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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


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携帯プレーヤに関してWS003Sに触れないのは不公平だろう

 それは敢えて分類すればPDAに位置づけられるのだろうが、携帯電話の携帯プレーヤー化とパソコンのモバイル化の中間点に位置する機種として特別の存在価値を持っていると言えるだろう。
 sonyのtype UもMicrosoftのSmart Caddieもその価格は、携帯電話やPDAのそれを遙かに超えているのに対して、willcomのWS003Sは価格的にも高価格携帯電話プラスアルファ水準に収まっており、まさしく中間に位置している。
 なお、発売元のwillcomは商品コンセプトとしては明らかにケータイとして位置づけている。
ケータイではじめてWindows Mobile 5.0を搭載。Outlookとの連携やWord、Excelの編集、PowerPoint、PDFの閲覧が可能。(WILLCOM STORE|★W-ZERO3

 また発売メーカーの次のサイトで当該製品の諸元が確認できる。
W-ZERO3:シャープ

 さて、その評価であるが、qwert配列のスライド式キーボードはとても両手10指で入力できる代物ではない。もちろん携帯電話よりもサイズが大きいものの、横から飛び出すキーボードの全幅が130mm程度であるから、シングルフィンガー入力にならざるを得ないだろう。少なくとも好き好んで小さな画面、小さなキーボードで入力しようとは思わない。
 その点ではキーボードサイズも含めてsony type Uと同等の水準と言えるだろう。
 従ってこれもまた入力機ではなく携帯電話+サイト閲覧機=携帯マルチプレーヤーに留まらざるを得ないだろう。
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パチンコ依存症:100万人が悩む病

 今日のTVで標記について特集していた。本人の意思と無関係に「衝動」が抑えられなくなってしまうのだそうだ。
 私はギャンブルには一切関心も興味もないのだが、意志と無関係に発っせられる衝動という依存症は、他にも煙草や酒などの嗜好品においても存在している。
 そして格差社会の進行は自殺者の増加だけではなく、各種依存症の患者を、確実に増加させているのではないだろうか
 当たり前の生き方が馬鹿らしく思われてしまうような社会が、当たり前の人生の否定に拍車を掛け、衝動をコントロール出来ない人間を多産している。

携帯パソコン「VAIO type U」は携帯パソコンの真の牽引者足り得るか?

 過去に、携帯マルチプレーヤが、一方では携帯電話から発展し、他方ではパソコンからウェアラブルコンピュータとして帰結する、と書いた。


 この文脈内に Sony VAIO type U(これに関するメーカーサイトはこちら→Sony Style) を位置づけるとすればどの様な地位を占めるのだろうか?


 まず第一に、それは明らかにウェアラブルコンピュータではない。両手が開放されないからだ。それは服のように「着られ」、両手の自由度を保障するものではない。
 第二に、しかしながら「携帯パソコン」でありノートパソコンのように重くもないし、大きくもない。シャツのポケットに容易に収まるサイズではないものの、専用のバッグを必要とするノートパソコンとは異なり、通常の書類バッグやハンドバッグに収めて持ち歩くことが出来る。
 第三に、それでもなお、入力について言えばパソコンのように容易にそれを行うことは不可能なようだ。随所に入力を容易にする工夫はあるものの、ペン入力は1文字ずつ書き確定してから次を入力せざるを得ず、まるで登場当初のワープロ専用機のようなレベルに留まっている。
 ディスプレイを上にスライドするとキーボードが表れる機構は、MicroSoftのSmart Caddie(スマートキャディ、 【楽天市場】米マイクロソフトが「Origami(オリガミ)」というプロジェクト名で開発を進め話題になった小型携帯パソコン!)よりも使い勝手は良さそうだ。しかし、キーボードの宿命である10本の両手指による入力を犠牲にして、(両手を使うことになるが恐らく)携帯電話のように親指で入力せざるを得ないのは、携帯性から来る大きな制約としてやむを得ないとしても、パソコンのようにスムースな入力を保障するとは出来ないだろう。
 第四に、第三のことから言えることであるが、携帯パソコンと言うよりも携帯プレーヤー、しかし大きな特徴としてパソコン並みの表現力を有した携帯プレーヤとして、存在意義を有することになるのではないだろうか。携帯パソコンは入力よりも閲覧を主体としたパソコンに、現時点では帰結せざるを得ない、とも言えるだろう。


 3次元空間内に仮想のキーボードを広げ、それに入力できるようになるには後何年が必要なのだろうか?
 口頭で話して、自動的にパソコンに入力できるようになるには後何十年が必要なのだろうか?


