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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


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秀丸エディター、秀丸メールが共にバージョンアップ

 11月17日には秀丸メール(旧称鶴亀メール)が、翌18日には秀丸エディターが、それぞれバージョンアップした。
 今回のバージョンアップで特に目を惹くのは、秀丸エディターにおける各種新規搭載機能である。(秀まるおのホームページ-秀丸エディタの紹介( 概要 )) 縦書きに始めて対応したこと、段組が可能となったこと、外部変換モジュールに対応したこと、ファイルヒストリーの強化、タブ機能の強化、メニュー表示のカスタマイズ等魅力満載だ。


 これらの中で個人的に歓迎したいのは、外部変換モジュール対応、ファイルヒストリーの強化、タブ機能の強化、メニューカスタマイズだ。外部変換モジュールはこれまでマクロで対応してきた作業をより高速に、より容易に行えるようになりそうなので、実際に使ってみてその効能を実感したいと思う。


 しかし、他のエディターではとっくに実現していた「縦書き機能」が今回搭載されたことに関して、一言言いたい。
 それは例えば文筆家等から歓迎されるのかも知れないが、私はどうしてそれが要望されているのか、ずっと以前から理解に苦しんできた。2つの目が横に並んでいるホモサピエンスにとって、横書きこそが生理的に自然であり、それ故に好ましいと思う。液晶ディスプレイになり少しはマシになったが、決して快適とは言えないディスプレイとの睨めっこを、縦書き文章で継続して行いたいとは、微塵も思わないのである。
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logPadEX.macに対して初めて嬉しい「反応」が・・・

 インラインフレーム表示でエントリイを掲載している秀丸マクロ「lodPadEx.mac」に関して、初めて閲覧してくれた方からの反応がありました。しかし、プライベートコメントで、かつURLもメルアドも記されていないため、お答えすることが出来ません。
 コメントを寄せてくれた方にお願いです。連絡方法をお知らせください。
 「複合タグ設定ファイル」については、エントリイ内で説明もせず、例示もせず、ご迷惑をお掛けしました。「text文を秀丸macroでxhtmlに変換」に詳細な説明文を追加しましたのでご覧いただければ幸いです。

テキストエディタでホームページを作成する!(9)

 その後、階層化ラベル付きテキストを一発でxhtmlに変換する秀丸マクロの更なる拡張を進めている。
 既にその秀丸マクロついて一通りまとめ、InlineFrame内のコンテンツとして掲載した。それから一週間ほどが経過したが、その間に更にマクロの拡張を進めてきた。
 第一に、divタグが幾つも重なるような複雑なブロックについても、何とか容易な入力法がないか、ずっと頭に引っかかっていた。それを階層化ラベル付きテキストのxhtml変換マクロ内に取り込んでみたのである。それにより画像入りのタイトルバックなども簡単な記号で入力しておいてマクロで容易にxhtmlに変換させることに成功した。
 第二に、階層化ラベル付きテキストそのものの作成をユーザーフレンドリイに改善してみた。どの記号がどのタグに対応するのか、それを覚えていない限り作成できないのでは簡略化の意味がない。そこで、階層化ラベルの一覧をメニュー表示して、その中から選択して入力できるようにしたのだ。→添付図参照
 当然、ラベル化した複雑なdivブロックの入力も、同時にメニューから選択して入力できるようにしたことは言うまでもない。

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テキストエディタでホームページを作成する!(8)

