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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


数日前からテンプレートの更新が全く出来ない!!

初稿:2007/12/3

改訂:2007/12/4

2007/12/3

それは数日前から始まった。テンプレートの更新が html 文も CSS 文も出来ないのである。

広告タグ<%ad> <%ad2>もきちんと入っているのに、更新ボタンを押すと「既にその名前のテンプレートが存在しているため名前を変更できません」と表示されるばかり。

挙げ句の果てには HTML も CSS も空白表示となり、更新ボタンを押すと表示されるが、それは先ほど更新したはずの内容ではなく、更新前のものしか表示されない。

で、今度は名前を変えてみるとやはり真っ白。そして更新ボタンを押すと、更新前のコンテンツが表示されるが、今度もエラー表示が出る。そのエラー表示とは削ってもいないのに、「広告タグ[<%ad>][<%ad2>]は削除できません。」である。

数日前までは問題なく更新できていたのに、一体どうしたことか?───同じような現象に悩んでいる人がいるのではないか、と検索を掛けてみたが皆目引っかからないし、phpbbを見てもそれらしいコンテンツはない。

つまりお手上げなのである。

2007/12/4

昨日更新できなかった、HTMLやCSSの更新したはずの箇所が、何と今日になって更新されていることに気がついた。

それでは、と他に修正したくて昨日諦めていた箇所も弄ってみた。

するとまたしても更新できないのである。

しかも何と旧管理画面に移行して、そこでブログデザインの変更を選択して修正すると、こちらでは直せるのである。修正後に更新ボタンをクリックすればそれはアップロードされ、テンプレートに反映されるのだ。

ところが、それを行えるには1つ条件がある。その条件とは別途、新管理画面が開いていると駄目なのだ。旧管理画面オンリイで作業をしなければいけないのだ。例えば、或るエントリイの修正作業を新管理画面で行いつつ、同時並行で旧管理画面でブログデザインの変更を行っていたら、その場合には旧管理画面からのブログデザイン変更は行えず、蹴られてしまうのである。

実は昨日も同じように旧管理画面を開いてそこで修正を施してアップロードしていたのだが、結果が反映されなかったのだ。

この原因は?

以上から推察するに、原因は新管理画面におけるテンプレート変更画面の仕様上の欠陥にあると思われる。

<%ad><%ad2>を厳しくチェックするようにしたこと、あるいは名称変更に係る仕様、このいずれかが原因となって、新管理画面におけるテンプレート変更が適切に作動しないものと思われる。

新管理画面の是非にまで話が及ぶ

phpbbを見ても新管理画面に関する苦情や質問はかなり沢山あるようだ。新管理画面上でテンプレートの変更が出来ない、との投稿もいくつかあった。中には旧管理画面に戻して欲しいとの要望もあったが、これは FC2 から明確な否定回答がなされていた。

phpbbにざっと目を通した印象として、FC2が新管理画面を撤回する気がないのであれば、その改良にもっと力を入れても良いのではないか、と感じた。いくら無料ブログとはいえ、ユーザーの負担や苛つきを土台に改善を進めていく、という手法は余りにおかしいと思われる。

ソーシャル解析におけるキーワード表示について(2)

ソーシャルアナライズのキーワード表示をカスタマイズする。

fc2曰く───「ソーシャル解析に参加すると、お客さまのページが "ソーシャル解析" の検索結果としてヒットするようになり、アクセス数アップにつながります。また広告タイプを "ソーシャル解析" に設定している場合は、お客様のページの内容に関連したキーワードが表示されるようになります。」───ということで5つのキーワードがブログの各エントリ頁に表示されるようなのだが、このデザインカスタマイズがちょっと面倒なことは、既に書いた。

今回は、任意のタイミングでその5つのキーワードと宣伝一行、計6行の文字列を表示したり、非表示にすることにやっと成功したので、その記録をまとめておきたい。

まずキーワード等を表示した結果は以下の画像のようになる。

ここに、このキーワード部分の表示・非表示は、Javascriptでコントロールした。

ソーシャル解析におけるキーワード表示について

ソーシャルアナライズについて

FC2が提供している新アクセス解析において、ソーシャルアナライズに参加した場合の解析用HTMLは以下のようになっている。(「オンラインカウンター」部分は広告であり、複数の選択肢から任意に入れ替えられるようだ。)そして、解析用HTMLタグを貼り付けた場所に最大5個の関連キーワードが縦並びで表示される、と解説されている。