 いずれにしても、携帯パソコン、ウェアラブルパソコン、そして携帯プレーヤを巡る試行錯誤とチャレンジ、脱線と本流の発見の旅は、暫くの間、繰り返されるだろう。

sonyがauと提携、ウォークマン携帯登場間近

 ソフトバンクがvodaphoneを買収し、apple社と共同してiPod携帯を開発せんとすれば、sonyはauに梃入れしてウォークマン携帯を発売せんとす。
ソニーの携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」のブランドを冠した第3世代携帯電話「ウォークマン ケータイ W42S」(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製)を6月下旬に投入すると発表した。(「トップ同士が手を組んだ」――「ウォークマン」携帯・au発表会見 モバイル-最新ニュース:IT-PLUS

 なお、関連してこちらの記事(「音楽を中心に強化」au7機種を発表 モバイル-最新ニュース:IT-PLUS)も参考になる。


 更に、王者ドコモも音楽携帯へのシフトを明らかにしている。
・・・音楽機能やセキュリティー機能を強化した機種をそろえた。6月以降、順次売り出す。ドコモはHSDPA対応機種の発売に合わせて、大容量の音楽ファイルをダウンロードできる音楽配信サービス「ミュージックチャネル」も始める。(NTTドコモ、第3世代携帯の新モデル11機種を発表 モバイル-最新ニュース:IT-PLUS

 ソフトバンクのiPod携帯は秋の登場のようだから、audio携帯の新機種登場はドコモとauが先行することになる。
 一方で、4月から始まったワンセグ放送に対応した携帯電話が、もうすぐ3社揃い踏みとなる中で、他方で、audio分野での携帯マルチメディア戦争の幕が切って降ろされる、というわけだ。
 かくして2006年は、携帯「電話」がTV視聴とaudio機能を搭載した、ダブルプレーヤー化の道を疾走する年となるだろう。

ワンセグ携帯市場争奪戦始まる!

 27日の朝日新聞にsoftbankによるvodaphone携帯電話:アクオス携帯905SHの一面全面広告が掲載された。
 それによれば、905SHは4機種目のワンセグ携帯だそうだが、後発の優位性を活かして、これまでの機種を越える機能をいくつか搭載しているという。
  1. 電池の持ちがよい(miniSDメモリを積めば最大5時間20分まで録画できる)。
  2. テレビを見ながら電話やメールが出来る。
  3. 搭載されたアクオス液晶は屋外でも美しい映像が楽しめる。
  4. 携帯電話を通常に開いた状態でディスプレイを横に回転させることが出来るので、デスクの上に携帯電話を置いてテレビが見られる。(スタンド不要)

 ここにこれまでのワンセグ携帯発表は次のようになっている。(←引用:ワンセグ関連記事一覧
  1. 2005.12.16 au、ワンセグ対応の「W33SA」を発売
  2. 2006.02.11 au、「W41H」を11日より順次発売
  3. 2006.03.03 ドコモ、ワンセグ対応「P901iTV」を発売

 これらの3機種に遅れること3ヶ月、満を持したのか、はたまた遅れを取り戻そうと必至に追いついたのか、いずれにしても4機種目のワンセグ携帯として905SHが登場した結果、愈々携帯マルチプレーヤ戦争anything from here 携帯電話の今後の姿──それは携帯マルチプレーヤー化)の「前哨戦」としての、ワンセグ携帯戦争が全面的に展開することになるわけだ。

DELL社製2407WFPモニターとcpu使用率

 ディスプレイ出力がDVIかアナログかによってcpu使用率が変化すると考えた仮定は全く間違っていたようだ。DVIに戻してもアナログの場合と何ら変化がないからである。
 では何が90%近いcpu使用率の原因かと言えば、それはSleipnirの二重起動に他ならなかった。ダブルNoなのだ。二重起動をやめてみたらCPU使用率は一気に従来のディスプレイとほぼ同等程度まで低下したから、この原因究明は100%確かと言えるだろう。
 さすれば次に問題となるのは、Sleipnirをダブル起動した場合であってもCPU使用率を低下させる方法はないのか、あるいはダブル起動しないでダブるWindowにする方法はあるか、という点に移る。
 まず後者はあり得ない。秀丸においては、複数のファイルをタブ表示させている状態において、任意のタブを別窓表示に切り替えることが出来るが、Sleipnirにおいてはそのようなコマンドはない。あくまでも1のSleipnirは1のWindow内だけで複数のサイト等をタブ表示するのであって、複数Window表示は出来ない。kekkyoku複数Windows表示を行おうとすれば、必要な数だけの複数のSleipnirを起動する以外に策はない。
 しかしそれではCPU使用率が高くなってしまう。
 この当たりの問題の究明は、思い複数の別のソフトを同時起動した場合のCPU使用率の変化とSleipnirダブル起動の場合のそれの変化とを比較対比させて「症状」をもっと具体的個別的に把握する必要があるだろう。

