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  1. 無料サーバー

User forum-FC2BLOG-Info-Edit Template-Post-Edit-Upload-LogOut

CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


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FC2BLOG登録者9万人突破

 fc2ブログ登録者数が9万人を突破したとのこと。今回は12日間で1万人の新規登録者増となった。一日あたり800人以上のnewcomerがあったことになる。
 Yahooが2ヶ月足らずで10万人を獲得したことに較べれば、巨人と赤子の開きがあるものの、fc2blogはサービス内容で業界トップ水準を疾走しているのだから、ユーザー獲得数で競う必要はないだろう。
 昨年から爆発的ブームとなっているブログにおいても、悪貨が良貨を駆逐することもありえないことではないが、blogは表現力と使い勝手が勝負だから、そのコンテンツ作成の自由度、発展度をより良くサポートしているブログが生き残ることは間違いないだろう。
 数年後にどのブログが生き残っているのか、今から興味津々である。
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テキストエディタでホームページを作成する!(5)

階層付きテキストをマクロ一発で数秒にしてXHTML化する手法に関する具体的な記述について、準備が整った。

これから、通常のエントリイにおいてではなく、このブログ内に特設した窓中央部に展開するインラインフレーム内で、(1)階層付きテキスト文、(2)マクロの一部(全文はエディタ的行数計算で891行に達する)、(3)結果としてのHTML文、(4)レイアウトのためのCSS、(5)最後にHTML出力結果、以上の5つについて具体的に述べることにしたい。

誰かから乞われているわけでもなく、また関連エントリイが多くの人から閲覧されているわけでもない。

従って極めて自己満足的ではあるが、それでも、これから完成した「階層付きテキスト→XHTMLスクリプト作成マクロ」を業務上も多用することになるので、そのマニュアルとして具体的なノウハウをネット上に記述しておくことは不可欠なのである。どこにいても閲覧できるマニュアルになる訳だし、加筆修正も自在に可能なマニュアルになるのだから。

GWの或る過ごし方

 最大10連休となる今年のGW。
 旅行に、グルメに、登山に、勉学に、とそれぞれの過ごし方があるだろう。
 2日は出勤するので前半3連休、後半6連休に分断されるのだが、さてこの9日間で次のことを行おうと考えている。
  1. 前半は階層付きテキストをXHTML化する秀丸マクロの更なる改訂である。
  2. 後半はその完成したマクロを使って、これまでの自分のサイトを可能な限りXHTML化する。

GoogleDesktopSearchによるネットワークドライブ検索(2)

 ネットワークドライブのインデックス作成に成功したことは既に触れた。ここではその上でネットワークドライブに対して作成されるインデックスの特性について押さえておきたい。
 GDS本家サイトを見るとネットワークドライブのインデックス作成に関する記述がある。それによると、ネットワークドライブ(Z:とする)をも対象として、AのパソコンのGDSでインデックスを作成した場合において、その時点でネットワークドライブ上に既に存在しているファイルに対しては、全てインデックスを作成してくれる。そして、一旦indexを作成した後も、パソコンAから開いたり保存したネットワークドライブ上のファイルは全てインデックス化される。
 しかし、インデックス作成以後のZ:ドライブ上の、A以外の他のパソコンから操作された(新規作成や削除)ファイルはインデックス対象外になる、このことが明示されている。
 つまり、特定の個人だけで使用しているファイルサーバーであれば全く問題ないが、組織内のファイルサーバーを複数のClientパソコンのネットワークドライブとし、各々のClientPC上においてGDSでそのインデックスを作成したとしても、利用には限界があると言うことになる。インデックス作成時以降に別のパソコン以外から更新、作成されたファイルは、自分のパソコン上ではインデックス化されないのだから。
 それでも或る組織内で約30gbにのぼるファイルサーバー(殆どのファイルはワード、一太郎又はエクセルで作成されている)に対して、ネットワークドライブを作成しインデックスを作成して使ったみたところ、6万を超えるフォルダツリーから手動で目的のファイルを検索することに較べれば、遙かに短時間で、遙かに容易にファイルが検索されることを確認した。このメリットは捨てがたい。
 かくして、集団で利用するファイルサーバをネットワークドライブ化してGDSでインデックスを作成して検索に利用する、この場合には、GDSインデックスを例えば1ヶ月毎に作り替えて利用するのが妥協策となるだろう。
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 それにしてももっとすっきりとLAN上のパソコンをGDSでインデックス化するうまい方法はないものだろうか?
 パケットライトソフトを活用すれば出来るらしいのだが、具体的な方法が皆目分からない。詳しい人はいないものだろうか?