ここにおいて、5個の関連キーワードは<li>〜</li>の部分に挿入されると考えられる。そこで5個の関連キーワードの表示/非表示を切り替えるために、liタグを包含するdiv要素に、CSSにてdisplay属性を定義してみた。

ところがli要素を包含するdivブロックにdisplay属性を定義しても思うように描画されないのである。

そこで、もしやと思いscriptタグから始まるアクセス解析用HTMLタグ全体をdiv要素で包含して、そのdivのdisplay属性を定義してみたら、やっと目的を果たすことが出来たのである。

こうした仕様はアクセス解析用HTMLの仕様として、一言断るのが筋だろう。試行錯誤を利用者に強いるのは決して賢明でもないし、得策でもない。

昨日一日表示が乱れたために、ご迷惑を掛けてしまった閲覧者にお詫びしたいが、表示の乱れに呆れてしまって、二度と訪れてくれない人もいるかも知れないので、忸怩たる思いである。

fc2新アクセス解析について(前言訂正)

HTML、CSSを編集すれば済むことであった。

直前のエントリイで
「ところが、1つだけ難点がある。それはソーシャルアクセス解析に参加すると、キーワードが自サイト上のトップページに自動的、否強制的に表示されてしまうことだ。しかも、その表示結果をレイアウト編集することは出来ないようなのである。」
と書いた。これは明らかに間違っていたのでここで訂正しておきたい。

すなわち、表示の乱れ云々は、挿入されるソーシャルAnalyze結果表示部分のHTMLを編集すれば済むことであった。あるいはHTMLの編集と必要なCSSを書けば解決することであった。

久しくブログデザインの変更作業を行っていなかったためか、勘違いしてしまった。

fc2さん、ごめんなさい。

解決方法は絶対配置が最適だろう。

絶対配置にして、例えば必要なときに時計の上、あるいはカレンダーの上にかぶせて表示し、あるいは不必要になったら隠蔽すれば良いだろう。もちろんその表示/非表示の操作は必要なボタンをどこかに配置すればよい。近いうちに、暇を見てそのように変更しようと思う。

fc2新アクセス解析にもの申す

機能が豊富になった新アクセス解析

日々進化し続けているfc2ブログサービスには敬意を表したい、と思う。

喧かしい宣伝をすることなく、深く静かに潜行し、しかしサービスの質の良さで自ずからユーザーを獲得している様は、大変素晴らしい。

そして今回、従来からのアクセス解析機能を更にアップさせた新アクセス解析が登場したので、早速これを使ってみた。

特定アドレスからのアクセスを解析対象から除外する機能(これを使って自宅パソコンからのアクセスは解析対象から除外した)、リンク元をサイトだけならず頁単位でも追跡できる機能、自サイトのどのリンクが多用されているかを知る機能など、新たに追加された機能は歓迎すべきものが多い。

旧アクセス解析を捨てて新規解析に乗り換えたい、と思ったのは私だけではあるまい。

しかし、ソーシャルアクセス解析に参加すると表示に支障が出る。

ところが、1つだけ難点がある。それはソーシャルアクセス解析に参加すると、キーワードが自サイト上のトップページに自動的、否強制的に表示されてしまうことだ。

しかも、その表示結果をレイアウト編集することは出来ないようなのである。

この結果自サイトのトップページは、ソーシャルアクセス解析に登録すると、レイアウトが乱れてしまうのだ。

その乱れた様は下図の通りである。

上図の赤線で囲った部分がソーシャルAnalyzeによる検索語の表示であるが、これが自動的に挿入されてしまうために、レイアウトが崩れてしまう訳だ。

従ってソーシャル解析へ参加した場合のその結果表示を自在にデザインできるようにして欲しい。

ナビバーをエントリイタイトル直下にも表示

 ちょっとしたカスタマイズ報告。
 共有テンプの多くにおいて、ナビバー(前後のエントリイとホームへのリンクを配置した行)はコメントが表示される時だけ表示されるコメントエリアに属している。余程捻くれたテンプレートでない限り、コメントエリアはエントリイ本文の下に配置するので、ナビバーはエントリイを1つだけ表示させた時には、エントリイ本体の下部に表示される。
 この仕様では、今見ているエントリイの前後のエントリイを見たい場合には、見ているエントリイの最下部迄移動しないと前後エントリイへの移動が出来ないので、これまでとかく不便を感じていた。
 タイトルだけ見て前後のエントリイに移動したい場合もあるからだ。


