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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


パン屑リストの若干の修正

 各エントリイは特定のcategoryと特定の年月のいずれにも所属するので、カテゴリイと年月を併記するパン屑リストへと変更した。


 ホーム>Category>YearMonth>this Entry を
 ホーム>Category|YearMonth>this Entry と変更したのだ。


 そしてこれまでは、「所属するCategory内の当該年月のリスト」を適切に表示する方法を思いつかなかったので、YearMonthにはリンクを貼らずにいたのだが、カテゴリイと年月を並列表記することによって、当該年月をクリックした時に、カテゴリイに関係なく当該年月のエントリイ一覧を表示してもおかしくなくなったので、リンクを貼った。
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 なお、数ヶ月前に用意されたブロック変数 <!--titlelist-->~ <!--/titlelist--> と、<%titlelist_title>などの単変数を利用すれば、或るカテゴリイに属する或る年月のエントリイ一覧を取得することは、Javascriptを利用して容易に可能となる。
 しかし、これまで利用してきたパン屑リストを作成した時点では、これらの変数は用意されていなかったため、Javascriptで或るカテゴリイに属する或る年月のエントリイ一覧を取得する方法をあれこれと苦心惨憺したのだが、完成に至らなかった。
 そして今日。結局のところ、「或るカテゴリイに属する或る年月のエントリイ一覧を取得する」ことに、たいした意味がないと悟り、パン屑リストの並列表記へと変更したのであった。

標準のブラウザを徹底してSleipnir2に設定する(2)

先にSleipnirを徹底して標準のブラウザとして設定する方法について、フリーソフトを利用して行う方法について述べた。

次に、スタートメニューのブラウザや、エクスプローラでのhtmlファイルアイコンなど、通常はInternet Explorerとなっているものも、全てSleipnirに変える方法についてまとめておきたい。

なお以下の方法は、別途述べたフリーソフトによる標準ブラウザ設定によって、既に実現していることを上書きするだけかも知れない、と考えています。


まず、htmlファイルの関連づけを操作すれば、htmlファイルのアイコンやhtmlファイルをクリックしたときの表示アプリケーションをsleipnirとすることが出来る。

次に、スタートメニューのブラウザ欄にsleipnirを表示するにはレジストリを操作しなければならず、その方法はこちら(Q.WindowsXP でスタートメニューのインターネットに設定したい)に掲載されているので、それを見れば分かる。

ここではhtmlファイルの関連付け変更についてまとめておく。

  1. エックスプローラを起動し、ツール → フォルダオプション と辿り、ファイルの種類タブをクリックする.
  2. 拡張子htmの行をクリックし、まず変更ボタンをクリックしてSleipnirを選択する。これにより"ファイルの種類"ダイアログ内の「拡張子」の左側に表示されているアイコンが、Sleipnirのそれに切り替わる。
  3. 次に「詳細設定」ボタンをクリックする(もしそれがなく、「元に戻す」ボタンが表示されているときには、それをクリックして元に戻し、その後表示される「詳細設定」ボタンをクリックする。)
  4. すると、「ファイルの種類の編集」なるダイアログボックスが新規に開く。ここに、既にプログラムとして Sleipnir を選択したので「Sleipnir で開く(O)」と言うアクションが作成されゴシック体で表示されているはずだ。
  5. 必要に応じて縦スクロールバーを下にずらすと「開く(O)」と言うアクションが登録されているはずなので、「開く(O)」を選択し、編集ボタンをクリックする。
  6. すると、アクションの編集ダイアログボックスが新たに開くので、アクション欄にSleipnirプログラムのフルパス名を入力する(一般には "C:\Program Files\Fenrir & Co\Sleipnir\bin\Sleipnir.exe" "%1" となる)。
  7. DDEメッセージ欄は空欄、アプリケーション欄は「Sleipnir」と入力、DDEアプリケーションが実行していないとき欄は空欄、そしてトピックス欄は「system」と入力し、OKボタンをクリックする。
  8. 拡張子htmlに対しても同じ作業を行う。
  9. その後はOKボタンを何度かクリックしてこれまでの作業を確定し、エクスプローラを一度閉じてから改めて開けば、htmlファイルはSleipnirに関連づけられているはずだ。

