06 | 2008/07 |  08

  1. 無料サーバー

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anything from here

CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


1TBのハードディスクが3万円台!───SourceNext

その安さに驚いた!

1TBで3万円台のハードディスクが販売されている。

実は10日程前にジャスト3万円で同一の製品が販売されていたのだが、その販売期間は極めて限定されていて、迷っている内にその期限が過ぎてしまった。

惜しいことをしたと後悔していた矢先に、再び1TBハードディスク販売ニュースが届いたのだ。先の勧誘メールよりも若干高価になっていたが、その価格は3万円+千円ちょっと。───From SourceNext

今買わなければ二度と同様のチャンスはないだろう。既に我がハードディスクは満杯状態なので、何らかの追加 HD が早急に必要な状況にある今、このチャンスは逃すべきではない!

そう思って今度こそ申し込んだのであった。

本来・・・

バックアップやデータの消失危険を考慮すれば基本的に言えば、RAID5 規格のHDにすべきである。そのことは重々分かっているが、その規格のHDはまだまだ高い。

財布と相談すればRAID5の1TBディスクはとても買えない。だとすれば万が一消えても仕方ないデータを保存するか、あるいはRAID1の設定をして500MBのハードディスクとして利用する方法もある。

こう判断して購入に踏み切ったのではあった。

オンラインファイル置き場はGmailでも無理でした。

関連エントリイリスト in this Blog

firebug.js のファイル置き場を探して・・・

直前のエントリイで書きましたが、オンラインでファイルにアクセスできる無料のファイル置き場が欲しくなりました。有料のファイル置き場としては、Just System の インターネットディスク等が有名ですが、2893 MB もの巨大容量(GMail)が無料で提供されている今日、敢えて有料サイトを選択する必要はありません。(セキュリティ上の問題から有料サイトを選択する道はあるかもしれませんが。)

そこでGmailの巨大容量をファイル置き場としても利用する方法を色々調べてみました。

しかし結論から言えば、この方法も無理なようです。

Gmail Shell Extension や Gmail File Space (gspace) など

これらが有名なようですが、どちらもマイコンピュータ上に仮想ドライブを構成してExplorerから利用するのですから、Homepage上のリンク先としてのファイル置き場にはなり得ないと思います。

またこんなファイル置き場(ファイルバンク【FILEBANK】-無料でファイル保管・送信・シェアができる-)もありますが、7日間無料保管、つまり8日以降は有料になってしまうため、リンク先ファイルの置き場としては使えません。敢えて有料でも良しとする置き場を欲しない限り・・・。

GmailにfirebugLiteの全ファイルをメールで送ってみた

次に、Gmailにmail送信したFirebugLiteファイルのuriに対して、IEとOperaにおいて下記のコードを試してみましたが、これも成功しませんでした。

試してみた自作のブックマークレットは以下の通りです(可読性を高めるために適当に改行やインデントを挿入しています)。

javascript:(function(){
  var%20d=document.getElementsByTagName('body')[0];
  var%20s=document.createElement('script');
  s.setAttribute('src','http://jqueryjs.googlecode.com/files/jquery-1.1.4.pack.js');
  d.appendChild(s);s=document.createElement('script');
  s.setAttribute('src','http://mail.google.com/mail/xxx');   d.appendChild(s);alert('using jQuery & Firebug Lite!');
})();

ここに「http://mail.google.com/mail/xxx」は、 firebug.js をメール添付ファイルとして自分のGmailアドレスに送信し、その後に取得したその添付ファイルのurlです。

結局複数の一連のfirebugLiteに係るファイルが連動しているのに、その中の特定のファイルであるfirebug.jsにだけリンクを貼っても動かないということでしょう。やはりサーバー内のフォルダを管理出来る状態のURIが記述できない限り、無理なのでしょう。

解決策は・・・

ジャストシステム(インターネットディスク)やsony(Webpocket)の有料レンタルサーバーも調べましたが、単なるファイル置き場としての活用方法は沢山説明されているものの、Homepageのリンク先であるファイル置き場の説明はほとんどなく、そのような使い方が出来るのかどうか分かりませんでした。

自分のWebサーバーを持てば解決しますが、リンク先ファイル置き場のために敢えてWebサーバーを立ち上げるほどの時間も気力もありません。

というよりも、結局jQuery.jsをfirebugを使って色々試したい場合には、Firefoxを利用する、Firefoxだけを利用する、と言う選択肢が賢明なのでしょう。このケースではIEやOperaに拘るのは愚かな選択肢というべきでしょう。

2GBのフラッシュメモリが5,280円!

 DVD-Rは1枚60円足らず!

昨日、気分転換を兼ねてヤマダ電気に出掛け、DVD-RやCD-RWを購入してきた。

そこでまたしても驚いたのがその価格である。

2005年8月にDVD-Rが1枚当たり130円足らずで売られていることに驚いたが、今度はDVD-R が 2880円/50枚 → なっ!何と57.6円/枚である!