DELL社製2407WFPモニター(WUXGA1920×1200)使用感

 昨日cpu使用率が高い問題を書いた。


 本日、原因の一つがデジタル出力にあることが容易に想像されたので、DVIではなくアナログなVGA出力に切り替えてみた。
 その結果、幸いにも案の定使用率は一気に低下し、WindowsXP起動直後には30%未満となった。
 しかし、ダブルSleipnir起動状態でこうして作業している時には、相変わらず90%前後のcpu使用率であり、ダブルOKならぬダブルNOとなってしまう。つまり問題はディスプレイの出力仕様にはないと考えられるのである。


 タスクマネージャを起動してプロセスリストを見ると、ダブルSleipnirがメモリを171,644Kbytesも使用しており、これがcpuにとって大きな負荷となっていると推測された。
 ダブルSleipnirは「ダブルNO」と言えるのかもしれない。

携帯からの絵文字送信テスト

Vistaは来年1月に出ない?バルマーCEOが口を濁す

 タイトルの通りである。
 元記事は Vistaは来年1月に出ない?バルマーCEOが口を濁す:日経パソコンオンライン にあるが、「1月以降に延期したのであって、1月中とは言っていない」とのこと。お役所用語的弁明ではある。
 一方、Vistaが動くかどうかをチェックするツールも公開されているようだ。→ あなたのパソコンでVistaは動く?マイクロソフトがチェックツールを公開:日経パソコンオンライン

やっと2407WFPモニターが到着!

 4月6日に発注し、当初2週間程度で納品されるはずだった1920×1200表示ディスプレイDELL2407WFPが昨日到着した。実に約50日ぶりの納品である。
 早速セットアップし、現在左半分にsleipnir2を表示してこのエントリイ投稿作業を行い、右半分にSleipnir2を別途起動して、そちらにはニュースサイトを表示して左右見比べながら書いている。
左右で異なるサイトを表示した例

右半分で記事を書き、左半分で即座にそれを確認した例

 このように画面半分で記事を編集・作成し、その結果を残り半分の画面で表示更新機能を使って瞬時に閲覧することも可能である。
 これこそが大領域表示ディスプレイを購入した理由であり、動機であり、目的である。


 さて、当然のことであるが、Sleipnirを二重起動し、表示データ量が増え、表示画素数も巨大になることから、CPU使用率が極端に高くなり、常に60~95%の間を行き来している。つまり、一方において一挙に見られる情報量は巨大化したが、他方でCPUは常に忙しく働き続けている事になり、マルチタスク作業の効率が低下する可能性があることが改めて判明した。
 CPUを交換するなり、何らかの方法でCPU使用率を低下させないと、快適なパソコン環境にはならないようだ。

携帯電話W41Hについて(8)──PCの外部記憶装置として

 今回はaudio機能から離れて、PCの外部記憶装置としてのW41Hについて触れてみたい。


 W41Hは購入時に試供品で提供されるusb接続ケーブルにより、内蔵したminiSDカードをリムーバル記憶媒体として機能させることが出来る。下部Folderを作成するとW41H上では表示されないが(※こうした中途半端な仕様は迷惑千万である。こうした仕様の中途半端さはKDDIあるいは日立の「姿勢」の表れと見ることが出来るだろう。)、パソコンからはきちんと下部Folder迄表示されるので、W41Hを恰もusbメモリのように「外付け記憶装置」として利用することが出来る。


 もちろん、そのためにはusbケーブル経由で、あるいは取り外して、miniSDカードをパソコンで認識出来なければならない。後者の方法はインターフェース部品が発売されているが、データを取り出す度に一々miniSDカードを取り外すのは極めて面倒だ。
 従って、自宅及び職場にusb接続ケーブルがあるに超したことはない。
 かくして家電量販店でそれを探してみたが、まだ新機種対応のusbケーブルは取り扱われておらず、店員に確認したところ、auショップに行けばあるかも知れない、との示唆を得た。
 こうしてauショップにて1050円にてもう一本のusb接続ケーブルをゲットした。


 これにより、自宅でも職場でも、usbメモリと全く同等にminiSDカード内蔵W41Hを扱うことが出来るようになったのだ。早速W41Hで撮影した写真を職場PCにusbケーブル経由で転送し活用したことは、言うまでもないことだ。

音楽再生携帯、遅まきながらKDDIが動く

 日経ネットIT-Plusによれば、やっとKDDIがソニーと連携して音楽再生携帯を開発するそうだ。(音楽再生携帯、KDDIがソニーと開発・多機能化で連携戦略 モバイル-最新ニュース:IT-PLUS

音楽再生携帯、KDDIがソニーと開発・多機能化で連携戦略

 携帯電話「au」を展開するKDDIはソニーと「ウォークマン」ブランドの携帯電話機を共同開発する。ソニー傘下の携帯電話機大手ソニー・エリクソンと音楽再生機能を持つ機種を開発し、今夏に発売する。KDDIは検索技術では米グーグルと提携する。ソフトバンク(現ボーダフォン)は検索はヤフーと、音楽再生機能付き携帯では米アップルコンピュータと提携交渉に動いており、携帯電話の多機能化を巡る協力関係が2陣営に分かれた格好だ。