標準のブラウザを徹底してSleipnir2に設定する

Sleipnirを徹底して標準のブラウザとする難しさ

標準のブラウザをWindowsに搭載されていて最も普及率の高いインターネットエクスプローラから、別のブラウザに変更する方法については、多くのサイトで綴られている。特に、Firefoxに、Netscapeに、Operaになど、IEと異なる描画エンジンを利用するブラウザを標準とする場合は、標準ブラウザの変更は比較的簡単に出来てしまう。

それぞれのブラウザのオプション設定をちょこっと変更するだけの簡単な方法でそれは実現する。


ところが、IEエンジンを利用する、Sleipnir2(以下Sleipnir)を標準のブラウザとし、通常のサイトブラウジングの他、HTMLファイルを開くときや、 Google Desktop Search のデスクバーやサイドバーからブラウジングする場合にも、すべてSleipnirで HTML ファイルや uri アドレスを開かせようとすると、なかなか容易にそれは実現しない。

IEを、Firefoxを、あるいはNetscapeを標準ブラウザとする方法はあれこれのサイトに書かれている。また、単にネットサーフィンする場合やHTML文書を開く場合において、Sleipnirを標準ブラウザとする方法の記述は、結構見かける。しかし、GDSの各アイテムからクリックしたときに Sleipnir でブラウジングすることを可能にする手法については、余り見かけないのだ。


以前書いた( GDS2 でデフォルト設定されているブラウザを変更したい)ように、Googleサイトに関連するトピックスがあるが、そこに書かれていることだけでは、Sleipnirを標準のブラウザに変更させることは出来ないのである。


さて、「標準ブラウザ」でグーグると39,700件もヒットするが、それらの中から「これだ!」と最も参考になったのは、hail2u.net - Weblog - MSN Messengerから任意のブラウザを起動と言うサイトであった。このサイトはタイトル通りの内容で、最もIEとの"連結"が強固と思われるアプリケーションの一つであるMSN Messengerにおいて、任意のブラウザを起動させようとするものだ。

そこにはレジストリファイルを作ってレジストリを書き換える手法が展開されているのだが、その内容はかなりAcrobaticなものである。そして、これを参考にして直接レジストリを書き換える手法があると思われたが、その方法は余り一般的とは言い難い。

フリーソフトを使わなくても、絶妙の方法で同じ目的を達することが出来るようである。

そのウルトラC的方法、と言っても極めて簡単であるが、それはこちらのサイト(Google Desktopを使ってみました。 デジタル家電系日記)に記されている。

そこで同じ効果をもっと安全で確実なな方法で得られないものかと、更にサイト検索を掛けた結果、ついにそれを可能とするフリーソフトを発見した。((^^)//゛゛゛パチパチ)


ここでは、そのフリーソフトについて記しておきたい。

フリーソフトを使ってSleipnirを標準のブラウザとし、Google Desktop Search の各アイテムからのブラウジングもSleipnirで行う方法

以下のソフトとは別に Default Browser というソフトもある。([DefaultBrowser] Set the default browser for your user profile

こちらのソフトも活用できそうだ。ユーザー毎に Default Browserを設定できるのも魅力だろう。

【参照】~をしたい / Sleipnir Unofficial FAQ

ここをクリックすれば SetBrowser サイトが別窓で開きます。そのフリーソフトはJem E. Berkes氏作のその名も「SetBrowser」で、次のサイトから簡単に入手できる。SetBrowser for Windows


使い方は至って簡単で、右記ダイアログ画像(デフォルト設定画像)を見れば直ぐに分かる程である。

ステップは3行程しかない。(下の2つの図を参照)

まずブラウザタイプを選ぶ。迷わず3番目のOpera/otherを選択した。但し、SleipnirのブラウザタイプはIEなのだから、Internet Explorerでも良いのかも知れない。

