search phpbb-phpbb-FC2BLOG-Info-Edit Template-Post-Edit-Upload-LogOut
これについては例えば次のようなプロバイダサイトの絵入りマニュアルが分かりやすい。
しかしながら、これらのプロバイダサイトのマニュアルでは、アプリケーションソフト起動時にインターネットに自動接続する方法について触れているものの ( 正確に言えば nifty サイトのマニュアルではその点は全く触れられていない。何とブラウザやメールソフトなどのアプリケーションを利用する時に、手動でネットに接続することを前提としたマニュアルとなっている。)、OS 起動時にインターネットに自動接続する方法については、全く触れていない。
インターネット常時接続時代においては、パソコン起動=インターネット接続が当たり前であり、本来、そのような使い方を想定したマニュアルにすべきだ。
ブラウザもメーラーもいずれも起動していなくても OS が起動したら自動的にインターネットに接続するようにしてこそ、常時接続の意味があるというもの。例えばOS起動直後にまず Internet radio からの音楽を楽しみたい、という使い方もあるので、インターネット接続を OS 起動時に自動的に行うことが好ましいのだ。
まず、フレッツ接続ツールを使う場合の方法については、 NTT西日本 | フレッツ | よくあるご質問 に、画像はないが言葉だけによる説明がある。
一方、PPPoE接続の場合における同様のマニュアルはプロバイダサイトでは適当なものが見あたらない。
あったとしてもインターネットエクスプローラや OutlookEdxpress 起動時に自動接続するマニュアルであって、OS 起動時の自動接続に関するものではない。
作成した接続のプロパティ - オプションにおいて、「名前、パスワード、証明書などの入力を求める」のチェックを外すことが重要なポイントなろう。

上の設定だけでも自動接続にはならないが、上の設定を終えた後に Windows を起動すれば起動時に接続ダイアログが表示されるので、その中の「自動接続する」のチェックボックスをその段階で on にすれば、それ以降の Windows 起動時にはインターネットに自動接続される。
こうして、フレッツ光サービスによるインターネット接続を利用している場合において、Windows起動時に自動的にインターネットに接続出来るようになる。
次の4つのサービスがPPPoE接続に関わる決定的な影響をしっかり踏まえておく必要がある。
DELL社にもまたniftyにも問い合わせをしましたが、結論は余りにあっけない、肩すかし的なものでした。
何とこれがマイクロソフト社の助言です。(nifty社からの回答メールで次のサイトを紹介されました。Windows XP Service Pack 2 でネットワーク接続のアイコンが ! マークで表示される)
つまり、警告が出るけどそれは無意味だ、という回答に等しい訳です。
だったらそんな警告が出ないように Windows Update で仕様を変更すればよい、と思うのは決して私一人ではないでしょう。
問題があるならばそれを解決すべきであり、放置するだけの回答をどうどうと掲示するなんて余りにもユーザー軽視ではないか、と思います。
ネットワーク接続の突然の遮断は8月14日に発生し、その後毎日繰り返されました。初回の切断直後に書いたEntryは、niftyやB'Fletsに原因があるかのような表現となってしまいましたが、どうやら原因は我がPCにあるようです。
14日以降も不安定状態が続いたため、昨日、マイクロソフト社のネットワーク接続オンライン診断も試みました。それでも問題が特定出来ないので、次にはパソコンメーカー(DELL社製品を使っている)にも問い合わせてみました。
そこでの助言は、(1)ネットワークドライバの再インストール、(2)インターネットエクスプローラ-オプション-詳細設定の初期化、などでしたが、結局事態の改善には至りませんでした。そこで今朝、インターネット接続そのものを新規に作成し、従来のものを破棄しました。新規作成直後には全く問題がなかったようにスムースに接続し、一瞬「原因は解明できなかったが、問題解決か!」と喜びました。
ところが、10分足らずでまたしても昨日と同様の表示がシステムトレイに現れたのです。
その表示とは、!印が付いたローカルエリア接続アイコンの出現です。このアイコンは、オプション項目「接続が限られているか利用不可能となった場合に通知する」がオンになっていると、システムトレイに表示されるようです。
つまり、おかしくなったのは「ローカル接続設定、あるいはそれに係るドライバソフト」ではないか、と思われるのです。
もしそうであるとするならば、どうすれば良いのか?