 連休を利用して試行錯誤を重ね、やっとのことで何とか、階層化ラベル付きテキストをxhtmlに変換する秀丸マクロが一応完成した。ここに「一応」とは公開に耐えられる程度に何とか使えるものになった、と言う謙虚な気持ちを込めている。
 MENU内のSpecialEntries内に、関連する一連のコンテンツをまとめたエントリイを掲載したので、興味のある方は閲覧していただければ幸いです。
 但し、久しぶりにFirefoxでこのブログを閲覧したところ、javascriptがうまく作動していないことを知らされた。それはもうガチャガチャにレイアウトを崩してしまうほどの滅茶苦茶な事態になっているので、愕然としてしまった。
 早急に修理したいが、これから仕事も忙しくなるため、その原因究明にはかなり時間を要すると思われる。
 地団駄を踏んでも仕方ないが、やるせない気持ちで一杯である。それでも如何ともしがたい。階層化メニューがうまく作動しないのだから致命的な欠陥であり、インラインフレームもまともに表示されないのだから、ブログ全体の可否に決定的影響を与えているだけに、忸怩たる思いである。

 やっとのことで秀丸マクロが完成したというのに、直ぐにJavascriptメンテナンスに取りかからねばならないとは・・・。(;´д`)トホホ。

 firefoxでご覧になっている方は、恐縮ですがしばらくはIEで閲覧していただければ幸いです。

テキストエディタでホームページを作成する!(7)

 階層化ラベル付きテキスト文の、秀丸マクロによる一発html変換について詳細に述べる前に、予告編的にマクロでhtmlに変換する「階層化ラベル」の一覧を明らかにしておくことが必要かもしれない、と思い立った。
 そこで以下にそれを羅列してみたい。
 階層化ラベル  →  (X)HTML対応表
   .(n)    →    <hn>
   +      →   <ol><li>
   -      →   <ul><li>
   |      →   <dl><dt>
   ||     →    <dd>
   [      →    <div>
   ]      →    </div>
   \~\    →   id ="~" 
             ※hn以外のこの一覧のタグに設定可
   ^~^    →  class = "~"
             ※hn以外のこの一覧のタグに設定可
   #      →  <blockquote><div>
   /#     →  </div></blockquote>
   !      →  文頭にジャンプするリンク行
※ 記号数によって階層化が可能なラベル、つまりタグは次のものです。
 . ドット        【hタグ】
 [ ブラケット(角カッコ) 【divタグ】
 + プラス        【ol、liタグ】
 - マイナス       【ul、liタグ】
※ imgタグ、aタグ、emタグ及びspanタグについては、文内、行内のどの位置にあっても、それをネームエントリイの対象とせずにXHTML文にそのまま反映させるように改造しました。
※ ¥~¥と^~^は行頭だけでなく行内の任意の位置に設定できます。img、a、em及びspanタグの中でも使用できます。(例えば階層化ラベルテキスト文に<img src="~" alt="~" ^classname^>と記述するとマクロによって、<img src="~" alt="~" class="classname">と変換されます。)
但しエディタ的数え方で複数行に亘ることは出来ません。

テキストエディタでホームページを作成する!(6)

 連休中ずっと考え続け、試行錯誤を繰返し、テストを重ね、やっとテキストエディターで作成した階層化ラベル付きテキストの一発html変換マクロが完成しつつある。
 それはある意味では、マクロの域を越えてアプリケーション化しつつあるとも言えるだろう。1000行近い巨大なマクロとなったことからだけではなく、必要に迫られて各種の行頭ラベルとそれに対応するマクロを組み立ててきた結果、frameとtableを除いて、通常利用するほとんどのタグに対応する階層化ラベルテキスト形式が出来上がりつつあるからである。(frameとtableの行頭ラベルを考慮に入れなかったのは、単にそれを使うことを可能な限り避けているからに他ならない。)
 もう少しで、公表できる段階に来ているので、完成した暁には是非このブログで紹介し、多数の批判を浴びたいと願っている。

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テキストエディタでホームページを作成する!(5)

階層付きテキストをマクロ一発で数秒にしてXHTML化する手法に関する具体的な記述について、準備が整った。

これから、通常のエントリイにおいてではなく、このブログ内に特設した窓中央部に展開するインラインフレーム内で、(1)階層付きテキスト文、(2)マクロの一部(全文はエディタ的行数計算で891行に達する)、(3)結果としてのHTML文、(4)レイアウトのためのCSS、(5)最後にHTML出力結果、以上の5つについて具体的に述べることにしたい。

