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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


iPhone4s から iPhone5に乗り換え

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衝動買いではなかったが...

4S 購入時にも「1年足らずで 5 が登場する」予感があったものの、3S の 10 年前程度の標準解像度でしかない 300 MB のカメラの劣悪さに辟易としていたため、誕生月の自分へのプレゼントとして 4S を購入したのだった。

それから僅か半年、衝動買いではなかったが 5 に機種変し、残り17ヶ月分の割賦を今後も払い続ける愚行を犯してしまった。二重債務を負ってしまったのだ。

それでも機種変したかったのは、高速接続が可能となったものの対応地域の拡大に時間が掛っている LTE 対応よりも、何よりも液晶サイズの変更によるものである。

Android 携帯は女性の手に余る程の大きなサイズのものも登場しているが、一般的に言って、片手に収まり、操作性が担保される限り、スマホの画面は大きいに超したことはない。

iPhone の場合にはワンボタンへの拘りと初期デザインへに引き摺られる為か、全体の大きさに占める液晶サイズの割合が、Android に比べて小さい。逆に言えば、Android は目一杯液晶サイズを大きくし、ボタンなどを最小化している。

私はワンボタン主義は理解するが、度を過ぎる拘りはない。一例を挙げれば Windows のマウスの方が Mac のそれよりも明らかに使いやすい。

スマホも同じである。否、片手主義に徹するならば、限度はあるが液晶画面を大きくすることを優先させるべきである。

その意味では、今回の買い換えに当たり、いっそのこと Android に切り替えてしまおうか、との迷いもあった。それほど iPhone の画面サイズの小ささに嫌気がさしていたのである。

つ づ く

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・・・・・

スマホ(Android 携帯)の個人情報漏洩と今後の Android の行方

事件

アンドロイド携帯の個人情報漏洩が世間を賑わしている。アンドロイド携帯は、2011年度上半期国内出荷スマホの8割を占める(朝日新聞2012/1/14付け朝刊)らしいから、影響は深刻である。

同時に、2011年度末の国内携帯出荷台数では、既にスマホが従来型ケータイを凌駕する見通し(2012/1/28朝日新聞:「2011年度末にはスマホの出荷量が従来型の携帯を上回り、全携帯端末の56%を占める、2300万台の出荷量になると予想されている。」)なので、影響は甚大でもある。

それにしても住所、氏名、電話番号がいとも容易く漏洩していた事実には驚かされる。iPhone の場合同様の「事件」は起きていないが、今後の保証がある訳ではない。Apple 社のアプリ審査を信頼するしかないのだから。

そこで、グローバルスタンダード化したスマートホンの有り様、今後の行方について考えてみたい。

ケータイからスマホへ

2007年に発売された iPhone がスマートフォンに革命をもたらし、ガラパゴス携帯と称される日本のケータイにも大きな打撃を与えたことは疑いようがない。私は2007年の iPhone 登場段階で、これが在来のスマホと携帯の有り様を一新する画期的な発明であることを予想した(anything from here iPhone熱狂 in America. そして日本では?)が、現実にその通りの展開となりつつある。

また、後発の Android スマホが、かつて Windows が Mac を凌駕したように、iPhone を大きく上回って市場を制覇するであろう(anything from here iPhone vs Android の行方)とも予想したが、こちらも予想通りの展開となっている。

iPhone が切り開き後発 Android 端末が市場を爆発させた「キーボードレスタッチパネルスマートフォン」(KLTS)は、数年後には日本のみならず世界的にもケータイの大半を占めるシェアを獲得することは間違いないだろう。それ故に、セキュリティ対策や個人情報保護問題は KLTS の有り様の根幹に関わる極めて重大な問題であって、今回の事件は、Google 社製 OS :Andoroid のプライバシーポリシイの是非や顧客情報管理のあり方を鋭く照射している。

それにしても何故 Android スマホがそれほど売れるのか?

日本の通勤車内でも最近はスマホを操っている人を多く見かける。中には自慢気に iPad を操っている人も少数いるが、新聞を読んでいる人は更に少数派と言える程だ。そして車内スマホの多くは iPhone ではなく Android 端末である。

2011年度上半期の国内出荷スマホの 8 割もが Andoroid 端末であることは驚きだが、これ程までに日本で Android 端末が発売されるのは以下のような理由によると思われる。

  • 赤外線通信、お財布、ワンセグ受信などのガラパゴス携帯固有の機能を搭載している機種が多々あること
  • 画面サイズ、厚み、横長比等において多様性に溢れていること
  • 高解像度デジカメ機能を搭載した機種があること
  • 以上から iPhone に較べて選択肢が多様であること

つまり、日本固有のガラパゴス携帯文化の継承性が Android 端末の魅力となっているのだ。欧米諸国では Android 端末の 寡占状況は日本ほど極端ではないのではない(GoogleのAndroid、世界スマートフォン市場でシェア過半に――Gartner調べ - ITmedia ニュース によれば、世界のスマホ市場における Android シェアは 2011年第3四半期において、52.5%である。)ことがこれを証左している。

因みに、日本における Android は 2011年3月時点で iOS を凌駕したようだ。(Android:iOS=4,601万人:3,906万人───調査リポート:国内スマートフォンシェア、AndroidがiOS抜く 市場は1000万人規模に - ITmedia プロフェッショナル モバイル

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基幹的なアプリでも情報が漏洩する Android

「 Android の情報流出リスクが高いアプリと対策まとめ - NAVER まとめ」 によれば、情報漏洩に注意すべきアプリとして、Google Calendar、Google Contacts、Picasa Web Albums がリストアップされている。驚くべきことに、これらは皆スマホの基幹的なアプリであり、Google 社純正アプリである。

つまり、Google 社自身がプライバシー漏洩に一躍駆っていると言っても過言ではない。

しかも、以下のように余りにも無防備なのだから更に驚愕を覚える。

  1. 公衆無線LANを介して他人が簡単に情報を見られてしまう
  2. カレンダーや連絡先の個人情報にアクセスできる
  3. 理論上すべてのGoogleサービスに対し、なりすましが可能
  4. HTTPを介して暗号化されないまま送信されている

まるで垂れ流し状態、暴露放題だ。これでは Android は全く信頼に値しない OS であると言っても過言ではないのではないか!

更に、Andoroid のバージョンアップ履行や公衆無線 LAN 不使用によって回避できるとはいえ、以下のサイトで述べられているように99.7%の Android 端末から情報漏洩の虞があるのだから事態はますます深刻である。

99.7%のAndroid端末に情報漏えいの危険、ドイツの研究者が指摘 -INTERNET Watch

Google 社に奢りはないか?