問題が特定出来たことは前身ですが、解決となるとそのための知見はありません。
しばらくネット上の知見を検索し、事態を打開出来れば良いなぁ・・・と思っています。
それは暑い夏の日のことでした。熱中症による死者が毎日のように報道され、最高気温の40度越えがマスコミを賑わしていました。62回目の終戦記念日を前にして歴史的大敗を喫した自民党が、それまでのファッショ的な国際的孤立路線をとりあえず葬って、自信喪失状態で靖国参拝で更なる批判を浴びないよう自粛している時でした・・・・。
職場の我がPCが突然起動しなくなってしまったのです。パソコンまで熱中症か?!
久しぶりにチェックディスクを掛けようと思い、必要な指定を行い再起動の指示を出しました。ところが、待てど暮らせど画面は真っ黒なまま。左上隅に空しくカーソルが点滅し続けるばかりです。
こうした事態に備えてFD起動ディスクのCDROM版は作ってありましたから、早速それを使って回復コンソールにてチェックディスクを行いました。しかしそれでも起動しません。
そこでやむなく半年前に行ったイメージバックアップデータをリストアすることにしたのです。
以下にその記録をまとめておき、今後の自他共の参考に供したいと思います。
Microsoft Updateにおいて日本語関連のUpdate があると必ず、そのInstall後には、標準の日本簿入力システムがマイクロソフト社の<性能の悪い>それに強制的に、有無を言わさず変更されてしまいます。
私はM社の製品よりも遙かに性能の良いATOKを使用しているため、その都度、標準の日本語入力システムをATOKに戻さなければなりません。
いつもいつも、自分本位の自己中心的な発想しかもたないM社は、Vistaの検索ツールにおいても、Google社等の他社のそれを排他的に排除する手法をとり、裁判沙汰になって和解したそうですが、Windows95以来、常に常にM社は自社のアプリケーションをユーザーに強制し、他社のものを出来るだけ使いにくいようにしてきました。
その最たるものはWordにおける日本語入力システムです。これは多くの場合M社のそれが優先的に扱われ、オプション変更や Microsoft Update によって、常にATOKを排除しようとします。
これ程ユーザーを小馬鹿にしたやり方はないでしょうし、これほど独占の弊害を、確信犯として実行する会社も珍しいのではないでしょうか!
常に怒り心頭に発するMicrosoft Updateであり、しかもセキュリティ上このUpdateを使わざるを得ないが故に、二重の怒りを感じます。
マイクロソフト社よ、いい加減にせよ!
そして一日も早くオープンソースのOSが主流となることを切望します!
問題はもちろんMicrosoft Updateの仕組みに起因している訳ではない当然のことだが、そういうことである。問題はWindows Update の中の、或る1つのUpdate項目と、Office Updateの中の、ある1ないし2つのUpdate項目にあると推測される。
Internet Explorerのスクリプトのデバッグを使用しない設定がオフになってしまうのは前者に起因し、常用する日本語入力システムとメールソフトの各初期化は、おそらく後者に起因するのだろう。
だから、もしかしたらこれまでにきちんとMicrosoft Updateを適用してきていれば、後者の2つの常用ソフトの初期化問題は、今回のUpdateによっては起こらなかったかも知れない。つまり、2月14日付で公開された12ものバッチによって生じる初期化の内、迷惑千万な問題はInternet Explorerのスクリプトデバッグ設定の初期化だけかも知れない。
冷静になって考えてみたら以上のような結論に至った。
以上は「だから何だ?!」───と言われても困る話ではあった(苦笑)。
Update適用後に生じる問題マスコミも賑わせたWindows及びMicrosoft Officeソフトのセキュリティホール対策を行うと、私が使っていて判明しただけでも次のような初期化が行われてしまう。