誰かから乞われているわけでもなく、また関連エントリイが多くの人から閲覧されているわけでもない。

従って極めて自己満足的ではあるが、それでも、これから完成した「階層付きテキスト→XHTMLスクリプト作成マクロ」を業務上も多用することになるので、そのマニュアルとして具体的なノウハウをネット上に記述しておくことは不可欠なのである。どこにいても閲覧できるマニュアルになる訳だし、加筆修正も自在に可能なマニュアルになるのだから。

テキストエディタでホームページを作成する!(4)

 階層付きテキストをマクロ一発で数秒にしてXHTML化する手法について、具体的に記述することが必要かもしれない、と思う。
 極めて抽象的な文章を繰り返しても、雲を掴むような話にしか聞こえない人が多いだろうし、説得力もない。
 「神は細部に宿る」とか。
 具体性なき議論は空理空論化しやすいし、それだけに空しく映ることもある。
 ってことで、階層付きテキストをどうやって、ほんの数秒でXHTMLへ変換させるのか、その説明をこれから徐々に展開しようかと思う。
 ただし、通常のエントリイにおいてではなく、窓中央部に展開するインラインフレーム内で、(1)階層付きテキスト文、(2)マクロの一部(全文はエディタ的行数計算で853行に達する)、(3)結果としてのHTML文、(4)レイアウトのためのCSS、(5)最後にHTML出力結果、以上の5つについて具体的に暴露しようかと思う。
 誰かから乞われているわけではないので極めて自己満足的ではあるが、自己満足としてでも具体的な総括を行う必要があると痛感している。 

テキストエディターによるHomepage作成(3)

 階層付きテキストを秀丸マクロ一発でXHTML化することに成功した今、そのマクロを更に高機能化するべく、思案し、実践している。
 昨朝、階層div、つまり多重divタグでブロックレイアウトを行うHTML文についても、階層付きテキストで記号化できないか、と思い立った。これが可能となればブログのような複雑な構造の、つまり複数のブロックとそれを包含するブロックが存在するHTML文さえも、テキストエディタ上で、一定の約束事で拘束された、しかし極めて簡単な方法でコンテンツを記述し、マクロ一発であの見慣れた、しかし煩雑なHTMLやXHTMLへと変換できることとなり、ホームページ作成手間は極限まで効率化されることになる。
 階層付きテキストのXHTML一発変換マクロは、所定のルールに則って行頭に記述された記号によって、各タグとの一意的関係を確立する。例示すれば、.がヘッダータグ、+が番号付きリストタグ(ol-li)、-が番号なしリスト(ul-li)、|が定義リスト(dl-dt-dd)という組み合わせだ。それぞれのタグにこれらの記号を充てたのは、pukiwikiの文法をまねたものであることは既に触れたが、さて、「divタグにどんな記号を充てるべきか」、昨日午後現場に出掛ける公共機関内で思案を重ねた。あれこれと考えた結果[と]記号がふさわしいという結論に至った。[が開始divであり、]が終了divである。当然階層化されたdivは階層に応じて[と]の数が増える仕組みだ。
 さて、次に行うべきことは多層divタグ文の構造分析と、秀丸マクロの設計図の作成である。それは往復の車内と夕食時のレストランにおける合計数十分の思案によって、多層divに対応した階層化テキストの記述方式と、それのHTML化マクロの設計チャートを完成させることが出来た。
 あとはバグ取りを繰返しながらマクロ文を書くだけであり、この作業は思案・黙考することよりも、注意力を散漫にしないよう維持し続ける努力を払えば済むことである。
 かくして、本日未明多層divタグにも対応した階層的テキスト→XHTML一発変換マクロが完成をみたのである。
 (^^)//゛゛゛パチパチ───ここに、自己への叱咤激励を、更なる励ましのためにも送ろうと思う。 

テキストエディターによるHomepage作成(2)