 そこで、新たなコメントエリアをエントリイ本文の前、エントリイタイトルの下に挿入してこの中にナビバーを配置してみた。つまりコメントエリアとナビバーをそれぞれ2箇所に置いたわけだ。
 これにより本文の上下にナビバーが配置されるので、前後エントリイへの移動が容易になったというたわいもないカスタマイズである。

久々のTemplateいじり・・・

 本当に久しぶりになるが、ちょっとテンプレートを弄った。
 他の方のブログを見ていて、コメント欄に絵文字・デコレーション機能が付いているのを発見。「これは便利かも」とちょっと疼いたためである(苦笑)。
 さて、偶々別の目的でブログ管理者トップページを覗いてみたら、「ブログ変更点・管理者向けお知らせ」欄に、2005/08/09(火) 03:44付けで「コメント欄での絵文字・デコレーション機能のカスタマイズについて 」とあるではないか。
 かくして早速導入した次第である。


 さて、ではどのような仕組みになっているのか。
 外部化されたjavascript文を呼び出しているので、これを入手しようとしたのだが、残念ながらダウンロードすることは出来なかった。
 このため具体的な仕組みは解明出来ず仕舞いだ。アイコンクリックによって太字等の独自タグを挿入させ、これをJavascriptによってHTMLに変換しinnerHTMLを使ってapendしているのだろうと推測するばかりである。

メニューbuttonをFlashで作成してみた。

 flash画像は余りに動きの激しいものは閲覧に邪魔になるし、動きそのものが閲覧に支障を来す場合もある。そんなものはコンテンツには不要であると確信している少数者もいるかもしれない。それでも、flash画像は広い画面内において特定箇所を目立たせるには絶大な威力を発揮するので、以前からポイントを絞ったflash画像掲載を密かに目論んでいたのだ(苦笑)。
 しかし、flash作成ソフトは高価なものが多く「そこまで投資して・・・」と二の足を踏んでいたが、SourceNext社から安価なFlash Maker3なるソフトが登場したので、これを契機に「まあやってみるか!」と決意したのであった。
 一方Myテンプレート改造計画において、2カラムからシングルカラムへの転換を決意して以来、常時は隠蔽しておき必要に応じてメニューを表示する必要に迫られており、適切なメニューボタンを思案していた。
 かくして、flash画像によるメニューボタンに辿り着いたわけだ。
 あっさりとしかし目立つメニューボタンを!───それを心がけて色々と試みてみた結果が、現在頁上部に置かれているOpen MENU/CloseMENUボタンであるが、使い心地はどんなものだろうか?
 一々ボタンの位置までマウスカーソルを戻すのさえ面倒なので、メニュー内の右下にはそこをマウスカーソルが通過するだけでメニューが隠蔽するボタンを追加して、一応の完成をみたつもりでいるのだが・・・。
 沢山の方々の批評を受けられれば幸いである。

テンプレート改造計画(5)

 onmouseoverでトグル電源スイッチのように切り替える手法を初めて採用して1日が経過した。
 その方法の是非は様々に意見があるだろうと思う。───初めて遭遇した場合、操作が分かりにくい。つまり一般的ではない。説明がないと混乱する。ついmouseoverがセットされているエレメントを通過してしまい、何が起こったのか困惑してしまう。───
 混乱・困惑・躊躇は当たり前、挙げ句の果てには憤怒すらあるかもしれない。(こんなに使いにくいInterfaceを採用するなんて一体何を考えているのだ!)つまり、onmouseoverスイッチは、アクセスビリティとユーザビリティに対する配慮が欠けるかもしれない、と思う。
 それでもクリックしなければ何も起こらないことよりも、間違って「通過」してしまって事件が起きた方が関心を呼ぶのではなかろうか?!