これは大変迷惑な話であり、また余りに唯我独尊的なことだ。更に、こうした初期化が行われることがMicrosoft Updateサイトには一言も記述されておらず、Outlook以外のメールソフトやAtokを使っているユーザー、並びにInternet Explorerやそのエンジンを利用するブラウザを使っているユーザーにとって、Updateによる初期化は迷惑千万な仕様だ。それぞれの対応策は決して難しいことではないが、多くの初心者ユーザーは、何が起こったのか、またどうすれば Update 適用前のようにメーラーやAtokを使えるのか、悩んでしまうだろう。
少なくともマイクロソフトはそうした事態が生じることと、その回復策について Update 前に周知を図る手段を講じるべきである。それがユーザーフレンドリイというものであり、全国をキャラバンすることよりも重要なことだと思われる。
Updateを当然とする風潮はいかがなものか?そもそも頻繁なアップデートをしなければセキュリティが保持できないアプリケーションやOSの存在自体がおかしなことなのではないか、と思う。例えば家電製品であれこれの不具合があって頻繁に修理を繰り返していたら、その製品は間違いなく市場から消え去るであろう。
しかしOSやアプリは何故かそうした当たり前のことは適用されず、修復処理が当たり前、不完全で当然という習わしが浸透している!
こうした製品の不具合をUpdateという処理によって修理すればそれでよいのだ、という風潮、慣習が許せない!余りにユーザーを軽視した唯我独尊的なおごりに満ちた対応ではないか!
不具合は避けられず、見つかってから修復すれば良いのだと言う風潮こそ、Updateされねばならない!
ユーザーは選択肢がない中で、何時迄そんな我が儘に耐えねばならないのだろうか!?くたばれマイクロソフト!と言いたい!
CLCLプラグインの設定にやっと成功したクリップボードユーティリティ:CLCLをプラグインとして組み込んだものの、その起動がうまくいかないまま時が経過していた。
CLCLでは、初回起動時において、本体プログラム=CLCL.exeと同一フォルダ直下に、ユーザー名のフォルダを作成しその中にiniファイルを作成する。そのためこうした作業ファイル作成が可能となるようにプラグインを組み込まねばならない。通常の方法でBartPEドライブ、つまりX:ドライブの、\programフォルダ内に組み込んだCLCLのままでは、その中に作業ファイルを作成できないため、まずramdiskにCLCL関連ファイル一式を複写し、その後にそこからCLCLを起動し、作業ファイルが作成可能となるようにしなければならないわけだ。
従ってRamDriveにプログラム本体等を複写してから起動するタイプのプラグインの設定方法を知らねばならない。そこでそうしたタイプのプラグインを探したところ、Sleipnirプラグインがそうしたタイプだったので、PE Builder v3用アプリ組み込みプラグインからSleipnirプラグインをゲットして、CLCLのRamDriveへの複写方法を学んだ。
その結果、dosバッチファイルに一部、分からない箇所があったものの、それはネット検索を掛けて何とか調べ上げて、やっとの思いでCLCLをBartPE上で動かすことに成功したのである。
「%~dp0」──これが分からない部分だ。それを削除してバッチファイルを作ってbuildしてみたら結局CLCLは動かず、仕方なく余り納得も解明も出来ないまま、&~dp0をそのままにしてcmdファイルを作成し直してからbuildしたら今度こそ、CLCLが見事に思った通りに動いたのである。
そのcmdファイルを掲載しておこう
%~dp0とは何だ?ms-dosだけで検索を掛けてもそれは見つからなかった。ms-dosと%~dp0で検索してもトップ5のサイトには出てこない。仕方なくいくつかのサイトを探ってみたところ、やっとここ(プログラミング言語と共に[まぐまぐ!]) にそれ(%~dp0)が見つかった。
このサイトから分かったことは、%~dpとはd:ディレクトリイとp:パスを意味しており、「%0 をドライブ文字とパスだけに展開する」ということらしい。
しかし、「ドライブ名とパスだけに展開」という日本語は何を言っているのか分からない。
USB&1394プラグインの組み込み苦労談1394は使わないけど、USBは大いに使う可能性があるので是非USB&1394プラグインを組み込みたいと思い、この間奮闘を繰り返してきた。
