09 | 2005/10 |  11

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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


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Google Earthを使い倒す

 Google Mapsを一度でも使ったことがあるならば、日本の、東京以外の都市の解像度の低さに幻滅するだろう。折角衛星画像が見られるのに、世界の首都とアメリカだけを詳細に撮した画像しか閲覧できないことに、差別的な憤りを感じてもおかしくないだろう。
 だからこそ、Google Earthに人気が集まることになるのだし、そもそも、だからこそGoogle Earthが登場したのだろう(ここでは、それが買収によって可能となったことには言及しないでおこう。(;^_^A アセアセ 言ってるじゃん(苦笑))


 しかし、それが登場して既に4ヶ月が経過しているのに、未だに英語版しかないことには、再びの怒りを禁じ得ないだろう。だからこそ、次のようなサイトの存在意義が、嫌がおうにも高まってこざるを得ないのだ。
 インド政府が国防上の脅威として抗議したことに象徴されるように、「さもありなむ、宜なるかな」と垂頭せざるを得ない驚きの解像度の世界を堪能するために、以下のサイトは大変貴重な存在と言えよう。


■ これがあれば地図からGEにひとっ飛び
 GoogleEarthのための簡易位置情報こんばーた


■ 相当研究したと思われる超お勧めサイト
 激しくお勧め! Google Earth
 そこにはGE固有のファイル形式(実はXMLファイル)=kmlファイルが沢山リストアップされており、次々とkmlファイルをクリックすれば、Virtual旅行を楽しむことが出来る。
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CSSクラスネームの法則的ネーミングの勧め

 CSSファイルを作る場合、id名やclass名をいかに客観的、明示的に作るかという点に悩まされる。
 CSS学習の最初の頃は、闇雲にネーミングしてしまうものだ(「ルールなきネーミング」とでも呼んでおく)。
 暫くすると、大文字/小文字の使い分けもさることながら、どの様なルールでネーミングをするべきか、悩むことになる。そして到達した結論は次のとおりである。
 もしかしたら誰かの参考になるやも知れぬので、敢えてここに書き留めておくことにしたい。


 それは結論から言えば、スタイルシートのスタイル属性と値の正式な宣言文に依拠する方法である。こうすることにより正式な宣言文を覚えるのにも役立つし、可読性も極めて高くなる。
 例えば、あるHTML部分で「margin-left:2em;」を適用したいとする。その時にはまずスタイルシートにおいて次のようなネーミングのclassを設定する。


 .ml_2 {margin-left:2em;}


 margin-leftの最初の文字 m とハイフンの後の最初の文字 l をつなぎ合わせ、その後にアンダーバーを入れて値を単位抜きで記述するのだ。アンダーバーの前は属性名となり、その後は属性値となることが味噌である。もちろんハイフンではなくアンダーバーを使ったのは、属性値にマイナスが来る場合があるためである。ハイフンとマイナスは同じ記号となるので、区切り文字をハイフンとすると属性値がマイナスの場合には判読しにくくなるのだ。
 ここに全スタイルシートにおいて、margin、padding、text-indennt等のコンテンツの位置に関するスタイルは、その単位をemとするようにする。


 その時にはHTMLでは次のように記述すれば良いわけで、この方法の要点は「クラス名は何だったっけ?」───と思い悩むことがなくなる点にある。


 <div class="ml_2">なんたらかんたら</div>


 こうすると、ちょっと2文字右に寄せたい段落や、インデントを掛けたい段落に対して、簡単にclass設定を行えるし、何を設定するのか、常に正式な宣言文をイメージすることにより、その短縮形であるCSSクラス名も覚えることなく、自然に浮かんでくることになる。




 というわけで以下に記憶不要のクラスネーミングの例を掲載しておく。


 pl_3  padding-left:3em;
 mr_2  margin-right:2em;
 ti_-2  text-indent:-2em;
 f_l   float:left;
 br_2  border-right:2px;(この場合にはCSSにおいて単位をpxとする)
 bc_red background-color:red;
 ta_r  text-align:right;
 d_n  display:none;
 d_b  display:block;
 p_a  position:abusolute;

Sleipnir2に移行して(4)

