなのかもしれない。早急なベータ版からの昇格を見守りたい。
私が経験した範囲でバグと思われる動作として次のことがあげられる。
Sleipnir2 を使用していてファイルをダウンロードした後のことだ。当該ダウンロード頁を閉じようとすると、強制的に sleipnir を終了せざるを得なくなるのである。
IE7使用時にはこのようなことはなかったので、これもバグであろうか?
XP の場合のカスタマイズツールは、様々な書籍も出ているし、あれこれ言い古された感があるが、Vista のそれについては使っていなかったため、これまで全く気にもとめていなかった。しかし Vista を導入してしまった以上、これからは改めて知見を得なければならない。
そこで、実際に活用した、あるいは活用している Vista カスタマイズツールについて適宜まとめていこうと思う。
尚、すでに Vista カスタマイズに係る多数の書籍が出版されているので、屋上屋を重ねるつもりはなく、あくまでも私にとって意義のあるカスタマイズに限定したいと思う。
すなわち、スタートメニュー・エクスプローラ・userフォルダなどに関する初期的なカスタマイズについては割愛する。
各論に入る前に、まずは Web サイト情報から。
本日「 Vista カスタマイズ 」でグーグってみると 240 万件のサイトがヒットした。(参考:XP カスタマイズでは271万件がヒット)。ここではそのベスト5を覗いてみた結果をメモっておく。
さて、上記のカスタマイズ情報サイトは皆、個々のカスタマイズを個々別々に行う説明となっている。あるいは registry を直接弄り、あるいはスタートボタンからコマンドを辿ってなど、その手順は様々だが、とにかく個々の設定変更ををそれぞれバラバラに行う方法を解説している。
しかし、カスタマイズはまとめて行った方が後の管理がしやすいし、また誤操作による誤作動も防ぎやすい。そこでカスタマイズツールの活用が好ましいと考える。
というわけで、以下に、実際に使ってみた Vista カスタマイズツールについてメモを記しておきたい。
まず筆頭に掲載したいカスタマイズツールは MZ Vista Force である。
XP の場合にはマイクロソフト純正のカスタマイズツール:Tweak UI が存在したが Vista の場合TweakVI なる製品があるらしいが無料版は余り多くの機能を有していない。その代替策として活用出来そうなツールがVista Forceである。スキンデザインもすっきりしていて、使い勝手もよい。カスタマイズツールのまず第一にこれを記しておきたい。なお、このソフトの存在はこちらのサイト(「Mz Vista Force」で激重なVistaの動作速度をグーンと向上 :教えて君.net)で知った。
このアプリが素晴らしいのは、その機能の豊富さである。たくさんのカスタマイズ項目があり「 カスタマイズの百貨店 」と言っても過言ではない。パフォーマンス、ネット接続設定最適化、registry最適化、レジストリデータバックアップ、スタートアッププログラム管理、Windowsサービス管理、メモリ最適化等々、カスタマイズ出来る項目が”天こ盛り”なのである。
残念ながら日本語化ツールはないようなので、英語表示だけであるが、helpも充実しているので何とか使っていける、と思っている。
今や古典的存在といっても良いこのツールは、「窓の手」Vista 対応版が登場しない中で、My Vista PC に最初に導入した made in Japan カスタマイズツールである。
60 項目近い設定変更項目があり、それぞれの項目において詳しい説明書きと多くの設定項目があるので、こちらも「 カスタマイズの百貨店 」といって良いだろう。
Vista Force と比べると CPU 関係のカスタマイズはないが、一方、右クリック項目の追加など是非活用したい項目も結構あるので、併用したいと思う。スキンデザインは全く洗練されておらず、すっきりデフラグと同一の作者による作品であることから、スキンに余り労力を割かない姿勢は共通していると言えよう。いわば”質実剛健な ”ツールだ。
このソフトの存在は今回初めて知った。Ver 2.2 迄は Vista 非対応だったが、2.3になって管理者モードで実行する場合には Vista でも動くようになったようだ。但し Vista 対応はまだ一部であって、今後のバージョンアップを待たないと多くの事は出来ない仕様だ。