数年前に NHK が Google 社の躍進ぶりを特番で報じたことがあった。その中で検索結果ランキングが Google 社により意図的に操作されていることを臭わす事件が報じられ、検索結果にリストアップされなくなった会社の訴えと、それへの Google 社の反論が紹介された。

注目すべきはその G 社の反論内容である。検索結果に「リストアップされなくなった会社の Homepage 内容がリストアップに値しないから表示しないのだ」───このような趣旨の反論が展開されたのだ。この主張は G 社が自己をまるで Web サイトの価値を判定する神のごとき存在として、定立していることを意味している。

この反論には呆れかえり、奢りを感じたことは言うまでもない。今を時めく IT 最先端企業に、実は成り上がり者的な悪臭が漂っていることにがっかりしたことを、今でも鮮明に覚えている。

「2011年12月17日以降に日本で起きた有料アプリ購入者の詳細情報漏洩は、(ウィルスによるものではなく)システムの不具合が原因だそうで、2012年1月12日迄に修正された」(朝日新聞2012/1/13夕刊)そうだが、「詳細部分を除く住所やメルアドが有料アプリ提供業者に提供される仕組みは今後も続く」(朝日新聞2012/1/14)のだから、安閑とはしていられない。

そしてこの個人情報は Google 社によって一元的に管理されているのだから、G 社の姿勢によって情報流出はいかようにもコントロール出来る訳で、G 社はアップル社のようにアプリ提供業者に流す情報を販売数に限定すべきだろう。

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今後の Andoroid

Android の問題はシステムの不具合に起因する情報漏洩に留まらない。言わずもがなのウィルスの存在である。無審査アプリを認めている無政府性がウィルスを野放しにしているだ。

一方で、Apple 社の iPhone アプリ審査基準が不明瞭との指摘もあり、審査=是と単純化することは出来ないものの、ウィルスの蔓延を手をこまねいて放置するのもおかしい。現状のままではセキュリティ対策アプリ業者を喜ばすだけであって、決してユーザー本位の姿勢とは言えまい。

勿論、無料アプリなのだからそこまでの責任はない、との主張は身勝手すぎる。世界標準化しつつある故に、無料であっても社会的責任を果たすべきだろう。

このままウィスル蔓延が放置され続け、OS やシステムに起因する情報漏洩が繰り返されるとすれば、Andoroid の命運は尽きてしまうかもしれない。

そしてスマホの行方

スマホは今後も成長し続けるだろう。そして近い将来ケータイはスマホに駆逐される。

その時でも iOS の無料化は行われないだろうし、iPhone の閉鎖性も変らないだろう。他方、Android は無料のまま推移するだろうし、おそらくAndroid アプリの審査制度は膨大な費用が掛るため発足しないだろう。

このような見通しに立つ時、急成長した Android 端末は、「奢れる者久しからず」、「栄枯盛衰」の喩えのように一過性のものとなってしまうかもしれない───と推測してもあながち間違いではない。

iPhone vs Android の行方

今、スマートフォンが熱い。熱すぎるくらいの百花繚乱だ。スマートフォン冬春モデル完全カタログ:スマートフォン徹底比較 には、サムスン電子、富士通東芝モバイルコミュニケーションズ、シャープ、米デル、台湾 ハイテクコンピューター(HTC)、韓国パンテック、韓国 LG電子、中国 ZTE、中国 ファーウェイ・テクノロジーズの9社の製品が比較検討され、更にパナソニックや NEC、カシオも Android 携帯に参入を表明した、とある。

2007年6月29日。事前の大々的な宣伝の後に iPhone がアメリカで初めて発売され、爆発的なヒットを記録した。(iPhone熱狂 in America. そして日本では?

しかし、1 年後の2008年6月に日本に上陸した時点では静かなブームさえ起きなかった。

それがブームを引き起こすには iOS3 の登場を待たねばならなかった。そして2009年、ついに iPhone はガラパゴス携帯が席巻しているこの国でもブレークした。

その後 2010 年秋頃までは iPhoneのぶっちぎり・独走状態が続いてきたが、ここにきてAndroid 携帯が世界的にも(asahi.com(朝日新聞社):アンドロイド、スマートフォンで世界一 シェア33% - ビジネス・経済)、日本においても、iPhone の独走を阻みつつある。

日本におけるスマートフォン元年が、2009年なのか2010年なのか、定説はないようであるが、2011年は間違いなく世界的にアンドロイド爆走年となるだろうし、日本でも数年以内にそうなると思われる。つまり、中期的には Android 携帯が iPhone を駆逐すると思われる。Mac を Windows が凌駕したまさにそのように、歴史は繰り返されるのではなかろうか。

以下には、何故 iPhone をアンドロイド携帯が凌駕すると考えるのか───その根拠を整理してみた。

要点は 3 点である。

  • 「脱獄」が蔓延せざるを得ない iPhone
  • ユーザーが好む言語入力システムをビルトイン出来ない iPhone
  • アプリ審査の基準が透明化されていない iPnone

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「脱獄」が蔓延せざるを得ない iPhone

「脱獄」とは言葉そのものが適切ではなく、どうしてそう呼ぶようになったのか、その経緯は知らない。

そして確かに、脱獄はマニアックな世界であって「釈迦の手の内」という側面もあるが、確実に「拘束からの離脱」をも意味している。Apple 社の「縛り」から逃れたいと願い、制約を良しとしない人々が存在することは、極めて当然の社会現象なのだ。

Microsoft や Google にも当てはまることだが、一社が世界をコントロールし支配することは好ましくないだけではなく、妥当でない。独占は必ずや傲慢と専横をもたらすからだ。権力は腐敗するのだ。

Apple 社は脱獄を容認せず、是としない姿勢を崩さない。しかし、拘束体制を死守しようとすればするほど、帝国を守ろうと必死になればなるほど、求心力は低下するし、見放す人は着実に増えていくであろう。もっと自由な代替手段があって、その勢力が勢いを増せば増すほど、拘束からの脱却を希望する人は増えるはずだ。

だから、iPhone は Android に席巻されるであろう。

ユーザーが好む言語入力システムをビルトイン出来ない iPhone

少なくとも日本語入力システムに関して、iPhone のそれは余りに稚拙である。入力するその度に、必ず苛つくのは決して私だけではないと思う。

Atok が iPhone でも使えるようになったが、それは1つのアプリとしてに過ぎず、iPhone の日本語入力システムそのものを Atok に置き換えることは出来ない。

他のブラウザを閉め出すかのように、IE が Windows に組み込まれたが、その場合でも他のブラウザを使うことは出来た。しかし、iPhone の日本語入力システムは他に置き換えることが出来ない。

MSIMEとATOKの差よりも遙かに、iPhone の日本語入力システムと iPhone 用 Atok との性能差は大きく、そもそも較べること自体が烏滸がましい、と言っても決して過言ではない。

iPhone 用 Atok が iOS に組み込めて、すべてのシーンでそれが使えるようにならない限り、日本のユーザーは次第に Atok が使える Android 携帯へとシフトしていくだろう。その傾向はメールを多用する人ほど顕著となるだろう。

だから、iPhone は Android に席巻されてしまうだろう。

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アプリ審査の基準が透明化されていない iPnone

何の審査もなく、それ故に駄作や反社会的アプリも存在し得てしまう Android 携帯が素晴らしいなどと言うつもりは全くない。

しかし、審査基準が完全には透明化されておらず、「神の審判」を経なければ日の目を見ないという、現在のiPhone アプリの有り様がベストとは思えない。

そして基準の透明化と併せて、第三者機関が審査するような公平な審査が望まれるが、そのような審査体制にはなっていないことも問題だ。

現在のまま事態が推移すれば、悪貨が良貨を駆逐するように、Android 携帯が iPhone を凌駕することになってしまうだろう。

だから、iPhone は Android に席巻されるだろう。

Windows が Mac を凌駕したその図式が再来する?

