04 | 2005/05 |  06

  1. 無料サーバー

User forum-FC2BLOG-Info-Edit Template-Post-Edit-Upload-LogOut

CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


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新設されたエリア変数についての或る推測

 誰からも、何も音沙汰がないので推測するしかないのだ。甘えずに自力で解明しろってか?!(苦笑)
■<!--index_area-->
 index頁、あるいはTop頁と呼ばれているサイト最初の画面(http://userid.blog1.fc2.com/)を指しているのだろう。表紙にも出来るし、その月のエントリイタイトル一覧やカテゴリイ別タイトル一覧を並べても良いだろう。
■<!--permanent_area-->
 「(blog-entry-x.html)に移ったときに表示するブロック」との説明がある。つまり個別のエントリイを表示する場合に使うのだろう。
■<!--date_area-->
 「日付表示画面(blog-date-x.html)に移ったときに表示するブロック」とある。アーカイブを月別に表示する場合に使うのだろう。
■<!--category_area-->
 これはカテゴリイ別エントリイ一覧を表示する場合だろう。
■<!--search_area-->
 「検索画面(?q=xxx)の時に表示するブロック」とあるが、自ブログ内検索を掛けた結果を表示するための変数か?
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新設されたエリア変数についての情報を求む

 新エリア変数(<!--index_area--> <!--permanent_area--> <!--date_area--> <!--category_area--> <!--search_area-->)の使い方に関する説明サイトはあるのかしら?
 うまく活用すれば、ある時は2カラム、あるときは3カラム、そしてまたあるときはカラムレスというように、自在に変幻する表示形式を操れるのではないかと思うのだが、試行錯誤するよりも知識を入手するのが手っ取り早いから、これらのエリア変数に関する情報を得たい!

JavascriptでsetCaptureってどう使う?

 特定の要素だけにイベント発生を独占させるsetCaptureの使い方が今一分からない。
 body onload時にsetCaptureを起動させずに、onload後の任意のタイミングと任意のエレメント上において、setCaptureを起動させることは出来ないのだろうか?
 またIEではなくfirefox、NN、Opera等他のbrowserではsetcaptureに相当するメソッドは何なのだろうか?
 ───分からないことばかりで、先に進めない。
 ネット上で検索してもsetCaptureでヒットするのはjava関連やWHS関連サイトであって、Javascript関連サイトは余り見あたらない。またあっても、我が知識の欠如も災いしているのだろうが、以上のことを十分理解するに足る情報が盛り込まれていない。
 どなたか詳しい方、お助けを~~。

イベントをタグ内タグで無効にする方法は?

 Javascript文において、或るタグ要素に対して設定したイベントは、その要素内にある別の要素に対しても、同様に効果を発揮するようだ。例えば、
<tag1 ○○ onevent="◇◇()"><tag2××>△△</tag2></tag1>
というHTML文において、tag1に設定されたoneventはtag2に対しても効力を発揮するみたいだ。
 (ここに、・・・のようだ、・・・みたいだ、との表現を使っているのは、原典を当たって正確に確認したわけではなく、そのように動作することを具体例で確認しただけで、仕様としてそうなっているのかどうか確認していないためである。)
 さて、入れ子構造になっている要素群に対して、その最外部の要素に設定したイベントが、それに内包される各要素群にも同様に効果を発揮する仕様になっているのだとすれば、逆にそれを無効にする術もあるはずだ、と推測することは無謀ではないだろう。具体的には上の例に於いて、tag1に設定されたイベントがtag2に対しては効果を発揮しないようにする方法が必ずやあるに違いない、と思っても不当ではないだろう。
 イベント発生要素を取得するsrcElementプロパティを使って、tag1以外の内包要素でoneventが発生した場合には何もしないようなスクリプトを組めばよいのだろうか?、また、使ったことはないがIEではsetCaptureによってイベントを取得出来る要素を限定出来るようだ。しかし、仮にそれらが正しかったとしても、firefox向けやnetscape向けスクリプトではどうすれば良いのだろうか?captureEventshandleEventによって目的を果たせるのだろうか?
 我がブログにおける次なるJavascriptの課題は、以上の「内包要素に適用させない外縁要素に設定するイベント」の処理となる。
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 上に述べたことが可能となれば、階層メニューで遅延タイマー設定などを行う必要がなくなり、スクリプトは遙かに簡潔になる。また、popup内に入れ子になったHTML文を表示し、そこでonclickやonmouseoverなどの各種イベントを自由に使うことも容易に可能となるだろう。