一方、CD-RWも併せて買ったのだが、こちらは、1660円/10枚 → 166円/枚であり、いくら書き換えが出来ないとはいえ、何と容量が7倍近く大きなDVD-Rの方が安く、CD-RW は DVD-Rの3倍以上もするのである。この差異は当然ながら製造工程の複雑さや手間の多さではなく、需要の寡多の問題だろう。

ならば敢えて何故CD-RWを必要とするのか? それはため込んだmp3ファイルをオーディオで聞くためだ。試しにmp3ファイルをDVD-Rに焼き付けてオーディオにセットしてみたら、案の定認識すらしてくれない。DVDとCDの差異をオーディオが自動判別しているためだろう。

そのためやむを得ずCD-Rに焼き続けてきたのだが、そうすると、インターネットラジオからダウンロードした膨大な数のMP3ファイルを、いちいち選別してから焼かないと、つまらないCDが出来てしまう。しかし数千曲から選択する手間は面倒なので、焼いて聞いてから好みの曲を選びたいのだ。そうするとCD-Rではいくら安くても、いかにももったいない。そこでCD-RWの活躍の場が出来たわけである。

 FLASH Memory 2GB が5,280円

さて、ショッピングは楽しい。DVDとCDをカートに入れた後は、あれこれと「巷の流行」を眺めてみた。

すると、なっ!何と今をときめくフラッシュメモリが安い!。2GBで5千円台(Elecom MF-AU202GSV)である。「歳末大特価」と明記してあるが、それにしても安い!→Elecom USB2.0フラッシュメモリ - MF-AU2シリーズ

これならばマルチブートOSを組み込んで、色々活用できそうだ。BartPE+True Image+Linuxなんて組み合わせのブータブルUSBフラッシュメモリを作ってみたい───破格の値段はそう思わせるに十分であった。

しかもパーティション分割が出来るというのだから、もうこれはHDと同等である。

そうすると、DVDからBlueraydiscとHD-DVDへと、記録媒体のシーンは急激に動いているが、いずれはメモリが記憶媒体の主流になって、DISCが消え去るのではないか?───と夢想させた一瞬であった。

イメージバックアップソフトのブータブルCD作成(2)

───前のエントリイから続く───

 BartPE と True Image LE のマルチブータブルディスクの作成(ISOファイル)

最終作業は結構手間取ってしまった。

1つにはヴァーチャルマシンの使い方を十分に分かっていないことから、1つは手持ちのWindowsXP ProSP1 CDからsp+メーカーを使って作成した、sp2適用済みオリジナル WindowsXP が、Bart's PE biulderのビルド作業を受け付けないため、結局sp1 CDからsp2適用を経由してビルドせざるを得なかったためである。

しかし、試行錯誤を経てやっとBartPEとTrueImageLEのマルチブートISOファイルが完成したので、ここではバーチャルマシン上における完成マルチブートディスクのテスト状況をまとめておこう。

なお一連の作業は全てPCJapan2007年1月号に基づいて行ったことを付言しておく。

 BartPE と True Image LE のマルチブータブルディスクの動作チェック

  1. マルチブータブルCD起動画面 on バーチャルPC

  2. BartPE起動 on バーチャルPC

    右半分でSleipnirを起動させつつ、左上部でバーチャルマシンを起動してBartPEを起動してみた。

  3. BartPE A32ファイルマネージャー起動 on バーチャルPC

    右半分でSleipnirを起動させつつ、左上部でバーチャルマシンを起動してBartPEのファイルマネージャーA32をを起動してみた。

  4. True Image起動 on バーチャルPC

イメージバックアップソフトのブータブルCD作成(1)

直前のエントリイに書いたように、この年末年始の間にイメージバックアップソフトのブータブルCDを作ろうとしている。・・年賀状には全く着手してないけど(苦笑)。

3年前、自宅PCにWindowsXP Proを導入した時から、再インストールに費やす膨大な時間のロスを避けるために、いの一番に購入したソフトがイメージバックアップソフトであった。その後様々なWindowsXPチューニングを試みる中で、何度も繰り返しWindowsXPが立ち上がらなくなる事態に陥ったが、バックアップしてあるC:ドライブのイメージをリストアすることにより、通常のWindowsXP再インストールに費やすはずの膨大な時間、労力を省き、気力、気分の落ち込みを最小限に留めてきた。

それにも拘わらず何故今になって、改めてイメージバックアップソフトのブータブルCDを作ろうというのか?

それは、職場PCのハードディスクドライブが経年劣化しつつあり、近い将来に複数台のpcにおいてHDDの換装が予想される事態に陥ったからである。イメージバックアップソフトを組織で購入するだけの財力と知識があれば、個人が悩む必要はないが、残念ながら多くの組織において、イメージバックアップソフトそのものの存在すら知られていないのが、日本のIT化の現状だろう。

HDDの死亡、危篤などの事故が起こってからの事後の対症療法、つまり再インストールの愚は絶対に犯したくない。対象となるPCは1、2台ではないので、是が非でもイメージバックアップソフトによって、元気な状態のHDDをバックアップしておき、HDD換装に備える必要があるのだ。

そこに偶々PCJapan新年号で、True Imageの提供が行われた。この機会にこそ、ブータブルCDを作成しておき、全PCのイメージバックアップを励行させると共に、今後発症するであろう危機に対処したいのである。