「創作四字熟語」の大先輩サイト発見

 創作四字熟語用のエントリイを作ったのは4ヶ月前だった。一時は岩波『四字熟語辞典』と格闘して「創作」活動にいそしんだこともあったが、忙しさの中で次第に熱が冷めてしまったのか、最近は全くご無沙汰だった。
 しかし、アクセスログを頼りに、ひょんなことから創作四字熟語サイトに遭遇し、何と1997年に開設されたサイトであることを知った。

「笑楽笑歌 しょうがくしょうか ・川柳や替え歌などの楽しく笑える歌のこと。」

などなかなかのできではないかと思う。
 ───大先輩サイトに対して、僭越ながらここに深甚の敬意を表すると共に、[diresu21]さんが主催している「四/字/語/塾」共々、奮闘を期待したい。

テキストエディタでホームページを作成する!(4)

 階層付きテキストをマクロ一発で数秒にしてXHTML化する手法について、具体的に記述することが必要かもしれない、と思う。
 極めて抽象的な文章を繰り返しても、雲を掴むような話にしか聞こえない人が多いだろうし、説得力もない。
 「神は細部に宿る」とか。
 具体性なき議論は空理空論化しやすいし、それだけに空しく映ることもある。
 ってことで、階層付きテキストをどうやって、ほんの数秒でXHTMLへ変換させるのか、その説明をこれから徐々に展開しようかと思う。
 ただし、通常のエントリイにおいてではなく、窓中央部に展開するインラインフレーム内で、(1)階層付きテキスト文、(2)マクロの一部(全文はエディタ的行数計算で853行に達する)、(3)結果としてのHTML文、(4)レイアウトのためのCSS、(5)最後にHTML出力結果、以上の5つについて具体的に暴露しようかと思う。
 誰かから乞われているわけではないので極めて自己満足的ではあるが、自己満足としてでも具体的な総括を行う必要があると痛感している。 

テキストエディターによるHomepage作成(3)

 階層付きテキストを秀丸マクロ一発でXHTML化することに成功した今、そのマクロを更に高機能化するべく、思案し、実践している。
 昨朝、階層div、つまり多重divタグでブロックレイアウトを行うHTML文についても、階層付きテキストで記号化できないか、と思い立った。これが可能となればブログのような複雑な構造の、つまり複数のブロックとそれを包含するブロックが存在するHTML文さえも、テキストエディタ上で、一定の約束事で拘束された、しかし極めて簡単な方法でコンテンツを記述し、マクロ一発であの見慣れた、しかし煩雑なHTMLやXHTMLへと変換できることとなり、ホームページ作成手間は極限まで効率化されることになる。
 階層付きテキストのXHTML一発変換マクロは、所定のルールに則って行頭に記述された記号によって、各タグとの一意的関係を確立する。例示すれば、.がヘッダータグ、+が番号付きリストタグ(ol-li)、-が番号なしリスト(ul-li)、|が定義リスト(dl-dt-dd)という組み合わせだ。それぞれのタグにこれらの記号を充てたのは、pukiwikiの文法をまねたものであることは既に触れたが、さて、「divタグにどんな記号を充てるべきか」、昨日午後現場に出掛ける公共機関内で思案を重ねた。あれこれと考えた結果[と]記号がふさわしいという結論に至った。[が開始divであり、]が終了divである。当然階層化されたdivは階層に応じて[と]の数が増える仕組みだ。
 さて、次に行うべきことは多層divタグ文の構造分析と、秀丸マクロの設計図の作成である。それは往復の車内と夕食時のレストランにおける合計数十分の思案によって、多層divに対応した階層化テキストの記述方式と、それのHTML化マクロの設計チャートを完成させることが出来た。
 あとはバグ取りを繰返しながらマクロ文を書くだけであり、この作業は思案・黙考することよりも、注意力を散漫にしないよう維持し続ける努力を払えば済むことである。
 かくして、本日未明多層divタグにも対応した階層的テキスト→XHTML一発変換マクロが完成をみたのである。
 (^^)//゛゛゛パチパチ───ここに、自己への叱咤激励を、更なる励ましのためにも送ろうと思う。 