そもそもそのプラグインの存在を知ったのはこちらのサイト(k-square's diary: BartPE の作り方 #8)だ。そこに当該プラグインへのリンクが貼ってあり、そのサイトから USB&1394プラグイン(USB1394.zip)をゲットした。
ところで、「k-square's diary: BartPE の作り方 #8」に書いてあるように、このプラグインはバグがあるためそのままでは使えない。そこでk-square'sさんがgawkを使った素晴らしいプログラムを提供しているのだが、これがどうもうまく作動しない。その原因を探ろうと悪戦苦闘してみたのだが解明できない。gawkプログラムのどこかがおかしいと思われるのだが、無知なるが故にどこがおかしいのかわからない。
そこで仕方なく、k-squareさんが指摘するusb1394.infファイルのバグを手動で取り除き、次にUSB1394フォルダの直下にfilesフォルダを作成して、そこにcabファイルから必要なファイルを複写し、対応するinfファイル行を修正してビルドしてみた。後はそれでusbを認識してくれるかどうか、それをチェックするばかりだ。
気になるのは、cabから取りだしたファイルで上書きする必要があるファイルがある、との指摘がk-squareさんの指摘にあるのだが、それがどのファイルなのか特定できないため、うまくusbを認識してくれるのか不安が残っている、ということだ。
それは年末に始まった10月に1台、そして年末に1台、職場のパソコンが起動しなくなった。最初の1台は回復コンソールを使用してチェックディスクを掛けたら起動したので、どうということもなかったのであるが、2台目はそれでは解決せず、試行錯誤、七転八倒の苦闘にも関わらず起動させることが出来なかった。
結局必要なデータだけCDブータブルLinux Distributionで掬い上げ、他の空いているマシンにデータを複写したのだが、そのマシンは使用不能のママ放置してある。
(使用不能となったマシンは3月迄には何とか修復する予定である。)
2ヶ月間で2つのマシンが起動しなくなる事態に陥ったことを受けて、全てのパソコンのハードディスクの劣化が心配されるため、全てのマシンに対して予防措置を講じる必要を痛感し、以来1ヶ月余り、対策を検討してきた。
そしてDrive Image XML を使用してイメージバックアップを取ることにした検討は無料イメージバックアップソフトの探索、ブータブルCDの作成の2点が主要な課題であったが、前者は直ぐに Drive Image XML が見つかり、後者については現在でも進行中である、UBCDのプラグインにより大幅に補強したBartPEを作成する作業を進めてきた。
そして後者の作業の目処が立ったので、課員全員に対して Drive Image XML によるイメージバックアップ作業を指示したのだ。
Drive Image XML によるイメージバックアップ始まる30台のパソコンに対して750GBのRAID5ファイルサーバーがあり、殆どのマシンは10GB程度のC:ドライブなので、全員がイメージバックアップを取っても高々300GBの容量で済む。共有ファイルは100GBもないためファイルサーバーを増強しなくても、当座問題はない。
こうして願わくばリストア作業が発生しないことを祈りつつ、全パソコンのイメージバックアップ作業が開始された。
この一ヶ月。BartPEとUBCDのことで頭が一杯だった寝食を忘れたわけではないとしても、年末年始休暇はこれらとの格闘に日夜を費やし、その後も土日の度にその格闘は継続し、平日夜も毎日それらに向かい合っていた。
その結果一定の到達点に達することは出来たものの、群盲象を撫でている状況から脱却すること能わず、未だに根本的な点において無知であることに歯がゆい思いをしている。
英語力の不足もσ(/_;) 頭がイタイ。何事においても「原典を当たれ!」は鉄則であるが、BartPEもUBCDも共に原典は英語サイトであり、自動翻訳は誤訳も甚だしく使い物にならないし、辞書を引き引き読む気にもなれない。
かくして、根源的情報を十分に踏まえることなく作業を進めることとなり、それが災いして根本的な課題に歯が立たない状況に直面せざるを得なくなっている。プログラマでもなくシステムエンジニアでもなく、単にPCに興味を抱いているだけの人間にとって、そもそもBartPEやUBCDとの格闘は余りに難度の高いものと言わざるを得ない。