次にオプションを設定する。ここは規定値のままで良い。

最後に、Specify Location ボタンをクリックしてSleipnirプログラムを検索し登録する。


Step2のオプション設定ダイアログ  Step1において3番目を選択し、Step3においてSpecify location ボタンをクリックする前の画像

なお、設定を終えた後に、改めてSleipnirオプション設定ダイアログを開き、Sleipnirを「標準のブラウザとする」設定をオンにする必要があるようだ。


以上で、GDS上サイドバーでの各種アイテムクリックやDT検索結果でも、全てSleipnir上で表示されるはずである。

なお、念のためにIEのインターネットオプションにおいて、プログラムタブの最下行にある「Internet Explorerの起動時に、通常起動するブラウザを確認する」にチェックを入れておく必要があると思われる。ひょんなことから、苦労した設定が覆されて、IEが標準のブラウザに戻ってしまわないとも限らないからである。

また当然のことであるが、SetBrowserはあくまでも自己責任で使用することになる。サポートは作者からはもちろんのこと私もそれを行うことは出来ない。


レジストリのどこを変えれば、Sleipnirが「名実共に」標準のブラウザとなるのか?

目的は果たしたが、序でにレジストリのどこをどの様に変更すれば、徹底してSleipnirを標準のブラウザとすることが出来るのか、それを知りたいと思っても無駄ではない。

番犬ロンなどを使ってレジストリの変更履歴をつぶさに追えば、解明できることだとは思うが、しかし今その解明はお預けとせざるを得ない。

何故ならば、苦労して一度設定し終えて、やっと徹底してSleipnirを標準のブラウザとすることが出来たのに、間違って元の木阿弥になってしまうことを恐れるからである。IEを改めて標準のブラウザに戻し、レジストリの変更履歴を解明する気力は、少なくとも今は湧いてこない。(苦笑)

書籍メモ

 クオリア入門―心が脳を感じるとき

「私が私であるのは何故か?」これが脳科学の最大の問題なのだと思う。昨日の私と今日の私が同じ私であることを、疑いもなく信じることが出来るのはどうしてなのか? 心は脳のどの様な働きで存在しているのか? ───それらの解明に「クオリア」がキーワードになるらしい。

「われわれの心の中のすべての表象は、クオリアというそれ以上分割できない単位からできている。風にそよぐ木々の動きや葉の色、鼻孔をふるわす芳香―さまざまなクオリアたちを表象する“心”が、脳内にいかにして現象するか。さらにクオリアと「私」の心を結ぶ「志向性」の新たな展開とは?」(Bookデータベースより)

心脳問題の格好の入門書と言えるだろう。




 プロセス・アイ

キーワード:脳年齢にまつわるゲームのヒット等で、難解な脳科学がマスコミでも多く取り上げられるようになったが、その道で著名な茂木氏が初めて著した小説が Process AI だ。心と脳の関係=「心脳問題」をテーマにしたSFである。

愛した女性の死から大きな痛手を受けたグンジは、その女性から我が子をクローン人間として創造し、英才教育を施す。グンジは独自の金融工学理論によって巨万の富を築き、その資金を元に私的研究機関を設立し、世界中から超一流の科学者をかき集めて「私」の解明を目指す。そして、ついに人口意識の創造に成功するが・・・。

アメリカ、ドイツ、中国、日本、サハラ砂漠・・・、地球狭しと展開するストーリイ、超一流の知識人が登場人物の大半を占め、彼らにスポットを充てる知識人偏重、金融工学を駆使する生業を当然の如くに描く新自由主義礼賛的スタンス───これらが鼻につき、心地良い読み物とは言い難い。

それでも私と脳の関係について考えさせられる興味深い一点だ。




 デカルトの密室

パライサイト・イブで一世を風靡した瀬名秀明氏が「ロボットの心」をテーマにしてこの小説を著した。




 アメリカの階梯

情報学で著名な西垣氏の歴史小説。情報技術の裏に、ユダヤ・キリスト的発想が潜んでいる、とする著者の思想を知ることが出来るフィクションだろう。




 売られ続ける日本、買い漁るアメリカ―米国の対日改造プログラムと消える未来

屈辱的な対米追随外交を繰り返す日本、日本の司法・行政・立法機関と機能を丸ごと「子会社化」しようとする米国。
──開放という美辞麗句の下、痛みを伴う構造改革の果てに我々日本人がたどり着くのは、これまで経験したことのない想像を絶する「下流社会」と「植民国家」の誕生である。───Bookデータベースより


管理画面のAjax対応で本当にスムースになったのか?