さて、経過と置かれている事情などどうでも良いことであった(苦笑)。ここに進行中の一連の試みを跡づけておきたい。

行った、また行うことは以下の通りである。

  1. 必要なアプリケーションソフトのインストール
    1. Microsoft Virtual PC
    2. Acronis True Image LE PCJapan Edition
    3. Bart's PE Builder v3
    4. CDRecordフロントエンド
    5. imgBurn(開発が終了したDVD Decrypterの後継ソフトらしい)
    6. Bootable CD Wizard
    7. 日本語化ソフト等各種プラグイン
  2. sp2 適用済みWindowsXP の作成(ISOファイル)
  3. Bart's PE Builder による BartPE の作成
  4. True Image LE のブータブルディスクの作成
  5. BartPE と True Image LE のマルチブータブルディスクの作成(ISOファイル)
 

当然、既に上記ソフトのインストールは完了しており、順次作業を進めている。その進捗に応じてエントリイを書き綴っていくことにする。

 予備的試み(1)───Microsoft's バーチャルPC のインストールと利用

WindowsXPの上でVirtualPCを起動し、Linuxディストリビューションを走らせている図

全くマニュアルレスであったが、インストール、起動、バーチャルマシンの作成と順調に流れた。そして早速LINUX 1CDディストリビューションの1つである Acceleratded Knoppix CDをバーチャルマシン上で走らせてみた。(これもまたPCJapanのDVDROMから入手したものである。)その状況を参考に画像として掲載しておこう。

 予備的試み(2)───sp+メーカーによるWindowsXP Pro SP2 CDの作成

この作業は呆気にとられてしまうほど余りにたやすかった。これ程の容易さならばもっと早くやっておけば良かった、と、今更ながらに後悔した程たやすかった。

さて、このソフトは作業過程も簡単であるが、操作方法もまた容易い。まず、必要なソフトは次の2つだけだ。

  • sp+メーカーのダウンロードはこちらの本家サイトA.K Officeから。2006年12月29日現在最新版はVer0.69.0である。
  • ブータブルISOイメージを作成するために、bbie10.zpをNu2 Download pageから入手する。

次に、作業は次の2つのサイトを見れば直ぐに出来てしまう。

最後に、3年前に購入したWindowsXP Pro SP1 CDを取り出し、それをソースにしてsp+メーカーを適用し、出来上がったSP2適用済みISOファイルを、早速バーチャルPCでチェックした。WindowsXPのロゴがバーチャルPC上に展開し、インストール/回復インストールの選択画面が出たときには、狂喜乱舞したい思いであった!

残る作業はISOファイルをCDに焼くだけであり、これで万が一の再インストールに対する、原始的な1つの備えが出来たわけだ。

 True Image LE のブータブルディスクの作成

この作業自体は、True Image LE を起動し「ブータブルメディアの作成」をクリックするだけで出来てしまうから、改めて記すまでもない。しかし出来上がったブータブルメディアをエクスプローラで開いてみると、何と1つのファイルしかなく、それも僅か10kbのread.meファイルではないか。あれ?、果たしてこれで良いのか?、本当に true Image のブータブルメディアが作成できたのか?───それを検証する必要に迫られた。

もちろん、PCを再起動してCD起動を試してみれば良いことだが、PCの再起動をしなければ確かめられないブータブルCD作成作業というのも、余りに情けないではないか!

かくしてここでも Virtual PC に登場して貰い、その上でCDを起動してみた。その結果、reamd.meしかなかったはずのTrue Image Bootable CDから、見事にTrue Imageが起動したので、ここでもまた狂喜乱舞したい思いを抑えるのに苦労したのだった(苦笑)。

 BartPE の作成

Bart's PE Builder による起動可能 WindowsXP = BartPE 作成は、PCJapan が数年前から繰り返し取り上げてきた話題であり、BartPE はWindowsXPが起動しない場合に実に重宝するツールである。

以前は、HotFixの適用に苦労した。必要な Windows Update データを一つずつダウンロードし、そのリストに抜けがないかどうかチェックし、手探りでビルドしていたものだ。しかし、最近のBart's PE biulderは実に簡単にビルド作業をしてくれるので、非常に助かる。

今回は、たいした苦労もなくBartPE=起動可能なWindowsXPが作成出来た。またもちろんISOファイルも同時作成し、バーチャルPCで結果を検証したことは言うまでもない。

 BartPE と True Image LE のマルチブータブルディスクの作成(ISOファイル)

いよいよ最終作業である。

───次のエントリイに続く───

Microsoft Virtual PC 導入

Microsoft Virtual PCは、一つのマシン上で仮想の複数台マシンをOSを選ばずに実現する素晴らしいソフトである。

大変便利なので、使いたくて仕方なかったのだが、登場当初は一ヶ月間だけの無料利用の後に有料となってしまったので、使う気をなくしていた。

しかし、2006/08/30から無料化された(Microsoft ダウンロード センター検索結果)ので、それ以来早く使ってみたいと思いながら、時間が取れずにいた。

他方、PCJapan2007年1月号においてAcronis True Image LE PCJapan Edition が特別付録として提供されたことから、ブータブルCDを作りたい、とずっと思っていた。

しかも、或るきっかけからHDD Healthを自宅pcにインストールしたのだが、導入直後から「近日中に壊れる」との警告が毎日出ているため、早急にブータブルCDを作る必要に迫られていた。

取り合えずC:ドライブのイメージバックアップはとったのだが、仮にHDDを換装するとなれば、ブータブルCDがないとC;のイメージリストアが面倒だ。6枚のxp起動FDから立ち上げるのはウンザリだから・・。

そして年末年始休暇が訪れた。

今この時こそ、と意気込んで昨晩から、悪戦苦闘してブータブルCDを作成しているのであるが、そこで何枚も失敗CDを作ってしまう愚を犯したくない、と思うのは自然だろう。

そこで、作成したisoファイルをバーチャルpcで試してみて、見事に動いたら最終的にCDに焼こうというわけである。

かくして2年余の時を経て、バーチャルPCを今こそ積極活用する機が到来したのである。

───つづく───

自宅マシンは年明け早々に壊れる?!