 テスト版の最新バージョンが 2.00 test4からtest6 (build.2004106)へ立て続けに更新された。
 今回はメインメニューも変更され、検索エンジンリストも新しくなったようで、これまでのこれらのファイルにおけるカスタマイズが無効となってしまい、改めてメニューの英語かと検索エンジンの追加処置(GDS2の登録)を施さねばならなかった。
それでもテスト版を上書きする意義は大きい。


 強化された諸機能を見てみると、次の点が特に歓迎される。


test4……お気に入りの整理から Favorites Editor を呼び出す。
test5……Favorites Editor を強化
test6……リンクバーの Favicon 対応。Favorites Editor の Favicon 対応。Favorites Editor の操作性向上。Sleipnir オプション|ビュー|Favorites Editor|アイテムを削除する時に確認する の実装。Sleipnir オプション|ビュー|Favorites Editor|アクションの実装。(ダブルクリックや Enter 押下時の動作を変更できる。)



 お気に入りの整理がVer1.66でそうであったように、独立したapplicationを起動する必要がなくなり、ブラウザ内の1つのタブ画面で行えることは大きな利点となるだろう。

GDS2でデフォルト設定されているブラウザを変更したい

 GDS1でもGDS2でも同様なことであるが、GDSのデフォルトブラウザはIEに設定されている。
 GDSの検索ボックスに検索語を入力してEnterキーを押すと、標準ブラウザがSleipnirになっていようが、Firefoxになっていようが、お構いなくIEが起動して検索結果一覧を表示する。
 これは仕様なのだろうが、極めて非常識だと思う。


 ユーザーお好みのブラウザで使用したいのは当然の要求だからだ。


 そこで、GDSのデフォルトブラウザを変更する術をご存じの方はいないだろうか?
 お知恵を拝借したい~~~!!!


 なお、Sleipnir2において、検索エンジンにGDS2を登録し検索バー内でGDS検索を行う方法は、既にマイPC上にて実現している。あくまでも、GDS2固有の検索ボックスに検索語を入力して検索する場合の結果を表示するブラウザを変更したいのだ。
サイドバーとして表示された場合、サイドバーの部分にはウィンドウが置けません。左右の幅は変えれますが高さは常に画面の高さ全てを使います。ずっとMSNメッセンジャーが起動していたのですがそれを押しのけて表示されます。サイドバーを戻しても、メッセンジャーのウィンドウはそのままと、これが結構つらいです。


普段、SleipnirやDonut等を使っている人は、Web履歴に登録されません。Operaはプラグインで表示されます。IEやFirefox等、一部のブラウザの履歴のみが表示されます。さらにツライのが検索結果がIEに出てくる事です。既定のブラウザをFirefoxに変更する方法がヘルプにあるのですが、やっぱりFirefoxになりません。もちろんSleipnirもダメのままです。(The Wind of Blessing: Google デスクトップ 2 日本語ベータ版リリース)

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Memo:RSS検索サービス

RSSリーダーは常に最新情報が取得できるので大変便利だ。しかし、その大前提として欲しい情報を提供してくれるRSSサイトのURIを取得しなければならない。ということでRSSによる検索ではなく、RSS情報そのものを検索することが必要になる。

前からその必要性を意識していたのだが、ある雑誌にRSS検索サービスについて掲載されていたので、早速試してみた。

Feedster RSS Search EngineMSNサーチがその雑誌に紹介されていた「RSS検索サイト」である。


しかし、FeedsterよりもTechnorati社のサービスの方がブログサイトのHTMLもインデックス化しているし、日本語サイトもあるので、より便利かも知れない。

Sleipnir2に移行して(3)

 フェンリルは10月17日,同社が開発するSleipnir2の累計ダウンロード数が100万件に達したことを明らかにした。Sleipnir2は7月14日にベータ1を公開,以降ベータ2から5,RC(リリース候補版),10月12日公開の正式版と7つのバージョンを公開しており,1バージョンあたり平均14万件以上ダウンロードされたことになる。 (タブブラウザSleipnir2の累計ダウンロード数が100万件に:IT Pro)

 人気はこれから鰻登りに高まっていくのだろうか?
 祝!100万ダウンロード突破!