以上から言えることは、後発の Windows が Mac を片隅に追いやって圧倒的なシェアを獲得した下克上ならぬ「後克上」現象が、スマートフォンにおいても繰り返されることになるのではないか。

Android を絶賛するつもりは全くないが、昨今の Android 携帯の急激な躍進と、これと較べた iPhone の相対的な停滞を見るに付け、「歴史は繰り返す」と思わざるを得ないのである。

iPhoneでATOKが利用可能に!しかしApple社の堅いガードが壁となった

ATOK が遂に iPhone でも使用可能に

iPohne の日本語変換アプリは非常に「頭が悪い」。苛つくほどにお馬鹿さんである。

それを補うことの出来るアプリが遂に登場した。iPhone用ATOK「ATOK Pad for iPhone」である。

早速導入したが、それは予想と期待を裏切ることなく、快適な入力を可能にしている。

Apple社の厚い壁が快適性を阻害した

しかし、アップルのアプリケーション開発ガイドラインに阻まれ、iOSの「根元部分」に組み込むことができなかった。現在の iPhone 組み込みの日本語システムの代替としては機能せず、各種アプリケーション上で共通して使える形にならなかったのだ。

当然、ジャストシステムは、iOSに標準装備されている日本語入力システムと「取り換え可能な」形で商品企画を検討したそうだが、アップルの堅いガードに阻まれてしまった。

ATOK Pad は iOS には組み込まれなかったので、ATOK を使う場合には一々 ATOK Pad を立ち上げ、その中で日本語入力を行い、必要なアプリに貼り付ける───こんな面倒な使い方しかできないのだ。

こんな面倒なことをユーザーに強いているのは、アップルのかたくなな姿勢にも端を発している。OSの深部に食い込んで機能を拡張させるようなソフトウエアモジュールはアップルにとっては鬼門かも知れないが、日本のユーザーにはここがすべての入り口。決して変換効率の高いと言えない標準日本語入力システムだけをユーザーに押し付けていては、iOS自体の評判も下がるというものだ。

最近、iOS向けのアプリ承認ルールが緩和された。アップル以外の開発ツールを使って開発したアプリはぜったいダメ、としてきたアップルが突如方針を変えた。その結果、各種開発ツールで書かれたアプリがドッと登場した。この決定はユーザーの声が届いたからではないかと言われている。

ATOKも日本のユーザーからの声が届けば、あるいは方針転換を引き出せるかも知れない。

──日本語入力システムATOKをiPhoneで使う:林 伸夫「Long and Winding Mac」

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iPhone OS を iOS4 にバージョンアップした

マルチタスク───それは待望の機能だった

幾つかのアプリは既に iOS3 においてマルチタスクとなっていたが、基本的にその OS はシングルタスクだった。

メールを書きながら、ネット検索してその結果をメールに取込もうとすれば、その都度アプリを切り替えなければならなかった。写真を撮りながら随時編集する場合にも、その都度アプリを切り替えなければならなかった。

それが iOS4 になって、擬似マルチタスク(「疑似」と言わねばならないのは、本来のそれではないからだ。あくまでも切り替え前の状態が保持されるだけであって、それぞれが動いている訳ではない)とは言え、それぞれのアプリの切り替え前の状態が保持されるので、相互に結果を利用することが可能となったのだ。

アプリのフォルダ機能

これは超便利だ。使い込むに連れ、幾つかの類似アプリをダウンロードすることになってしまう。より良いものを求めてそうなりがちなのだ。

これをグルーピング出来るようになったことは「頁」を減らすことが出来るので、管理が非常に楽になる。実際設けた「頁」数を半減することが出来たのだから、利便性の良さは明白である。

カメラにズーム機能を搭載

これがないために、今まではアプリをダウンロードせざるを得なかったが、これからはそれらのズーム機能をもったアプリは不要になる。

デフォルトのカメラにズーム機能が搭載されたので、敢えてアプリを追加導入する必要はなくなるわけだ。

その他

「脱獄」しなくてもホーム画面にも背景画像を設定できるようになり、使用時の快適さが向上した。こうしたきめ細やかな部分の機能向上が、日本人的には好まれると思われる。

WZR-HP-G300NH と WLI-UC-G300HP のセットで300Mbps通信が出来ない

Buffalo の無線ランセットで 270 Mbps が実現できない

タイトルで書いた製品は、Buffalo が IEEE 802.11n / IEEE 802.11g / IEEE 802.11b 対応と銘打って売り出した無線ラン親機・子機セットだ。

11n 正式対応をうたい、電波強度のハイパワーも強調している。

そして私は 300 Mbps 対応だからこそこの製品を購入した。

ところが、USB 子機を指したパソコンの通信速度は 104 ~ 117 Mbps しか出ない。

そもそも「倍速モード」( Buffalo は 11n 規格の通信速度を実現する設定をこう呼んでいる )を実現するには、ユーザーが子機と親機の設定を変更しなければならない───まずこの既定値設定がおかしい。製品購入時には、11n 対応モードにはなっていないのだ。

さんざん 11n 対応を強調し、煽っておきながら、ユーザーが自分で設定しない限り、最大限強調されている 300 Mbps は実現しないのである。

こんな販売戦術はいかにも姑息であり、ユーザーを騙すに等しい。

金だ金だと言いながら実は銀状態でしか販売せず、金にするのはユーザー責任であってオプションだ、というのは、だまし討ちというものだ。

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次に、ユーザーは簡単に倍速モードを実現できるのか?

何度も何度もやり直してみたが、結局実現できていない。マニュアル通りにやっても、子機設定が変更されないのだ。

かくして、騙し討ちにあったまま、100 Mbps 程度の 11g で我慢するしかないのだろうか?!

Android 携帯端末 ドコモ「Xperia」 登場

「スマートフォン戦争」の狼煙あがる!