昨日ハードディスク診断ソフトについて、急遽まとめた。それは職場でそれを必要としているからであった。そして試しに自宅のマシンにも入れてみた。

すると何と、早速「今年の12月31日に壊れる」(Nearest T.E.C)とのご神託が下された。インストール後数日にして、まるで「待ってました」とばかりに突如警告が発せられたのだから、驚いたことは言うまでもない。そしてまさか、と思い別の診断ソフトでチェックしたら、何てことはない健全そのものだというのだ。

使用した前者の診断ソフトは HDD Health であり、後者は HDD Life Pro である。前者は無料、後者は2週間後以降も使い続けようとすれば有料に切り替わる。

さて、本日職場で確認したところ、HDD HealthをインストールしておいたWebサーバーに、警告が表示されていることに気がついた。昨晩の今日のことだから、その警告が HDD Health から発せられたことは直ぐに理解した。その警告によれば来年の10月にぶっ壊れるのだそうだ。(Nearest T.E.C)

自宅のマシンは既に3年余が経過したが、職場のそれはまだ2年弱だ。

まるで「3年目の浮気」はバレル、と言わんばかりのタイミングの悪さ(良さか?)!

しかも本日帰宅してPCの電源を入れたところ、何やら雑音がするではないか。

耳を澄ませば、外付けの2台のハードディスクからではなく、そのゴロゴロと石を転がすような雑音は、PCケース本体の中から聞こえてくる。明らかにハードディスクが喘いでいるらしいのだ。昨日とは違う意味で吃驚して、早速チェックディスクを掛け、かつCドライブのイメージバックアップを取る必要がある、と判断したのは当然の成り行きであった。

HDD Lifeの予測が正しければ異音はおかしい。一方、HDD Healthの診断が正しければ異音は理解できるが、では、全世界で75万人に活用されているというHDD Lifeの診断は当てにならないのか? 果たして予言は正しいのか、はたまたそれは藪医者の誤診だったのか?───悩ましい日々が続いている。年末年始休暇を利用してハードディスクの換装をやってしまうのが最善の道ではあろうが、80GBものMyDatano待避のために更にHDDを買い足さねばならない・・・。

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ハードディスク診断ソフト

HDDメーカー各社のFDベースで利用するソフトはあるが、やはり常時WindowsXP環境下で診断を行って、事故に備えたいものである。

HDD Health
Flash File Recovery download and review recovery software for Windows

pantera soft社製の無償ソフトである。このソフトが最初に検索に引っかかり、無料に惹かれてインストールしたのだった。ところが本日「12月30日で壊れる」との警告を発した。余りのタイミングの悪さ(良さか?!)に、他の診断ソフトで改めて診断したところ、安全であることが分かり、HDD Health が藪医者であって欲しいと願わざるを得ない、切ない年末を過ごしているのである・・。

それでも無料は魅力であり、日本語化パッチ([日本語化のRiKu's On-Line]−英語版ソフトの日本語化やフリーソフトの公開−)迄存在しているから、当面はこれを主軸に使っていこうと思う。

HDD Life Pro 【BinarySense社サイト

BinarySense社製品。窓の杜サイトにはフリーソフトとして掲載されている(窓の杜 -【NEWS】S.M.A.R.T.対応HDDの“健康度”をパーセント表示できる「HDDlife」が公開)。有名な製品なのかも知れない。しかし、実は14日間だけフリーの、その後有償($22)になるFOR FREE版なるものをつかまされる。(ファイル名はHDDlife Pro 2.9.109.exe、と HDDlife 2.9.109.exeの2つあるが、どちらも無料体験・期限後有償版のようだ。BinarySense社サイトは詐欺的な情報掲載をしている!)

一方、PROTON 社サイトには、HDDLife JEなる製品が掲載されている(HDDlife JE - ハードディスク健康診断ツール)。しかし、おそらくこれは BinarySense 社からOEM供給されたものだろう。同じく14日間だけのフリー版である。

Smart HDD Pro 【SmartHDD Pro ハードディスク診断 - インターコム

interCOM 社製品。14日間無償で体験版が利用できる。

同種の国内市販ソフトとしては初めて外付けハードディスクについての診断をサポート(※)した、とのこと。確かに他社の製品では外付けHDDは検証すらしてくれないので、大きな魅力と言えるだろう。(※ 2006年9月現在、株式会社アイ・オー・データ機器製の一部のUSB接続による外付け型ハードディスクについてのみ対応)

Data Advisor 【ハードディスク 診断 データ復旧判断「Data Advisor」

ワイ・イー。データ社が無償で提供する診断ソフト。FATシステム専用で、独自OSでフロッピーベースで動作するようだ。電話回線経由で接続して復旧を行うらしく、余り実用的とは言えない過去の遺物かもしれない。───と思いきや、次のようなサイト【ハードディスク診断ソフト「Data Advisor」の使い方 - GIGAZINE(生々しい使用体験談が大変興味深かった)】に遭遇し、かなり使えるかも知れないと得心したのであった。

Linuxを初めて使った!