 更に、Open MENUとClose MENUは文字ではなく画像で表示し、Javascriptによって画像を切り替えた方がより分かりやすくなるかも知れない。
 その画像をflashデータにすればますます目立たせることが出来るだろう。
 とはいえ、余りに目立ちすぎるとエントリイ閲覧時に邪魔になるので、top頁あるいはエントリイ頁オープン時だけflash画像を動かせば良いだろう。

テンプレート改造計画(4)

 色々と検討を重ねて、やっとのことで昨晩から本日未明に掛けて、テンプレート改造計画の実行第二歩目に踏み出した。
 まず、これまで半年以上使い続けてきた2カラムをついに廃止し、シングルカラムへと大転換を計った。top頁=index頁は従来通り最近のエントリイとカテゴリ一覧を表示すると共に、ここにおいてもシングルカラムへ移行したので、非常にシンプルになった。
 次に、全ての場合において操作メニューボタンを画面上部中央に配置し、ここから全てに辿り着けるようにしてみた。まだそのメニュー項目のレイアウトは荒削りであるが、何はさて置き、操作メニューボタン上のマウスオーバー/アウトによって、menu項目を表示したり隠したりするようにしてみたことが大きなポイントだ。それはあたかもその前を通るだけで反応する照明スイッチのように動作する。当初はクリックによって照明のオンオフを行っていたが、マウスオーバー/アウトの方が、遙かにスマートではないか、と思いこんでやってみたのだ。
 更に、MENU内のBrowsing MENUも同様にマウスが通過する度に、開いたり閉じたりするような仕掛けにしてみた。
 これらは共に、いわゆるonmouseover/onmouseoutによるスイッチとは異なり、onmouseoverだけで作動し、当該エレメント上をマウスが通過する度にスイッチがOn/Offする仕組みにしてみた。
 その結果や如何?

MyTemplate抜本改造計画(3)───第1弾

 template大改造計画の第一歩として、indexページに最近のエントリイタイトルに加えてカテゴリイ一覧を掲載してみた。
 エントリイタイトルだけでは余りに寂しいからであるが(苦笑)、カテゴリイ一覧があっても邪魔にはならないだろうし、カテゴリイ名を頼りに興味を抱いてくれる方もいるかもしれない、との思いも籠めたつもりだ。

MyTemplate抜本改造計画(2)

 文字ばかりでは十分な説明にならないので、イメージを絵にしてみた。

myblogReconstruction.jpg


myblogReconstruction2.jpg


MyTemplate抜本改造計画

 新設されたブロック変数を活用してindex頁を特設してみた。その成功に意を強くした今、更に他の新設ブロック変数を利用して、このブログテンプレートの抜本的な改造に取りかかろう、と思う。
 インデックス頁設置の他に用意された変数は、カテゴリイ別、月別、個別エントリイ別、検索時等で表示を変更できるものであるが、これらを意味のある範囲内で活かして、それぞれのタイプ毎に頁の表情を変化させてみたい。といっても、その場合の基本的考え方は、例えばそれぞれ毎に全く別な表情(デザイン、色、画像等々を全く異にする別々のサイトのようなもの)にするような方向性ではない。(※ それはそれで面白いかも知れないので副次的には行うことになろう。)

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エントリイの最初の200文字をタイトルmouseoverでpopupする(2)

 それは出来上がってみれば、どうってことのないスクリプトであった。innerHTMLの利用を思いつくまでの煩悶はまるで嘘のようだ。
 しかし今回のチャレンジの中で、改行コードの扱いについて悩んだことは貴重な経験となった。また、ネットサーフィンで答えが直接得られることに期待を掛けすぎたことも反省点である。
 筋道を立てて具体的に考えれば、自ずから解決策が見えてくる場合もある、ということだろう。

エントリイの最初の200文字をタイトルmouseoverでpopupする

 <!--index_area-->ブロック変数による独自の表紙頁を作り、まずは最近のエントリイのタイトルリストを掲載した。ここにおいて、悩ましかったのはタイトルを見てちょっと興味を持った場合に、タイトルをクリックしてエントリイを実際に開くまでもなく、エントリイの一部を閲覧させることは出来ないか、という点であった。

