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  1. 無料サーバー

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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


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またしてもWindowsXPを再インストール!

 またしてもWindowsXPに支障を来した。今度は全く起動しないのだ。
 正確に言うと、スイッチオンの後「設定読み取り中」迄進んだ後、次に表れるべき背景画像が全く表示されず、その先に一向に進まないのだ。
 昨晩、prefechファイルを全て削除したので、これが原因かとも思って見たが、そもそもそれで起動しなくなるのは理屈が通らない。実際半日掛けてWindowsXPが起動する状態に修復・復帰した後に、prefechフォルダを空にしても問題なく、WindowsXPが起動したのだから、この削除は不具合の原因ではなかったことになる。
 では原因はなにか? 何故WindowsXPが起動しなくなってしまったのか?
 その原因は皆目思い当たらない。WindowsXPの設定に影響するような作業は昨晩は何もしなかったからだ。昨晩問題なく起動してアプリを利用し、問題なく終了したのに、今朝スイッチを入れたら、全く起動しなくなってしまった。このことから類推できる原因はだただ一つ───ウィルス感染に他ならない。
 ウィルス定義ファイルは常に最新状態に更新していたというのに、それでも侵入されてしまったとしか考えられない。どんなウィルスだったのか再インストールしてしまった今知るよしもないが、二度と同じ事が起きぬよう対策を打たねばなるまい。
 それは、今度もし同じ事態が起きても、バックアップユーティリティを使って作成したブータブルバックアップDVdから、現在のCドライブ全体を即座に復帰できるようにしておくしかないだろう。
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GoogleDesktopSearchによるネットワークドライブ検索(2)

 ネットワークドライブのインデックス作成に成功したことは既に触れた。ここではその上でネットワークドライブに対して作成されるインデックスの特性について押さえておきたい。
 GDS本家サイトを見るとネットワークドライブのインデックス作成に関する記述がある。それによると、ネットワークドライブ(Z:とする)をも対象として、AのパソコンのGDSでインデックスを作成した場合において、その時点でネットワークドライブ上に既に存在しているファイルに対しては、全てインデックスを作成してくれる。そして、一旦indexを作成した後も、パソコンAから開いたり保存したネットワークドライブ上のファイルは全てインデックス化される。
 しかし、インデックス作成以後のZ:ドライブ上の、A以外の他のパソコンから操作された(新規作成や削除)ファイルはインデックス対象外になる、このことが明示されている。
 つまり、特定の個人だけで使用しているファイルサーバーであれば全く問題ないが、組織内のファイルサーバーを複数のClientパソコンのネットワークドライブとし、各々のClientPC上においてGDSでそのインデックスを作成したとしても、利用には限界があると言うことになる。インデックス作成時以降に別のパソコン以外から更新、作成されたファイルは、自分のパソコン上ではインデックス化されないのだから。
 それでも或る組織内で約30gbにのぼるファイルサーバー(殆どのファイルはワード、一太郎又はエクセルで作成されている)に対して、ネットワークドライブを作成しインデックスを作成して使ったみたところ、6万を超えるフォルダツリーから手動で目的のファイルを検索することに較べれば、遙かに短時間で、遙かに容易にファイルが検索されることを確認した。このメリットは捨てがたい。
 かくして、集団で利用するファイルサーバをネットワークドライブ化してGDSでインデックスを作成して検索に利用する、この場合には、GDSインデックスを例えば1ヶ月毎に作り替えて利用するのが妥協策となるだろう。
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 それにしてももっとすっきりとLAN上のパソコンをGDSでインデックス化するうまい方法はないものだろうか?
 パケットライトソフトを活用すれば出来るらしいのだが、具体的な方法が皆目分からない。詳しい人はいないものだろうか?

MS社製:悪意のあるソフトウェアの削除ツール

 Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールが4月14日に登場した。早速ダウンロードして試してみたところ、幸いにも問題は生じなかった。
 NortonSecurity2005を利用しているため、それによって悪意のあるソフトウェアの進入が防止されていたのであろうか?
 あるいはWindows Updateによって既に同様の対応が実行されていたのだろう。
 それにしてもWindowsUpdateとは別に、どうしてこのようなサイトとツールが存在しているのだろうか?
 Windows Updateだけでは不十分と言うことなのか? Updateを補完する意味があるのだろうか?
 そのあたりがよく分からない。

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職場のPCを一新中!