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Yahoo地域情報検索サービス開始

 googleローカルに続き、これを追いかけるようにYahooが地域情報検索サービスを開始した。(10月11日)


 一方Googleはその数日前に「Googleローカル」に「マップ」を統合した。地域情報検索と地図検索を同時に行えるようになった訳だ。
 グーグルは10月6日、地域情報サービス「Googleローカル」と地図検索サービス「Googleマップ」を統合した。ローカル情報検索と地図検索を同時に行えるようにし、利便性を高めたとしている。(ITmediaニュース:「Googleローカル」に「マップ」統合



 地域情報を地図とスポット情報により、詳細なタウン誌上で検索するように検索し、しかもアナログ情報よりも遙かに検索性が優れているのだから、これは素晴らしいことだ。ローカル情報が手に取るように詳細に、瞬時に取得出来ることはInternet+ネットサービスの小さなしかし重要な恩恵の1つと言えるだろう。

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Google Desktop Search 2Beta

 12日、既に英語版が8月に登場していたGDSバージョン2Betaの日本語バージョンが登場した。


   「Googleデスクトップ2」日本語版が提供開始-- CNET Japan


 Windows次期バージョン「Vista」を見越したのか、これに先行してサイドバーを搭載し、ネットワークドライブにも対応したことが特筆すべき点だろう。ネットワークドライブ対応はVer1においても部分的に可能であったが、Ver2のそれが全面的にネットワークドライブに対応しているのかどうかを確認したいものだ。


 更に、開発者向けにAPIを提供したことから、「Todo」や、サイドバーからiTunesが管理できる「gdTunes」などのプラグインが開発されているらしい。開発されたプラグインはこちらよりダウンロード可能というから素晴らしい。
 現時点の課題はただ一つ。GDSのアイコンクリックやサイドバーの各種アイテムをクリックして起動するブラウザがIEに固定されているのは余りに非常識だ。ユーザーの好みに任せるべきことだろう。

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ネットランナー11月号から

 ネットランナーはsoftbank社が発行しているオタク向けのパソコン雑誌であるが、この雑誌は毎号大量の無料ソフトを、それもマニアックで余り一般向けのパソコン雑誌には登場しない無料ソフトを紹介している。
 さて、今日は標題の書籍を参考に付属DVD又は各々の関連サイトから、以下のソフトをインストールした。



  1. Burn4Free     DVD/CD焼き込み
  2. VSO DivX2DVD    動画ファイルからDVD形式を作る
  3. ParaFla      Flashファイル作成ソフト
  4. Foxit PDF     高速PDFファイル閲覧ソフト
  5. CCleaner      履歴ファイル&レジストリイ掃除機
  6. Serious samurize  デスクトップ装飾



 それぞれに語るべきことは山とあるが、限定して触れておきたい。


 まず、Burn4Free。このソフトはDeepBurner、CDBurnXPPromと並んでビッグ3と言うべきものだ。今回は最新版に入れ替えただけのことである。
 次に、VSO DivX2DVDであるが、これは様々な形式の動画ファイルからDVDに焼き付けるためのDVD形式ファイルを作成する珍しいソフトである。この手のソフトを他に知らないが、実際に変換を行おうとしてみたら、結構エラーが出るので驚いている。従ってまだ実用に供したことがない(;´д`)トホホ。
 更にParaFlaである。無料でflashファイルが作れてしまうなんて驚きである。画像を組み合わせてさほど苦労せずに作れるには驚いた。
 次にFoxitPDFも魅力的だ。もうAcrobat Readerは要らないかも知れないし、閲覧時に編集しないのであれば、Acrobatでファイルを開くこともないかも知れない。それ程に高速性において優れている。
 CCleanerもこの手の掃除機ソフトとしては秀逸だろう。非常に分かりやすいInterfaceであることも得点を稼ぐ要素だ。
 最後にsamurizeである。これには驚いた。様々な情報をデスクトップに置くことが出来る環境設定ソフトであるが、まさしくあれもこれも表示できるのには驚いた。次期Windows Vistaで搭載されることになっているサイドバーをデスクトップ全体迄拡張した、と言っても過言でもない素晴らしいソフトである。設定がかなり面倒なのが難点であるが・・・。