知人のWindowsXP Home Editionが起動しなくなり、何とかOSの再インストールをしないで修復・復活出来ないものかと、手を尽くして悪戦苦闘している。

事態は深刻で、回復コンソールを使って修復オプション付きでチェックディスクを掛けても、またMBRを書き換えても、セーフモードでさえ立ち上がらない。つまり、OSのシステムファイルのいくつかが破損してしまったために、起動しないものと推測される。

修復インストールという手があるが、購入したパソコンは最初からOSが組み込まれており、添付していたリカバリーディスクでは修復インストールが出来ない。(EPSON Direct社に電話にて確認)。原因はハードディスクの部分的損傷と考えられ、衝撃を与えたこともないため経年劣化による「自然な」破損と考えられる。

そこでせめてデータだけでも救出できないものか、と初めてLinuxデストリビューションの1つである KNOPPIX を使ってみた。KNOPPIXは雑誌「PC JAPAN」が本格的に取り上げ、付録のCDまたはDVDによく掲載されているので、以前からその存在は知っていたが、本格的に利用するのは今回が初めてである。

さて、データをUSBフラッシュメモリに待避させたいわけであるが、そこで新たな問題が生じている。

KNOPPIXがUSBフラッシュメモリを認識しないのだ。自宅のマシンで試したところ、それは問題なくUSBフラッシュメモリを認識した。しかし、どういうわけか、当該の問題のマシンではそれが出来ない。USBフラッシュメモリから立ち上げられるKNOPPIX迄作り、それから問題のパソコンを起動し、それは成功したのだが、データ待避用として当該のUSBフラッシュメモリを使えないのである。

USBフラッシュメモリのマウントをコマンド入力によって試みたが、それも拒否された。

どうしたものかと、この年末に途方に暮れた一日であった。

追記

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デュアルディスプレイの利用

まさかそれが出来るとは思っていなかった。だから2407WFPを購入した時点でそれまで使っていたディスプレイは納戸にしまってしまったのだった。

一度2407WFPが故障した際には、お蔵入りの17インチディスプレイを机上に持ち出してテストしたが、それは今日迄は、「滅多にないディスプレイの故障時等の緊急事態時に利用するかもしれない」、殆ど無用の長物となっていた。

ところが今日、偶々ある本を読んでいたら、デュアルディスプレイ設定方法に触れた記事が目にとまり、読んでみると何と2つのディスプレイをパソコンに接続してから、ちょっとDesktopのプロパティを変更すれば、いとも簡単にダブル画面が実現できてしまうことが判明し、早速帰宅してそれを実現したのである。


今日までは「デュアルディスプレイは何らかのハード又はソフトを追加しなければ実現できないもの」と、頭から決め込んでいて、つまりその実現を検討することもなく諦めていたのだ。

Dual Display

それが余りに簡単に実現してしまったので拍子抜けしてしまったが、環境の拡充は矢張り嬉しいものだ。

早速、1920×1200+1280×1024の2つのディスプレイを、物理的に横並びに配置し、かつDesktopの横幅サイズが3200になる画面横並び配置に設定し利用している。

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DELL社製 コードレスキーボード 壊れる

 テキストエディターで文章入力中に突如としてそれは起こった。
 何の予兆も、警告もなく・・・。


 DELL社製コードレスキーボードから入力できなくなってしまったのだ。一方マウスは動いている。また全てのキーを一つ一つ押してみたら、ホットキーの一部が有効に働いていることが分かった。
 翌日早速DELL社に電話を入れ状況を説明したが、結局解決策は特定できず、通常の有線キーボードが使えるかどうか試すことを勧められた。手元にそんなものはないから、翌日あるところから入手して試してみたところ、全く問題なく入力できるではないか。


 かくして、原因はパソコン本体ではなく、また一部のキーが有効であったことからコードレスキーボードのソフトウェアが問題なわけでもなく、キーボード本体がハード的に「ぶっ壊れた」ことが判明したわけである。


 そもそも、丁度3年を経過した時点でキーボードが突如として物理的に壊れるなんて、そんなこと「ありなのか」?


 今や、手元に鎮座してるコードレスキーボードは無用の長物であり、キーボードという入力装置がなくなってしまい、マウスでしか操舵できないパソコンは、閲覧装置であっても入力装置ではない。

2407WFP 不具合交換!

 ある時、2407WFP画面が突然真っ暗になった。20分ほど前まで全く問題なく表示していたのに、ちょっと外出して戻ったら暗黒の世界になっていた。何がどうなったか分からないので、納戸に置いておいた前に使用していたディスプレイと交換してみた。すると全く問題なく表示されるではないか。つまりパソコンが原因ではなく、2407がおかしくなったのだ。しかも何もしないのに突然に!
 そこで、DELLにE-MAILを出すも梨の礫。仕方なく繋がりにくいテクニカルサポートに電話を入れ20数分待たされた後に、状況を報告した。
 すると即断で無料交換されることとなったのだ。
 その決断の早さに驚き、また無料交換という決断にも驚いた。


 この「事件」は購入後2ヶ月位経ってから発生した事象なので当然保証期間内の出来事だったとはいえ、中国に顧客サービス拠点を移してから、それまで維持していた日経パソコンユーザーサポートナンバーワンの地位から転落したDELLの対応として、改めて評価して良いのではないか、と思わされた事件であった。