2ヶ月で10万人!───Yahoo Blogの突出ぶり

 Yahoo Blog(β版)が2ヶ月足らずで登録ユーザー10万人を突破したそうだ。それは半年で8万人という我がFC2の急速な伸びの比はなく、「巨人」ネームバリューの為せる技に違いない。
 その10万人の一人として言わせてもらえば、Yahoo BlogはFC2と較べれば、その自由度、本格性において全くの稚児に過ぎない。
 EXCITEは豊富なスキンと敷居の低さによって爆発的にユーザーを増やした。FC2は多機能、豊富な自由度によって唸らせた。
 ではYahooは?
 一体知名度以外の何が売りだというのだろうか?
 答えは簡単だ。知名度以外何もないからだ。
 確かに敷居は低い。だから「ブログって何よ?」という人達には向いているかも知れない。何たって天下のYahooが始めるのだから乗り遅れてはならない、と思う人も少なからずいるだろう。
 しかし、である。
 知名度に依存して、安易なブログシステムの提供を行うことはいかがなものだろうか?バスに乗り遅れまいとする焦りから、安易なシステムでスタートし、言い訳するようにβ版としたのかもしれない───邪推は膨らむのである。

ウィルスバスター「ウィルス」事件について

 セキュリティ対策ソフト自らが凶器となってしまったなんて!!───驚くべき事件が起きたものです。
 トレンドマイクロ社にとってこの汚点は、致命的になるかも知れない程に、名誉挽回は大変になるでしょうし、その分だけ競合する他社は鼻息が荒くなるかも知れません。
 国内で1,000万のVBユーザーがいるらしいので、被害は相当甚大だっただろうし、被害にあった方はもう二度とVBは使わないのではないか、と思われます。(私はAVを利用している)
 こうした卑近な問題とは別に、今回の事件は、IT化社会の、より具体的に言えばネット接続を前提としたパソコン利用の社会的脆弱性を端無くも暴露したと言えるでしょう。
 Security対策の社会性と脆弱性を反面教師として端的に露呈させた事件でした。

テキストエディターによるHomepage作成(2)

 職場のホームページを作成していることは既にふれた。そしてそれはテキストエディター秀丸で行っていることも。
 日々増え続ける頁を、CSSでデザイン統一していることは言うまでもないが、起動に時間が掛かり不要のタグを自動生成してしまうHomepage作成ソフトを敢えて使用せず、テキストエディタで作成する場合の最大の課題は、いかにして簡単にHTML文を作るかにあることは言うまでもない。
 そこで、4月11日に階層付きテキスト文をマクロによって一発でXHTML文に変換する方法にチャレンジすることにしたのだが、苦節2週間、やっと思い通りの秀丸マクロが完成したことをこの場に書き留めておきたい。
 
 そのマクロは、logPad.mac(site:sleep-walker's Style)という名作をベースに、対応タグを増やすなど拡張発展させたものだ。
 lodPad.macは、階層付き平文から、頁インデックス、ヘッダータグ、divタグを生成し、ネームエンティティにも対応している。更に平文内にある<img>、<a>、<pre>を活用する。なお当然乍らレイアウトはcssで別途対応する仕組みだ。(だからこそ容易にコンテンツが作成でき、また自由にレイアウトが出来ることになる。)

 今回の拡張は、まずXHTML対応とし、次に、生成対象タグとしてリストタグ(ol、ul及びdl)を追加し、リスト内リスト(同一種限定)にも対応させ、頁タイトル作成機能も盛り込んだ。
 「頁タイトル、インデックスと任意次元のヘッダー、各種リストそして本文」という構成のホームページを、マクロで一発でXHTML化し、そのレイアウトは別途CSSでコントロールするわけだ。