24seasonⅣ

 seasonⅣがレンタル開始され既に3分の2までリリースされた(Vol8/12)
24season4紹介写真集

ナビバーをエントリイタイトル直下にも表示

 ちょっとしたカスタマイズ報告。
 共有テンプの多くにおいて、ナビバー(前後のエントリイとホームへのリンクを配置した行)はコメントが表示される時だけ表示されるコメントエリアに属している。余程捻くれたテンプレートでない限り、コメントエリアはエントリイ本文の下に配置するので、ナビバーはエントリイを1つだけ表示させた時には、エントリイ本体の下部に表示される。
 この仕様では、今見ているエントリイの前後のエントリイを見たい場合には、見ているエントリイの最下部迄移動しないと前後エントリイへの移動が出来ないので、これまでとかく不便を感じていた。
 タイトルだけ見て前後のエントリイに移動したい場合もあるからだ。


 そこで、新たなコメントエリアをエントリイ本文の前、エントリイタイトルの下に挿入してこの中にナビバーを配置してみた。つまりコメントエリアとナビバーをそれぞれ2箇所に置いたわけだ。
 これにより本文の上下にナビバーが配置されるので、前後エントリイへの移動が容易になったというたわいもないカスタマイズである。

Sleipnir2に移行して(2)

 ついに正式版が登場した。
 β4になってから改訂作業が加速された印象を受けていたが、RC1発表からこれ程早く正式版が出てくるとは、嬉しい誤算だった。
 より多くの方がこの優れたタブブラウザのメリットを享受されんことを願うばかりである。


Sleipnirカスタマイズ後 さて、当然ながらデフォルトのままで使っていては作者に失礼だろう(苦笑)。早速カスタマイズに挑戦した次第である。
 HTML Body部の表示領域を出来るだけ確保したいし、リンクバーに沢山登録したいので、次のようにカスタマイズした。右図はツールバー、リンクバーなどをカスタマイズした結果図だ。(クリックすると原寸図が別窓で開く)

  • メニューバー表示を文字数が少なくなる英語表示とした

  • 使わないのでツールバーは非表示に

  • アドレスバーをメニューバーの右に配置

  • アドレスバーの移動ボタンテキスト表示をオフに

  • リンクバーのアイコンを非表示に




 なお正式版公開2日後に次のような新機能を搭載したテスト版が出された。追加された新機能は全て魅力的なので、早速テスト版で正式版を上書きしたことは言うまでもない。


 [test1版の新機能]


  • アドレスバー|ポップアップメニュー|このアドレスに移動を実装した。

  • アドレスバー|ポップアップメニュー|ページ検索を実装した。

  • アドレスバー|ポップアップメニュー|ハイライトを実装した。

  • アドレスバー|ポップアップメニュー|検索エンジンで検索を実装した。

  • アドレスバーで Ctrl + Enter を押すとでお気に入りを検索するようにした。

  • アドレスバーで↓キーを押すとポップアップメニューを出すようにした。

  • Sleipnir オプション|アドレスバー|移動ボタンを表示するを実装した。

  • アドレスバーのアイコンをダブルクリックで Internet Explorer でアクティブなページを開くようにした。



 更に翌日test2が公開されたので、また上書きしたことも言うまでもない。しかし、上書きすると各種のxmlファイルも上書きされるので、カスタマイズしたメニューバーや検索エンジン等の設定がCancelされてしまうのが辛い。バックアップを取ってあるが、カスタマイズした項目以外の追加修正箇所がないことを確認してからでないと、単純に復元してしまうわけにはいかないから、結構面倒であることは確かだ。


 テスト2版の各種機能


 [test2版の重要な新機能]
  • リンクバーの複数行表示を実装した。

  • Firefox のインポートに失敗することがある不具合を修正した。

 [test2版の新機能]
  • アドレスバーのお気に入り検索の仕様を Sleipnir 1.66 と同じにした。(コメント、URI、タイトルから評価を行い最もスコアの高いものを表示します。)

  • アドバンスドページ検索バーにフォーカスがあるときは、マウスホイールで「次を検索」「前を検索」を行うようにした。

  • リンクバーの複数行表示を実装した。

  • リンクバーにアイコンを表示するを実装した。

 [test2版による仕様変更]
  • アドレスバーで Ctrl + 下キーで拡張メニューを表示するようにした。(アドレスバーの下キーはオートコンプリートに譲りました。)