この一ヶ月を振り返ってみて、日本語による解説書なくして、現在の到達点よりも更に先に進むことは難しいと思われる。
しかし、それにだけ関わり合っているわけには行かない...興味がこれらのことに集中しているため、他のことがつい疎かになってきたことは否めない。一気呵成に成し遂げたい性分なだけに、他のことに目がいかなくなってしまうのだ。その結果、日常の仕事への影響はさほどではないものの、他の私事への影響は多大なものとなっている。故に、しばしのペースダウンあるいは格闘の休止を自己に課さざるを得ないだろう。
直近の三連休で何をするのか、───つい「衝動」は働くが自制せねばなるまい。
更にプラグインを追加した「事故」が起こった際に使うことになるであろうツールをいくつか追加してみた。それは、画像キャプチャソフト、簡易画像編集ソフト、そしてクリップボードユーティリティだ。具体的には順にWinShot、JTrim、CLCLである。これらのソフトはブログエントリイ作成時に頻繁に利用しており、「事故」の際にも必ずや必要になると思われる。エラー表示画面をキャプチャしたり、そのキャプチャ画像の一部を切り取ったり、コマンドラインでの作業にはクリップボードユーティリティは不可欠だからである。
ところで、以上の3つのソフトを追加してbuildしたBartPEを開いてみたところ、全くその理由は分からないのであるが、これまでどうやっても意図したアイコンが表示されなかった10以上のアプリ項目の、そのアイコンが見事に適正に表示されていることに気がついた。原因が分からないから気持ちが悪いのだがひとまずラッキーなことではある(苦笑)。
まだネットワークがうまく接続されない、usbが使えないなど基本的な環境設定がうまくいっていないため、課題は山積しているのだが、いい加減疲れた。ひとまずPEBuilderとの格闘はペースダウンするか、休止することにしたいと思う。
WinShot、JTrm及びCLCLを追加した結果のスタートメニューは左図のようになった。よく目をこらしてみると(笑)、各アプリ項目のアイコンが適正なものとなっている。さんざん悩んできたことが原因不明のママ解決されてしまったのだから、手放しでは喜べず狂喜乱舞とはほど遠い心境ではある(苦笑)。
追加したプラグイン(WinShot、JTrim、CLCL)は使い物になるか?VirtualPC で試してみたところ、iniファイルで保存先を適正に設定出来ていないためか、WinShotもCLCLも通常通りの作動をしてくれない!使い物にならないのである。
Virtualではなく実際にCDに焼いてそこから起動すれば、当該パソコンの外部記憶装置であるハードディスクが使えるから、そこに保存先を設定し直してから利用すればよいのだろうが、出来るならばいちいち使うときに設定をすることなく、BartPE上のRAMディスクに当座のファイルを保存したい。そのようなiniファイル設定を行ってから、改めて build し直す必要がありそうだ。
その後infファイル等を見直して、CLCLもWinShotも共に問題なく動作するようになった。
CLCLの見直し内容はこちら (anything from here BartPEにクリップボードユーティリティCLCLを組み込む) にまとめ、WinShotについてはiniファイルのWorkDriveを%ramdrv%ではなく、B:\と直接指定することにより問題を解決した。
それは偶然に閲覧したサイトに解決策があった!プラグイン:zz5shellなどの著名な(?)プラグインの利用ではなく、独自に作成したプログラム→メニューにおいては、元のプラグインファイルでどの様に表記していようとも、アルファベットが全て大文字で表示されてしまう問題の解決策は、唐突に発見した。
BartPEについて何かを調べている時にグーぐったサイト:k-square's diary: BartPE の作り方 #10にその解決策が記されていたのである。
そこに書かれている方法を採用してみたところ、懸案であった「大文字ONLY」スタートメニューの表記が見事に解消され、やっとプラグインファイルで記述したとおりに、大文字小文字混じりに表記されたのである。多謝!to k-square's diary!