1 月 21 日、ついにそれが出た! 日本におけるスマートフォンの本格的普及=「スマートフォン戦争」の火ぶたが切られたのだ。

iPhone が一人勝ちした 2009 年は、日本の「スマートフォン元年」と言って良いだろう。

そして、一人勝ち故の競争の欠如が、Apple と ソフトバンクを奢らせていることは間違いない。

その意味で、競争が始まるとすればユーザーから見れば歓迎すべきことに違いない。

iPhone キラーは iPhoneか、Xperiaか?--ドコモ「Xperia」ファーストインプレッション:レビュー - CNET Japan に紹介されている。

iPhone との大きさやデザイン比較は、iPhoneキラー『ドコモ スマートフォン Xperia SO-01B(Xperia X10)』業界最速動画レポート! に掲載されている写真が参考になるし、同サイトからアクセス出来る you tubeの各種動画も商品理解を深める。例えばこれなど。

注目の料金は、”パケ・ホーダイ ダブル”のスマートフォン定額通信料で月額 5,985 円だそうだから、割引なしの iPhone 定額通信料よりも約千円安い。

そしてカメラ解像度は日本では非常識な iPhone の 300M に比べて 810M と十分だし、何よりも落としやすいサイズなのにストラップ穴のない iPhone がデザイン偏重の自己陶酔主義であるのに対して、Xperia はしっかりストラップが付けられるのも素晴らしい。

要するに、Xperia は日本の実情を踏まえた「KAIZEN」が施されていると言えるだろう。

そしてデザインなども重要な要素だが、何よりも重要なことは競争によって定額通信料が少しでも安くなることだ。それこそが、iPhone の伸びを<天文学的水準>にまで到達させなかった原因であり、第 2 のスマートフォン Xperia も初期価格及びランニングコストで魅力がなければ、高嶺の花とならざるを得ない。

何よりも通信料の値下げを強く、強く望みたい。

iPhone に対する Xperia は Mac に対する Windows か

先行した Mac を Windows が追いかけ、追い抜いたように、Xperia は iPhone を凌駕するのだろうか?

否、一世を風靡したウォークマンが iPod によって、僅か 1 年でシェアを奪われてしまった恨みを晴らすように、Xperia ( Sony Ericsson 製 )が iPhone の牙城を崩し、トップシェアを奪うのだろうか?

それとも、iPhone が引き続き独走し続けるのだろうか?

野次馬的興味は尽きない。

iPhone はもう飽きた。jQueryに戻りたい

ということで卒業しようと思う。

電話とメールといくつかのアプリを使って、せいぜいPDAとして使える範囲で適当に使っていこうと思う。

それは余り追求し甲斐はなかった。

iPhone の不便さ(3)───それは携帯 PC たり得ない

画面の小ささは如何ともし難い

言うまでもなく iPhone の本質は、パソコン機能がある携帯電話にあるのではない。

それは電話も出来る携帯パソコンであり、懐かしい言葉で言えば PDA(Personal Data Assistance)である。

その観点から見た場合、本当にパソコンたり得るだろうか?

あの小さい画面で(といっても携帯電話の中では大きな方だが)、好んで Web サーフィンを行うだろうか?

あの画面で業務に使用する文書を作成するだろうか?

仮に作成できるとして、エクセルやPDFファイルを作成し、編集するだろうか?

SMS 的なメールではない、連絡だけではない業務メールを作成するだろうか?

全て、否! である。

iPhone を取り扱っているソフトバンク社の孫社長は、「PCを使う頻度が10分の1に減った。ネット利用の95%をiPhone経由で行っている。」と宣わったが、我田引水であることを差し引いても、文書は皆部下に作成させ、それを校閲するだけであろう社長ならではの、雲の上の世界の戯言に過ぎない。

あんな小さな画面で業務文書を作成するなど、およそ非現実的と言わざるを得ないのである。

つまり携帯 PC たり得ない

携帯できるパソコンであるはずなのに、iPhone は実際にはそのような使い方は出来ない。

一般的な使い方としては、簡単な連絡メールを送受信し、エクセルやアクロバットファイルを閲覧し(これもパソコンのように気軽に素早く閲覧できるわけではない)、スケジュール管理を行い(入力は面倒だけど)、簡単なメモを取り、時には天気を Web サイトで調べたり、飲み会の候補店をサイト検索する程度のことしか、行わないであろう。あるいは、道に迷った時に地図を立ち上げてナビゲートすることもあるだろう。

アプリケーション iTunes や iPod を使って音楽や動画を楽しむこともあるだろうが、あの小さな画面で動画を見るのは、決して快適で楽しいものではない。

更に「そういえば」電話をすることもある。ゲームもするだろう。しかしそれはパソコンの本来の業務用ユースではない。

B4 または A5 サイズの携帯 PC が好ましいのかもしれない

電話は電話専用の携帯電話に譲り、メモやスケジュール管理や簡単な Web 検索をおこなうための携帯パソコンのあるべき姿は、結局のところ流行の「ネットパソコン」なのかもしれない。

それは決して iPhone サイズの miniPDA ではないだろう───これが結論である。

iPhone の不便さ(2)───クリップボード履歴さえ簡単に取得できない

「脱獄」しない限りクリップボードの履歴を自動取得できない。

ケータイでは当たり前のクリップボード履歴機能だが、iPhone にはそれがない。履歴を取得するための、App Store で提供されている審査済みアプリは以下のようにいくつかあるが、それらは唯一の例外を除いて皆、必ずそのソフトを起動しなければ履歴を記録してくれない。

現在作業中のソフトを一旦中断してから、履歴ソフトを起動しなければならず、しかも起動後に或る操作をしなければならないソフトさえ或る。つまり一手間も二手間も多いのである。

或る作業をしている時の clipboard 履歴情報は、背景で「自動的に」記録してくれなければ余りに使いにくいのだ。

clipboard 履歴の取れる Apple 社審査済みアプリ

  • iDO Clipboard
  • clipboard Manager and History
  • Scraps
  • clipboard Pro

clipboard Pro だけはクリップボードの内容を自動的に取得するものの、日本語が悉く文字化けしてしまうため、テキスト履歴は全く使い物にならない。

仮に文字化け問題を不問に付すとしても、clipboard Pro に蓄えられた履歴を使用するには、使用しているアプリを中断・終了して、clipboard Pro を起動しなければならないことも欠点である。

使用中の任意のアプリはそのままに、その画面の中から clipboard Pro に蓄えられた履歴が使用できなければ不便である。

脱獄すれば・・・

しかし、脱獄して、PasteboardStacker と言うソフトをインストールすれば、自動的に 20 件迄のクリップボード履歴がとれるし、かつ或るアプリを使用しているその中で履歴情報を表示させ paste することが出来る。

「クリップボード履歴の自動取得と任意のアプリ内での paste 可」───これこそが履歴アプリが備えるべき必要にして十分な性能である。

敢えて脱獄する程マニアックでも暇でもないので、基本的には気が進まないが、余りの不便さに迷い始めている───脱獄しようか、と。

端的に言って、日本のケータイのように使える iPhone のような製品が、日本のキャリアから発売されることが最も望ましいことだ。しかしそれは叶わぬ夢だろう。

となれば、Apple 社の制約の多さと哲学の頑固さに辟易としながら使い続けるか、脱獄するか、あるいは第三の道である Android 携帯に乗り換えるか、それが問われている。

iPhone の不便さ(1)───連絡帳にグループを設定するのにソフトが必要

連絡先のグループ化はどうしても必要なことだ

日本の携帯電話ならば当たり前に装備されており、日常的な利用において不可欠であることが、デフォルト状態のiPhone には備わっていないことが沢山ある。

その 1 つが連絡先のグループ化であり、グループをメールの宛先とする機能である。

これはメールを使用する上で、余りに当然の基本的な装備であるが、初期状態の iPhone ではこんなことさえ出来ないのだ。

今までの携帯電話にはない、素晴らしい機能を満載していることは間違いないし、そもそも iPhone はケータイではない。それは携帯性に優れた、電話機能も付いた情報端末パソコンである。そんなことは分かりきっている。