 FC2インフォメーションサイトによれば、管理者頁が「ajax対応でスムースに」 ということだが、それを実感することが出来ないどころか、却って更新の度に表示される「読み込み中表示」が目障りで仕方ない。
 最新技術を積極的に取り入れるFc2の進取の気性には敬服しているが、あの読み込み中表示画像は必要とは思えない。ウザイだけなので是非削除して欲しい。


 実際、上記エントリイのコメントには沢山の不平・不満が寄せられていることからも、評判は余り良くないことが分かる。


 更に問題がある。
 それはAjaxをOffにしておくと、直ぐにログイン状態が解除されてしまうようなのだ。Onにすればそれは発生しないので、明らかにAjax対応がログオフに起因していると思われる。
 投稿済みエントリイの修正を行っている最中さえ、ログアウトされてしまうことが多発するので閉口している。AjaxをOffにしても、Ajax対応前のようにログイン状態を維持するようにして欲しい。

Grani──Sleipnir2のエントリイモデル──登場

 4月12日、標記のGraniが登場した。
 それはまさに初心者をターゲットにした、「タブブラウザ普及委員会ご推薦」的な素晴らしいブラウザである。なお、sleipnir2との同時起動は出来ないが、随時切り替えて相互の差異を確認することは可能だ。
 Graniは多くのエントリイユーザーにとって、必要にして十分な機能と性能を兼ね備えた安全なブラウザとして、これからFirefoxと競い合って普及していくのではなかろうか?


新定番ブラウザ Grani (グラニ)|ブラウザを乗り換えるという選択 


「INTERNET Watch」に掲載された次のような紹介を見ても、大変使いやすく素晴らしいブラウザであることが分かる。

「Graniは、多機能なSleipnirから必要最小限の機能に絞り込み、初期起動時にIEのお気に入りを自動的にインポートするなど、シンプルな操作性やデザインを追及した。その一方で、Sleipnirで人気の高かった検索機能やマウスジェスチャなどは搭載。RSSリーダー機能では「Headline-Reader Plugin」を初期状態から搭載している。このほか、ActiveXコントロールを初期設定で無効にしているため、フェンリルでは「乗り換えるだけでウイルスやスパイウェアの被害を減少できる」としている。」

大画面、高解像度WUXGA(1920×1200)ディスプレイを求める。しかし発送は事前準備不足で遅延する!!(^_^;)\('_') オイオイ、チョットマテ

 エクセルを開きながら計算し、Googleで検索を掛け、それらの結果をワードで文章にまとめる───このような作業は日常的に発生する。
 その場合、それぞれのアプリケーションを最大化表示した上で、様々な方法でアプリを切り替えながら作業を進行させることが一般的だ。
 さて、このような方法の場合、切り替え作業の繁雑さから免れることは出来ないし、同時に見比べながら作業を行おうとすれば、否応なくそれぞれのアプリのWindowを小さくして、ディスプレイ上に並べて比較平行閲覧することになる。
 ところがそうするとそれぞれのWindowが小さくて、必要な情報を得るために今度はスクロールを強いられる。複数のエクセルブックを開き、更に複数のシートを比較しながらリンクを相互に貼る場合などには、大変なストレスを強いられることになる。


 だからこそ大画面ディスプレイの必要性を前から痛感していた。そして液晶ディスプレイはこの一年で破格の価格破壊を起こしていた。


 そこに、例によって例のごとくのDELLによるキャンペーンにおいて、15万円以上の24インチワイドディスプレイ(max1920×1200 の巨大エリア表示が可能)が、10万円を切るダウンプライスで販売されていることを知った。
 これで飛びつかなければ、何のための人生か?!?!(爆笑)───念のために最寄りのDELL製品展示販売店に駆けつけて実物を観察した上で、オンラインショッピングで購入するまでに、ものの数時間と掛からなかったことは言うまでもない。

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WeBox利用感想

 閲覧しているHomepageを部分的あるいは全面的にローカルPCに保存する必要性がまま発生する。サイト情報を原稿の引用として、あるいは資料として活用したい場合があるからである。
 そんなときに活躍するのが、Homepage情報をコピー&ペーストするアプリケーションであるが、その代表的なものとして、紙とWeBoxが上げられるだろう。