その結果の一例は以下の通りである。
左図のように意図したとおりに大文字小文字混じりのメニューアイテム表示となっている。
しかしアイコンは相変わらず一部が意図したとおりに表示されない。この課題は今の私の知識ではもう解決の知恵が出ない。解決を諦めざるを得ない状況にある。
ショーットカットアイコンの設定方法は解明できた。残る課題は「どのバージョンのmkisofsを使うか、そしてそのパラメータ設定をどうするか」となった。ここでは解明できたショートカットアイコンの設定方法についてメモとして残しておこう。
ショートカットファイルは、次の4つの属性から構成されている。
ここでこれまで良く理解できなかったのが最後のアイコンの部分であるが、それを既存のプラグインを分析することにより解明することが出来た。
アイコンを含むファイル(.exeや.dll等)を"BartPE上のファイルとして指定する"ことによりアイコンを設定する、ということがやっと分かったのだ。
リンク先は通常 %SystemDrive%Programs\applifile.exe(又は同じ意味であるが%Programfiles%\applifile.exe)となるが、アイコン用ファイルとしてこれと同様の指定を行えば良かったのである。PEBuilderによるbuildの過程において、exeファイルについては自動的にアイコン用ファイルが設定されるので、結果として自動的にアイコンが設定されるが、ヘルプファイルの場合にはそうはならない。
だからexeファイル以外のリンクについては、アイコン用ファイルとその中にある使用するアイコンをリンクファイルの内容として、手動で記述しなければならないのだ。そのことが、既存プラグインの分析から分かったのである。
例えば秀丸リンクの場合次のようになる。ここにヘルプファイルアイコンは既定のプラグイン(PE Builder v3用アプリ組み込みプラグイン)に設定されているプロパティを分析して解明した。
Explorer&IEシェルだけの、ubcdプラグインでパワーアップされたBarrPEの完成はみたが...それは「ひとまず」の完成に過ぎない。スタートメニューの独自作成メニューのアルファベットが全て大文字になってしまうとか、いくつかのfaviconが適正に表示されないとか、改善すべき点が多々あるからである。
そして何よりも問題なのは、その解決方法が分からない点にある。正確に言えば或る程度分かってはいるが、部分的な知識に留まり、根本的解決策が分からないのだ。
これらの改善点の完全な解決のためには、(1)mkisofsについての十分な知見、(2)PE Builderのレジストリイセクションの理解、これらの2つのことが必要になると思われる。
(1)については、アルファベットの小文字が許容されるような設定をCdRecord-FEで行って、PEBuilderの出力結果からisoファイル作成を行ってみた。するとisoファイルは作成されるのだが、いざそれをVirtualPCで起動しようとすると、「ntldrが見つからない」と警告が表示され起動すらしないのだ。PEBuilderでビルドすると、そんな警告は出ずに起動するのに、CdRecord-FEを使って直接ビルドしようとすると、必ず「ntldrが見つからない」と警告されてしまうのだ。
build元にntldrが存在する必要があるのならば、同じbuild元を使ってPEBuiderでビルドしたisoファイルにはそのような警告が出ないのが理解できないから、mkisofsのヴァージョンの違いによって、ntldrの有無が問題とされるのだろうか?───と推測はしてみたものの、それを解明することはネットサーフィンでは出来なかった。
PEBuilderがmkisofsを起動する時のオプション設定はログファイルから複写出来るから、それからcmdファイルを作成し、そこからisoファイルを作成してみてもやはり結果は同じ、「ntldrが見つからない」と表示され、起動しないのである。
PEBuilderで作成したisoファイルは問題がないのに、どうしてmkisofsから直接作成したisoファイルは「ntldrが見つからない」エラーを抱え込んでしまうのか?───それが全く解明できないのである。
なお、ntldrについては、ソースCDのi386ディレクトリイ内に明らかに存在していることを確認している。
構築するときの関連フォルダの相対的な位置関係が影響しているとでも言うのだろうか?