 これにより、秀丸で階層付きテキスト文を作成するだけで、好みのレイアウトのHomepageがマクロ一発で数秒で完成することになった。当該マクロに対応したcssは汎用的に活用されることになるし、cssを変化させれば、階層付きテキスト文にも、マクロにも一切手を加えることなく、デザインを自在に操ることが出来るようになったのだ。
 実際の使い勝手や当該マクロで出来ることの具体的内容などは、このエントリイ内ではとても書ききれないので割愛するが、効率化を極めたHomepage作成手法に辿り着いたことは大いに喜ばしい。
 素晴らしいマクロを作成し公開してくれたsleep-walkerさんと、そのマクロの存在を知らしめてくれた書籍(『秀丸を100倍生かす協力マクロの使い方』)に心から感謝したい。

MS社製:悪意のあるソフトウェアの削除ツール

 Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールが4月14日に登場した。早速ダウンロードして試してみたところ、幸いにも問題は生じなかった。
 NortonSecurity2005を利用しているため、それによって悪意のあるソフトウェアの進入が防止されていたのであろうか?
 あるいはWindows Updateによって既に同様の対応が実行されていたのだろう。
 それにしてもWindowsUpdateとは別に、どうしてこのようなサイトとツールが存在しているのだろうか?
 Windows Updateだけでは不十分と言うことなのか? Updateを補完する意味があるのだろうか?
 そのあたりがよく分からない。

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10年前からの雑誌付録CDを処分した。

 ふと思い立ち、大量にストックされていた雑誌付録CD53枚を処分した。1995年、つまりWindows95が発売された翌年からの雑誌の付録だ。思えば、DOSからWindowsへと切り替わったWindows3.1時代には、まだCD-Playerが一般化していなかった。Windows3.1は24枚のFDで提供されていた。最新最速2倍速Playerが10万円台もする時代だった。(2倍速CD-Playerを搭載したドッキングステーションが18万円、Windows3.1をビルトインした8ビットカラーのノートパソコンが70万円程した時代だった。そのマシンは今では押し入れに静かに鎮座している。)
 その後Windows95の登場と同時期に、やっと実用に耐える読み込み速度のCD-Playerが登場し、併せてアプリケーションが巨大化するに連れ、FDでの供給は現実的に無理となっていた。
 そんな時に、様々なフリーソフトを格納したCDを付録に付けたパソコン雑誌が続々と登場した。Windows World、Dos/V Magazine、DOS/V Power Report、Internet Ascii、Yahoo Internet Guide、Ascii Dos/V Issue、The Windows、日経WinPC・・・。怒濤のように押し寄せるCD付録に、その昔、おまけが欲しくて駄菓子を買ったように、CD欲しさに雑誌を買ったりしたこともあった。
 そんな懐かしさ一杯のCDを全て処分することにした。増える一方のCDに対して、10年前のCDコンテンツに何の実用性もなく、とっくに全く使わなくなっていたからである。
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 Windows3.1の登場時にはそれまでの白黒、あるいはせいぜい4ビットのどぎつい原色的世界から、8ビット~24ビットの一気にカラフルになった画面に狂喜乱舞した。スクリーンセーバーなどにも新鮮な驚きがあった。(知る人ぞ知る名作「after dark」の名には懐かしさがこみ上げてくるなぁ~。)
 Windows95が登場した時には、日本でも既にInternetが普及し始めていて、Windows95のそれへの対応が不十分だったとはいえ、パソコンを操ることの意味が、ネット上の情報にアクセスし、それを活用する「情報を操ること」へと一変し、実際にそれを体験して、再び狂喜乱舞した。今年度一杯で幕を閉じようとしているniftyのパソコン通信も体験し、貴重な情報を得ていた。
 しかしその時の通信手段はアナログモデムであり、ブロードバンドが当たり前となった今では、およそ考えられない通信速度───2400bpsという超低速───だった。
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 そして98、98SE、Me、2000と続いてXPである。来年にはCodeName=LonghornなるXPの後継OSも登場する。
 通信速度も光通信が当たり前となり、2400bpsから24000000bps以上へと1万倍超も高速になった。
 Windows3.1、Windows95の衝撃に較べればその後の新OSの登場は真新しさに欠けており、いわばそれぞれ前世代の発展型に過ぎないが、利便性、安定性、高速性、多機能性、高容量等々の諸元における進歩は凄まじいものがある。
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 こうしてちょっと振り返っただけでも、この10年(1995-2005)はまさしく「インターネット革命」の時代だったことが改めて痛感される。後の時代に間違いなく「通信とパソコン革命の10年」と特徴づけられるだろう。(もっと巨視的に見れば、1960年代後半から今日に至るまでの約半世紀が、歴史上特筆される通信・パソコン革命の時代となるだろう。)
 今や、自宅にいながらにして「地球大のBrain」(立花隆)へと発展したインターネットの恩恵に浴することが出来る。画像も動画もストレスなく受発信し、電話システムもインターネット技術の中で変容を迫られている。
 そんな時に、この10年のCDにおさらばすることは、個人史における一個のメルクマールとなるかもしれない。