しかし、同時に iPhone が phone と名付けられたことに象徴されるように、それはケータイでもあって、かつそうであることを真正面から主張すらしているのである。

にもかかわらず、ケータイとしての基礎的な装備がないのはいただけない! 欠陥とまでは言わないが、少なくとも日本の携帯キャリアが驚異に感じない程度の製品に止まっていると言わざるを得まい。

つまり、携帯市場を席巻するような爆発的でエポックメーキングな売れ行きは決して起こらないであろうと思われる。

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批評はさておき、アドレス帳のグループ化である

これもまた、残念ながらアプリで対応せざるを得ない

アプリを使わない方法もあるが、一々面倒でとても一般的にその方法を採用する気にはなれない。

そこでサイト検索を掛けた結果、それなりに使える有料アプリに辿り着いた。

それは、GRContact(350円 GRContact)である。

115円の同種のアプリがいくつかあるが、日本語環境との親和性や機能の豊富さからこのアプリが最適解であると思われる。

それは日本限定商品であり、今年の7月16日に発売された、比較的新しい製品である。

電話の発信方法まで設定 (通常発信・186発信・184発信)出来るし、何よりもグループ内のアドレスがひらがな順にソートされるのが嬉しい。前方一致だけではなく部分一致でもアドレス検索が出来るし、もちろんグループに属するアドレス宛に一括送信することも出来る。

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iPhone の自宅における 3G 及び WiFi 通信速度について

iPhone の通信速度を無料アプリ「Speed Test」で計測してみた

Speed Test による iPhone の通信速度計測値は以下の通りであった。なお、インターネットとの接続は NTT B-Flet's マンションタイプ、使用無線規格は IEEE802.11/g である。

時刻通信種別down速度(Mbps)up速度(Mbps)
16:23WiFi16.0116.61
16:253G3.600.23
20:38WiFi0.5714.91
21:393G0.230.17
01:26WiFi11.7217.39
06:33WiFi17.0416.07

以上の結果から次のことが分かる。

  • 3G に比べて WiFi の方が2~4倍程高速である。
  • 時間帯によって(つまり、マンション内の同時利用者の増減によって)相当通信速度が変動する。
  • その速度変動幅は下りの方が大きく、上りの方がぶれが小さい。
iPhone 通信速度実測に関する WebSite

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iPhone から ESSID ステルス状態の無線親機に 自動接続する方法

無線ランのセキュリティと iPhone

無線ランのセキュリティ(不正利用防止・情報流出防止・情報傍受防止・犯罪利用防止)対策は少なくとも基本的に3つあるようだ。

通信の暗号化キー設定、ESSID ( Extended Service Set-IDentifier )ステルス設定、そして MAC アドレス制限だ。そして書籍や関連サイトとでは、一般にこれらの三重のセキュリティ対策を講じることが推奨されている。

ここでは、我が家の WiFi 通信親機 WZR-HP-G300NH( Buffalo 製 )と、その子機としての iPhone との、無線通信におけるセキュリティ対策の設定方法を記録としてまとめておきたい。

AOSS を使用しない

まず、何よりも重要なことは AOSS(AirStation One-Touch Secure System) を使わないことである。

購入直後には誰しもそうするであろうが、私も何はともあれ接続するかどうかを確認するために AOSS を利用してみた。

しかし、これを使用すると通信の暗号化は出来るが、 MAC アドレス制限と ESSID ステルス設定( Baffalo製品の場合、このことを「any 接続不許可」と呼んでいるが、ESSID ステルスの方が一般的名称だ )が出来なくなる。

従って、購入直後に AOSS を使用して親機の設定を済ませ場合にはこれを解除しなければならない。

つまり、以下に述べることは、エアーステーション設定ツールを起動して設定ページを開き、AOSS 状態を解除してから行うことになる。

使用する無線規格

無線通信の暗号化規格は当然最強のものを使用するように設定する。すなわち認証は WPA2-PSK、暗号化は AES を選択する。(ゲーム機等 WEP 規格しか対応していない子機を使用している場合には、マルチセキュリティを使用して、WEP 対応 ESSID を別途作成し、マルチ ESSID により通常通信の安全性を確保する必要がある。)

MAC アドレス制限

WZR-HP-G300NH における MAC アドレス制限は、容易に設定できるので設定方法については特に記すことはない。もし、AOSS 解除後に既に一度 MAC アドレスフィルタリングを設定した場合には、いったんこれを解除し、iPhone の無線親機への接続が完了した後に iPhone 3G の MAC アドレスを登録し、その後改めて MAC アドレス制限を有効にすればよい。ここでは MAC アドレス制限を行うために必要となる iPhone の MAC アドレスを調べる方法について記しておく。

セキュリティ上当然のことだが、iPhone 購入時に入手し得る何らかのペーパーに MAC アドレスは記されていないので、自分で調べる必要がある。

iPhone の MAC アドレスは、MAC アドレス制限を掛けない状態のアクセスポイントに iPhone を WiFi 接続して、親機設定ページ内から知ることも出来るが、iPhone の WiFi 接続を一度 ESSID 公開状態で行ってしまうと、ESSID ステルス状態における自動接続が出来なくなるので、得策ではない。

従って、アクセスポイントにMAC アドレス制限を掛ける場合の、iPhone の MAC アドレスは、iPhone 自体から知るべきだ。iPhone 内で、設定 → 一般 → 情報 とアイコンを辿れば WiFiアドレス 欄に記されている。

ESSID ステルス状態 = any 接続不許可状態で、iPhone を WZR-HP-G300NH に WiFi 接続するための試行錯誤 (1)

「ESSID をステルスにした WZR-HP-G300NH に、iPhone を自動接続する」───その方法を見いだすのに非常に苦労した。実はこのエントリの主目的はその方法を記すことにある。

まず、重要なポイントを記して置かねばならない。

以下に述べる正しい方法で iPhone を ESSID ステルス状態の WZR-HP-G300NH に WiFi 接続しないと、その後は WZR-HP-G300NH に自動接続出来なくなるのだ。つまり WiFi 接続するその都度、ESSID 値とパスワードを入力しないと駄目になってしまう。

一度そうなってしまった後には、iPhone 起動時に自宅のアクセスポイントに WiFi 自動接続させたい場合には、ESSID を公開したままの状態にせざるを得ない。

その辺りのことが、NEC の無線親機についてであるが、 iPhone 3G 接続確認情報|トピックス|AtermStation に以下のように記述されている。

※ Aterm に ESS-ID ステルスを設定しているときは、05で「その他」を選択し、ネットワーク名を直接入力する必要があります。(ネットワーク一覧から選択して登録後、ESS-IDステルスを有効にすると接続できなくなります)