DELL社製2407WFPモニターとcpu使用率

 ディスプレイ出力がDVIかアナログかによってcpu使用率が変化すると考えた仮定は全く間違っていたようだ。DVIに戻してもアナログの場合と何ら変化がないからである。
 では何が90%近いcpu使用率の原因かと言えば、それはSleipnirの二重起動に他ならなかった。ダブルNoなのだ。二重起動をやめてみたらCPU使用率は一気に従来のディスプレイとほぼ同等程度まで低下したから、この原因究明は100%確かと言えるだろう。
 さすれば次に問題となるのは、Sleipnirをダブル起動した場合であってもCPU使用率を低下させる方法はないのか、あるいはダブル起動しないでダブるWindowにする方法はあるか、という点に移る。
 まず後者はあり得ない。秀丸においては、複数のファイルをタブ表示させている状態において、任意のタブを別窓表示に切り替えることが出来るが、Sleipnirにおいてはそのようなコマンドはない。あくまでも1のSleipnirは1のWindow内だけで複数のサイト等をタブ表示するのであって、複数Window表示は出来ない。kekkyoku複数Windows表示を行おうとすれば、必要な数だけの複数のSleipnirを起動する以外に策はない。
 しかしそれではCPU使用率が高くなってしまう。
 この当たりの問題の究明は、思い複数の別のソフトを同時起動した場合のCPU使用率の変化とSleipnirダブル起動の場合のそれの変化とを比較対比させて「症状」をもっと具体的個別的に把握する必要があるだろう。

DELL社製2407WFPモニター(WUXGA1920×1200)使用感

 昨日cpu使用率が高い問題を書いた。


 本日、原因の一つがデジタル出力にあることが容易に想像されたので、DVIではなくアナログなVGA出力に切り替えてみた。
 その結果、幸いにも案の定使用率は一気に低下し、WindowsXP起動直後には30%未満となった。
 しかし、ダブルSleipnir起動状態でこうして作業している時には、相変わらず90%前後のcpu使用率であり、ダブルOKならぬダブルNOとなってしまう。つまり問題はディスプレイの出力仕様にはないと考えられるのである。


 タスクマネージャを起動してプロセスリストを見ると、ダブルSleipnirがメモリを171,644Kbytesも使用しており、これがcpuにとって大きな負荷となっていると推測された。
 ダブルSleipnirは「ダブルNO」と言えるのかもしれない。

Vistaは来年1月に出ない?バルマーCEOが口を濁す

 タイトルの通りである。
 元記事は Vistaは来年1月に出ない?バルマーCEOが口を濁す:日経パソコンオンライン にあるが、「1月以降に延期したのであって、1月中とは言っていない」とのこと。お役所用語的弁明ではある。
 一方、Vistaが動くかどうかをチェックするツールも公開されているようだ。→ あなたのパソコンでVistaは動く?マイクロソフトがチェックツールを公開:日経パソコンオンライン

やっと2407WFPモニターが到着!

 4月6日に発注し、当初2週間程度で納品されるはずだった1920×1200表示ディスプレイDELL2407WFPが昨日到着した。実に約50日ぶりの納品である。
 早速セットアップし、現在左半分にsleipnir2を表示してこのエントリイ投稿作業を行い、右半分にSleipnir2を別途起動して、そちらにはニュースサイトを表示して左右見比べながら書いている。
左右で異なるサイトを表示した例

右半分で記事を書き、左半分で即座にそれを確認した例

 このように画面半分で記事を編集・作成し、その結果を残り半分の画面で表示更新機能を使って瞬時に閲覧することも可能である。
 これこそが大領域表示ディスプレイを購入した理由であり、動機であり、目的である。


 さて、当然のことであるが、Sleipnirを二重起動し、表示データ量が増え、表示画素数も巨大になることから、CPU使用率が極端に高くなり、常に60〜95%の間を行き来している。つまり、一方において一挙に見られる情報量は巨大化したが、他方でCPUは常に忙しく働き続けている事になり、マルチタスク作業の効率が低下する可能性があることが改めて判明した。
 CPUを交換するなり、何らかの方法でCPU使用率を低下させないと、快適なパソコン環境にはならないようだ。

大画面、高解像度WUXGA(1920×1200)ディスプレイを求める。しかし発送は事前準備不足で遅延する!!(^_^;)\('_') オイオイ、チョットマテ

 エクセルを開きながら計算し、Googleで検索を掛け、それらの結果をワードで文章にまとめる───このような作業は日常的に発生する。
 その場合、それぞれのアプリケーションを最大化表示した上で、様々な方法でアプリを切り替えながら作業を進行させることが一般的だ。
 さて、このような方法の場合、切り替え作業の繁雑さから免れることは出来ないし、同時に見比べながら作業を行おうとすれば、否応なくそれぞれのアプリのWindowを小さくして、ディスプレイ上に並べて比較平行閲覧することになる。
 ところがそうするとそれぞれのWindowが小さくて、必要な情報を得るために今度はスクロールを強いられる。複数のエクセルブックを開き、更に複数のシートを比較しながらリンクを相互に貼る場合などには、大変なストレスを強いられることになる。