 前者の「紙」はWindows98時代から利用させてもらっていたが、取得したデータを分類するにあたり、重層的階層分類が出来ないことが次第に気に掛かってきた。(有料版は出来るのかも知れないが、少なくとも無料版は「箱」の重層的階層分類は出来ない。)特に、多くのサイトを複写して活用する場合には、階層分類が出来ないと整理に困るのだ。
 そこで重層的階層分類が可能となるWeBoxに乗り換えた。


WeBoxスクリーンショット。クリックすると大きな画像が開きます。
Weboxスクリーンショット

 大変便利なソフトで大いに活用させてもらっているが、次の一点だけ改善を要望したい。
 それは、内蔵ダウンローダ起動時にそれを最小化出来る設定が欲しい、ということだ。
 Webox本体は最小化状態のまま起動できるのであるが、内蔵されているダウンローダーは起動時のみWindowが開いてしまうのである。これをWeBox本体同様に最小化状態のままでデータを取得出来るようにして欲しい。(ダウンローダーとして別のソフトを利用することも可能な設計となっているが、敢えて別のダウンローダーを利用するまでもない、と思う。)
 つまり、ディスプレイに何も表示することなくHomepageデータをバックグラウンドで取得出来る仕様にして欲しいのである。頻繁にHomepage情報の取得を繰り返す場合、否、たった1つのデータ取得の場合であっても、ダウンローダーがディスプレイ上に展開されるのは大変目障りなのだ。

久しぶりにテンプレートを弄る

 以前から気に掛かっていたが面倒なので放置していた「修正後コメントタイトル非表示」バグを修正した。name属性値が間違っていたのだ。コメント編集ブロックのタイトル部分inputタグ内において、×:name="comment[title]" → ○:name="edit[title]"であった。
 なお、この部分は公式テンプレートを弄っていないので、元のdeathテンプレートに内在していたバグだと思われる。
 事の序でに、コメント修正時において、修正前コメントのタイトルがデフォルト値で表示されるように加筆してみた。この方がより便利なことは間違いないからだ。
 コメント編集ブロックのタイトル部分inputタグ内に、value="%edit_title"を追加すれば可能となるのでは、と推測して試してみた所、案の定そうであった。───ちょっと嬉しい。

Google Desktop Serach 3について

1ヶ月余前の3月14日、GDS3日本版が登場した。Ver2でネットワークドライブに、そして今回の正式版3ではLan上の任意パソコンの検索に対応した。ホットキーで検索窓を起動する機能も追加され(と言っても、当該キーはCTRLキー2回に固定され、変更は出来ないのは欠点)、サイドバーコンテンツのメール送信機能も搭載された。これらの機能追加により、一層利便性が高まったことは間違いない。


但し、Lan上の任意の Computer をも検索対象とすることが出来るようになったことは、一方で歓迎されることではある。しかし、この機能を使う場合 Google Account が必要とされ、かつ検索対象とする全ての Computer に Install した GDS を同一の Account で設定することが要求されるが、これらから推測されるように、インデックスデータが Google 社のサーバーPC に蓄積されることになるため、my又はour情報の漏洩危険を冒す覚悟を持たねばならない。正確に言えば、後述する引用にあるように、漏洩を前提にして利用せざるを得ないだろう。


既に以下のように情報漏洩危険が問題になっている。


※ Google Desktop「使ってはいけない」――EFFが消費者に勧告
米Googleのデスクトップ検索ソフト新版でSearch Across Computers機能を使うと、個人のデータが政府の召喚状1つで提出されてしまう危険が高まると、電子フロンティア財団は指摘する。・・・米国では、司法省がGoogleなど検索大手に対して召喚状を発行し、検索結果などのデータ提出を求めたことが問題になったばかり。(ITmedia News:Google Desktop「使ってはいけない」)