なお、ここに言う「接続できなくなる」は、正しくは「自動接続できなくなる」というべきで、手動接続は可能なので上のこの文章は正しくない。そのことがまたユーザーに混乱を引き起こす一因にもなり得るので、マニュアル作成には正確さを期して欲しいものだ。

ESSID ステルス状態 = any 接続不許可状態で、iPhone を WZR-HP-G300NH に WiFi 接続するための試行錯誤 (2)

沢山のサイトを調査したが、ステルス下での WiFi 自動切り替えについて、確たる情報を得ることは出来なかった。

言語設定を英語にしてから WiFi に接続し、その後日本語に戻せば接続が設定できる、と説明したサイトもあったので、何度もそれを繰り返してみた。しかし、手動接続には成功するものの、自動接続は一度も成功しなかった。

そのため、やむを得ず、2つのセキュリティ対策───暗号化キーの設定とMACアドレス制限───を行い、ESSID ステルス機能はオフにして ESSID を公開したままで、自宅のアクセスポイントを起動して数日間使用してきた。

しかし、ステルス状態でも iPhone を WiFi に自動接続する解決策を見いだしたい!───その思いは消え去らず、様々なサイトを見てもそれは実現可能と思われたので、最後の手段に訴えてみた。そして見事に ESSID ステルス状態下での iPhone 自動接続に成功した。

以下はその設定方法である。

【結論】WZR-HP-G300NH を ESSID ステルス状態にしたままで iPhone から WiFi 自動接続する方法──兎に角結論を見たい方はこちらをどうぞ

  1. まず、言うまでもなく親機の ESSID をステルス状態にする。
  2. 次に、iPhone のネットワーク設定をリセットする。これにより ESSID 非隠蔽時に WiFi ネットワークリストから選択してアクセスしてしまった履歴を消去するのだ。

    ネットワークリセット手順図

    (履歴というかプロファイルを消去する理由)
    ESSID ステルス化で WiFi に手動接続しても、それに先だって ESSID 非隠蔽状態下で WiFi ネットワークリストから選択してアクセスした履歴が残っている場合、iPhone がこのプロファイルを当該ネットワークの優先的なプロファイルと見なしてしまうために、次回以降に ESSID ステルス化で WiFi に接続した際に、WiFi に自動接続しない、と推測される。

  3. ネットワーク設定をリセットして iPhone が再起動した後に、iPhone の WiFi ネットワークログインを行う。
    既に ESSID は隠蔽されているので、自宅のアクセスポイントアドレス( つまり ESSID )は当然リストアップされない。ここで「その他」を選択して ESSID とセキュリティ設定とパスワードを入力する。
  4. 以後 iPhone は自宅の WiFi Lan に自動接続するようになる。

ここでのポイントは、ESSID 非隠蔽状態で、 一度でも WiFi ネットワークリストから自宅の WiFi ESSID を選択して無線ランに接続してしまうと、ESSID 隠蔽下の同じ無線親機には二度と自動接続できなくなると言うことである。手動接続こそ可能であるが、自動接続は決して出来なくなるのだ。

しかも、この重要なことが iPhone マニュアルを熟読しても決して明らかにはならないことにも言及せざるを得ない。その意味であのマニュアルはユーザーライクではない。ありきたりの一般論を並べているだけである。

一度 WiFi 接続を設定した当該ネットワークの接続環境が変化した場合、当該ネットワークには二度と WiFi 「自動」接続は出来ないこと、並びに接続環境が変化した状態で WiFi 「自動」接続させるには、ネットワーク設定をリセットして過去の接続履歴情報をキャンセルしなければならないこと───この2つのことを強調しておきたい。

iPhoneを使う(1)──基本アプリのインストール

購入して1週間で14本のアプリをインストール

タッチパネルの操作を快適に行いつつも、通常のケータイで当たり前のことが出来ないことには苛つきを覚える。───カメラにズーム機能がない、クリップボードの履歴が取れない、辞書登録機能がない等々───

そこで、もしかしたらアプリケーションでこれらの欠点を補完するものがあるかもしれない、と思いつき、この 1 週間、アプリ検索に精を出してきた。

iPhone アプリは無数にあるが、一部を除いてそのどれもが無料か数百円で購入できる。そしてユーザーは数百円以下だからこそ導入する。ハードだけではなくソフトでも稼ぐ Apple 社の見事な戦略に踊らされていることには忸怩たる思いを抱くが、それでも必要に駆られて、やむなく私もアプリをインストールせざるを得なくなった。

アプリ紹介サイトもまた無数にある

この場合でも「先達のあらま欲しきことなり」は鉄則となる。サイト上の先達たちの経験と知識を拝借しない手はない。その一例を挙げれば以下の通りである。

これらのサイトを参考にして、欠点を補うに足るアプリをインストールしたのである。

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満を持した訳ではないが、遂に iPhone を購入した

iPhone にはアメリカで登場したその時から注目していた

今や、日本の各携帯キャリアもタッチパネル操作が可能な「携帯」を発売しているが、それが iPhone で登場した時には、感動すら覚えたものだ。───これこそが「携帯」であり、パーソナルコンピューティングであり、個人的な情報端末のあるべき姿を示している! 丁度 Mac が personal computer のあるべき姿を示したように、Apple 社がまたしても歴史を作った───と感じたのである。

その「事件」は 2007 年 7 月のことであった。→ anything from here iPhone熱狂 in America. そして日本では?

iPhone 発売当初は、固有の携帯文化が障壁となって日本では発売されず、そのことに忸怩たる思いをしたことを今でも鮮烈に覚えている。

そして 2008 年、日本でも発売されたが...

お財布ケータイがない、カメラの解像度が200MB、QRコードを読めない、ワンセグもない等の、およそ日本の携帯文化にはそぐわない固有の機能的制限は未だ許せた。しかしコピペが出来ないなんて、そもそもそんな情報端末があり得るのか!───

タッチパネルの素晴らしさや、回すと 90 度回転する画面機能や、拡大縮小を 2 本の指で行える素晴らしさ等々、魅力的な機能には喉から手が出る程羨望を抱いたのであるが、しかし、2008 年段階の iPhone は余りにもお粗末だった。故にとても購入する気が起きなかったのである。

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しかし、やっと欠点のいくつかを改善して 3GS が登場した!

案の定、欠点の多い iPhone は日本の携帯キャリアに驚異を与えなかったし、Apple 社も反省と前進を迫られたのだろう。

2009年───遂に iPhone 3GS が、これまでのいくつかの欠点を克服して発売された。やっと使用に足る携帯情報端末が登場したのである。それが iPhone 3GS だった。

そして iPhone 3GS を購入し、まだまだ五合目にしか登っていないことを知った

満足度は期待度から測れば50点くらいだろうか。決して満足のいくものではなかったと言わざるを得ない。

日本の携帯では当たり前の「コピペの履歴保存機能」はないし(勿論無料/有料の clipboard アプリはあるが、決して操作性が抜群と言えるものはまだ存在していないように思われる。)、辞書に単語登録すら出来ない。つまり、それなりの日本語文章を打ち込むには、余りに貧弱な入力環境なのである。こうした事態は、日本固有の文化に対する「武装」が、iPhone ではまだまだ極めて不十分であると言わざるを得ない。

だからこそ日本の携帯各社は枕を高くして眠れるのであろう。

折角、様々な機能を満載して、本格的に使用するに足る「携帯情報端末PC」という新概念を具体化した商品を発売したのに、まだまだ五合目くらいにしか登り切れていないと思うのは、私だけだろうか。

ついに iPhone が発売に!

iPhone 関連エントリイ一覧 in this Blog

それは予想よりも早かった

1年ほど前に、こちら( iPhone熱狂 in America. そして日本では? )で次のように書きました。

日本ではいつ?