にもかかわらず、カスタマイズ出来る機能はかゆいところに手が届く内容となっているので、前2者のカスタマイズツールと併用して使っている。
一ヶ月程前の6/18に、3 へのアップグレードを知って直ぐにインストールしてみました。しかし、その時点では多くのアドオンが未対応だったため、直ぐに 2 へダウングレードしてしまいました。
ところが、PC Japan 8 月号の 特別企画記事(「 Forefox3超入門 」 )を読んでみたら、著名なアドオンの多くが 3 対応になっている様子が克明に記されていました。そこで本日、早速 3へのアップグレードを行いました。
結果は極めて良好。
多用するアドオン( Firebug、 All-in-One Gestures、FlashGot、Web Developer 等)が 3 対応となっていたので、快適なブラウジングを履行できています。
なお、Firefox 3 の灯 - 日本灯 によれば 2008/7/21 10:15現在、日本では 累計 1,232,600 件以上のダウンロードが行われていました。
上記特別企画記事でも触れていましたが、Firefox の普及度は暫時高まっているようですが、トップシェアは相変わらず IE が抑えています。
しかし、IE の最大の問題は Javascript 処理速度が、Firefox や Opera のそれに較べて極端に遅いことです。その結果 IE では Javascriptによる様々動作の反映が非常に遅いので、ユーザーの待機時間が長くなってしまうのです。
そんな訳で、自ブログにおいて Javascript による制御を多用するようになった最近は、 IE はもちろんのこと、Sleipnir 2 も IE と同じ描画エンジンを使って表示させる限り、動作が遅いと感じるようになり、専ら Firefox で閲覧、記事投稿、アップロードを行うようになりました。
下図は 2 と 3 における My addOn 利用状況ですが一目瞭然です。
2 から 3 にアップグレードするに当たって、利用するアドオンを 18 本から 30 本近くまで増やしたのです。
これらのアドオンの中で特筆するに値するものについて、触れてみたいと思います。
何と言っても筆頭は PicLens です。このようなソフトの存在は全く知らなかったのですが、上記 PC Japan 特別企画記事を見てそれを初めて知り、早速 Firefox はもちろんのこと、IE7 においても利用してみました。
それを使ってみた第一印象は、賞賛している以下のサイトでも強調されていますが、「衝撃的」でした。本家が「Immersive」つまり「実体験のように感じる」と宣伝するのも頷けます。
goo の画像検索ページでも使えるようになったそうですが「宜なるかな!」───先の iPhone 日本上陸と相まって、これからは、このような仕様の画像・動画閲覧アプリケーションはますます増え続け、直ぐに主流となるのではないか、と思います。
その基本は「視覚情報は、まさに視覚に訴えて処理する」──これに尽きるでしょう。
次期 OS である Windows 7 は 2010 年に登場する計画だそうです。Microsoft 社のこのようなロードマップは過去において何度も破棄され延期されているので全く当てには出来ませんが、それはさておき、その OS ではタッチパネル方式を本格的に仕様として取り入れるらしいのです。これも iPhone によるパラダイム転換の 1 つでしょうが、画像と動画の検索ツールは、今後ますます競争、シェア争い、そしてツールの概念( パラダイム )競争、つまり仕様変更競争がヒートアップして行くのではないでしょうか。
これまでは Gresemonkey のプラグインを利用して、Auto Pager を行ってきました。Google 検索結果が複数頁に亘る場合に、一々クリックして次ページを見るのではなく頁下部にスクロールすると、自動的に次ページが下に展開される───それがここで言う「Auto Pager」です。
それがアドオンで可能となっているのですから飛びつきました。
これまで YouTube などの動画サイトからのダウンロードは、IE のエクステンションを利用してきました。
しかし、Firefox 利用頻度が高まるにつれ、このブラウザでも動画サイトからのダウンロードをしたいと願っていたので、これ幸いのアドオンが見つかった訳です。