リンク集を充実化DOM利用Javascript階層メニュー完成記念(爆)

 DOMを利用したJavascriptによる階層メニューがやっと完成したことを記念して(苦笑)、これまで一切リンクも貼らず解説もつけていなかった、階層メニュー項目「Links-FreeSofts」部分に、リンクを設定しPopup表示する解説を設置した。
 半年掛かって階層メニューがやっと完成したので、これまで放置していた各ソフトの解説を書き、リンクも貼る気になったのだ。
 なお、Links-FreeSoftsで表示されるポップアップは、他の箇所におけるpopupとちょっと異なっている。マウスがpopup元を離れても消えることがない。他のpopupが表示される瞬間か、あるいは階層メニューそのものがonmouseoutによって隠蔽される時に一緒に、消えるような仕組みにしてみた。
 これはpopup窓内にも画像やリンク等の様々なHTMLエレメントを設けることがあるかもしれないので、とりあえずpopup元からmouseoutになっても消えないpopup窓にしておいたのだ。
 

コメントフッター部のURL入力有無に関して(2)DOM版Javascriptによって操作する

 戴いたコメント下部の URL 文字をクリックした際の動作を、既述の方法から改善した。

commentfooter.jpg


 これは、phpbbの過去の質疑応答に掲載されている daniel さんの素晴らしい回答を参考にさせていただき、かつHTML文の中にJavascriptを埋め込む方法ではなく、外部ファイル内に必要なスクリプトを書いて、同等の結果を得たものである。daniel さんへの深甚の感謝と共に、自ら作成した既述の方法よりも遙かにスマートになったことを喜びたい。
 先の方法による「alert表示」はそれを消すユーザー操作を一行程増やしていたが、今回の方法はalertは不要である。Aタグが残っている限り、そのhref属性値つまりurlアドレスが入力されていなければ、blank頁が表示されてしまう。これが今回のスクリプトの最大の難関だったのだが、URL文字の上に mouseover になった時点で、Aタグを削除してしまうというDOMならばこそ可能となる手法によって、空頁の展開を避けることに成功したのだ。
 そこで少しくスクリプトについて解説しておくことも無駄ではないだろう。

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コメントフッター部のURL入力有無に関して

 当該ブログの場合、戴いたコメントのそれぞれのフッター部にURLなる文字があり、コメントをくれた方が自身のURLを記入してくれた場合には、このURLなる文字をクリックすると別窓で投稿者のサイトを表示するようになっている。それはコメントを寄せてくれた方のサイトを訪れる必要が生じることもあり、またお礼を書き込むためでもあるのでリンクを貼っているわけだ。
 しかし、敢えてそのURLを入力したくない人も当然存在しており、その場合には値が入力されていないのでブランク頁が開いてしまい、ちょっとばかり困っていた。
 そこでコメントフッター部の「URL」と言う文字をクリックした際に、その値が空の場合にはその旨をalert表示し、かつブランク頁を開かぬようにし、他方、URLが記入されている場合には、これまで通り別頁でリンク先を開くようにした。
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 実は、既に消失してしまった?カスタマイズ掲示版において、数ヶ月前にこの問題に対する回答をみたような記憶がある。phpbbで検索を掛けてみたら確かに出てきた。しかしそれはHTML内にJavascriptスクリプトを埋め込む方式だった。埋め込み式は避けたいので、今回は採用を見送った。
 かくして仕方なく我流で作ったのだが、大変短いスクリプトでもあるにも拘わらず、リンク先がない場合の処理に大変苦労してしまったのだ。

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DOM版多段階層メニュー解説について

 我流で作成したJavascript-DOM版多段階層メニューについて、数日前から別Windowに解説を表示してきた。ここではその解説が完成したことを記録しておく。
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 当該サイトでは多段階層メニューに係るHTML、CSS、Javascriptの全て(但しCSSは要点のみの抜粋)を掲載し、説明したので、別途何らかの機会に多段階層メニューを作成することがあれば、ネット上からいつでも情報を得ることが出来るようになった。
DOM版Javascriptによる多段階層メニュー