 [test2版による不具合修正]
  • Firefox ブックマークのインポートに失敗することがある不具合を修正した。

  • アドレスバーのテキストを消去したときに1ドット描画されない不具合を修正した。

Sleipnir2 の検索バーに Google Desktop Searchを登録する。

GDS組み込み状態
 検索ツールバーのサイトリストにGoogleデスクトップサーチを登録しておけば、GDSの使い勝手は更に向上するので実装した。なお、ここでの作業はタブブラウザ Sleipnir オンラインデータベース(SearchEngineList.xml)を参照して行った。

 
1 Sleipnir2インストールフォルダを開き、
 更にresources\languages\japanese\default\フォルダを開く。


2 SearchEngineList.xml をテキストエディター等により編集可能状態で開く。


3 SearchEngineList.xml ファイルに以下のGDSエンジンを追加する。
 なお、*****の箇所はそれぞれのPC 毎に異なる。
 GDSを起動して何か適当な言葉を入力して検索を掛け、その時のアドレス欄を参考にして入力すればよい。
 なおGDS用のアイコンは、FindNアイコン抽出などのソフトを使って取得すればよい。


<Engine>
 <ActionName>GDS</ActionName>
 <Name>GDS</Name>
 <Request>http://127.0.0.1:4664/search&s=*****?q={all}</Request>
 <Icon>GDS.ico</Icon>
 <Encode>UTF8</Encode>
 <Shortcut>gd</Shortcut>
 <Security></Security>
</Engine>

4 同じ・・・\default\フォルダにある SearchMenu.xml を開く。


5 SearchMenu.xml ファイルに上記エンジンを登録する。
<item name="GDS(&D)" action="GDS" newWindow="auto" />

GDSサーチエンジンをサーチメニューに登録した状態図

6 Sleipnir2を完全に終了する。通知領域(システムトレイ)に常駐させている場合にはそれも終了し、改めてSleipnir2を起動する。これにより今書き換えたXMLファイルが改めて読み込まれるので、追加したGDSがサーチメニューに追加したアイコンで表示されるはずだ。(右図)


 以上で設定は完了するはずだが、それでもうまくいかない場合は次を試してみる。
※ スレイプニールオプション > ツールバー > 検索エンジンメニュー において、
 表示名:GDSに(&D)のように適当なキーボードショートカットを付け、次に登録エンジン名:GDSを登録する。

The Phantom of the Opera

 DVDを借り今年1月にロードショー上映された標題作品を観た。

オペラ座の怪人


 全編を流れるテーマ曲もさることながら、撮影当時18歳くらいだったはずの主演女優のEmmy Rossumに魅了された。幼少の頃からオペラを学んだその才能を遺憾なく発揮したと言えるだろう。(※ デイ・アフター・トモローにも出演していたらしいが、全く記憶に残っていない。)
 特に、前編の方で歌われるアリア「Think of me」は主題曲以上に何回も聴き通し、聴き通す程に魅了された。5.1chAudioで聴いたことも大いにプラスに作用したのだろう。(実はつい最近1万円を切る価格でDVDプレーヤとウーハ+5スピーカーの5.1chシステムを購入したばかりで、それを試聴する意味もあった。)
 なお、flashを多用しMusicもきちんと流れるこちらのサイト(オペラ座の怪人)による映画紹介が大変素晴らしい。
 他にもこんなサイトがお勧めだろう。
1. 米国版公式サイト
2. オペラ座の怪人 英語歌詞置場  The Phantom of The Opera Lyrics
3. The Phantom Of The Opera: Original Canadian Cast - Andrew Lloyd Webber 音楽 - AmazonでShopping

これはexblogerにお勧めだ!

 exblogはblogの敷居を低くした点において歴史的使命を果たした、と言えるかもしれない。急速にブロガーが増え、メジャーな媒体になったblogに、おそらくexblogが火を付けたと思われるからだ。
 そしてFC2が昨年10月に登場し、変幻自在で本格的なblogが手軽に楽しめるようになった。
 さて、blogによる発信を画像主体に行っている人にとって、大きな障害はアップロードできるファイルの合計容量だろう。exblogの限界はこの容量にある。有料版にすれば良い、との考えもあるが、アップロードファイルの合計容量をGBサイズに拡大した無料Serviceが乱立している中にあって、有料による容量確保はマイナスと言わざるを得ない。更にJavascriptが使えないこともユーザーフレンドリイとは言い難い。
 そんな時、exblogからこのfc2ブログに乗り換えることの出来るツールが登場した。