(2)のレジストリセクションについては、まだ皆目理解してない。だからfaviconをどのようにして設定するのか全く分からない。
プログラムファイルについては自動的にアイコンが設定されるようだ。当該プログラムファイル内にアイコンが登録されていれば、ビルドの過程でPEBuilderが自動的にそのアイコンをショートカットのアイコンとする。そうしたアイコンファイルの指定がlnkファイルに自動的に行われるのだ。
しかしヘルプファイルへのリンクはそうはいかない。いくつかのアプリでヘルプファイルへのショートカットをスタートメニューに登録したのだが、それらは悉くアイコンが無印アイコンとなってしまうのである。
アイコンファイルの指定、あるいはアイコンを含んでいるプログラムとアイコンの番号指定をどこかで行うべきなのだろうが、その方法が分からない。おそらくレジストリイ設定で行うのだろうが、それは皆目勉強してないから為す術がないのである。
いよいよもって、PEBuilderに関する何らかの書籍を購入しないと、これ以上の前進はないかもしれない、と思えてきた失意に暮れた一日であった。
今度はExplore&IEをshellとして一本化したbuildに挑戦したshell:nu2menu一本化buildがひとまず完成したので、今度はExplore&IEをshellとして一本化したbuildに挑戦した。
まず、沢山のアプリケーションのショートカットファイルを作成し、かつそれぞれのショートカットをExplore&IE shellに組み込まねばならない。
次に、nu2menuを無効化しなければならない。全てのnu2menuへのappendXMLファイルにおいて、それらを1つ1つ無効化するのは膨大な手間が掛かるが、幸い一括してnu2menuを無効化するプラグイン「Null2menu」があるので、これを利用させて貰った。(DEKOのじゃんくぼっくす。)
プラグインにおいて行うべき作業は以上の通りであり、後は目的に沿って各種プラグインの有効/無効を設定してbuildするだけである。
その結果は...そしてそれはひとまず完成した。一発のbuildで意図したとおりのスタートメニューになったので、感慨は一塩であった。
メニューアイテムに適切なfaviconが表示されないとか、登録したアプリが起動しないとか、細部では調整すべき箇所が多々あるものの、Explorer&IEシェルへの一本化という点においては、全く問題なく完成したことが確認できたのである。\(^O^)/
昨年末からの一ヶ月間の労苦がここに実を結んだことを、一人噛みしめつつ喜びに浸ろうと思う。
以下にひとまず完成した「UBCD4Win Ver3.03プラグイン(ドライバVer1.9含む)を沢山取り込んで大幅に補強し、かつnu2menuを無効化してExplorer&IEシェルへの一本化を図ったBartPE」のスクリーンショットを、VirtualPC上で取得し、1つの記念碑として掲載しておくことにしたい。
なお、これらのショットはあくまでもスタートメニューへのアイテム登録が意図したとおりになったことを示すためのものであり、favicon、アイテム配置の整合性等々改善すべき点が多々あることは承知した上で、ひとまずの"Explorer&IEシェルへの一本化"完成記念としての画像に過ぎないことを断っておかねば不親切になるだろう。
また、作成したアイテムにおいてアルファベットが全て大文字になってしまうのは、buildに使ったmkisofs.exeの仕様だ。流石に見にくいのでbuild方法を変えて大文字と小文字の混在フォーマットに変更しようと考えている。
まずnu2menuに倣って情報アイテムを追加した。これらはnu2menuそのままに各アイテムを作成しただけであり、何らかの新規の情報は盛り込んでいない。近い将来、感謝を意を込めてここにお世話になったサイトへのショートカットを掲載したいと考えている。
プログラムメニューの展開の様である。オリジナル部分は上部半分の大文字アルファベット部分である。全て大文字になってしまうことは近い将来改善する予定。なおデスクトップ上にlhazへのショートカットを置き、活用に備えた。
シェルをnu2menuに一本化するビルドを行った。UBCDに搭載されている沢山のアプリと独自に組み込みたいアプリを1つのシェル上から利用出来るようにするため、まず、nu2menu上でのリストアップを試みてみた。