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 アクセス解析を見る限り、我がBlogはGDS(Google Desktop Search)の検索結果として閲覧されている場合が多く、先にまとめた秀丸を利用した「テキスト文HTML化Macro」同様に、今回の階層メニューも、誰からも何も音沙汰がない。おそらく殆ど閲覧されていないのかもしれない。それでも、階層メニューに関心を持っている方は少なからずいると思われるので、叱咤激励や酷評も含め、その反応を楽しみにしている。

”念願の”DOMによる階層メニューが完璧に完成!(2)

 さて、遂に完成したDOMによる「ちらつかない」階層メニューに関して、結果をまとめておきたいと思う。
 というのも、正統的な構造化されたHTMLによる(ul-li-ul-li・・)階層メニューに関しては、なかなか適当なサイトが見つからず大変苦労したためである。
 階層化されたリスト(ul-li-ul-li・・・)によるメニューこそ、多くの書籍で語られている構造化された正統なメニューであるにも拘わらず、そのメニューをコントロールするJavascriptに関するサイトは余りに少ないのが現状であり、それ故にDOM版の階層メニューについてまとめることは意味があると考えたい。
 特に多段メニュー(2つ以上のサブメニューを持つメニュー)に関するサイトは非常に少ないようなので、その意味からも今回の結果を総括する意義がいや増すと思われる。
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 そもそも、firefoxやNNではli:hoverをサポートしている。だから、Javascriptを使わずとも階層メニューはいとも簡単に組み立てられる。しかし、未だに90%近いシェアを抑えているIEは、Modern Browserでありながらli:hoverをサポートしていない。このため、構造化された正統な階層メニューを作ろうと思えば、Javascriptに頼らざるを得ないのが現状だ。
 しかし、一方で、今年の7月頃にはIE7が登場するだろうし、おそらくそのIEは流石にcss2をきちんとサポートするだろうと楽観的に予測できる。そうなれば、Javascriptと言う複雑なツールを使わずともcssだけで階層メニューは出来てしまう。その意味では、今回作成したDOM版Javascriptによる階層メニューは、あと数ヶ月の存在価値しかない。
 それでも敢えて、DOM版階層メニューを作ったのは、偏にJavascript学習の為に他ならない。もちろん、可能であれば一日でも早く階層メニューのちらつきを解消したいという半年越えの願望も後押ししてくれた。
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 というわけで、階層メニューの構造についてHTML、CSS及びJavascriptのそれぞれについてまとめておき、今後の更なる学習の糧にしたいと思う。
 こちらをクリックして階層メニューに関するスクリプトを閲覧することができる。

”念願の”DOMによる階層メニューが完璧に完成!!

 MyblogSiteの階層メニューは半年前に一応の完成をみたのであるが、メニュー項目間でマウスカーソルを移動すると必ずちらつきが発生していて、その原因と対策が皆目分からないでいた。
 時の経過と共に、Javascriptの面妖さもあり、利用上も何とか使えないわけでもないので、そのちらつきを気に掛けながらも、結果として放置してきた。
 しかし、ひょんなことからDOM(Document Object Model)による階層メニューに関するサイトを改めて発見し、それが「ちらつき」解消に一縷の希望を抱かせるに足る内容であったことから、一気にチラツキ解消が現実性を帯びてきたのだった。
 そして、約1週間に渡って暗中模索し、悶々とした苦闘を重ねた結果、ついに本日19時23分懸案のちらつきを見事に解消することに成功したのだ!
 かくしてJavascriptに関する我が知識程度からみれば、これは奇跡と言える程の成果ではないかと自画自賛し、狂喜乱舞している最中なのである。(苦笑)

DOMによる階層メニューのちらつきを改善できるかも?!

 Javascriptによる階層メニューをサイドブロックに常設しているが、その動作がずっと気に入っていない。ちらつきが激しいのだ。DOMコマンドを使って作成しているのだが、そのちらつきをどうすれば解消できるのか、ずっと分からずに放置せざるを得なかった。ネット上も含めて教えを請うべき知人がいないので、暗中模索してきたのだが、本日遂に打開できると思われるサイトに遭遇した。
 Googleにてこれまでも何度も検索してきてヒットしなかったのに、本日ちょっと時間があったので改めて検索してみたら見事にヒットしたのだ。(検索キーワード:「DOM 階層メニュー」)
 それは次の一群のサイトである。

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テキストエディタでホームページを作成する!(9)