 何となんと、登場してから10年以上経つのにWindows95マシンも健在の職場なのである。これから推せばWindowsXPマシンなど一台もない職場であることは直ぐに察しが付くであろう(アッハッハ)。
 その職場で余りのIT環境の悪さを訴え続けたことが功を奏したのか、この度一斉に30台近いPCを一新することになった。
 さて、言うまでもなく大変なのは会議室の片隅に山と積まれたそのPC達のSettingである。当然これだけの台数のPCを一人でハード的及びソフト的にセットするなんて考えられない。だからといって、多くの職場がそうであるように、個人個人が十分なPC Settingスキルを身につけているわけではないので、ネットに接続しただけでVirusに感染する恐れのあるネット環境の元で、勝手にSettingさせるわけにも行かない。
 ということで、この数週間購入の段取りやら、PCの引っ越しに伴うバックアップ・リストアマニュアル作成、そして新PCのSettingマニュアル作成に追われている。
 ───かくして昨日に続いて今日も休日出勤だ。
 ああああ!!!、PCよ。早く家電のようにお利口になって欲しいものだ。そんなことは10年先でも無理だろうが・・・。

WindowsXP再インストール顛末記-3

 外付けのHDへのバックアップとリストアは、HD単価が1GBあたり100円を切った今日では、余りに当たり前の方法だと思われる。それにも拘わらず、物理的に同一のHD内にバックアップファイルを置かなければリストア出来ないというのは、余りに無体だ!
 バックアップファイルからWindowが起動出来なくても良い。正確に言えばそうした機能はあっても良いが、だからといって、バックアップファイルを一々WindowsXPと同一のHDにコピーしてからリストアしないと駄目なんて仕様は余りに使いにくいではないか! バックアップファイルからの起動を解除することも出来るようにすべきだし、外付けあるいは別のHDにバックアップする場合の注意点を、正々堂々と前面に押し出してマニュアルに明記しなければならない、と思う。
 マニュアルの使いにくさが取りざたされて久しいが、そもそもHD革命Ver5のマニュアルも、ご多分に漏れず極めて分かりにくい。Ver4よりも多少なりともマシにした努力はそれとして評価するものの・・・。

WindowsXP再インストール顛末記-2

(続き)
 夜はますます更けていき、今日の時点では打つ手なし、無念残念と意気消沈して床につく。
 しかし、就寝したものの安眠出来るはずもなく、午前3時頃起き出して再びPCオン。もしかして復元元のイメージファイルの在処を変えてみればうまくいくかも知れない、との期待を抱きながら。
 ───どう考えてもバックアップファイルが壊れているとは考えられないので、復元方法に問題があると考えられる。HD革命BackupVer4では全く問題のなかった外付けHD革命からの復元が、Ver5になってうまくいかなくなった訳だから、Ver5で追加された機能のせいかもしれない。
 そこでマニュアルのVer5新機能に関する部分を熟読する。そして、Ver5で追加されたバックアップファイルからのブート機能を活かすには、バックアップイメージファイルがWindowsシステムファイルがInstallされているハードディスクと物理的に同一であるドライブ内になければならないことを知る。バックアップファイルからブートするわけではないが、そのファイルが外付けHDに置かれいるためにfailureとなるのかもしれない、イメージファイルをWindowsシステムと物理的に同一のHD内に複写し、そこから復元してみたらうまくいくかも知れない。───そう判断してデータドライブであるDドライブにバックアップファイルを複写し、そこからの復元を試みる。
 そして、やはりその判断は正しかった。問題なく復元が始まったのだ。
 しかし、である。マニュアルに何も書いてないのは許せない!
(つづく)

いやはや参った。WindowsXP再インストール顛末

 2003年11月に購入しこれまで順調に作動してきたWindowsXPマシンが、20日突然拒絶反応を示しだした。起動に滅茶苦茶時間が掛かるし(数時間!)、起動してアイコンをクリックしても何も起らない。コントロールパネルに至っては開くことも出来ない。管理ツールも同様だ。
 物理的に異常な音などはしないので、Windowsがおかしくなっただけだろう。こんなこともあろうかと、MyDataは悉くDドライブに保存してきたのでは問題ないだろう。しかも、随時Cドライブをイメージファイルとしてバックアップしてきたので、そこからの復旧さえ巧くいけば問題は解決する。───と判断したものの、肝心のbackup/restoreソフト(HD革命BackupVer5)が起動しない。ままよ!とWindowsXPを修復インストールするも効果なし。
 さすれば、最後の手段としてWindowsXPの新規再インストールしかないと苦渋の判断を下す。
 新規インストール直後にHD革命をインストールし、イメージbackupファイルから復元すれば、backup時点のCドライブが蘇るので、まっさらからの再インストールに較べれば格段に楽だ。

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 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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