 それは、こちら「エキサイトブログからFC2ブログへの引っ越し」のサイトから可能になっている。
 大きなお世話と嫌煙されるかもしれないが、exblogerに知らせてあげたくなるのが人情というものだ。

久々のTemplateいじり・・・

 本当に久しぶりになるが、ちょっとテンプレートを弄った。
 他の方のブログを見ていて、コメント欄に絵文字・デコレーション機能が付いているのを発見。「これは便利かも」とちょっと疼いたためである(苦笑)。
 さて、偶々別の目的でブログ管理者トップページを覗いてみたら、「ブログ変更点・管理者向けお知らせ」欄に、2005/08/09(火) 03:44付けで「コメント欄での絵文字・デコレーション機能のカスタマイズについて 」とあるではないか。
 かくして早速導入した次第である。


 さて、ではどのような仕組みになっているのか。
 外部化されたjavascript文を呼び出しているので、これを入手しようとしたのだが、残念ながらダウンロードすることは出来なかった。
 このため具体的な仕組みは解明出来ず仕舞いだ。アイコンクリックによって太字等の独自タグを挿入させ、これをJavascriptによってHTMLに変換しinnerHTMLを使ってapendしているのだろうと推測するばかりである。

Sleipnir2に移行して(1)

 コンピュータ > Sleipnir スレッドテーマへの投稿も20を上回ってきたが、それが象徴的なことかどうかはとにかく(苦笑)、Sleipnir2への注目度は日に日に高まっているのではなかろうか?
 さてついにRC1に突入し、正式版の発表が日増しに待たれる状況となってきたが、実はRC1はまだまだ沢山のバグを抱えていた。
 そのため直ぐにtest版が追いかけるように出されており、我がマシンもテスト版2.00 RC1 test3(build.2003103)にマイナーバージョンアップを図ったばかりである。
 国際化ドメインURIが別窓で開かない等の、致命的な障害を含めて、こちら(タブブラウザ Sleipnir オンラインデータベース(テスト版更新内容))には解決したバグ一覧が掲載されている。
 多くのバグ存在を踏まえると、RC1test3こそがRC1にふさわしい版と言えるのではなかろうか?


 いずれにせよ、fenrirの奮闘を祈念するばかりだ。

Sleipnir2に移行する(4)

 愈々RC版の登場に至った。
 昨日10月4日、これまでVer2.00β5版test20=build2520まで登場していたが、ついにRC(Release Candidate)版が登場した。リリース直前の候補版と銘打たれた以上、8合目を越え頂上は視野に入ってきたと推測される。
 p(^^)qガンバ!Fenrir & Co。

 RC1版の特徴としては、何よりも、強力なキーボードショートカット、それも当然カスタマイズ可能な「ツーストローク」キー操作が搭載されたことが注目される。これによりMS-DOS時代の懐かしきキーボード操作の再現に匹敵するアプリケーション操作が、最新のブラウザにおいて可能となったわけだ。これは他のブラウザにはない最大の特徴となるだろう。
 次に、国際化ドメイン対応も見逃せない大きな特徴だ。「http://タブブラウザ.jp」でSleipnir公式ページにアクセス出来てしまうのは、ユーザーフレンドリイの観点から素晴らしいことだ。(但し、リンクからは開けないようだ。アドレスバーに直接入力すると開くことが確認できた。)
 更に、お気に入りの個別プロパティ設定の実装も大いに歓迎したい。
 セキュリティのみならず、ブラウザエンジン迄個別指定出来るなんて、素晴らしすぎると言えるだろう。
 その他、Sleipnirをさらに強化可能なスクリプト機能、URIアクション、グループ単位でウィンドウを管理できるウィンドウ一覧等々の実装は、1.66版における評判の高さを踏まえれば、Sleipnirには不可欠の当然すぎる対応と言えよう。

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CD&DVD Direct Print

 焼き付けたDVDにタイトルをプリントするのは楽しいことだ。
 写真、あるいは画像と文字を組み合わせて、世界に一つしかないラベルを印刷するのは想像以上に楽しめる作業である。
 ひょんなことから、DISKにDirect Printが可能なプリンタを入手したので、早速試してみてそれを実感した次第である。
 例えば、DVD DecrypterとDVD Shrinkの二つのフリーウェアを活用して行える作業結果のDVDにポスター画像や出演俳優の写真をコラージュして、プリントすれば立派なMyDvdの完成となる。
 年賀状くらいしか使わなかったプリンタであるが、これからはDVD焼き付け作業の一行程として、Direct Printが組み込まれることになろう。