 職場のホームページを作成していることは既にふれた。そしてそれはテキストエディター秀丸で行っていることも。
 日々増え続ける頁を、CSSでデザイン統一していることは言うまでもないが、起動に時間が掛かり不要のタグを自動生成してしまうHomepage作成ソフトを敢えて使用せず、テキストエディタで作成する場合の最大の課題は、いかにして簡単にHTML文を作るかにあることは言うまでもない。
 そこで、4月11日に階層付きテキスト文をマクロによって一発でXHTML文に変換する方法にチャレンジすることにしたのだが、苦節2週間、やっと思い通りの秀丸マクロが完成したことをこの場に書き留めておきたい。
 
 そのマクロは、logPad.mac(site:sleep-walker's Style)という名作をベースに、対応タグを増やすなど拡張発展させたものだ。
 lodPad.macは、階層付き平文から、頁インデックス、ヘッダータグ、divタグを生成し、ネームエンティティにも対応している。更に平文内にある<img>、<a>、<pre>を活用する。なお当然乍らレイアウトはcssで別途対応する仕組みだ。(だからこそ容易にコンテンツが作成でき、また自由にレイアウトが出来ることになる。)

 今回の拡張は、まずXHTML対応とし、次に、生成対象タグとしてリストタグ(ol、ul及びdl)を追加し、リスト内リスト(同一種限定)にも対応させ、頁タイトル作成機能も盛り込んだ。
 「頁タイトル、インデックスと任意次元のヘッダー、各種リストそして本文」という構成のホームページを、マクロで一発でXHTML化し、そのレイアウトは別途CSSでコントロールするわけだ。

 これにより、秀丸で階層付きテキスト文を作成するだけで、好みのレイアウトのHomepageがマクロ一発で数秒で完成することになった。当該マクロに対応したcssは汎用的に活用されることになるし、cssを変化させれば、階層付きテキスト文にも、マクロにも一切手を加えることなく、デザインを自在に操ることが出来るようになったのだ。
 実際の使い勝手や当該マクロで出来ることの具体的内容などは、このエントリイ内ではとても書ききれないので割愛するが、効率化を極めたHomepage作成手法に辿り着いたことは大いに喜ばしい。
 素晴らしいマクロを作成し公開してくれたsleep-walkerさんと、そのマクロの存在を知らしめてくれた書籍(『秀丸を100倍生かす協力マクロの使い方』)に心から感謝したい。

階層付きテキストをマクロでHTML化する

 CSSで既に定型化した頁を新規作成する場合には、テキストエディターで階層付きテキストを作成して、それをマクロ一発でHTMLに変換するのが最も手っ取り早い方法だ。
 ということで秀丸マクロの習得に数日前から本格的に取りかかってきた。そして既に作成されている「階層付きテキストからHTMLへの変換マクロ」(logPad Ver.0.06:sleep-walker's StyleサイトからDL)を大いに参考にして、それを踏まえた更なる発展型を模索してみた。
 「logPad Ver.0.06 -- 階層付きテキストを索引リンク付きHTML文書に変換」マクロは、階層付きテキストから「目次とh1、div」タグを作成するのであるが、いわば階層付きテキストからHTMLに変換する基本的仕組みをまとめたマクロというべきだ。作品紹介部分において「定型ファイルや使用者が設計した独自マクロで柔軟に仕様を拡張出来ます。」とあるとおり、まさしく拡張して使うことを前提に作成されているのだ。
 ということで多用するタグを自動形成するように拡張することが課題だ。
 上記マクロを拡張するべく秀丸マクロを学習し、群盲像を撫でる状況の中から暗中模索し続け、本日やっと拡張の一部にひとまず成功した。その拡張とはリスト形式(olタグとulタグ)への対応だ。
 参考になったのはPukiwikiにおけるコマンドというか作法というか、約束事である。
 +は番号付き箇条書き、-は番号なし箇条書き、という指定方法を参考にして、当該段落のul-liとol-liへの変換を目指して成功したのだ。またPukiwikiをまねて途中に改行だけの行があれば、そこでulもolも綴じるようにも工夫してみた。
 これで或るサイトの各種マニュアルHomepage作成にぐ~んと弾みがつくだろう。