Sleipnir 2 で便利なのは、閲覧しているサイトのリンク情報を簡単なショートカットキー操作で取得できる点ですが、Firefoxにそのような機能がないことをずっと訝ってきました。しかし、それを行えるアドオンがあったのです。使い勝手は Sleipnir2 のそれほどよくありませんが、目的は容易に果たせました。
上のリスト画像にはありませんが、画像作成後に追加しました。Sleipnir 2 のタブ操作同等の機能が欲しかったので追加しました。Sleipnir 2 にあるナブロック機能がないのは残念ですが、URIコピーも使えるので気に入っています。上の Make Link は不要になるかも...。
余り画像に関心がある訳ではないのですが、まあサイト上の気に入った写真をその場でローカルPCに保存できることは好ましいこと、と思った訳です。画像の保存に活用することでしょう。
タブカタログ、テキストリンク、goo辞書、Media Player Connectivility などもオイオイ活用してみようと思っています。
事の発端は、過去のEntry(Norton AntiVirus 2007 において頻繁に「Auot-Protectに予想外のエラー発生」問題解決奮闘記)でかなり詳しく触れました。
その概要は、以下の通りでした。
まず(1)「ccApp.exe を msconfig リスト上で Off にするだけではなく、スタートアップフォルダに ccApp.exe を登録して、パソコン起動時に自動起動させる」方法により、取りあえずエラー警告を発しない状態が保たれ問題が解決しました。正確に言えば解決したはずでした。
しかし、その後再起動してみると自動的にスタートアップフォルダの ccApp が削除され、Offにしたレジストリイキーの ccApp がオンになってしまい、再びエラー警告が発せられてしまいました。
そこで、何回か (1) の行為を繰り返し、騙し騙し NIS 2007 を使ってきました。
こうして「過去のEntry」の締めくくりには「その後の現象と最終解決」と題して(1)の解決策で問題が解決したと記しました。
しかしながら、その後も何度も「Auot-Protectに予想外のエラー発生」が繰り返されるため、やむなく NIS2007 のアンインストールを行うことを決めました。
そしてそのアンインストールを「プログラムの追加と削除」ではなく、Symantec社が推奨する方法で行ってみました。その方法とは Norton_Removal_Tool.exe をダウンロードして実行するものです。
さて Norton_Removal_Tool.exe を実行した後に再起動を掛け、NIS2007 をインストールしてみたのですが、それでもなお警告が多発してしまいました。
しかも、今度は「Auot-Protectに予想外のエラー発生」だけではなく、フィッシング対策停止などの新たなエラー警告も追加される始末です。
各エラー毎のメッセージダイアログ内に表示される「こちらを参照」なるSymantecサイトを開き、その指示に従って色々行ってみましたが、一向に問題は解決しませんでした。
そこで今度は「プログラムの追加と削除」からNIS2007をアンインストールし、再起動後に改めてNIS2007をインストールしてみました。
その結果やっと全ての警告が発せられなくなり、問題の解決に至ったのです。
結果的に言えることは、最初から原始的な方法を履行していれば、この問題への対応に日曜日一日を消費させられることはなかった、ということです。
NIS2007の警告多発により、ネット検索やら文書作成やらブログ投稿等々、通常のパソコンの使い方が長い間阻害され続けてきました。
NIS2007警告解消に追われた日々は、パソコンを使うのではなく、パソコンに踊らされ、酷使される奴隷的な時間が流れ、ブログ投稿どころではありませんでした。
何でこんなことに貴重な時間を消費しなければならないのか、───問題が解決した後に、改めて沸々と怒りが湧いてきたことは言うまでもありません。
修復のためにユーザーに多大な時間と労力を強いるアプリケーションは決してフレンドリーではないし、製品として問題がある、と言わざるを得ません。
発生したエラーは──「Auto-Protect に予想外のエラーがありました 0x000003EE」」 (3035,12)──。
「インターネットエクスプローラでなければ駄目」とコメントされた修復用サイトを仕方なくIEで開き、必要な自動修復ソフトをダウンロードし、「自動修復」を試みました。