関話及題(3):『JavaScript & DHTMLクックブック Webエクスパート必携テクニック集』


当該書籍カバー。クリックするとAmazonの当該書籍紹介サイトが別窓で開きます。

 ずっとずっと、こんな本が欲しかったのだろう。
 こんな本を読んで初めて、Javascriptを基礎からしっかりと学ぶことが出来るのだろう。
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 Javascriptを利用し始めて数年が経過した。
 誰もがそうであるように、私も最初は見よう見真似でJavascriptを利用し始めた。あれこれのサイトと入門書を参考に、Helloメッセージを出力してみることから始め、日付と時刻の取得と表示、イベントObjectの操作、正規表現による検索・置換等を試してもみた。DOMにもチャレンジした。数多のサイトで学習し、複数の書籍によって知見も付けた。
 しかし、根源的知見、基礎的知識は一向に身に付かないまま時が経過していた。本質を理解せず上辺の利便性で事足りていた。根本的に理解するにはそれは難解であり、とてもその時間もないだろう、と踏んでいたと言うことも出来る。
 
 ところが、 Tigra Menu に遭遇したその時に、Javascriptに対する「態度」を根本的に改めるべきことを思い知らされたのだった。
 Tigra Menu スクリプトを一行ずつ辿ってみても、あるいは何時間も掛けて行を行ったり来たりして、スクリプトを眺めてみても、全く皆目歯が立たない。それは、これまで学習を避けてきたコンストラクタ、this演算子、new演算子、無名関数等が、まるでそれらの独壇場と言わんばかりに随所に多用されているからである。
 そしてまた同時に、全体として非常に論理的に書かれているように思われ、そのスクリプトの記述方法は極めて汎用的に感じられた。
 そこで愈々、基礎からしっかり学び直すことの必要性をひしと感じさせられた、と言うわけだ。
 
 かくして『Javascript第3版』を購読し、そのすばらしさに感動し、出版社であるO'REILLY社のサイトをサーフィンして、次に『JavaScript & DHTMLクックブック Webエクスパート必携テクニック集』にたどり着いたのだ。
 それは良く使われる言葉で言えば Javascript Tips 集と言える。175ものサンプルスクリプトが掲載され、その解説がしっかりと書き込まれているのである。
 しかし、巷に溢れる多くのTips集とこの書籍が決定的に異なることは、直ぐに利用できることを主眼にしておらず、Javascriptを理解するための例題としてTipsがちりばめられ、本質的なレベルでその解説が記されていることである。
 これによりオブジェクト、プロパティ、オブジェクトの配列、関数と複数の関数間の相互関係、コンストラクタ、インスタンス、イベントとイベントハンドラ、等々について、要するにJavascriptの基礎的概念とツールについて、初めて理解と納得の上に立って利用できるようになったと言えるだろう。
 
 これまでこのブログ内でもJavascriptを主にイベントを利用するために多用してきたが、そのスクリプトは全面的に見直す必要があるだろうし、今後はしっかりした思想の元にスクリプトを記述することになるだろう。
 ───『JavaScript & DHTMLクックブック Webエクスパート必携テクニック集』は今更ながらにして、そんな自覚を抱かせてくれたのだった。


関話及題
「閑話休題」は広く知られている通り『水滸伝』に発する四字熟語である。「さて」とか「つまらない話はこれくらいにして本題に戻ろう」等の場合に利用する四字熟語であることは言を待たない。
 関話及題。ここでは閑話休題の音を踏襲し、かつ全く意味の異なる「関話及題」なる四字熟語を創作してみた。それはTigraMenuに関連する話題に言及するという、僭越にして烏滸がましい造語に他ならない。

Sleipnir2に移行する(3)。

 更にbuild番号が更新された。2.00 beta5 test19 (build.2519)(2005/10/01 00:59:43) である。
タブブラウザ Sleipnir オンラインデータベース(テスト版更新内容)


 以下の新機能が注目される。
 ユーザー指定の電子メールクライアントを使用するを実装した。
 Application Data 以下に設定を保存できるようにした。
 リンクバーをセパレータに対応させた。

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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