 新型携帯は半導体の一種であるフラッシュメモリーを記憶媒体として内蔵し、約500曲分の楽曲を保存できる。ソニーの携帯音楽プレーヤーの省電力技術を活用し、連続再生時間をKDDIの従来機の3倍前後に伸ばした。音楽再生だけの場合、1回の充電で約30時間使えるという。

 ソフトバンクが動いたので、慌ててソニーと連携したとは思えないが、一方において、この4月から始まったばかりのLISMO発表に当たって、「iPodと対抗できる」と見栄を貼った所の「その路線」はどうなったのか、と問いたい。その路線と今回のソニーとの連携とはどんな関係にあるのだろう???
 二兎を追いながらその牙城を崩せるほどにiPodをたやすい敵と見ているとすれば、それは大きな間違いというものだ。
 むしろ、時を経ずに明らかにされた au の異なる2つの音楽携帯ビジョンは、iPodの一人勝ちを前にして、二つの相互に関連が薄いと思われる策をほぼ同時期に並列発表せざるを得ない程に、押し込まれ、「窮鼠猫を噛む」状況を象徴的に示している、と考えるべきかもしれない。


 そもそもiPodの一人勝ちを許してしまった日本企業の携帯音楽プレーヤに対する戦略ミスが、事の始まりにあるのだと思う。ソフトバンクだって何を今更声を大にして携帯プレーヤを喧伝しなければならないのか、と言いたい。
 日本企業は、と言うよりも正確にはApple社以外のIT関連ハード製品生産企業は、「携帯音楽プレーヤに対する消費者のニーズを見誤った」と言えるだろう。メモリー単価が急激に下落した2002年頃から既に、フラッシュメモリをテープやMDの代替媒体として利用する音楽携帯プレーヤの潜在需要は広く存在していたはずだ。しかし、日本企業は後出、後出に回った。


 テープウォークマンが一世を風靡し、市場を席巻したOld Japanese Dreamを思い起こせばよい。
 多くのIT関連ハード生産企業の消費者ニーズに対する「嗅覚」の鈍磨───この間の一連の動きはそれを示しているのかも知れない。

携帯電話W41Hについて(7)──sd-player体験記

 批評ばかりではなく体験談も掲載すべきだろう、と思い立った。
 ずっとaudio関係の話題に集中してきたので、当然その体験記を記すべきだろう。


 さて、膨大に蓄積しているInternetRadioからダウンロードしたお気に入りの曲(ノンセキュアmp3)を、敢えて有料ソフト迄買い込んで SD-Jukebox にてセキュアAACに変換し、やっとW41Hで聴くことが出来た。(それは、ネット上でゲットできる無数の曲を携帯プレーヤで聴く、という音楽視聴スタイルを縦横無尽に満喫したいが為の、慎ましやかな努力であった。)
 当然、sd-audio 規格の曲を連続再生するために、最初からビルトインされているソフト「SD-AudioPlayer」を利用してBGM再生したことは言うまでもない。


 さればその評価であるが、概ね及第点を付けて良いと思われる。
 ランダム再生も出来るし、曲毎のあるいはプレイリスト全体のリピートも簡単に指定できる。次曲への先送り、前曲への戻し再生もワンプッシュで可能だ。
 音質についてはイヤホンで聴けば十分な音量、音質が得られるし、操作感もまあまあだ。数時間ぶっ続けでお好みの曲を流し続けたのだが、batteryは全く問題ない。


 かくして快適な携帯音楽プレーヤライフを過ごしている。

携帯電話のマルチプレーヤ化について(2)

 昨晩の12チャンネル深夜番組(ワールドビジネスサテライト)において、ケイタイのパソコン化を取り上げていた。(→ワールドビジネスサテライト/ WORLD BUSINESS SATELLITE : テレビ東京
 そこでは、auとGoogleの連携、ソフトバンクの新携帯発表、docomoの通信速度高速化の3つを取り上げ、全てをケイタイのパソコン化として位置づけていた。
 確かに閲覧行為に絞ってみれば、圧倒的に表示領域は小さいものの、ケイタイでもパソコンと同等のアクセス速度で、ウェブサイトを閲覧することは、極めて近未来において実現するだろう、と思う。既に登場している携帯フルブラウザが、携帯によるウェブサイト閲覧行為をしっかり後押ししてくれるだろう。


 しかし、入力行為に目を転じれば、ケイタイがパソコンと同等になることはあり得ない。外付けキーボードを接続して入力することが出来たとしても、ヘッドマウントディスプレイを装備しない限り、ディスプレイ表示領域の相対的な圧倒的狭さ故に、パソコン同等の入力性能をケイタイが獲得することはあり得ない。
 そして外付けキーボードとヘッドマウントディスプレイを装備した携帯電話は、既にウェアラブルコンピュータであって「携帯電話」とは言いにくいだろう。