GoogleDesktopSerachによるネットワークドライブ検索

 Google DeskTop SearchによるPC検索はその超高速性においてビッグな話題を振りまいた。
 しかし、ローカルパソコンだけの検索で事足りるはずもなく、当然ネットワークドライブやLAN上の他のパソコンの検索も出来るに越したことはない。(他者のパソコンを検索できるというのは基本的にまずいが、ファイルサーバーについては是非とも検索したい。)
 そこでネットサーフィンしたところ、あるある!ネットワークドライブを検索対象にする技が紹介されていた!
[餅] 餅空 blog / Blogger支店がそのサイトだ。3/15の記事に詳しく方法が掲載されているのだ。
 同じようなことを考える人はいるもので、おそらく多くの人がネットワークドライブをGDSの検索対象にしようと躍起になっていることだろう。上記サイトの方法で成功するかどうか、是非職場で試してみようと思う。

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祝!登録数8万突破

 FC2ブログ登録数8万突破を祝したい。
 半年で8万。一年で16万とは行かないかも知れないが、他を凌駕する機能の多様性とカスタマイズの自由度の高さ故に、今後の更なる発展が期待される。
 頑張れ!FC2
 そして頑張ろうFC2ブロガー!

重たいアナログ時計への対応策

 人気の高い豚ボンジュールのFLASH時計は、最近特に重たくなった気がする。それでもなお拘り続けて使用してきたが、余りに重たいのでちょっと閉口気味だった。
 そこで解決策としてFLASHデータをダウンロードして、マイブログサイト内にuploadして利用してみた。すると思った通り提供先サイトにその都度アクセスし、ダウンロードして使うよりも遙かに高速に表示させることが出来た。
 これもFLASHのuploadが可能となったからこそ出来たことであり、素晴らしいコンテンツを提供している豚ボンジュールと、様々な形式のファイルのuploadを認めたfc2に感謝、感謝である。

GoogleDesktopSearchをエクスプローラから!

 デスクトップ検索をエクスプローラから可能とする拡張フリーソフトがあるそうだ。早速使ってみたがこれは実に軽快である。
Google Desktop Search Enhancements: Windows Explorer and Outlook Add-Ons
 このネタはここでGoogle Desktop Searchを知る、比較する【メタマニア】見つけたわけだが、Googleデスクトップサーチに関するブログ情報がまとめられていて参考になる。