-------完成図---------
EntryTitlePopup.jpg
タイトルonmouseover状態で白いpopup窓が表示されている。
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 最も簡単な方法は、title属性を使うことであることは言を待たない。しかも、最初の200文字を抜粋する<%topentry_discription>という便利な単変数も用意されている。
 実際、title属性を利用したpopupは、リンクタグの属性値として、title="<%topentry_discription>"と記述するだけで、mouseover時にpopup表示が出来るので、fc2Blogの様々なテンプレートでふんだんに活用されている。
 しかし、title属性によるpopupは、(1)Gekkoエンジンブラウザの場合には一行しか表示されない、(2)全てのブラウザにおいて一定の時間が経過すると消えてしまう、という短所、限界がある。popupされた文字をじっくり読もうと思っても、ユーザーを待つことなく冷酷に勝手に消えてしまうpopupは余りに不親切であり、また煩わしい。読み切ることが出来ないpopupならば、いっそない方がすっきりするというものだ。
 そこで、この不親切なtitle属性は使わず、mouseoutしない限り消えることがなく、popup幅も位置もコントロール出来るエントリイ部分きりだしpopupをJavascriptで作ろうと考えた。
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 さて、昨晩そう思ったときには、数時間もあれば直ぐに完成するだろうと踏んでいた。
 ところが、ところがである。このスクリプト作成は私にとっては初めての難題を孕んでいたのだった。
 それは、HTMLから取得したい文字列内に改行コードがある場合の、当該文字列の取得方法を知らなかったこと、これである。 関数の引数として<%topentry_discription>を与えて、popup用の関数で表示すればよいと簡単に考えていた。だから直ぐに出来上がると思いこんでいた。しかし、<%topentry_discription>内には、一般に改行コードが入っている場合が多々あり、その場合にはスクリプトエラーとなってしまうのだ。当然目的としたpopupはうんとも寸とも言わない。
 所期の関数が一切機能しないのである。
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 改行コード(改行タグではない)が入っている文字列のJavascriptへの引き渡し───この問題にはこれまで遭遇することがなかった。かくしてジャバスクリプト関連サイトのサーフィンを開始したのだ。半日以上掛けて・・・。
 しかし、結局目的とするサイトは発見できず(Google による検索方法が不適切だったのだろう)、夕食を前に疲れ切り、諦念が湧き上がってきた。
 そんな状況の中でふと閃いたのだ。innerHTMLがあるではないか!どうして思いつかなかったのだ。これを活用して何とか出来ないか。!!

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top頁のエントリイタイトル一覧作成について

 <!--index_area-->ブロック変数を使ってトップページを表紙的に扱いたいと思い、最近のエントリイのタイトルだけを一覧にしてみた。ここではそのHTMLとCSSについてまとめておきたい。
 まさしく一覧であるからHTMLタグはコンテンツにふさわしいようにul-liを使い、その中のaタグをdisplay:blockに指定し、かつそのwidthを100%にして、当該行内・文字外のmouseoverでもハイライトするようにした。
 ところが、IEではLIタグ又はその中の任意のタグにおいてwidth値が宣言されていると、リストマークが当該行の最下部に来てしまうという奇妙なバグがある。(Internet Explorer (Windows) CSSバグリスト
 そこでバグ対策を施す羽目に陥った。
 対策としては、画像も含めてリストマークはバグによって落ちてしまうから、リストマークそのものを使用しない何らかの手法を使うしか手はない。そこでリストマークとすべき画像をLIタグの背景画像として指定し、その位置をtop&leftとすることによって、その背景画像をリストマークのように扱い、その位置も当該行の左上端部に配置することが出来た。

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新設されたエリア変数についての或る推測

 誰からも、何も音沙汰がないので推測するしかないのだ。甘えずに自力で解明しろってか?!(苦笑)
■<!--index_area-->
 index頁、あるいはTop頁と呼ばれているサイト最初の画面(http://userid.blog1.fc2.com/)を指しているのだろう。表紙にも出来るし、その月のエントリイタイトル一覧やカテゴリイ別タイトル一覧を並べても良いだろう。
■<!--permanent_area-->
 「(blog-entry-x.html)に移ったときに表示するブロック」との説明がある。つまり個別のエントリイを表示する場合に使うのだろう。
■<!--date_area-->
 「日付表示画面(blog-date-x.html)に移ったときに表示するブロック」とある。アーカイブを月別に表示する場合に使うのだろう。
■<!--category_area-->
 これはカテゴリイ別エントリイ一覧を表示する場合だろう。
■<!--search_area-->
 「検索画面(?q=xxx)の時に表示するブロック」とあるが、自ブログ内検索を掛けた結果を表示するための変数か?