 従って入出力の両面を評価すれば、ケイタイのパソコン化は未来永劫実現しないと考えられるのであって、それ故にケイタイのパソコン化というくくり方、概念自体は、余りに的外れと言わざるを得ない。


 未来において、ケイタイはパソコン化するのではなく、情報閲覧シーンにおけるパソコン化、すなわちマルチプレーヤー化する、と捉えるべきだと思う。 

携帯電話W41Hについて(6)──無料のsd-audio対応ソフト

 パソコン内のmp3、wma等の無料形式の音楽ファイルをW41Hに取り込むツールとして、有料ソフトSD-Jukeboxを購入したことは既に触れた。W41Hで大量のパソコン内の楽曲を楽しむにはその選択肢しかないと判断したからである。
 ところが何と無料のsd-audio対応ソフトがあるではないか!
 もっと早くそのことを知れば有料ソフトを購入する必要などなかったのだ。グヤジ~~~
 序でに言えば、W41H取扱説明書に無料ソフトのことが全く触れられていないことにも怒りを禁じ得ない。不親切極まるマニュアルである。


 さて、その存在を知ったのは、このブログへのアクセス解析を分析していて、偶々W41Hのwikiサイトが存在することを知り、早速それにアクセスしたからだ。(→ FrontPage - W41Hまとめwiki
 何とそこには無料sd-audio対応ソフトのことが書かれているではないか!!MOOCS playerなるその無料ソフトは、SD-Jukeboxと同等の性能を有しているらしい。(「らしい」、と言わざるを得ないのはSD-Jukeboxと併存してインストールできないので、当該ソフトの性能を評価できないためである。)
 少なくともパソコン内のmp3ファイルをセキュアなAACに変換してminiSDカードに書き込むことは出来るようなので、無料ソフトMOOCS playerは目的としていた性能をしっかり有している。


 返す返すもリサーチ不足を嘆くばかりである。

携帯電話の今後の姿──それは携帯マルチプレーヤー化

 W41Hを購入し、その利用体験談を綴り続けてきたが、ここで携帯オーディオと携帯電話の今後の姿について、荒っぽく素描してみたい。


 W41Hはsd-audioに対応したことによって、一世を風靡しているiPod、これを追いかけ打倒せんとするソニーネットワークウォークマンや東芝GIGABEAT、松下D-snapオーディオなどの、各種携帯オーディオプレーヤーの一画に食い込む可能性を、僅かながら秘めている携帯「電話」と言えるだろう。
 しかし、こちらで既にふれたように、今や携帯電話は携帯オーディオあるいは携帯マルチメディアプレーヤーへと拡張・発展する軌道上にある。ボーダフォンから転じるソフトバンクモバイルがアップル社と共同開発する新世代携帯電話は、間違いなく「電話機能とメール機能がついている」音楽と動画を楽しむための携帯マルチプレーヤーになるだろう。
 iPodの爆発的普及が、携帯電話に対して携帯マルチプレーヤーへの発展を余儀なくした、と見ることが出来る。
 docomoの一人勝ちに対して、auが果敢に食い込みその牙城を脅かしているようだが、第3次携帯電話戦争は、携帯マルチプレーヤを巡る市場争奪戦となるだろう。


 一方、携帯オーディオではiPodの一人勝ちが定着し、これからもますますiPodを中心として、携帯オーディオは発展、普及していくと思われるが、動画も見られるiPodがいわば"論理的必然性"を持って登場したことからも明らかなように、携帯オーディオもまた、携帯マルチメディアプレーヤへと進化していくことは間違いない。


 かくして、携帯電話と携帯オーディオは相互に補完し合いながら、やがては携帯マルチプレーヤーへと統合されていくと考えられる。
 そして、今後は携帯電話と携帯オーディオとを敢えて区分する必要がある場合には、電話機能を中心としているのか、プレーヤー機能を中心としているのか、そのシフト度合いの違いだけが意味を持つことになるだろう。

携帯電話W41Hについて(5)──iPod携帯電話

 今日の朝日新聞に興味深い記事が掲載されていた。
 ボーダフォン(→11月までには新ブランド名「ソフトバンクモバイル」に切り替わる)が、携帯新端末の共同開発に向けた検討を開始したのだ。(asahi.com: 新ブランドは「ソフトバンクモバイル」に - デジタル


 その新端末とはずばりiPod機能を搭載した携帯電話である。
 これこそまさに、これまで私がW41Hの音楽機能についてつらつらと書き綴ってきた「理想の携帯電話」に他ならない。
 今や電話機能は携帯電話の極くごく一部の機能に過ぎず、それはE-MAIL機能はもとより、インターネットブラウザであり、チャットツールであり、携帯音楽プレーヤーであり、テレビである。すなわちそれは、ザウルスで一世を風靡した「携帯端末」であり「携帯パソコン」である。或る意味ではウェアラブルコンピュータと言うことも出来るだろう。


 今後は極く一部の機能でしかない電話機能をその機器の名称に冠する疑問がますます続出するだろうし、そろそろ「高機能」携帯電話は「携帯情報端末」と呼ぶべき段階に突入したと言えるのではないか、と痛感する。

携帯電話W41Hについて(4)───iPod+iTuneに勝てるのか?

