08 | 2005/09 |  10

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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


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Sleipnir2に移行する(2)

 現在利用しているSleipnir2のバージョンを正確に書くべきだった。
 それはβ5に違いないのであるが、「β版build5」という標記は完全に早とちりだった。Sleipnir2.00 beta5 test16(build.2516)と記すべきであった。


 さてbuild.2515=test15版ではスクリプトを実装し、続くbuild.2516=test16において、次の更新が行われた。


[新機能]
Sleipnir 本体で(タイトルバーや ReBar 領域)ドラッグアンドドロップを受け入れるようにした。(複数のファイルを開くことができます。)
URI アクションマネージャに「上へ」「下へ」を追加した。


[仕様変更]
各種マネージャ系をツールメニューを移動した。


 日々刻々と進化し続けるSleipnir2から暫く目が離せそうもない。
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Sleipnir2に移行する。

 どなたか知らぬがSleipnirスレッドテーマを作ってくれた方に感謝!
このエントリイをそこに投稿する。


 さて、ついにSleipnir2に移行した。
 1.66をずっと愛用してきたのだが、最近概ね10以上のWindowを開くと必ずリソース不足の警告が発せられて、固まってしまうようになってしまったからである。
 その原因を色々と探ってみたが全く解明できず、かといって利用するブラウザをFirefoxだけに限定する気にはなれないし、まさかIEに戻ることなど考えられない。
 かくしてメインブラウザをβ版build5のSleipnir2に思い切って切り替えることにした。
 最近閉じた履歴も取得できるようになったし、まだカスタマイズやスクリプトには完全対応していないが、1.66の水準にかなり近づいてきたことも踏み切る要因となった。
 

この続きを読む

Picasa2を利用してみる

※ 適当なスレッドテーマがないので、とりあえず「画像加工」に投稿する。
 さて、Google社は昨年秋以降次々と新サービスや新アプリを提供しているように思われる。
 Google News、Google Desktop Searchに始まり、Google Alert、Google Map、Google Local、Google Earth、そしてPicasa2等である。
 (各種Service一覧
 GDSはその圧倒的な速度でそれまでのローカルPC検索の事実上の無能さを過去の遺物にしてくれたし、Google Earthによる衛星画像はまさしく衛星から地球を眺めるが如くのカメラアクションが素晴らしく、画像も他の航空写真サイトに較べて極めて新鮮であることも見逃せない。
 Alertでアンテナを張り情報を取得する方法も大変重宝する。
 Localによるご近所検索は、タウンページと連携しているだけに確実にして的確な情報を得ることが出来る。
 そして最近(2005/9/20)公開されたばかりの日本語版Picasa2である。
 Picasa2
 これはローカルマシン上にある全ての画像と殆どの動画を自動的にリストアップしてくれる画像管理ソフトであり、簡単なレタッチ機能も備えている。何よりも全ての画像をそのフォルダ作成年毎に整列してくれるのが嬉しい。こんな写真があったのだ!、という記憶の彼方に沈んでいた画像を発見することも出来るし、動画のサムネールリストさえインストール直後にちょっと待てば自動的に完成してしまう。
 複数の画像を合成するツールも付いていて、ちょっとしたプレゼンにも使えるかもしれない。しかも無料である!
 そんなこんなでPicasa2はお勧めの画像管理ソフトと言えるだろう。

 同時に、Google社が極めて的確にユーザーニーズを把握し、しかもユーザーフレンドリイなインターフェースを採用していることにも注目せざるを得ないだろう。
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 Picasa2に言及しているサイトリスト(fc2blog内だけでも45件ヒットした)
グーグル、画像管理ソフト「Picasa2」日本語版を無償公開
グーグル、無償画像管理編集ソフト「Picasa2」日本語版
グーグルの無料画像管理編集ソフト「Picasa2」速攻レビュー 【ブログdeフォトコンテスト】
CNET Japan Blog - CNET Japan Staff BLOG:グーグルが画像管理ソフト「Picasa2」の日本語版を無償提供開始
Neo's Archives Vol.42:Picasa2

TigraMenu(4)との悪戦苦闘

 TigraMenuが現在の私にとって余りに難解であることは既に触れた。それでも諦めることなく解明に突き進むことも既述のことである。
 ってなわけで、クラス、コンストラクタ、インスタンスの学習モードに突入して、早2週間余りが経過した。新規に書籍も購入し、その内容の素晴らしさに驚嘆していることも既述した。(『Javascript第3版』)その上で、関数や引数について、未だに十分理解し、心ゆくまで納得するに至らず、底辺の問題と枝葉末節で喘ぎ、蠢き、右往左往しているのである。


 特にコンストラクタ関数と関数リテラルの関連が十分に解明できないまま時が空しく流れ去っている・・・。
 コンストラクタ関数はそもそも使うべきなのか、あるいは出来るだけ避けるべきなのか? それはどの様な場合に利用すべきなのか?  リテラル形式の関数はどのように、どんな場合に利用すべきなのか?
───解明すべき問題は山積しているのである。

関話及題:『Javascript第3版』 (2)