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書籍メモ

 指定管理者制度と情報公開―ブラックボックスにさせないための条件

2003年の地方自治法改悪によって、今年4月を最終期限として指定管理者制度が発足した。これにより全国各地で民間企業への自治体施設の管理委託が一気に拡大している。

この制度は、例によって新自由主義路線下の「民尊官卑」思想によってもたらされたものであるが、自治体の情報公開条例や個人情報条例がそのままでは受託業者に適用されない、という根本的問題を抱えている。そもそも利益を上げなければ意味のない民間企業が自治体施設を経営するのだから、公平・平等な利用者対応=公共性が期待できないことも根本的問題である。

この書籍は、そんな本質的問題を抱えた指定管理者制度に対して、住民がどの様に統制するのか、その法的手だてが追求されている。



 日経連―もうひとつの戦後史

労働者の団結よりも強固な資本家の団結組織=日経連。労働問題・社会問題などについて資本家の立場から発言し、戦後の日本の労使関係を支配してきた政治団体であり、90年代には憲法改悪の旗振り役をも担い、2002年5月に経団連と合体統合して日本経団連として「発展」した。

本書はその実証的研究の書として意義深い。


フォルダアイコンのカスタマイズ

 職場で聞かれたのです。特に重要とか、作業が完了したフォルダの色を変えることは出来ないか?───と。


 フォルダのカスタマイズはWindows98時代から可能となっていることは知っていたので、いろいろやってみましたが、次の2つの制限から余り効果的に使えない、と言う結論に至りました。


 その制限とは、第一にXPであってもネットワークドライブのフォルダは変えられないこと、第二に縮小表示でない限りフォルダアイコンに画像を表示することは出来ないこと。


 そこで帰宅して検索してみました。通常のアイコン表示あるいは一覧表示の場合であっても、フォルダアイコンの色やフォルダアイコンそのものを変えることは出来ないか───と。そして一定時間経過後にまさに要望を実現するフリーソフトを見つけたのです。


 その名も Color Folder。まさにGood Namingです。
 そして早速試してみて、結果オーライ!バッチgoo!でした。
 それは色だけではなく任意のアイコンにも変えられること、ネットワークドライブにも対応していることなど、125%要望に添うソフトでした。
(そのソフトは Color Folder(Windows95/98/Me/アミューズメント ←こちらにあります。)
 作者に感謝!!

Bフレッツ接続奮戦記

◆ 現象(起)
 B-Fletsに切り替えてから、時々インターネットにアクセスできなくなる現象が発生していた。
 フレッツ接続とプロバイダ接続をシームレスに利用できる設定にしていたが、それが災いした訳ではないだろう。しかし、Internetに接続出来ないパソコンは、気の抜けたビールや、クリープを入れないコーヒーどころではなく、パソコンを利用する上での致命的な事態であり、早急な改善が必要となった。


◆ 原因の探索(承)
 その原因を色々と探ったのだが、結果的にYahoo-ADSLからの切り替えであったことが決定的に災いした。Yahoo-ADSLはLan接続でありダイアルアップ接続ではない。このためLAN接続には不要なTelephony Service を、少しでもメモリを節約するために無効にしていた。そして、このことがダイアルアップ接続であるB-Fletsに切り替える際に障害となった。
 当然、NTTから送付されてきた「簡単セットアップCD」を信用して、これによって簡単にSetupは完了するものと考え、早速それを試みた。ところが、必要なアプリケーションやアダプタはインストールされるものの、ネットに接続出来ないのだ。そこでNTT電話サポートに相談すると、telephony サービスを無効にしていることが災いしていることが判明し、久しぶりに「管理ツール」→「サービス」をクリックし当該サービスを開始し、ネット接続が可能となった。


 ここで言いたい。簡単セットアップと名乗る以上、必要なServiceの有効/無効をチェックすべきであり、それをしない、中途半端なインストーラは簡単セットアップとは言えないだろう。
 とはいえ、中途半端な「簡単」インストーラのお陰でサービスチェックのことさえ思いつかず、問題の原因を思慮することもなく電話に飛びついてしまった自分が恥ずかしい。


 さて、一端はフレッツにもインターネットにも接続し一週間ほどが経過した。すると、時々インターネットに接続できない事態が発生し始めた。そこで、改めてNTTの電話相談に聞いてみたが、今度は解決しない。しかも、NTTではCD-ROMからのインストール以外のパソコン固有の問題はサービス外だと拒絶されてしまった。更に、問題が発生したのは土曜日から日曜日に掛けてだったので、日曜日には今使用しているパソコンのメーカーのサポートが受けられない。・・・!!!
 かくしてもはや自分で解決する以外に道がなくなってしまったのだ。