 その後、階層化ラベル付きテキストを一発でxhtmlに変換する秀丸マクロの更なる拡張を進めている。
 既にその秀丸マクロついて一通りまとめ、InlineFrame内のコンテンツとして掲載した。それから一週間ほどが経過したが、その間に更にマクロの拡張を進めてきた。
 第一に、divタグが幾つも重なるような複雑なブロックについても、何とか容易な入力法がないか、ずっと頭に引っかかっていた。それを階層化ラベル付きテキストのxhtml変換マクロ内に取り込んでみたのである。それにより画像入りのタイトルバックなども簡単な記号で入力しておいてマクロで容易にxhtmlに変換させることに成功した。
 第二に、階層化ラベル付きテキストそのものの作成をユーザーフレンドリイに改善してみた。どの記号がどのタグに対応するのか、それを覚えていない限り作成できないのでは簡略化の意味がない。そこで、階層化ラベルの一覧をメニュー表示して、その中から選択して入力できるようにしたのだ。→添付図参照
 当然、ラベル化した複雑なdivブロックの入力も、同時にメニューから選択して入力できるようにしたことは言うまでもない。

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閲覧数について

4月になって毎日の閲覧数が突然増加した。毎日60~80人の方が閲覧してくれた。

一体どうしてそうなったのか?───その理由を知りたくて、時々アクセス解析機能を使って訪問者の属性を調査してみた。

そして次のことが明かとなった。

  1. 決してFC2BLOGユーザーの閲覧が多い訳ではないこと
  2. GDSのネットワークドライブ検索に関わるエントリイの閲覧が圧倒的に多いこと
  3. CSSに関するエントリイの閲覧がそれに次いで多いこと
  4. 最近専ら掲載している「テキストエディタ×マクロ=xhtml」に関しては、閲覧された形跡もなく、かつレスポンスが皆目ないこと

かくして「テキストエディタによるxhtml作成」は一般的な興味を呼び起こす話題ではないことが判明した。

階層化ラベル付きテキスト形式の、htmlに較べた相対的な可読性の高さ、Homepage作成時間の短縮、デザイン切り替えの容易さ───等々のメリットは、残念ながらブログユーザーの関心を呼ばなかったと言うことだろう。

当然のことながらそれは致し方ないことである。毎日のように新規のHomepageを作成している人は決して一般的に多いわけではない。一つの頁をあれこれとデザインすること(ブログの場合にはそうなる)に執心するHomepage制作者は多いかも知れないが、複数の頁をデザインすること自体が決して一般的なことではないのであろう。

つまり、Webデザイナーでもなんでもない圧倒的多数のブロガーは、多数のWeb頁作成に関する記述には興味を抱かないと言うことになるのだろう。

だから何だ、というわけでもない、たわいない一人ごとである。

(^^)//゛゛゛パチパチ───10万突破

 fc2BLOGユーザーがついに10万の大台に乗った。
(\.Y/.)(\.Y/.)おめでとう♪
 これでマイナーからメジャー入りかしら?
 いずれにしても短期間での、大袈裟に言えば幾何級数的なユーザー数の伸びには驚愕するばかりだ。
 「本格派」BLOGユーザーが増え続けているというのは大変喜ばしいことと言えるのだろうと思う。簡単に設置出来るが、自由度がない多くのBLOGからの乗り換え組も結構いるのではないだろうか?!(私もその一人である。半年前のβ版登場直後に、待ってましたとばかりにEXCITEからこちらに乗り換えたのだった。)
 昨年がBLOG元年と言えるとすれば、今年はBLOG一般化の年になるかも知れない。携帯を持っていることが余りに当たり前になっているように、極端な言い方をすれば、ネット利用者」≒「BLOG開設者」という構図が、出来始めているのかもしれない。

テキストエディタでホームページを作成する!(8)

 連休を利用して試行錯誤を重ね、やっとのことで何とか、階層化ラベル付きテキストをxhtmlに変換する秀丸マクロが一応完成した。ここに「一応」とは公開に耐えられる程度に何とか使えるものになった、と言う謙虚な気持ちを込めている。
 MENU内のSpecialEntries内に、関連する一連のコンテンツをまとめたエントリイを掲載したので、興味のある方は閲覧していただければ幸いです。
 但し、久しぶりにFirefoxでこのブログを閲覧したところ、javascriptがうまく作動していないことを知らされた。それはもうガチャガチャにレイアウトを崩してしまうほどの滅茶苦茶な事態になっているので、愕然としてしまった。
 早急に修理したいが、これから仕事も忙しくなるため、その原因究明にはかなり時間を要すると思われる。
 地団駄を踏んでも仕方ないが、やるせない気持ちで一杯である。それでも如何ともしがたい。階層化メニューがうまく作動しないのだから致命的な欠陥であり、インラインフレームもまともに表示されないのだから、ブログ全体の可否に決定的影響を与えているだけに、忸怩たる思いである。

