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  1. 無料サーバー

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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


WindowsXP再インストール顛末記-3

 外付けのHDへのバックアップとリストアは、HD単価が1GBあたり100円を切った今日では、余りに当たり前の方法だと思われる。それにも拘わらず、物理的に同一のHD内にバックアップファイルを置かなければリストア出来ないというのは、余りに無体だ!
 バックアップファイルからWindowが起動出来なくても良い。正確に言えばそうした機能はあっても良いが、だからといって、バックアップファイルを一々WindowsXPと同一のHDにコピーしてからリストアしないと駄目なんて仕様は余りに使いにくいではないか! バックアップファイルからの起動を解除することも出来るようにすべきだし、外付けあるいは別のHDにバックアップする場合の注意点を、正々堂々と前面に押し出してマニュアルに明記しなければならない、と思う。
 マニュアルの使いにくさが取りざたされて久しいが、そもそもHD革命Ver5のマニュアルも、ご多分に漏れず極めて分かりにくい。Ver4よりも多少なりともマシにした努力はそれとして評価するものの・・・。

WindowsXP再インストール顛末記-2

(続き)
 夜はますます更けていき、今日の時点では打つ手なし、無念残念と意気消沈して床につく。
 しかし、就寝したものの安眠出来るはずもなく、午前3時頃起き出して再びPCオン。もしかして復元元のイメージファイルの在処を変えてみればうまくいくかも知れない、との期待を抱きながら。
 ───どう考えてもバックアップファイルが壊れているとは考えられないので、復元方法に問題があると考えられる。HD革命BackupVer4では全く問題のなかった外付けHD革命からの復元が、Ver5になってうまくいかなくなった訳だから、Ver5で追加された機能のせいかもしれない。
 そこでマニュアルのVer5新機能に関する部分を熟読する。そして、Ver5で追加されたバックアップファイルからのブート機能を活かすには、バックアップイメージファイルがWindowsシステムファイルがInstallされているハードディスクと物理的に同一であるドライブ内になければならないことを知る。バックアップファイルからブートするわけではないが、そのファイルが外付けHDに置かれいるためにfailureとなるのかもしれない、イメージファイルをWindowsシステムと物理的に同一のHD内に複写し、そこから復元してみたらうまくいくかも知れない。───そう判断してデータドライブであるDドライブにバックアップファイルを複写し、そこからの復元を試みる。
 そして、やはりその判断は正しかった。問題なく復元が始まったのだ。
 しかし、である。マニュアルに何も書いてないのは許せない!
(つづく)

いやはや参った。WindowsXP再インストール顛末

 2003年11月に購入しこれまで順調に作動してきたWindowsXPマシンが、20日突然拒絶反応を示しだした。起動に滅茶苦茶時間が掛かるし(数時間!)、起動してアイコンをクリックしても何も起らない。コントロールパネルに至っては開くことも出来ない。管理ツールも同様だ。
 物理的に異常な音などはしないので、Windowsがおかしくなっただけだろう。こんなこともあろうかと、MyDataは悉くDドライブに保存してきたのでは問題ないだろう。しかも、随時Cドライブをイメージファイルとしてバックアップしてきたので、そこからの復旧さえ巧くいけば問題は解決する。───と判断したものの、肝心のbackup/restoreソフト(HD革命BackupVer5)が起動しない。ままよ!とWindowsXPを修復インストールするも効果なし。
 さすれば、最後の手段としてWindowsXPの新規再インストールしかないと苦渋の判断を下す。
 新規インストール直後にHD革命をインストールし、イメージbackupファイルから復元すれば、backup時点のCドライブが蘇るので、まっさらからの再インストールに較べれば格段に楽だ。

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Google DeskTop をLan上で使いたい!

 昨年9月にβ版ながら衝撃的デビューを飾ったGoogle Desktop Search(GDS)。その正式版が3月7日に、そしてその日本語β版がFc2ブログがサブドメイン形式を採用した3月15日に遂に登場した。
 既に昨年からβ版を使用しその絶大な威力を体験してきたが、この検索ツールによって、Windows内蔵の検索機能は一気にひからびてしまった。
 さて、これほど便利なファイル検索ならば、ローカルマシンだけではなくLan上で、例えばクライアントPCからネットワーク越しにファイルサーバーPCに対して、GDSで検索が掛けられたらどんなにか便利だろう、と考えるのは当然のことだ。
 PC Japan2004/12月号によれば、パケットリピータツールを使えば外部からの検索が可能になるらしい。しかし、それ以上の具体的な方法について何も書かれていない。
 具体的な方法を調べてみたい。

ますます進化しユーザーが増え続けるFc2Blog

 15日からのサブドメイン対応、そして6万人突破!
 Fc2ブログはますます進化し、利用者は加速度的に増えているようだ。昨年段階では1万人/月の増加率だったと思うが、今年になり更に最近になって1万人/20日程に増加率の増大があったと思う。
そこで一首! 「世の中に ブログなるもの 数あれど FC2に 優るものなし」(*^^)//。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆ パチパチ(って自分でほめてりゃ世話はない)

インラインフレームによる情報提示は・・・

 果たしてどの程度閲覧されているのだろうか?
 そしてまたどの程度受け入れられているのだろうか?
 それを知る術はないのだが、インラインフレームに表示されるコンテンツに関しては、コメントすることも出来ないから、反応は通常のエントリイに較べて、当然より分かりにくくなってしまう。
 それでもめげずに初志貫徹と行かねば・・・。