(普段は Sleipnir2 か Firefox2 を使用しており、滅多にIEは起動しないため)
ところが、次のようなエラーメッセージが表示されてしまい、自動修復ソフト「SymADataWeb.msi」はその機能を果たしてくれませんでした。
自動サポートアシスタントに問題が発生しました
自動サポートアシスタントは、次のシステム条件のコンピュータでない場合はテストできません。
私のPCの場合以上の全ての条件は満たされているはずなのに、何度やっても駄目なのです。
そこでネット検索を試みました。検索語は「Norton AntiVirus 2007 予想外のエラー」などです。
その結果、類似の別項目エラーも含めてかなりのサイトがリストアップされ、中でもインタープレス@ジャパンの編集長ブログは大変参考になりました。
上記サイトの結論は「サポートセンターに3回も電話して様々な解決策を聴き、その全てを試してみたが、問題は解決しなかった」です。そこに掲載されているノートンサポートの指示が大いに参考になるので以下に引用しておきます。
ノートン側のサポートの指示:>参考までに
サポート側の対策法1.Msconfig(システム構成ユーティリティ)で自動UPの「ccApp」を停止。再起動、(2)テンポラリーファイルの削除「ファイル名を指定して実行%temp%、このフォルダのファイルを削除、2.エクスプローラのセキュリティをデフォルトしてキャッシュの削除 3.競合しているセキュリティソフトの有無の確認 4.エクスプロラー>プログラム>アドオン管理>無効。
最後の手段として再インストール
早速、これらの「指示」の内再インストール以外の全てを試してみました。そして結果は予想されたことですが、上記サイトと同様に「解決しません」でした。(1)「ccApp」を停止し、(2)Temporaryファイルを削除し、当該サイトのURIを信頼出来るサイトとして登録し、信頼出来るサイトの Security レベルを最低にまで落として、「全てのアクティブコンテンツが実行出来る」状態にして、(3)全てのSymantec社のアドオンアクティブXコントロールを無効にした上で、SymADataWeb.msi を実行してみたのですが、それでも問題は解決しませんでした。
まさに、万策尽きた状態です。怒りに震え、無性に腹立たしい思いを抱きながら、「残るは再インストールしかないのか?!」──と落胆に暮れました。
再インストールしたとしても、おそらく今回の問題は再現する確率が高いと考えます。つまり、最後の手段を講じても問題の最終的解決になるとは思えません。
そこで更に検索を続け、スタートアッププログラムから ccApp.exe を停止する判断に至りました。
ccAppを止めてもAuto-Protectは履行される、これがポイントとなると思います。
「ccAppを停止させても差し支えない」との判断がこちらのサイト(ソフォス、ウイルスチェックの回避を可能にする脆弱性を修正:ニュース - CNET Japan)に記載されていたのです(2004/10/21 13:42付け)。そしてこのサイトの存在はこちらのサイト(カイ氏伝: さよならccapp.exe)で知りました。
記事は2004年のものですからかなり古いし、そもそも2007版に適用出来ることなのかどうか判断出来ませんので、正しい解決策かどうかも判然としない点はあるのですが、当面これでマイパソコンを走らせてみました。
ここに同じコマンドccApp.exeが二重リストアップされ、しかしそのレジストリイ内の登録場所が異なることが分かります。
また HKLM は HKEY_LOCAL_MACHINE の略でこれが付いていない方は HKEY_USERS を意味するはずですから、レジストリ内の異なる場所に二重登録された ccApp.exe の内、全ユーザー値である前者の自動起動が有効になり、後者のそれが無効になっていると理解されます。
いずれにしても自動起動に登録された ccApp.exe 自体が異なる訳ではありませんし、私一人しか使わないPCなのですから、ログオンユーザーが異なる場合はあり得ませんので、全ユーザーか個別ユーザーかの違いは意味がありません。
つまり、どうしてccApp.exeが二重登録されてしまったのか、それに意味があるのか解明出来ないまま、取りあえず問題が解決した───と思いました。実際次の再起動まではエラーは出ませんでした。しかし・・・