 引き続きaudio関係について。
 ポイントはW41Hはどの様な形式の音楽ファイルの演奏に対応しているのか、にある。それはまた、iTunesに「対抗」しようというauが、どれほど真剣にネット時代の音楽playにウェイトを置いているか?にも連動する。
 そして結論を言えば、W41Hはsd-audio対応、すなわち基本的にセキュアAAC対応であり、それ故にiTunesで変換したAACファイル(=ノンセキュアAACファイル)をW41Hに転送しても、playすることは出来ない。───これがiTuneに真っ向勝負を挑むとしているauグループの実態なのだ。この一点を見ても、真っ向勝負になるはずもなく、auの姿勢は甚だしく僭越な、傲慢不遜な態度と言わざるを得まい。


 さて、このような状況の元で「ボーダフォンが動いた」という興味深い記事を見つけたので、ここに引用したい。それはシャープ製の携帯903SHがノンセキュアAACに対応したというものだ。ボーダフォンからの要請を受けてそのような仕様にしたらしい。
 日立もこのシャープの姿勢に、またauもボーダフォンの姿勢に是非とも学んで欲しいものだ。iTuneの牙城を少しでも脅かそうと言うならば、ノンセキュアAACへの対応は、必要不可欠な仕様ではないだろうか?!?!
903SHについて機能面で強化された点の1つが、音楽関係だ。「着うたフル」への対応はもちろんだが、「ノンセキュアAAC」に対応したことが大きい。「ボーダフォンからの要望で、ノンセキュアAACに対応した」。
一般にAACは著作権保護対応がなされており、SD-Audioと呼ばれる方式が使われる。専用の転送用PCソフトとセキュア対応のSDカードリーダーライターが必要だ。一方ノンセキュアAACは、iTunesでCDからリッピングしたファイルなどが該当する。つまりノンセキュアAACに対応していれば、iTunesからファイルを普通にminiSDカードにコピーするだけで、その音楽が再生できることになる。
ITmedia +D モバイル:「こだわりはレンズ」──シャープに聞く「903SH」 (2/2)

 因みに、W41Hの場合、iTuneでcdからリッピングしたノンセキュアAACファイルを転送しても、演奏出来ないことは言うまでもない。

携帯電話W41Hについて(3)──sd-audio ソフト

 (audio機能の続き)
 mp3やwmaフォーマットの曲をフリーウェアでaac形式に変換して、W41Hで流してみようとしたが成功しなかった。つまり有料ソフトを購入しないと膨大なmp3音源をaacに変換してW41Hで聞くことは不可能なようだ。


 そこでやむを得ずSD-Jukobox(SD-Jukebox | ソフトウェア | Panasonic)を購入し試してみた。
 確かにmp3やwma、wavをセキュア(複写不可)aacに変換して携帯のminiSDカードに書き込むことは出来た。これにより当初目的としていたiPod同様の携帯オーディオ機能を携帯W41Hに発揮させることは実現出来た。


 しかし、問題はセキュアaacにある。これでは他の携帯に変換後のaacファイルをメール添付などにより転送して聞くことが出来ない。つまり他者と曲を共有できない。
 インターネットラジオからゲットした数千曲に及ぶ膨大なmp3曲を自由にメモリオーディオで聞けてこそ、メモリオーディオの真価が発揮されるというものだ。しかし、SDオーディオシステムではそれが出来ない、


 著作権を重視するSDオーディオシステムは、無料のInternet Radio局が4千余に達している今日、Internet界の常識が通用しない、閉鎖的な世界であると言わざるを得まい。


 SDオーディオシステムの著作権重視の姿勢は理解出来るが、それでもそれはInternetの常識に反する厳しすぎる仕様と言えるだろう。ノンセキュアなmp3やwmaファイルは、ノンセキュアなままのaacに変換し、SDオーディオ機器に転送する仕様とすべきだ。
 そうすれば著作権のない曲はW41Hに転送可能となり、他者との楽曲共有が実現することになるのだから。

携帯からの投稿(ダイレクト)送信

絵文字テスト

携帯からの絵文字送信


--♪(*^ ・^)ノ⌒☆

携帯で撮影したフォトの携帯からの送信テスト

20060513132123


です。♪(/°°)/ ̄ハィ♪

携帯からの送信テスト

そういうこと(^O^)/
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♪(*^ ・^)ノ⌒☆

IE7ベータ2日本語版を使ってみる

 9日13時のリリースから12時間後の10日午前1時、IE7に関する日本語サイトは90万に達しようとしている。(Google検索結果) 中でもその特徴をまとめた次のサイトは大変参考になる。
7つの魅力 - IE7 β2日本語版が登場、開発者は動作チェックを (MYCOMジャーナル)