 そこで久しく勉強していなかったWindowsXPのServiceについて、再学習せざるを得なくなった。そして、フレッツ接続に影響しているServiceが、(1)Telephony、(2)Remote Access Connection Manager、(3)Remote Procedure Callであることを解明するのに、何と日曜日一日を費やしてしまったのだ。


◆ フレッツ接続ツールの利用を拒否してネットに接続(転)
 概ね12時間の苦悶と苦闘、反省と悔悟、苛立ちと憤怒の果てに、自動化されているが故に何をやっているのか判然とせず、またフレッツ接続というインターネットと異なる固有のネットワーク接続があるために、やたら煩雑になっているフレッツ接続ツールの使用を断固拒否し、WindowsXP固有のPPPoEアダプタによって、インターネットにだけ接続させることにしたのだった。
 しかもYahoo-ADSL利用時にそうであったように、パソコン起動後に自動的にインターネットに接続し、その後自動的にブラウザ、メーラー、Google Desktop Search2が起動するように設定した。これでフレッツ以前のPC快適起動状態にやっと戻すことが出来た。
 パソコン利用=ネット利用のこのご時世に、今更ネットに接続するかしないか何て選択肢を経由させる仕様自体(もっとも自動接続も可能であるが)、ナローバンド時代のダイアルアップ接続の名残であって、早々にそのような仕様は改訂すべきだろう。


◆ フレッツ接続の困惑・迷惑(結)
 そもそも、フレッツスクエアにたいしたコンテンツはない。しかもわざわざインターネットと異なる、固有のネットワークに接続させる必要がどこにあるというのだろうか?!通常のインターネット上の1つのHomepageとしてフレッツスクエアを表示させることに、何の問題があるのだろうか?
 初心者はインターネットに接続したいのであって、フレッツスクエアを見たいわけではない。異なるネットワークがあること自体が、ユーザーに多大な負担と混乱を招くことは必定である。
 つまり、フレッツ接続の仕様は、ブロードバンドが一般化した現在、ユーザーを軽視、無視した対応と言わざるを得ない。フレッツ接続など廃止して、インターネット接続一本にすべきだ───と声を大にして叫びたい。
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 一日を棒に振った怒りをこんな形で爆発させるのは筋違いであることを重々承知しつつ・・・

B-Flet's速度測定No3

 今度はフレッツスクエア内の速度測定ツールで計ってみた。
 すると何と!平均59.46Mbpsという今までで最大の値を得た。
 土曜日の午前11時すぎ、と言う時間帯の影響もあるだろうし、ツールの癖もあるだろうが、意味もなく「嬉しい」(苦笑)。

B-Flets導入後の最大の問題

 これまではYahooBB(ADSL)を利用してきた。これはいわば社内Lanと同様にパソコンの電源を入れて起動した段階では、既にネットに自動的に接続している状態になっていた。
 ところが、B-Fletsではそうではないのだ。ネットへの接続/切断をクライアントサイドで手動又は自動にて行わなければならない。
 そこで問題が生じる。
 すなわち、一般にYahooBB接続時には起動時のスタートアップアイテムとしてブラウザを登録し、自動起動していたはずであり、当然私もそうしていた。
 ところがB-Flets導入後は、ブラウザやメールが起動した後にブレッツ接続アプリが起動するようになり、従ってブラウザの初期起動時には、ネットに接続しない段階でHomepageを開くことになるため、当然コンテンツ=表示されるべきHomepageは表示されないことになる。