これでは悪しき循環が発生するだけで問題は一向に解決されません。
カスタマーセンターに電話を掛けたとしても、返ってくる答えは上記「インタープレス@ジャパンの編集長ブログ」サイト以上のものが期待出来るとは思えませんので、更に検索を続けました。
その結果、後述するサイトを参考にして、ccApp.exe を msconfig リスト上で Off にするだけではなく、スタートアップフォルダに ccApp.exeを登録して、パソコン起動時に自動起動させる方法を採用しました。
そして以上の修正を施してから再起動した所、既にその後12時間以上が経過しましたが、ここ数日悩まされてきた怒りの日々がやっと平穏な日々に転化しつつあります。
ネット常接環境下で、AntiVirusソフトが正常に起動しないのでは、通常の作業は一切行う気にならず、ひたすら当該ソフトを正常起動に立ち返らせるため、ここ数日苦闘と苦悩を重ねてきました。
ソスト作成会社の情報が頼りにならない状況そのものに強い怒りを覚えながらも、問題の放置が1秒たりとも出来ない状況下にあって、やっと解決に至ったことは大いなる喜びですから、感謝の意を込めてこの方法に言及していたサイトをリストアップしておきます。
それにしても Symantec 社の Web 頁は何と使いにくい代物なのでしょう!ユーザビリティという点では最低点でしょう。尊大な奢りを感じるのは私だけでしょうか!?
なお、ccAppは今回の問題の他にも、メモリを100%占拠してしまうとか、メモリ違反で異常終了してしまう等の不具合が、NIS 2005 移行に多発しているようです。つまり、このプログラムそのものに問題があるとしか思えません。Symantec社がきちんとした対応をしていないのではないか、との疑念がぬぐい去れません。
上の解決策を施してから数日経った或る日、PC起動後にまたしても AUTO Protect エラーが発生しました。
早速 msconfig でスタートアッププログラムを見てみると、ccAppがオンとなっており、スタートアップフォルダに登録したccAppが消えているではありませんか?
仕方なく、msconfig 内の ccApp を再度無効にし、改めてスタートアップフォルダに ccApp を登録し直してから再起動したところ、再び AUTO Protect エラーは回避されましたが、何故このような自体になってしまったのかその原因が全く分かりません。まさか、NIS がPCの状態を監視していて自動的に改変を行ったとは思えませんし、思い当たる原因が皆無です。
次回のPC起動後にまた今回と同様の事態が再発すれば、今度こそお手上げになってしまう訳で、次回の起動後の現象に留意しなければなりません。
( 追記 ) どうして「自動的に」ccAppが有効になりスタートアップフォルダに登録したccAppが自動削除されてしまったのか、結局原因は分からず仕舞いでしたが、その後何度か再起動しましたが、やっとエラーが出なくなり、今は問題なく動いています。
数日前からエラーが出ていたが、昨晩遅くになってついに LiveUpdate が事実上出来なくなってしまった。
流石にウィルスチェックソフトなしでネットを徘徊する訳にも行かないので、 Internet Security 2007 が推奨する作業を進めてみた。そして何の気なしに行った作業によって何とInstallされているInternet Security 2007 が全て削除されてしまったのである。
作業を開始してから、あれおかしい、もしや削除行為が進行しているのではないか、と懸念し、驚愕し、焦燥した時には既に遅かった。完璧にそれは削除されてしまったのである。
1年以上前にそれを購入した時にダウンロードしたファイルのバックアップは取ってなかったので、改めてダウンロードしようとしたが60日を経過するとダウンロード出来ない旨の、御宣託がSymantecサイトに書いてある。
ということは折角パターンファイルの更新を有料で期間延長したばかりだというのに、2008を買うしかないのか?!?!?!───そんな馬鹿な!
期限切れになる15日程前にメールで自動更新するかどうか問い合わせるメールが来た。正確に言えば来ていた。気がつかなかったのだ。
そして10日程すると何と 5000 円以上の課金をされて自動更新されてしまったのである。
最新バージョンを購入しようか、と思っていた矢先に一遍のメール通知だけで強引に自動更新してしまうなんて、あまりにも殿様商売ではないか!
