11 | 2005/12 |  01

  1. 無料サーバー

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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


インターネットの力

 耐震強度問題が年末の地震大国日本を激震させていますが、この事件は、インターネット上で発信された情報がマスコミをリードした希有な例となったようです。マスコミをリードした「きっこのブログ」は、今やブログランキングでダントツを占め続けています。Fc2ブロガーにおいても、きっこのブログの呼びかけに応じて「テポドン大作戦2」(後に「元気玉」と改称された)に参加し、マスコミに発信した人が大勢いるのではないでしょうか?


 インターネットが、この日本に於いても、単に現実世界に影響を及ぼしただけではなく現実世界をリードしたことは、おそらくこれからの世論と政治やマスコミと事件の関係において、大きな意味を有していると思います。第四の権力であるマスコミと政治権力の癒着は、永遠の構造的関係であって、その癒着を突き崩す1つの力はミニコミによるナマ情報の発信であり、インターネットこそ、そのミニコミ発信を極めて容易に可能とし、更にそのミニコミ同士を簡単に連携させることの出来る強力な道具なのですから。


 東ドイツに端を発した共産圏の相次ぐ崩壊やソビエト連邦崩壊の例を引くまでもなく、これまでもインターネット網は、従来の枠組みではあり得なかった力となって世界を大きく動かしてきました。ブログがアメリカで爆発的に広まったのが、9・11の時だったのも象徴的なことですし、阪神淡路大震災や中越地震の時に、ミニコミとしてのネット情報が大きな威力を発揮したことも思い起こされます。


 マスコミではなく無数のミニコミが重要な情報源となり、世論さえも形成していくという、こうしたインターネット時代の新しい、固有の現象は、ネットが有する潜在的な、しかし巨大な力をまざまざと見せつけたと言えるでしょう。


 もちろん、このインターネットの潜在力は「負の利用」をも同時に可能にしているため、自殺勧誘、オークション詐欺等々のネット時代の新しい犯罪の温床ともなっていますから、諸手を挙げて賛美するだけでは済まないのですが・・・。

耐震強度偽装問題に思う

 もし、イーホームズが国土交通省に通告しなかったら・・・
 もし、アトラス設計の渡辺氏がイーホームズに警告を発しなかったら・・・
 もし、・・・

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 歴史に「もし」はない。しかし現実に起きている今の事件に「if」を想定してみることは大変興味深い。


 今回の事件は日本の建築界の闇を衝撃的に照射した。だから膿を出し切って、新たな仕組みの元で日本の建築界を立て直さなければならない。
 それは256%確かなことだ。


 しかし───。
 「偶々」!民間の指定確認検査機関が自らの為体な行状を暴露したことが、「資本主義社会においては結局の所、儲けに走る民間機関に、公正・厳正な検査を任せることは出来ない」という一方的結論を先行させてはいないだろうか?! 特に、自治体やその関係者にそうした思いこみ、刷り込み、独り合点を横行させていないだろうか?
 この時とばかりに、新自由主義の弊害を強調し、小泉構造改革を攻撃し、溜飲を下げて自己満足に酔いしれていないだろうか?

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 2003年及び2004年にイーホームズによって大量の偽装見逃しが繰り返され、結果として偽装が拡大再生産されたことは確かな事実だ。
 しかし一方、2002年まで偽装を見破れなかった機関の大半(80%)は行政だったこと、1998年から2000年までの3年間は、100%行政機関が偽装を見逃し、見破れなかったこと、───それを厳粛に受け止める謙虚さがなければならない。


 イーホームズのいい加減さが強調される余り、あるいは事件の発端が民間機関だっただけで、世間と世論、つまりマスコミは余りに単純に、盲目的に、「悪いのは民であり、指定機関であり、新自由主義であり、小泉である」と独善的に納得しようとしていないだろうか?


 NPM路線への警告、新自由主義への警鐘、市場万能主義へのしっぺ返し───確かにそれはそれとして事実であり、猛省が求められていることは事実だ。しかし、それだけで良いのだろうか?
 マスターベーションを繰り返すだけでは問題は解決しないし、一歩も前進することはないだろう。


 もし、イーホームズが口を閉ざして通告しなかったら、これからも延々と偽装は繰り返されていただろうし、国も自治体も市民も何も知らず、知り得ないまま、世界に冠たる耐震設計理論が確立している、世界に稀なこの地震国において、砂上の楼閣が累々と築き続けられたのだろう。───と推測するだけで、この日本という国は何という世界になってしまったのか、と驚愕せざるを得ない。

絵文字が表示されない───12/10未明のこと

 12月10日深夜のこと。いつも問題なかった絵文字が表示されなくなってしまった。しかも障害報告はなかった模様。
 本日午後にマイブログにアクセスした時にはきちんと表示されたので、修正済みのようだが、再び起こらない保障がないと思われるので、よく使う絵文字はマイファイルとして登録しておいた方が無難だろう。

「リンクしてください」再改訂版──外部ファイル化に成功

「リンクしてください」スクリプトを再改訂

──外部ファイル化に成功しました。──


過去に次のように書きました。

改訂は「リンクしましょう」と同じく(自分のリンク集に追加したいと思ったFc2ブログとは)別窓で、自分のリンク編集頁が開くようにするものである。

感謝!!danielさん!


さて、「悪戦苦闘した」と書いた。danielさんのスクリプトをそのまま貼り付ければどうって事もないのに、何を悪戦し、どうして苦闘したのか?

それは、何とか外部スクリプト化出来ないか、そう思ったことに全て起因していた。・・・これまでずっとそうして来たのだが、スクリプトは出来れば全部外部化したい。そんな強い欲求があったのだ。

しかし、外部化したその途端にスクリプトは有効に作動しなくなってしまった。そしてその原因を究明するのに四苦八苦したのだ。

その後どうすれば外部化できるか?、何がHTML内に存在していれば外部化が可能なのか?、どうしてもHTML文内に残すべきものは何か?───それを考え続けてきました。

そして結論に達し、それを踏まえてやっと外部化に成功しました。───単変数はHTML文内に記されていない限り、文字列に変換されないのだから、関連スクリプトを起動する関数の引数として、単変数<%cookie_url>と<%url>を与えればよいのだ、ということにやっと気が付いたのです。

その結果、文字列として認識させるための「”」と「’」の組み合わせに苦労しましたが(苦笑)、試行錯誤の末に以下のような外部化スクリプトとして完成したのでした。

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 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。