アジアでは2008年に登場か? しかし、固有の閉じた携帯電話体系(欧米と日本では携帯電話との通信の方式や課金システムが異なる)が発達してしまったこの日本では、2008年中にも発売されないかも知れない。iPhone 文化においては最後発の世界の孤児になってしまうのかも知れない。あるいは固有の携帯文化が崩壊する程の衝撃として登場するなんてこともあり得るのか? ──否、それはないだろう。となれば固有の携帯電話との併存という、ダブルスタンダードを強いられるのだろうか?

しかし理想的な携帯端末が登場してしまった今、またしても日本企業の追いつき狂騒が始まるだろうし、Word/Excelを今後購入しないと言い切った国策の行方と相まって、ここ1,2年はIT文化に大きな変動があるかもしれない。

幸いなことに、今回の発売によって「最後発の世界の孤児」にはならずに済んだことはひとまず喜ばしいことでしょう。

そして大きな関心事として、スマートフォンであるiPhoneは日本の携帯文化にどの様な影響を与えるのか、それが興味深いところです。

世界的な規格と一線を画する独自仕様の携帯電話文化が一気に普及し、PCからのネット接続を上回るアクセスをケータイが担っているこの国で、その固有の携帯文化とは異なる仕様の(スマートフォンである)iPhone が固有の携帯仕様とどこまで互角に競え合えるのか、興味津々です。

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現下の日本における「マイナー携帯」スマートフォン

固有のケータイ文化が確立した日本ではスマートフォンはマイナーな存在です。

次の文章が的確にその当たりを表現しています。

しかし、全般的に日本でのスマートフォン事情は、携帯電話事業者が提供している携帯電話向けのWebやメールのサービスとの相性(特に携帯電話におけるプッシュ配信型のメールサービスと、既存のPC同様のPOP3やIMAPをベースとしたスマートフォンのメール機能の使い勝手の違いは大きい)は良いとは言えず、運用の利便性や、本格的に使用するためには特別な追加契約を必要とする等のコスト面からも、高性能化した携帯電話の普及と比べ、"マニア向けなガジェット"に留まっているのが現状である。

「iPhone」による Google 検索結果に見る世評

当然のことながら、iPhone を巡る WWW 情報は五万とあります。(昨日の検索結果では2億9百万のサイトがヒットしました。)

その中の主なものに限定したとしても、その全てを閲覧することなどとても出来ませんが、いくつかのサイトから日本における「 iPhone 受容」の特徴を抽出してみようかと思います。

まず、iPhone の概要を知見するのに相応しいサイトをいくつかリストアップしてみました。

次に、日本の携帯事情を踏まえた辛口批評をいくつか見てみます。

iPhone は「大人のおもちゃ」を越えるか?!

スマートフォンが「マニア向けなガジェットに留まっている」中で、7月11日に発売されるiPhoneが、ケータイ文化に影響を及ぼし、市場を浸食し、大きなインパクトとなって携帯市場を揺さぶるのかどうか?、その点が注目されます。

今回発売される iPhone は、地デジが見られない、お財布機能がない、カメラが貧弱など、この国で当たり前となっているケータイの一部機能を搭載していないようですから、ユーザーがそれらの機能欠如にも関わらず、タッチパネル操作の直感性に魅力を感じるかどうか、それが選択肢のポイントとなるでしょう。

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賢い選択は・・・

地デジが見られて、お財布機能が付いた iPhone の登場を待つ───これが最も賢い選択肢かもしれません。それらの機能を重視しなければ7月11日に購入し、重視するならば次の商戦期(おそらく今年の年末)を待つべきでしょう。

なお、ソフトバンク社長は「現時点では」次のようにあっさりとFelica機能を切り捨てている。「おサイフケータイは世界的に使われている機能ではない。コストを上げて搭載するものではない。」(世界観が素晴らしい――ソフトバンク孫社長がiPhoneの魅力を熱弁:ITpro

iPhone熱狂 in America. そして日本では?

まずは、本家本元のサイトで iPhone の概要を

Apple - iPhoneに、大特集が組まれている。写真やtour videoも満載で、同社の意気込みと「爆発的」売れ行きぶりを反映していると言えるかも知れない。


それにしてもiPhone heroとは自画自賛も極まれり!

同社サイトの動画を見ればその全貌をツアーで見ることが出来る。キーボードレスでタッチパネル形式で全機能を使用できるそれは、まさしく革命的であり、ユーザーの待望ぶりも頷ける。

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iPhone「ついに」発売!───2007/6/29。Apple社発のスマートフォンはiMac、iPodに次ぐ第三のビッグビジネスたり得るのか

と言ってもそれはアメリカでの話。その熱狂ぶりはWindows95発売時を思い出させる。

報道に曰く

  • 「ほかの携帯はクズだ。いくつかの携帯を使ってきたが、高いやつでもだめ。こいつは違う」とシカゴ在住のアルバート・リビングストン氏(62)。「これは最新のオモチャで、私は62。オモチャを買うための時間はあまり残されてないんだよ」
  • サンフランシスコのアップルストアで発売初日にiPhoneを手に入れた女性は、「今まで手に入れたなかで一番クールな機器。全体的にすごい。残念な点もなくはないけど、電源を入れた瞬間から満足しているわ」と興奮気味。
  • 「Appleは、実にエレガントなハードウェアとソフトウェアの統合を行う能力を活用し、その領域を広げようとしている」と市場調査会社Gartnerのアナリスト、マーク・マクガイア氏。「iPhoneはAppleにとって、次のビッグビジネスだ」
  • Appleの株価は1.2%上がり、122ドル4セントとなった。ジョブズ氏が1月にiPhoneを発表してから30%以上も値を上げたことになる。AT&Tの株価は1.9%上がって41ドル50セント。
  • 多くのアナリストは、iPhoneが大人気になれば、来年にはApple株価がさらに30%上乗せされると予測している。ただし、現在の株価は高い期待値を織り込み済みだと警告する向きもある。
  • 今年、米国ユーザーはインターネットでiPhoneに関する情報を求めて、約686万の検索を行ったという。調査会社の米comScoreが6月29日に発表したiPhoneに関する検索動向データによる。
  • 「私も列に並んで買うつもりだ」と言うのは、ブロードバンド普及促進団体 Internet Innovation Alliance (IIA) の創設者で共同会長の Larry Irving 氏だ。「勢力図を一変させる iPhone の登場に、業界は対応せざるをえなくなるだろう。Apple が言うように、本格的な Web を携帯電話で体験できることは、非常に大きな魅力だ」と、Irving 氏は取材に対して語った。
  • 「iPhoneは電話、Webブラウザ、メディアプレーヤーを融合したもの。テクノロジーの権威はこの製品を「ブレイクスルー」デバイスとして称賛するが、キーボードの代わりになめらかなタッチスクリーンでの操作が必要で、低速なインターネット接続に消費者は苦労するかもしれないとの疑問も持っている。」(~ ITmedia News:iPhone、ついに販売開始――購入者、アナリストの声
  • 「また時代が変わる、次の時代がきちゃった、ということ。今後は携帯もPCも、これが中心。アップルがまた新たな基準を作ってしまった」 「IBMがコンピューターをつくり、アップルがパソコンをつくった、あの時以来の興奮だと思う。つまり、マウスとかアイコンが誕生して以来のインターフェースの革命とも言えます」 吉川欣也(よしなり)さん(39)asahi.com:iPhoneの実力はいかに。シリコンバレーでコミミ記者が試してみた - コミミ口コミ