 だからこそ大画面ディスプレイの必要性を前から痛感していた。そして液晶ディスプレイはこの一年で破格の価格破壊を起こしていた。


 そこに、例によって例のごとくのDELLによるキャンペーンにおいて、15万円以上の24インチワイドディスプレイ(max1920×1200 の巨大エリア表示が可能)が、10万円を切るダウンプライスで販売されていることを知った。
 これで飛びつかなければ、何のための人生か?!?!(爆笑)───念のために最寄りのDELL製品展示販売店に駆けつけて実物を観察した上で、オンラインショッピングで購入するまでに、ものの数時間と掛からなかったことは言うまでもない。

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フォルダアイコンのカスタマイズ

 職場で聞かれたのです。特に重要とか、作業が完了したフォルダの色を変えることは出来ないか?───と。


 フォルダのカスタマイズはWindows98時代から可能となっていることは知っていたので、いろいろやってみましたが、次の2つの制限から余り効果的に使えない、と言う結論に至りました。


 その制限とは、第一にXPであってもネットワークドライブのフォルダは変えられないこと、第二に縮小表示でない限りフォルダアイコンに画像を表示することは出来ないこと。


 そこで帰宅して検索してみました。通常のアイコン表示あるいは一覧表示の場合であっても、フォルダアイコンの色やフォルダアイコンそのものを変えることは出来ないか───と。そして一定時間経過後にまさに要望を実現するフリーソフトを見つけたのです。


 その名も Color Folder。まさにGood Namingです。
 そして早速試してみて、結果オーライ!バッチgoo!でした。
 それは色だけではなく任意のアイコンにも変えられること、ネットワークドライブにも対応していることなど、125%要望に添うソフトでした。
(そのソフトは Color Folder(Windows95/98/Me/アミューズメント ←こちらにあります。)
 作者に感謝!!

Bフレッツ接続奮戦記

◆ 現象(起)
 B-Fletsに切り替えてから、時々インターネットにアクセスできなくなる現象が発生していた。
 フレッツ接続とプロバイダ接続をシームレスに利用できる設定にしていたが、それが災いした訳ではないだろう。しかし、Internetに接続出来ないパソコンは、気の抜けたビールや、クリープを入れないコーヒーどころではなく、パソコンを利用する上での致命的な事態であり、早急な改善が必要となった。


◆ 原因の探索(承)
 その原因を色々と探ったのだが、結果的にYahoo-ADSLからの切り替えであったことが決定的に災いした。Yahoo-ADSLはLan接続でありダイアルアップ接続ではない。このためLAN接続には不要なTelephony Service を、少しでもメモリを節約するために無効にしていた。そして、このことがダイアルアップ接続であるB-Fletsに切り替える際に障害となった。
 当然、NTTから送付されてきた「簡単セットアップCD」を信用して、これによって簡単にSetupは完了するものと考え、早速それを試みた。ところが、必要なアプリケーションやアダプタはインストールされるものの、ネットに接続出来ないのだ。そこでNTT電話サポートに相談すると、telephony サービスを無効にしていることが災いしていることが判明し、久しぶりに「管理ツール」→「サービス」をクリックし当該サービスを開始し、ネット接続が可能となった。


 ここで言いたい。簡単セットアップと名乗る以上、必要なServiceの有効/無効をチェックすべきであり、それをしない、中途半端なインストーラは簡単セットアップとは言えないだろう。
 とはいえ、中途半端な「簡単」インストーラのお陰でサービスチェックのことさえ思いつかず、問題の原因を思慮することもなく電話に飛びついてしまった自分が恥ずかしい。


 さて、一端はフレッツにもインターネットにも接続し一週間ほどが経過した。すると、時々インターネットに接続できない事態が発生し始めた。そこで、改めてNTTの電話相談に聞いてみたが、今度は解決しない。しかも、NTTではCD-ROMからのインストール以外のパソコン固有の問題はサービス外だと拒絶されてしまった。更に、問題が発生したのは土曜日から日曜日に掛けてだったので、日曜日には今使用しているパソコンのメーカーのサポートが受けられない。・・・!!!
 かくしてもはや自分で解決する以外に道がなくなってしまったのだ。


 そこで久しく勉強していなかったWindowsXPのServiceについて、再学習せざるを得なくなった。そして、フレッツ接続に影響しているServiceが、(1)Telephony、(2)Remote Access Connection Manager、(3)Remote Procedure Callであることを解明するのに、何と日曜日一日を費やしてしまったのだ。


◆ フレッツ接続ツールの利用を拒否してネットに接続(転)
 概ね12時間の苦悶と苦闘、反省と悔悟、苛立ちと憤怒の果てに、自動化されているが故に何をやっているのか判然とせず、またフレッツ接続というインターネットと異なる固有のネットワーク接続があるために、やたら煩雑になっているフレッツ接続ツールの使用を断固拒否し、WindowsXP固有のPPPoEアダプタによって、インターネットにだけ接続させることにしたのだった。
 しかもYahoo-ADSL利用時にそうであったように、パソコン起動後に自動的にインターネットに接続し、その後自動的にブラウザ、メーラー、Google Desktop Search2が起動するように設定した。これでフレッツ以前のPC快適起動状態にやっと戻すことが出来た。
 パソコン利用=ネット利用のこのご時世に、今更ネットに接続するかしないか何て選択肢を経由させる仕様自体(もっとも自動接続も可能であるが)、ナローバンド時代のダイアルアップ接続の名残であって、早々にそのような仕様は改訂すべきだろう。