 やっとのことで秀丸マクロが完成したというのに、直ぐにJavascriptメンテナンスに取りかからねばならないとは・・・。(;´д`)トホホ。

 firefoxでご覧になっている方は、恐縮ですがしばらくはIEで閲覧していただければ幸いです。

Brain Computer──現実化の衝撃!

 その知らせには驚いた。
 Wired Newsからの無料配信メール(メルマガ)を6年以上前からずっと受信してきた。コンスタントに配信されるそのニュースは、確実な最新情報が満載されているので大変参考になる、と思ったからだ。ところが、確実に着々と累積されるメルマガ記事に、一々目を通すことはまずなかった。その時間が取れないこともあるし、1記事当たりの情報量の多さにちょっと食傷気味で、余り目を通しきったことはなかった。
 しかし連休中でちょっと時間が取れたし、タイトルに引かれてじっくりと目を通してみて驚愕したのだ。それが「brain computer」である。頭で考えるだけで様々なことを実現する脳直結のComputer───それはハリウッド産のSFX映画では当たり前となっているが、実際の現実社会においては、まだまだ遠い未来のことと思っていた───が実現しつつあるというのだ。
 Wired Newsの元記事はこちらから
 以下の写真はサイバーキネティックス社のサイトから

braingates.jpg

braingate2s.jpg

braingate3s.jpg

braingate4s.jpg


こちらの動画を見ればその現実を目の当たりにすることが出来る。

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テキストエディタでホームページを作成する!(7)

 階層化ラベル付きテキスト文の、秀丸マクロによる一発html変換について詳細に述べる前に、予告編的にマクロでhtmlに変換する「階層化ラベル」の一覧を明らかにしておくことが必要かもしれない、と思い立った。
 そこで以下にそれを羅列してみたい。
 階層化ラベル  →  (X)HTML対応表
   .(n)    →    <hn>
   +      →   <ol><li>
   -      →   <ul><li>
   |      →   <dl><dt>
   ||     →    <dd>
   [      →    <div>
   ]      →    </div>
   \~\    →   id ="~" 
             ※hn以外のこの一覧のタグに設定可
   ^~^    →  class = "~"
             ※hn以外のこの一覧のタグに設定可
   #      →  <blockquote><div>
   /#     →  </div></blockquote>
   !      →  文頭にジャンプするリンク行
※ 記号数によって階層化が可能なラベル、つまりタグは次のものです。
 . ドット        【hタグ】
 [ ブラケット(角カッコ) 【divタグ】
 + プラス        【ol、liタグ】
 - マイナス       【ul、liタグ】
※ imgタグ、aタグ、emタグ及びspanタグについては、文内、行内のどの位置にあっても、それをネームエントリイの対象とせずにXHTML文にそのまま反映させるように改造しました。
※ ¥~¥と^~^は行頭だけでなく行内の任意の位置に設定できます。img、a、em及びspanタグの中でも使用できます。(例えば階層化ラベルテキスト文に<img src="~" alt="~" ^classname^>と記述するとマクロによって、<img src="~" alt="~" class="classname">と変換されます。)
但しエディタ的数え方で複数行に亘ることは出来ません。

テキストエディタでホームページを作成する!(6)

 連休中ずっと考え続け、試行錯誤を繰返し、テストを重ね、やっとテキストエディターで作成した階層化ラベル付きテキストの一発html変換マクロが完成しつつある。
 それはある意味では、マクロの域を越えてアプリケーション化しつつあるとも言えるだろう。1000行近い巨大なマクロとなったことからだけではなく、必要に迫られて各種の行頭ラベルとそれに対応するマクロを組み立ててきた結果、frameとtableを除いて、通常利用するほとんどのタグに対応する階層化ラベルテキスト形式が出来上がりつつあるからである。(frameとtableの行頭ラベルを考慮に入れなかったのは、単にそれを使うことを可能な限り避けているからに他ならない。)
 もう少しで、公表できる段階に来ているので、完成した暁には是非このブログで紹介し、多数の批判を浴びたいと願っている。

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 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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