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確かに・・・

マウスを登場させ、iPod で世界を席巻したApple社ならではの素晴らしいInterfaceだ。まるで本をめくるように指先で画面をタッチして全てを操作できること自体、画期的だ。パーソナルユースのタッチパネル情報端末が、電話であり、動画を見ることが出来、e-mailも使えてWWWブラウズ迄出来、ポケットに入るサイズというのだから、上のユーザーの"過激"とさえ思われる反応も頷ける。発表から半年、強烈に待望された感激の製品だろう。

マニュアルレスで使いこなせてしまうのではないか、と思わせるほどの直感的操作体系だし、本体を90度回転させると自動的に静止画も動画も回転してくれるなんて、余りにできすぎていると思えるほどだ。

これぞ待ちに待った携帯電話、否携帯端末であり、SONYのwalkmanがかつてそうしたように、おそらく世界の携帯市場を席巻するだろう。

日本ではいつ?

アジアでは2008年に登場か? しかし、固有の閉じた携帯電話体系(欧米と日本では携帯電話との通信の方式や課金システムが異なる)が発達してしまったこの日本では、2008年中にも発売されないかも知れない。iPhone 文化においては最後発の世界の孤児になってしまうのかも知れない。あるいは固有の携帯文化が崩壊する程の衝撃として登場するなんてこともあり得るのか?──否、それはないだろう。となれば固有の携帯電話との併存という、ダブルスタンダードを強いられるのだろうか?

しかし理想的な携帯端末が登場してしまった今、またしても日本企業の追いつき狂騒が始まるだろうし、Word/Excelを今後購入しないと言い切った国策の行方と相まって、ここ1,2年はIT文化に大きな変動があるかもしれない。

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ウィルコム 新端末W-ZERO3[es]発表

7月4日、ウィルコムが更なる新端末W-ZERO3[es]を7月27日に発売すると発表したそうだ。 この携帯電話サイズのキーボード付き新端末は、携帯マルチプレーヤーに新たな一石を投じるだろう。(WILLCOM|W-ZERO3[es]


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まず注目すべきはその価格である。29,800円(新規ユーザー向けPHS通信モジュール付き、年間契約時)はdocomoの新機種とほぼ変わらない。それでいて液晶はVGA(640×480)の大サイズで、携帯電話サイズの本体からキーボード(余りに小さすぎるが)がスライドして出てくるのだから、価格性能比は極めて高いと言える。



次に、ワードやエクセル等のファイルが閲覧できたり、独自メールソフトを搭載し、パソコン的雰囲気でメールが送受信できることも、「携帯電話」との差別化を図る武器となるだろう。

モバイルプロジェクトアワード2006で最優秀賞に輝いたその栄誉は、携帯プレーヤーへの進化と深化へのウィルコムの貢献を励ますことだろう。

久々の投稿:Vistaと携帯プレーヤの関係

 業務繁忙故に、投稿を10日もご無沙汰してしまった。
 さて、日経パソコン 6/12号 に拠れば、時期Windows:Vistaは、パソコン以外の他の機器との連携を重視するそうだ。思えば、こうした観点そのものがこれまでのWindowsにはなかった。
 その象徴がインスタントMessenger(Windows Live Messenger)と連携する携帯電話だ。そのWLMは一般電話とも通話でき、更に日本では提供されないようだが、携帯電話とも通話できるらしい。言い換えればWLM対応の携帯電話から、固定電話だけはなくパソコンにも通話できることになる。
 以上は「電話」機能に限定したパソコンと他の機器との連携強化であるが、パソコン操作リモコンに液晶画面を附加し、そこにパソコン操作画面を表示させることも可能とするようだから、リモコンはよりユーザーフレンドリイになるだろう。


 となれば、当然の論理的必然性をもって、携帯電話サイドからのパソコンへの接近、ラブコールがなければならないだろう。
 すなわち、パソコン上でプレイできる動画や音楽、画像を携帯電話でもプレイできるようにすること、これはとりもなおさず携帯電話から発展する近未来の携帯プレーヤーとなるはずだ。
 そこでは、パソコンサイドでは動画・画像・音楽変換が必須アイテムとなり、携帯側ではノンセキュアなデータの画像表示と演奏が課題となるだろう。


 いずれにしてもVistaが携帯電話やモバイル機器に及ぼす影響は、来年以降数年に亘って大きな波となってモバイル機器を襲うことだろう。
 

携帯プレーヤに関してWS003Sに触れないのは不公平だろう

 それは敢えて分類すればPDAに位置づけられるのだろうが、携帯電話の携帯プレーヤー化とパソコンのモバイル化の中間点に位置する機種として特別の存在価値を持っていると言えるだろう。
 sonyのtype UもMicrosoftのSmart Caddieもその価格は、携帯電話やPDAのそれを遙かに超えているのに対して、willcomのWS003Sは価格的にも高価格携帯電話プラスアルファ水準に収まっており、まさしく中間に位置している。
 なお、発売元のwillcomは商品コンセプトとしては明らかにケータイとして位置づけている。
ケータイではじめてWindows Mobile 5.0を搭載。Outlookとの連携やWord、Excelの編集、PowerPoint、PDFの閲覧が可能。(WILLCOM STORE|★W-ZERO3

 また発売メーカーの次のサイトで当該製品の諸元が確認できる。
W-ZERO3:シャープ

 さて、その評価であるが、qwert配列のスライド式キーボードはとても両手10指で入力できる代物ではない。もちろん携帯電話よりもサイズが大きいものの、横から飛び出すキーボードの全幅が130mm程度であるから、シングルフィンガー入力にならざるを得ないだろう。少なくとも好き好んで小さな画面、小さなキーボードで入力しようとは思わない。
 その点ではキーボードサイズも含めてsony type Uと同等の水準と言えるだろう。
 従ってこれもまた入力機ではなく携帯電話+サイト閲覧機=携帯マルチプレーヤーに留まらざるを得ないだろう。

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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