◆ フレッツ接続の困惑・迷惑(結)
 そもそも、フレッツスクエアにたいしたコンテンツはない。しかもわざわざインターネットと異なる、固有のネットワークに接続させる必要がどこにあるというのだろうか?!通常のインターネット上の1つのHomepageとしてフレッツスクエアを表示させることに、何の問題があるのだろうか?
 初心者はインターネットに接続したいのであって、フレッツスクエアを見たいわけではない。異なるネットワークがあること自体が、ユーザーに多大な負担と混乱を招くことは必定である。
 つまり、フレッツ接続の仕様は、ブロードバンドが一般化した現在、ユーザーを軽視、無視した対応と言わざるを得ない。フレッツ接続など廃止して、インターネット接続一本にすべきだ───と声を大にして叫びたい。
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 一日を棒に振った怒りをこんな形で爆発させるのは筋違いであることを重々承知しつつ・・・

things to do for myPC環境改善

★作業用メモ★

◆凡例◆
これからの課題
解決済み項目

Autoruns利用

スタートアッププログラムの管理を容易に行うため、このフリーソフトを導入する。現在使用している Startup Cheker も捨てがたいので併用か?


こちら→ Sysinternals Freeware - Autoruns からDownloadできる Autoruns は、スタートアップアプリケーションだけではなく、スタートアップ時のログオン関連、各種Windowsサービス、エクスプローラ及びInternet Explorer関連の起動プログラム、各種ドライバ、等々、システムbootupの間、稼働しているか、またはログインするために作動しているプログラム及びWindowsXP起動後に自動起動するアプリケーションのリストをレジストリデータと共に詳細に示してくれる。

しかも、第一にリストアップされた項目をダブルクリックすると、それがレジストリイ項目ならばレジストリエディタを起動して該当項目を指し示し、あるいはそれがプログラムならばエクスプローラを開いて該当プログラムがあるフォルダを指し示してくれるという優れものだ。

第二に、該当項目を選択した状態でそれに関するGoogle検索さえ出来てしまうのだから驚異的なフリーウェアだ。

第三に、抽出結果をテキストファイルで保存できる機能も嬉しい限りである。

溢れんばかりの多機能ぶりに驚愕し戸惑いつつも、期待が膨らんでいる。

ネットワークコマンド徹底攻略
ネットワーク管理のために少しずつ学習していきたい。
IEソース表示エディタを任意指定する

メモ帳では編集しにくくて適わないので、愛用している秀丸に変える。


とっくの昔に変えたつもりだったが、何故か最近は notepad が起動してしまうので、レジストリエディタを起動して直接追記して変更した。

DeskLoops (マルチタスク支援ソフト)導入

いくつものソフトを起動している場合の切り替えを容易にするために導入してみる。

例えば4本くらいのソフトが起動し、かつエクセルブックが3つほど開いているような場合、それぞれの切り替えを容易に行うのは結構面倒なものだ。ソフトを示すアイコンとファイル名だけから瞬時に目的とするファイルに見当を付けることは感覚的には難しく、悟性的判断を求められる。より直感的に選択できた方がストレスが少ない。


そこで、それぞれのWindowのサムネール画像が表示されれば、視覚的・直感的選択が容易になるというものだ。


そんな次第でDeskLoopsを導入した。

オプション設定を色々弄って快適に動作している。

Amazonサイトを効率的に利用するフリーソフトを活用する

アフィリエイトのためにもユーザーフレンドリイな環境で作業したい。


その名も「Amazon Application」というソフトが重宝するようだ。簡単に目的とする商品を検索し、その結果をLocalカートに保存でき、アフィリエイト用HTMLテキストも簡単に作成してくれる。もちろん直接Amazonサイトのカートに格納することも出来る。便利この上ないアプリケーションだ。

Download on Gyao's Contents
閲覧だけではなくDownloadにチャレンジしてみたい。
Icon完全隠蔽onDesktop

Desktopには何も要らない!


「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion \Policies\Explorer」キー内に、DEWORD値として「NoDesktop」を作成し、その値データを1に変更する。レジストリエディタを終了してから、Windowsに再ログオンする。

以上によりDesktopには一切のアイコンが表示されなくなる。デスクトップ上で右クリックした際のショートカットメニューも表示されなくなるので、誰かに勝手にデスクトップを弄られることもなくなる。

DesktopHeap容量拡大

複数のアプリケーションを起動している際に、WindowObjectの一部が欠落したりするので、レジストリイを弄ってDesktopHeapを拡張する。

※ DesktopHeapに関する参考サイト:@IT:Windows TIPS -- Caution:原因不明のメモリ不足エラーに対処する方法(デスクトップ・アプリケーション・ヒープ不足エラーに対処する方法)


2048+1024=3072 に拡張した。(50%増)

具体的にはレジストリエディターを起動し、「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\SubSystems\Windows の値の内、%SystemRoot%\system32\csrss.exe ObjectDirectory=\Windows SharedSection=1024,2048,512 ・・・」 を 「1024,3072,512」に変えてみた。

IEcontextMenu編集
次のcontextMenu編集とあわせてごちゃごちゃしているので整理する。
contextMenu編集
ごちゃごちゃしているメニューを整理する。
FTPサイトをローカルのように使う。
Homepageのアップロードをblogのように簡単にしたい。