標記書籍のJavascriptに関する用語の定義は実に素晴らしい。

この書籍の定義によって初めて、Javascriptの実相に少しは近づいたと言えるだろう。


曰く───。


リテラル
プログラムに直接記述するデータ値
関数
或るプログラムの中での一度の定義で、そのプログラムから何度も実行や呼び出しが行えるJavascriptコード部分
オブジェクト
名前を持ったデータ値の集合
配列
データ値の集合
メソッド
オブジェクトを介して呼び出すJavascript関数
thisキーワード
或る関数を呼び出すときに使用したオブジェクトが当該メソッドのthis値となる
Javascriptインタプリタが評価して値を生成できるもの
Javascriptに何かをさせるもの

※ 「もの」という訳語は不適切だろう。


【参考】 データ型とその分類

(1) 基本型───数値、文字、論理値

(2) 参照型───オブジェクト(配列、関数等を含む)

TigraMenu───関話及題:『Javascript第3版』

 「閑話休題」は広く知られている通り『水滸伝』に発する四字熟語である。「さて」とか「つまらない話はこれくらいにして本題に戻ろう」等の場合に利用する四字熟語であることは言を待たない。
 関話及題。ここでは閑話休題の音を踏襲し、かつ全く意味の異なる「関話及題」なる四字熟語を創作してみた。それはTigraMenuに関連する話題に言及するという、僭越な烏滸がましい造語に他ならない。
 
 さて、TigraMenuの解析に踏み込んで連想配列について学習した。そして、それは理解した。ところが、それを理解したまでは良かったのであるが、その先に一向に進めないでいる。
 すなわち、TigraMenuを解析して我がBlog に応用したい、との目論見は既に頓挫してしまった。TigraMenuは余りに高度で、難解で、複雑極まる為体の知れないものと言える。
 
 かくして強引に「現在」を説明すれば、Javascriptへの今の私の理解を遙かに超えるLogicと、Javascriptの多様な活用に圧倒され、同時に鼓舞されている日々と言っても過言ではない。
 
 そこで更にくすぐられ探求心が向かった先は、「例え一部でも良いから解明したい、理解したい」との思いであり、その具現化・発露に他ならない。
 かくして、名著とされている『Javascript第3版』(David  Flanagan著、O'Reilly 発行。因みに「オー・ヘンリー」ではない)を購読して読破した。

 それは予想通り、そして残酷に、Javascriptに対する無知をトコトン「思い知らされる」結果を招来したのである。
 そこでは、一般的に”難解な”「クラス、コンストラクタ、インスタンス」は初期的知識として当然のこととされ、関数の引数化、データ化、変数化に始まり、メソッドとしての関数定義、イベントの伝搬、変数のスコープとスコープチェーン・・・・。更にこれらのJavascriptの深層と真相を踏まえた上での、いくつかの例示スクリプトの提示が行われる。
 これらに感動、驚嘆、絶賛のエールを今マサに送りたいのだ。

 Javascriptのリファランスや、速効性のあるサンプルを満載して売り上げを競っている饒舌な書籍の海にあって、波間に漂う小舟でありながら、Javascriptの世界を根底から支え、救済する助け船───それこそが『Javascript第3版』であり、その真価がとことんまで発揮されることを期待してやまない名著として、この書籍は我が人生の1頁に深く刻まれることになるだろう。

Tigra Menuの解析(3)───Tigra MenuでJavascriptを学ぶ(6)

2.各部の解析(2)

2-1. MENU位置

MENU位置もjsファイル内で定義されるが、それはオブジェクト(同義であるが連想配列)になっている。なお、この部分はTigra Menuサイトに掲載されている説明文はおそらく古いバージョンのものと推測される。つまりTigra Menuサイトの説明は実際のTigraMENUの位置指定方法の説明とはなっていないのである。


<Ver2.1におけるTigraMENUの位置指定方法>


位置指定として定義されている項目は次の7つである。

  1. 各層別のMENU項目の高さ
  2. 各層別のMENU項目の幅
  3. MENU各層の位置(第一層はpage原点からの、各下層は各々の上層の原点位置からの)
  4. MENU各層の位置(第一層はpage原点からの、各下層は各々の上層の原点位置からの)
  5. 同一層内の各MENU項目のオフセットy座標
  6. 同一層内の各MENU項目のオフセットx座標
  7. MENU項目からカーソルが離れた時の隠蔽待機時間

これらの全てがMENU_POSなるオブジェクト(つまり連想配列)に納められるのだ。

その配列の要素内容を3層 MENU を例として羅列すると次のようになる。

  MENU_POS = {
   'height': [height of level1,height of level2,height of level3],
   'width': [width of level1,width of level2,width of level3],
   'block_top': [block_top of level1,block_top of level2,block_top of level3],
   'block_left': [block_left of level1,block_left of level2,block_left of level3],
   'top': [top of level1Item,top of level2Item,top of level3Item],
   'left': [left of level1Item,left of level2Item,left of level3Item],
   'hide_delay': [hide_delay of level1,hide_delay of level2,hide_delay of level3]
  }

block_top と block_left によって各階層の相互の位置関係が定められ、top と left によって各階層が横並びなのか、縦並びなのかが設定される。また、MENU の層の深さに応じて、MENU_POS オブジェクト(=連想配列)に代入されるプロパティが増減することになる。

こうして無限の階層に対応した位置設定が可能となっているのだ。

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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