ファイルアップロードに関する要望

 多くの方が要望として出しているのだろうが、ファイルのuploadを複数ファイルをまとめて行いたい。
 inlineframeによる情報表示を始めたが、そのコンテンツを編集していると、その都度uploadする手間が結構大変だ。インラインフレームにしたのは、その中にホームページ形式の内容をそのまま掲載したかったからであり、すなわちファイルとしてはHTMLとCSSの最低2つがあるわけで、それらを編集するたびに一つずつファイルをuploadするのはかなり面倒だ。
 そこでFc2さんに要望したい。
 ファイルアップロードを現在の1つずつ行う方法とあわせて、複数ファイルを一括してuploadする手段も提供して欲しい。
 それとももしかしたら、同様の思いを持った方が、既にJavascriptによってそれを実現しているのだろうか?

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InlineFrame追記

 昨日課題となっていたインラインフレーム内のHTMLコンテンツに対するブログ本体のCSSとは異なる別のCSSの適用不可問題は、ケアレスミスが原因であることが判明した。それを修正したことにより、WinIE、WinFF、WinNN及びWinOperaのWindows系ブラウザにおいて、全て表示が確認出来た。
 これによって、通常のブログ表示とは別に、インラインフレーム内に様々なコンテンツを自在に表示させることに成功したと言える。Mac上での表示を確認する術がないので「少なくともWindows系ブラウザにおいて」という制限付きではあるが・・・。
 なお、「様々なコンテンツ」とは任意のWebサイトでも良し、Fc2ブログの様々なテンプレートでも良し、ブラウザで表示されるHTMLコンテンツであればとにかく何でもござれの訳だから、事実上ブログサイト内に別サイトを構築したことになる。
 ここまでのことが可能なFc2ブログは、今や「超ブログ」と言えるだろう。

InlineFrameによるコンテンツ表示を開始!

 やっと時間が取れたので、念願の(苦笑)InlineFrameによる情報表示を盛り込んでテンプレートを改造した。InlineFrameの表示/非表示をCSSやJavascriptによってControlしなければならないので、設定はちょっと面倒であるが、エントリイとは別にブログ内別サイト的使い方が出来ることは、「超」ブログ的様相を深めているFC2ブログだけに楽しみである。
 さて、XHTMLではInlineFrameは非推奨とされているようなので、表示出来ないブラウザがあるかもしれない。しかし、WinFF、WinIE、WinNN7、WinOperaではインラインフレームの表示を確認出来た。但し、ブログ本体とは別のCSSシートをインラインフレーム内のHTMLコンテンツに設定したのだが、それがWinIE以外ではうまく表示されないことが当面の課題となっているが・・・。
 まずは第一段階としては成功したと言えるだろう。
 第一弾のインラインフレーム内コンテンツはXHTMLの学習メモだ。左カラム内の該当箇所をクリックするとインラインフレームがコンテンツと共に表示されるので、興味のある方はクリックして見て戴ければ幸いである。

 

ブログ訪問者履歴機能の追加について

 ブログ訪問者履歴機能が管理画面に追加された。(FC2インフォメーション ブログ訪問者履歴機能の追加
 これによりMyBlogに訪問してくれた方(但しFc2ブログからの訪問に限るが)が最近20人まで辿れるわけだ。もちろん、訪問者がその履歴を残すことを了解していないと駄目だし、20人を越えるリストは履歴として残せないが、より利便性が高まったことは間違いない。
 その上で折角の機能なので、その履歴を保存したい。
 アクセス解析でリンク元からブログサイトのURIは追えるし、スクリプトを利用してログを取る方法もあると思うが、せっかく新設された訪問者履歴機能なのだから、履歴保存機能を持たせて欲しい。

XHTMLのDOCTYPE宣言について

 inlineframeを使いたいが故に、DOCTYPE宣言をXHTML1.0のtransitionalに変更した。XHTML1.1は余りに厳格すぎてまだ馴染めないということだろう。実際には1.1で指定してもinlineFrameは使えてしまうようなのだが、なんか気持ちが悪い。
 その上でIEは6.0も後方互換モードにした方がIE5.5とIE6.0のバグ対策が統一的に施しやすいので、XML宣言を行ってIEのバグを利用してWinIEは全て互換モードで作動するようにしてみた。
 これによりwinIE以外は全て標準モードで描画し、WinIEだけがそのVersionに拘わらず5.0以上は皆同じ描画を行うことになるわけだ。

暫くぶりに・・・

 一週間ぶりの投稿になってしまいました。
 仕事が忙しかったこともありますが、書くべきこと、書きたいことが余りなくなってしまったことが一番の原因でしょう。
 言い換えれば、テンプレートの編集に関する興味が薄れてきてしまった、とも言えます。
 テンプレートの編集は余りに面倒で、余りに煩雑で、余りに時間が掛かりすぎる、という結論にたどり着いてしまったとも言えます。
 HTML、TEXT、CSSなどのファイル形式がupload出来るようになったので、Myblog内にInlineFrameを設け、その中でセンタリングレイアウトに関する記述を行いたい、と考えているですが、なかなか重い腰があがらないままに時が経過しています。

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 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。