しかし、そのためにはUBCDのplug-inにおけるxmlファイルを加工しなければならない。何故ならば、type="popup"がそれぞれのアプリ毎に記述されており、素のママでビルドするとアプリの数だけのpopup項目がリストアップされてしまうためだ。
ところで、UBCDを素のママでビルドするとこのpopup重複は発生しないから、UBCD内蔵Builderは重複を解消するプログラムを組み込んでいるのだろう、と推測し解明を試みたが、結局popup重複を解消している方法は分からなかった。
そこで仕方なく、意を決してUBCDに登録されているアプリのxmlファイルを一々加工することにした。具体的には、新規に作成したxmlファイル(popupItems_nu2menu.xml)内でpopup項目の登録を一括して行い、各アプリのxmlファイル内のpopup行を全てコメントアウトした。作成した popup 項目登録用の xml を nu2menu に組み込むinfファイル(popupItem.inf)を同時に作成したことは言うまでもない。
そのxmlファイルとinfファイルは以下のようになっている。
以上のplug-inファイルを作成した上で、次に日本語環境下のシェルを無効に!更に、日本語環境下のシェルを無効にしなければ意味がないので、日本語表示に係るプラグインは有効にしたまま、シェルに関するプラグインを全て無効にした。ここに無効にしたプラグインは以下の通りである。
以上の結果完成した、UBCD補強+nu2menuオンリー版のBartPEのスクリーンショットは以下の通り。日本語シェルは不使用にしたので、当然スタートボタンはPEBuilderデフォルト画像のgo画像であり、タスクバーに相当するバーもなく、更にPEBuilderではデスクトップ上に何もアイコンを置かない設定だから、Desktopには何もアイコンはない。
(それぞれの画像をクリックすると原寸大画像が別窓で表示されます)
上記の結果でひとまず目的は達した。序でにAcronis True Image Homeも組み込んだし、苦節一週間にして、レスキューCDとして必要にして十分な機能を盛り込んだBartPEが完成した。しかし、まだ道半ばであり、次に行うべきはExproler+IEシェル上で、同一内容のスタートメニューを表示させるビルドである。
今度はnu2menuを一切不使用にして、各ソフトのショートカット一覧を作成して、スタートボタンからPrograms → popup項目 →各アプリ起動項目 と言う構成のスタートメニューを作成することになる。
日本語標準スタイルのBartPEにUBCDのPlug-inを組み込む既にそれには成功した。しかし、いくつかのアプリを組み込む過程で、各ソフト毎に一つ一つスタートメニュー項目をinfファイルに記述し登録するのは効率的ではないことに気がついた。
まず、しっかりと抑えねばならないことはBartPE日本語版のスタートメニューにアプリを登録することは、アプリそのものの起動のために、programフォルダ内にアプリを登録することとは全く無関係であることだ。そのことを理解すれば、スタートメニューの構築をそれぞれのアプリ毎に行う必要はない。
例えばPlug-inフォルダ内に、「ShortCut」フォルダを新規に作成し、分かりやすくするためにアプリ毎にフォルダを作成して各ショートカットファイルを格納し、併せて各アプリのスタートメニュへのショートカットファイル登録のためのinfファイルを作成すればよいのだ。具体的には次のようにすればよい。
以上を組み込んだBartPEは次のようなスタートメニューになる。
しかし問題が・・。UBCDのpluginにリストアップされている沢山のアプリが全く表示されない。苦労して「スタートメニュー → Programsフォルダ」内の登録アプリケーションをうまく構成出来たものの、UBCDに沢山組み込まれている有益なアプリケーションが、全く表示されない。
考えてみればそれは当然のことで、それらのショートカットを「@ProfilesDir@\All Users\Start Menu\Programs」に登録しなければならないのに、それを行っていないからだ。元々、UBCD 内の各種アプリは nu2menu に Append されるようになっており、起動した BartPE のマイコンピュータから BartPE ドライブをクリックすれば、nu2menu シェルが起動し、そこには UBCD から複写し利用するように設定したアプリケーションが沢山