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テキストエディターによるHomepage作成

 ブログとは別に職場のホームページを作成しているのだが、当然これはXHTML+CSSで完全武装しているのだ(アッハッハ)。
 そして様々なマニュアルをそのサイト上に掲載しているのだが、そのデザインフォーマットは自ずから統一的・共通化すべきであって、従って各種マニュアルに適用するcssファイルを同一にして一目でマニュアルと分かるようにしている。
 となれば、XHTMLの作成=コンテンツの作成も自ずからテキストエディターで十分であり、またテキストエディターで行うべきことだ。すなわち、デザインは既に作成した何頁ものマニュアルで確立しているのだから、それを適用すれば良く、コンテンツだけが問題となるのだから、テキストエディターで十分なのだ。
 タグ挿入式のフリーウェアを使う手もあるが、これはそれぞれ癖があるし、やっぱり起動に時間が掛かる。その点テキストエディタならば即座に起動し、扱いも手慣れている。また秀丸用のタグ挿入マクロも存在しているが、もっと全体的に一遍にタグ挿入を行いたい。現状では、新規原稿を作成する場合には、過去に作成したHomepage頁をその都度複写し、XHTML文として作成しているのだが、これをもっと効率化、合理化したい衝動に駆り立てられている。
 ───このような方法でサイト作成を行う場合に問題となるのは、テキストデータから如何にして簡単にXHTMLを作成するか、である。デザインや形式が統一化されている以上、マクロによってtext文をXHTML文にすることが出来れば、原稿作成はコンテンツ作成のみに集中・特化できるのだから、今よりも遙かに楽になるはずだ。
 要は「text文を一発でXHTML化」したいのだ。そこで秀丸マクロに本格的に取り組むことにした。
 階層付きテキストを一発でHTMLに変換するマクロも既に作成されているので、これを参考にしてテキスト形式文の一発XHTML化にチャレンジしようというわけだ。
 これが実現すれば、今までの数分の一の時間でコンテンツを作成することが出来るだろう。それ故にサイトコンテンツの新規追加作成は格段にスピードアップすると思われる。階層化テキストは簡単に作れるし、自分で約束事を決めてマクロでXHTMLへの変換を定義づければよいのだから、自由度も格段にあり、これが究極のサイト作成方法と言えるだろう。

メールソフト:「鶴亀」礼賛

 斉藤秀夫氏の「秀丸」は余りに有名なテキストエディタである。カスタマイズ性に優れマクロ機能も抜群に素晴らしい。その斉藤氏が2001年に「鶴亀」なるネーミングのメーラーを発表した際には、直ぐに飛びついてそれ以来「鶴亀」の熱い信者として愛用してきた。
 「鶴亀」は、山田 健一著『はじめての鶴亀メール―高機能エディタ内蔵メールソフト』───優れた振り分け機能だけでなく、便利な機能満載のメール・ソフト「鶴亀メール」。はじめて使う人はもちろん、すでに知っている人にも「こんな使用方法もあるんだ」という発見ができるように幅広く解説する。───において触れられているように、高機能なメールソフトなのだ。
 一方、迷惑メール対策としてPopfileを使い出したのは何時頃だろうか? 数年経過したと思われるが最近は徒にその起動に時間を要するようになり、メールが受信出来ないことも多発するようになった。そこで涙をのんでPopfileをはずして通常のpop3受信設定に戻したのであるが、やはりNorton Security2005とniftyによるspam対策フィルタだけでは、popfileに較べて相当数のspamがフィルタから漏れてしまい、困惑していた。
 そんな矢先に鶴亀がVer4.13で迷惑メールフィルタを内蔵した。それを知ったのはつい最近であるためまだその性能はチェックできていないが、期待は大きく膨らんでいる。
 期待に叶うフィルタ機能であればよいのだが・・・。

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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