GWの或る過ごし方

 最大10連休となる今年のGW。
 旅行に、グルメに、登山に、勉学に、とそれぞれの過ごし方があるだろう。
 2日は出勤するので前半3連休、後半6連休に分断されるのだが、さてこの9日間で次のことを行おうと考えている。
  1. 前半は階層付きテキストをXHTML化する秀丸マクロの更なる改訂である。
  2. 後半はその完成したマクロを使って、これまでの自分のサイトを可能な限りXHTML化する。

「創作四字熟語」の大先輩サイト発見

 創作四字熟語用のエントリイを作ったのは4ヶ月前だった。一時は岩波『四字熟語辞典』と格闘して「創作」活動にいそしんだこともあったが、忙しさの中で次第に熱が冷めてしまったのか、最近は全くご無沙汰だった。
 しかし、アクセスログを頼りに、ひょんなことから創作四字熟語サイトに遭遇し、何と1997年に開設されたサイトであることを知った。

「笑楽笑歌 しょうがくしょうか ・川柳や替え歌などの楽しく笑える歌のこと。」

などなかなかのできではないかと思う。
 ───大先輩サイトに対して、僭越ながらここに深甚の敬意を表すると共に、[diresu21]さんが主催している「四/字/語/塾」共々、奮闘を期待したい。

10年前からの雑誌付録CDを処分した。

 ふと思い立ち、大量にストックされていた雑誌付録CD53枚を処分した。1995年、つまりWindows95が発売された翌年からの雑誌の付録だ。思えば、DOSからWindowsへと切り替わったWindows3.1時代には、まだCD-Playerが一般化していなかった。Windows3.1は24枚のFDで提供されていた。最新最速2倍速Playerが10万円台もする時代だった。(2倍速CD-Playerを搭載したドッキングステーションが18万円、Windows3.1をビルトインした8ビットカラーのノートパソコンが70万円程した時代だった。そのマシンは今では押し入れに静かに鎮座している。)
 その後Windows95の登場と同時期に、やっと実用に耐える読み込み速度のCD-Playerが登場し、併せてアプリケーションが巨大化するに連れ、FDでの供給は現実的に無理となっていた。
 そんな時に、様々なフリーソフトを格納したCDを付録に付けたパソコン雑誌が続々と登場した。Windows World、Dos/V Magazine、DOS/V Power Report、Internet Ascii、Yahoo Internet Guide、Ascii Dos/V Issue、The Windows、日経WinPC・・・。怒濤のように押し寄せるCD付録に、その昔、おまけが欲しくて駄菓子を買ったように、CD欲しさに雑誌を買ったりしたこともあった。
 そんな懐かしさ一杯のCDを全て処分することにした。増える一方のCDに対して、10年前のCDコンテンツに何の実用性もなく、とっくに全く使わなくなっていたからである。
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 Windows3.1の登場時にはそれまでの白黒、あるいはせいぜい4ビットのどぎつい原色的世界から、8ビット〜24ビットの一気にカラフルになった画面に狂喜乱舞した。スクリーンセーバーなどにも新鮮な驚きがあった。(知る人ぞ知る名作「after dark」の名には懐かしさがこみ上げてくるなぁ〜。)
 Windows95が登場した時には、日本でも既にInternetが普及し始めていて、Windows95のそれへの対応が不十分だったとはいえ、パソコンを操ることの意味が、ネット上の情報にアクセスし、それを活用する「情報を操ること」へと一変し、実際にそれを体験して、再び狂喜乱舞した。今年度一杯で幕を閉じようとしているniftyのパソコン通信も体験し、貴重な情報を得ていた。
 しかしその時の通信手段はアナログモデムであり、ブロードバンドが当たり前となった今では、およそ考えられない通信速度───2400bpsという超低速───だった。
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 そして98、98SE、Me、2000と続いてXPである。来年にはCodeName=LonghornなるXPの後継OSも登場する。
 通信速度も光通信が当たり前となり、2400bpsから24000000bps以上へと1万倍超も高速になった。
 Windows3.1、Windows95の衝撃に較べればその後の新OSの登場は真新しさに欠けており、いわばそれぞれ前世代の発展型に過ぎないが、利便性、安定性、高速性、多機能性、高容量等々の諸元における進歩は凄まじいものがある。
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 こうしてちょっと振り返っただけでも、この10年(1995-2005)はまさしく「インターネット革命」の時代だったことが改めて痛感される。後の時代に間違いなく「通信とパソコン革命の10年」と特徴づけられるだろう。(もっと巨視的に見れば、1960年代後半から今日に至るまでの約半世紀が、歴史上特筆される通信・パソコン革命の時代となるだろう。)
 今や、自宅にいながらにして「地球大のBrain」(立花隆)へと発展したインターネットの恩恵に浴することが出来る。画像も動画もストレスなく受発信し、電話システムもインターネット技術の中で変容を迫られている。
 そんな時に、この10年のCDにおさらばすることは、個人史における一個のメルクマールとなるかもしれない。