階層付きテキストをマクロでHTML化する

 CSSで既に定型化した頁を新規作成する場合には、テキストエディターで階層付きテキストを作成して、それをマクロ一発でHTMLに変換するのが最も手っ取り早い方法だ。
 ということで秀丸マクロの習得に数日前から本格的に取りかかってきた。そして既に作成されている「階層付きテキストからHTMLへの変換マクロ」(logPad Ver.0.06:sleep-walker's StyleサイトからDL)を大いに参考にして、それを踏まえた更なる発展型を模索してみた。
 「logPad Ver.0.06 -- 階層付きテキストを索引リンク付きHTML文書に変換」マクロは、階層付きテキストから「目次とh1、div」タグを作成するのであるが、いわば階層付きテキストからHTMLに変換する基本的仕組みをまとめたマクロというべきだ。作品紹介部分において「定型ファイルや使用者が設計した独自マクロで柔軟に仕様を拡張出来ます。」とあるとおり、まさしく拡張して使うことを前提に作成されているのだ。
 ということで多用するタグを自動形成するように拡張することが課題だ。
 上記マクロを拡張するべく秀丸マクロを学習し、群盲像を撫でる状況の中から暗中模索し続け、本日やっと拡張の一部にひとまず成功した。その拡張とはリスト形式(olタグとulタグ)への対応だ。
 参考になったのはPukiwikiにおけるコマンドというか作法というか、約束事である。
 +は番号付き箇条書き、-は番号なし箇条書き、という指定方法を参考にして、当該段落のul-liとol-liへの変換を目指して成功したのだ。またPukiwikiをまねて途中に改行だけの行があれば、そこでulもolも綴じるようにも工夫してみた。
 これで或るサイトの各種マニュアルHomepage作成にぐ~んと弾みがつくだろう。

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Google Desktop SearchをLan内で活用する

 以前このブログで標記について情報を求めたが、残念ながら誰からもレスはなかった。久しぶりに時間が取れたので、仕方なく自分で調べてみたところ、見事に検索ヒットした。
 そのサイトは、「Google 検索付きファイルサーバー」
某管理者MLの話題提供で「GDSはデフォルトではループバックアドレス 127.0.0.1 だけ bind しているので、プロキシサーバーで中継すれば、LANに接続したPCからも検索できる・・・。」ということを知りました。プロキシサーバーは、 Apache+ mod_proxy で成功事例があるそうですが、ここではプロキシサーバー delegate (デリゲート)を利用する方法を紹介します。

とあるとおり、見事に欲する情報が得られたのである。ネットとネット検索技術に感謝!感謝!と言わねばならない。
 さっそく社内ランにこのテクニックを適用してみたい。

テキストエディターによるHomepage作成

 ブログとは別に職場のホームページを作成しているのだが、当然これはXHTML+CSSで完全武装しているのだ(アッハッハ)。
 そして様々なマニュアルをそのサイト上に掲載しているのだが、そのデザインフォーマットは自ずから統一的・共通化すべきであって、従って各種マニュアルに適用するcssファイルを同一にして一目でマニュアルと分かるようにしている。
 となれば、XHTMLの作成=コンテンツの作成も自ずからテキストエディターで十分であり、またテキストエディターで行うべきことだ。すなわち、デザインは既に作成した何頁ものマニュアルで確立しているのだから、それを適用すれば良く、コンテンツだけが問題となるのだから、テキストエディターで十分なのだ。
 タグ挿入式のフリーウェアを使う手もあるが、これはそれぞれ癖があるし、やっぱり起動に時間が掛かる。その点テキストエディタならば即座に起動し、扱いも手慣れている。また秀丸用のタグ挿入マクロも存在しているが、もっと全体的に一遍にタグ挿入を行いたい。現状では、新規原稿を作成する場合には、過去に作成したHomepage頁をその都度複写し、XHTML文として作成しているのだが、これをもっと効率化、合理化したい衝動に駆り立てられている。
 ───このような方法でサイト作成を行う場合に問題となるのは、テキストデータから如何にして簡単にXHTMLを作成するか、である。デザインや形式が統一化されている以上、マクロによってtext文をXHTML文にすることが出来れば、原稿作成はコンテンツ作成のみに集中・特化できるのだから、今よりも遙かに楽になるはずだ。
 要は「text文を一発でXHTML化」したいのだ。そこで秀丸マクロに本格的に取り組むことにした。
 階層付きテキストを一発でHTMLに変換するマクロも既に作成されているので、これを参考にしてテキスト形式文の一発XHTML化にチャレンジしようというわけだ。
 これが実現すれば、今までの数分の一の時間でコンテンツを作成することが出来るだろう。それ故にサイトコンテンツの新規追加作成は格段にスピードアップすると思われる。階層化テキストは簡単に作れるし、自分で約束事を決めてマクロでXHTMLへの変換を定義づければよいのだから、自由度も格段にあり、これが究極のサイト作成方法と言えるだろう。