 ダウンロードは次のサイトから出来るので、チャレンジしてみる価値はあるだろう。
 63 Internet Explorer 7: downloads


 但し───。 未だ相当不安定で、ツアーをポップアップすると直ぐ落ちてしまう。 ベータ版だから仕方ないと言えばそれまでだが、完成度は相当低そうだ。


 なお、言わずもがなの付言を呈すれば、Sleipnir2からIE7に乗り換えようなどと言う、大それた無鉄砲は金輪際するはずがない!!(^_^)
 何故ならばIEが5年ぶりに大改訂されたとはいえ、それは時代への追随に他ならず、Sleipnir2の圧倒的有利さは揺るぎようがないからだ。Micro soft社は、Sleipnir2のユーザーフレンドリイな素晴らしさの爪の垢を煎じて飲むべきであり、痒いところに手が届く親切設計の、真の意味で福祉的思想に支えられているSleipnirよ、永遠なれと叫ばずにはいられない。
 それにくらべてIE7は・・・。相変わらずシェアに胡座をかいている僭越な態度が気に入らない。「使わせる」、「作ってやる」的発想がプンプンと感じられるのは私一人だけであろうか??


 奢れる物久しからず!盛者必滅の習いなり!
 GekkoエンジンによるSleipnirが、世界に羽ばたくことになるような予感がして仕方ない一夜であった。

携帯電話W41Hについて(2)───audio機能

 次に、music関係の機能について考えてみたい。


 まず、ITmedia +D モバイル:PC連携の新音楽サービス──対応のWIN 7機種も発表 ←こちらのサイトが大いに参考になる。
 それによれば、KDDIは独自の総合音楽サービス「au LISTEN MOBILE SERVICE」(略称LISMO(リスモ))について、「iPod+iTunesに対抗できるサービスだ」───と豪語したらしい。(→ITmediaビジネスモバイル:「iPod+iTunesに対抗できるサービスだ」──auのLISMO (1/2)


 しかし、GW中に色々調べ試した結果を踏まえて断言しよう。それは大言壮語、羊頭狗肉と言うべきだ。
 何故ならばリスモは、各種の携帯オーディオ機器(iPodを筆頭にソニー Walkman、東芝GIGABEAT、松下D-snapオーディオなど)では当たり前となっている、mp3、wma等の汎用的なファイルタイプに対応していないからだ。あくまでもKDDIサイトから曲を購入するか、あるいはcdから固有の無料ソフト(au Music Port)を使って携帯に取り込むか、この2つのパターンの音源しかサポートしていないのだ。
 これでどうしてiPodに真っ向勝負を挑めるだろうか???
 メモリオーディオの世界で勝負するなら、最低条件としてmp3、wmaという圧倒的シェアを誇るファイルタイプをサポートしなければ、話にならない!

IE7β2日本語版本日登場!

 この間、他のブラウザが進化し続ける中で、旧態依然たる駄目なブラウザとして罵られ続けてきたInternet Explorer6が、ついに5年ぶりに、IE7β2日本語版として登場するそうだ。
IE 7 Beta 2の日本語版は5月9日に登場
 Internet Explorer 7 Beta 2の日本語版が、米国時間の2006年5月8日21時(日本時間は5月9日13時)に登場する。5月5日に同社の開発者による公式ブログで明らかにされた。
 対応OSはWindows XP Service Pack 2、Windows Server 2003 Service Pack 1、Windows XP 64-bit Edition。4月24日に英語版が公開され、5月5日にはアラビア語、フィンランド語、ドイツ語版が追加されている。(IE 7 Beta 2の日本語版は5月9日に登場:日経パソコンオンライン

Internet Explorer 7 : Internet Explorer 7 Beta 2 Preview

 バグだらけの不完全品なるが故に、その対応の為のサイトが乱立し続けた5年間───IE6はそれでも圧倒的シェアを誇り、同時にそれに胡座をかいていたと言えるだろう。
 IE7の登場により、JavascriptだけでなくCSS2においてさえ、ブラウザ対応を考慮しなければならない煩雑さから、今度こそ開放されるのだろうか????
 