そもそも以前から、Symantec社の対応には怒りを感じていた。一言で言えば不親切極まりないのである。2008について日経パソコンでは如何にメモリを食わないか、起動が速いかを得々と宣伝しているが、裏返せば2007まではメモリを大量に消費し、起動も遅かったと自白しているようなものだ。
ホームページも極めて分かりにくいし、エラーがあった時の詳細情報は、正直なところ、その内容を理解出来るユーザーがどれ程いると思っているのか、根本的に抗議したいほど難解である。
・・・とSymantec 社への怒りを綴っていると際限がないので、ここで主題に戻ろう。
意地でも買いたくない。本来ならばセキュリティソフトの乗り換えを検討していたのだから。
しかし、ではどうすればよいのか?
Internet Security 2007 は削除してしまったし、ダウンロードしたファイルはコピーを取っておかなかった。つまりこのままでは Internet Security 2007 を再インストールすることは不可能であり、追加購入するしかないのか?!
否否!!断じて否!
こんな時のためにもまた、イメージバックアップが生きてくるのだった。
半年前にバックアップしておいたC:ドライブを復元し、その後必要なUpdateを繰り返せば、Internet Security 2007 が生き返るのではないか?!
数時間を要したが、Microsoft Update と Internet Security 2007 のパターンファイル Update を無事終えることが出来、今こうしてネットに接続したパソコンに向かって文章を綴り、メールチェックを行い、サイトサーフィンも普段通り行っている。
イメージバックアップをしてあったお陰で、故障する前の時点の正常に作動していたInternet Security 2007 を復元し利用することが出来たのである。
感謝 イメージバックアップ!
以上のいずれも間違いではないが、最大の理由は性能の良さ、つまり製品そのものを評価するからである。
過去にも書いたが私は MSIME が嫌いである。
その訳は以下の3点だが、最大の理由は3番目にある。
MSIME は ATOK に較べて多くの点で劣っている。「大学生と中学生の差」と言える程の格差がある。───変換精度が悪い、変換時の反応速度も遅い、カタカタ語の英字変換機能がない、誤変換訂正戻り機能も不十分、などなど───そもそも MSIME は ATOK と肩を並べて比較できる代物ではない、と思う。
それでも MS-Office が pre-install されたパソコンが広く出回り、それに”自動的に”添付されている MSIME を、自ずから使用してしまう人はかなりの比率で存在するであろうし、そもそも日本語入力システムに金を費やすことが、パソコンを利用する上で不可欠の必須条件であると理解している人も決して高い比率では存在しないだろう。
MS-Windows の圧倒的な市場支配によって、MS-DOS 時代に存在した日本語入力システムの多様性と競争が消え失せ、今や事実上二社の製品に限定されてしまい「公平で正当な」競争が行われない現状にあっては、「力」の前に屈服する以外の選択肢がなくなりつつある、と言うことも出来る。
冷凍餃子中毒事件によって外国産食料の安全性が社会問題となり、改めて食の安全と食糧自給率の相互関連が問題視されている。歴代自民党政権及びこれに荷担してきた政権党が、主としてアメリカの圧力の元で、戦後一貫して食糧自給率の低下を促進してきたことを今更問題にしても仕方ないのかもしれない。
国が打ち出した、特定の製品に依存しないパソコン環境= MS-Office 非買宣言は、珍しくアメリカへの反旗として興味深いものがあるが、しかしそれは余りの唐突さと今更ながらの時機を失した点において、滑稽かつ惨めなものであった。
これから日本語入力システムがどうなっていくのか、適切な競争と研鑽が行われて淘汰されていくのか、市場支配率がものを言って悪貨が良貨を駆逐するのか、予断を許さないだろう。
だからこそ、私は ATOK を使い続けたい。
90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。
多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。
StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。
クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。
起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。
ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。
無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。
画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。
複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。
Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。
キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。
画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)
名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。
ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。
AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。
IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。
利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。
WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。
自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。
DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。