職場のPCを一新中───その2

 先週土曜日からこの金曜日までの一週間。
 26台のパソコンのセッティングを行った。職場全員を動員した組織的セッティングだ。
 最近では、一般に納入業者にWindowsXPのセットアップまで済まさせてから納品させる場合が多いようであるが、この方法では、組織内固有のウィルス対策ソフトやプロキシ設定など迄任せるわけにはいかないし、適切なアカウント名やパスワード設定、アプリケーションのインストール、そしてWindowsXPのオフィス用カスタマイズは、パソコン納入後にユーザー自身が行うことによって初めて、安全で、高速で、快適なパソコン環境が構築されるものだと考える。
 かくしてWindowsXPがインストールされただけのいわば裸同然のパソコンの環境構築を自前で行った。

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メールソフト:「鶴亀」礼賛

 斉藤秀夫氏の「秀丸」は余りに有名なテキストエディタである。カスタマイズ性に優れマクロ機能も抜群に素晴らしい。その斉藤氏が2001年に「鶴亀」なるネーミングのメーラーを発表した際には、直ぐに飛びついてそれ以来「鶴亀」の熱い信者として愛用してきた。
 「鶴亀」は、山田 健一著『はじめての鶴亀メール―高機能エディタ内蔵メールソフト』───優れた振り分け機能だけでなく、便利な機能満載のメール・ソフト「鶴亀メール」。はじめて使う人はもちろん、すでに知っている人にも「こんな使用方法もあるんだ」という発見ができるように幅広く解説する。───において触れられているように、高機能なメールソフトなのだ。
 一方、迷惑メール対策としてPopfileを使い出したのは何時頃だろうか? 数年経過したと思われるが最近は徒にその起動に時間を要するようになり、メールが受信出来ないことも多発するようになった。そこで涙をのんでPopfileをはずして通常のpop3受信設定に戻したのであるが、やはりNorton Security2005とniftyによるspam対策フィルタだけでは、popfileに較べて相当数のspamがフィルタから漏れてしまい、困惑していた。
 そんな矢先に鶴亀がVer4.13で迷惑メールフィルタを内蔵した。それを知ったのはつい最近であるためまだその性能はチェックできていないが、期待は大きく膨らんでいる。
 期待に叶うフィルタ機能であればよいのだが・・・。

職場のPCを一新中!

 何となんと、登場してから10年以上経つのにWindows95マシンも健在の職場なのである。これから推せばWindowsXPマシンなど一台もない職場であることは直ぐに察しが付くであろう(アッハッハ)。
 その職場で余りのIT環境の悪さを訴え続けたことが功を奏したのか、この度一斉に30台近いPCを一新することになった。
 さて、言うまでもなく大変なのは会議室の片隅に山と積まれたそのPC達のSettingである。当然これだけの台数のPCを一人でハード的及びソフト的にセットするなんて考えられない。だからといって、多くの職場がそうであるように、個人個人が十分なPC Settingスキルを身につけているわけではないので、ネットに接続しただけでVirusに感染する恐れのあるネット環境の元で、勝手にSettingさせるわけにも行かない。
 ということで、この数週間購入の段取りやら、PCの引っ越しに伴うバックアップ・リストアマニュアル作成、そして新PCのSettingマニュアル作成に追われている。
 ───かくして昨日に続いて今日も休日出勤だ。
 ああああ!!!、PCよ。早く家電のようにお利口になって欲しいものだ。そんなことは10年先でも無理だろうが・・・。

atok2005購入

 ATOKを初めて単独で購入した。ATOK2005だ。
 これまではMSIMEだったり一太郎が購入したパソコンに付属していたりしたために買う必要がなかった。どれ程快適か、それはこれからの使用によってのみ確認できるが、MSIMEよりも遙かに素晴らしいであろうことを強く期待している。

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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