 次に、スタートアッププログラムの起動順序を変更できればよいのだが、問題はそう単純ではない。スタートアッププログラムはシステムそのものに組み込まれているものと、クライアントが登録するものと二種類あり、パソコン起動時の全てのスタートアッププログラムの起動順序を任意に変更する術が分からない。このため、ブラウザ起動後にネットに接続する、と言う現状の順序を変更することが出来ない。
 かくして、最初のブラウジングは毎回失敗に終わる。
 やむなくパソコン起動時にはブラウザを自動起動せず、ネット接続は自動スタートすることにしておいて、手動でブラウザを起動する手法をとらざるを得ない。
 だから切り替えるのはためらったのであり、だからフレッツは嫌いなのだ!!!それでも大勢に順応せざるを得ないほどにフレッツが普及したため、つい乗り換えてしまったのだが選択を誤ったかも知れない、と改めて思いつつある昨今である。

B-Flets SpeedTest Again

 以前(B-Flet's(マンションタイプ)開通)とは異なるサイトで改めてチェックしてみた。
その結果たいした差異はなかった。


 今回の測定はRBB TODAY (ブロードバンド情報サイト)にて行った。
 その結果は次のとおりであった。
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SPEED 2.5 (speed.rbbtoday.com)
計測日時 : 2006年4月06日木曜日 01時15分29秒
下り(ISP→PC): 36.78Mbps
上り(PC→ISP): 17.29Mbps
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 それにしてもマンションタイプは8人または16人で一つの光回線を共有するため、集中すれば当然速度は遅くなる宿命を背負っている。この結果午後10時から12時くらいの間は、どうしても速度低下を免れない。これが最大の欠点であり、ストレスを生む原因となっている。全て光ケーブルとなっていれば、未だ良いのだろうが、そこはIT革命時代以前の建物の悲哀! マンション内は銅線のため基本的な速度低下は避けられない訳で、かくして深夜は二重に速度低下を余儀なくされるのだ。

Nifty:パソコン通信サービス終了

 ついにその時が来た。往年のネットワークツールとして一斉を風靡したNIftyパソコン通信サービスが昨日をもって終了したのだ。
 商用インターネットが登場する1994年まで、パソコンネットワークと言えばパソコン通信だった。今となっては超 Narrow Band である 2400bps ───今日では想像だにできない低速度と、使うほどに支出が増える従量制料金体系の元で、時間と混雑度を気に掛けながら、ネットワークに接続しアクセスしたことが懐かしく思い出される。
 forumでハードディスクの換装について質問し、回答が帰ってきたときの喜びは今でも覚えている。他にも貴重な回答を何度も得ることが出来たし、当時からあれこれのフリーウェアをDownloadして利活用して重宝したものだった。
 ありがとうパソコン通信!

万葉倶楽部礼賛

足柄の 土肥の河内に いずる湯の
       よにもたよらに ころが言わなくに

湯河原温泉に因む言葉に「万葉の湯」があるが、それは万葉集で唯一温泉を謳った上記の歌から名付けられたそうだ。


その意味は色々と解釈されているそうだが、

湯河原の温泉が、夜となく、こんこんと河原から湧いているが、その湯河原温泉が湧き出るような情熱で、彼女が俺の事を思ってくれているかどうか、はっきり言ってくれないので、毎日仕事が手につかない

と言う解釈があるそうな。(出典1出典2

なんでそうなるの?───と訝しく思うが、それはさておく。

大浴場ふとした縁で万葉倶楽部に遊んでみた。温泉に漬かり、タイ古式マッサージに寛ぎ、夜景揺らめく海を眺めながら軽く酩酊し寿司を啄んだ。締めて14000円也!

それはある意味では物見"湯賛”であり、寛いだ"万四の湯ーとぴあ"であった。

露天風呂スパリゾートとやらが流行のようだが、そのような新和製英語(?)を持ち出すまでもなく、万葉倶楽部は温泉を核にした「ヘルスセンター」だ。(超懐かしき響き哉!───ってこれも和製英語!(苦笑))

檜風呂温泉に浸かってからタイ古式マッサージで全身の緊張を解し、喉の渇きを癒したその後は、さざめく海表に揺らめく(漁り火ならぬ)街の灯を見つめながらディナーに舌鼓。至福の時=湯~とぴあを満喫した夜だった。

寝湯

石風呂なお、ネットコーナーでサーフィンしたり、お祭り広場でゲームに興じるのも一興かも知れない。

とはいえ、キーロガーなどが仕込まれていない保障はないため、あれこれのサイトにログインすることは絶対におこなうべきではない。


(現在うまく作動しない)

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。