携帯電話W41Hについて───ワンセグについて

※ このエントリイはanything from here 携帯を買い換えるの続編である。


 買い換えたのはワンセグ対応の最新機種W41H(メーカーサイトはこちら)であり、その機能等の詳細は次のサイトの説明に良くまとめられている。
  au W41H - レビュー - ZDNet Japan


W41H クリックするとメーカーサイトへ W41Hはワンセグの他、Felica対応(すなわちSuicaや電子マネー対応)、miniSDカード(SDオーディオ及びSDビデオ)対応、赤外線通信対応など、満艦飾の機能満載機種である。
 以後順次、最新ケータイの性能、特性、問題点などについてメモっていこうと思う。

 まず、目玉のワンセグについて。
 最初に断っておきたいことは、テレビをあんな小さな画面で、それも移動中にも見たい訳では全くない。しかし、新し物好きなるが故に購入に際してつい「ワンセグ」に拘ってしまったのだ。自己誘導と正当化の論拠として、放送と通信の融合の、その第一歩たる双方向機能を体験してみたいという気持ちもあった。
 しかし、である。ビルの谷間の職場でも、谷戸に建つ我が家でも、どちらにおいても電波を受信できないのだ。見ようとすると、「見晴らしの良いところで受信してください」とのエラーメッセージが表示され、場所を選ばぬユーザーが悪いとばかりに「叱られて」しまうのだ。
クリックするとメーカーサイトへ つまり、遮る物一つない草原を走行する車内、稜線を辿る登山中、あるいは果てしなく広がり、中高層ビルがない地方の平野、はたまた超高層ビルの上層階等々、限られた条件下でない限り携帯ワンセグテレビは視聴できないのではないか、と思える程である。

 以上からワンセグについては、中高層ビルに囲まれた職場、起伏のある丘の町では「見られない」───それが記すべき第一のポイントである。

携帯を買い換える

 一年ほど前に「それ」を落として壊れてしまった。
 これ幸いと、既に使い勝手も悪くなっていた4年前の製品だったし、使用頻度もかなり減っていたので、そのままに放置してここ1年、携帯電話というものを全く使わないで生活してきた。そして別に支障なく時が流れていたのだった。
 ところがある日仕事で屋外で待ち合わせた際に、ちょっとしたタイミングの擦れで逢うことが出来ないことがあった。周りに公衆電話はないし、相手の連絡先メモも所持してこなかったため、こちらから連絡を取ることが出来ず、また相手は何とか連絡を取ろうと職場に連絡を入れたりしたものの、携帯を所持していない私への連絡方法もなく、結局約束の場所で約束の時間に逢うことが出来ない、「事件」が起こったのだ。
 これを機会に「今や携帯なくしてビジネスなしなのか?」と訝しく思ったものの、時流に抗っても仕方ない、と諦めて、新機種購入、携帯電話を携帯する生活へと、はしなくも転じたのであった。
 ───つづく

「検索」が熱い!

検索───それは、一方でWebサイトが無数に膨張し続け、他方でハードディスクが巨大容量化と低廉化の一途を辿る中で、今やパソコン利用上のキラーアイテムとなっている。


WindowsXP発売開始以降、ますます急速に発展するインターネットワールドと「分進秒歩」の技術革新の結果、もはやディレクトリイ管理によるデータ分類法では、日々増殖するネットデータを管理しきることが難しくなってきたし、Folder-File階層構造によるファイル管理は、無政府的増殖を余儀なくされ、あやふやな記憶による管理の限界を容易に突破してしまっていた。


そして2004年10月。一年の開発期間を経て、鳴り物入りで Google Desktop Searchが登場した。

Web検索のテクニックをPCに適用したこのアプリケーションは、一世を風靡し、WindowsXPの検索機能を全く陳腐化してしまった。MicrosoftやYahooが独自検索ツールの開発に躍起となり、MS社によるGoogleの買収話さえ噂に上った。


そして「検索」は、Internetユーザーに対する単なるサービスから、IT時代のヒューマン-ネットワーク-パソコンを緊結するインターフェースへと化したのだ。


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 誰かに恋すると、どうして胸が締め付けられるのだろうか?
 どうして食事が喉を通らなくなり、どうしてふと気がつくと、彼(又は彼女)のことを考えているのだろうか?


 どうして、こぼれ松葉に火を放ち、林檎畑の樹の下の、おのずからなる細道にときめくのだろうか?
 なぜ、初めて見たときに、そよ風が吹くのだろうか?
 なぜ、くちとくち あわすあまさに きみがめにうつるあおぞらをみるのだろうか?
 なぜ、恋人の瞳に、花を上回る美しい宇宙を見るのだろうか?
 今日の夕餉に ひとりさんまを食らいて 涙を流すのはなぜだろうか?


 だから、

「昨日見て けふこそ隔て 我妹子が ここだく継ぎて 見まく欲しかも」
「妹が目の 見まく欲しけく 夕闇の 木の葉隠れる 月待つ如」
「秋の夜を 長しと言えど 積もりにし 恋を尽くせば 短りけり」

となるのだ。


 果たして恋は、人類の発祥から幾万年を経て芽生えたのだろうか?
 愛の概念はいつころから文明に刻まれたのだろうか?
 そして核戦争が起きなかった場合、千年後の人類は恋と愛をどのように表現し、感覚し、叙述しているのだろうか?

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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