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まさかそれが出来るとは思っていなかった。だから2407WFPを購入した時点でそれまで使っていたディスプレイは納戸にしまってしまったのだった。
一度2407WFPが故障した際には、お蔵入りの17インチディスプレイを机上に持ち出してテストしたが、それは今日迄は、「滅多にないディスプレイの故障時等の緊急事態時に利用するかもしれない」、殆ど無用の長物となっていた。
ところが今日、偶々ある本を読んでいたら、デュアルディスプレイ設定方法に触れた記事が目にとまり、読んでみると何と2つのディスプレイをパソコンに接続してから、ちょっとDesktopのプロパティを変更すれば、いとも簡単にダブル画面が実現できてしまうことが判明し、早速帰宅してそれを実現したのである。
今日までは「デュアルディスプレイは何らかのハード又はソフトを追加しなければ実現できないもの」と、頭から決め込んでいて、つまりその実現を検討することもなく諦めていたのだ。
それが余りに簡単に実現してしまったので拍子抜けしてしまったが、環境の拡充は矢張り嬉しいものだ。
早速、1920×1200+1280×1024の2つのディスプレイを、物理的に横並びに配置し、かつDesktopの横幅サイズが3200になる画面横並び配置に設定し利用している。
ショスタコービッチのワルツ第2番は決して有名な曲ではないだろう。(→500kb以下に抑えた最初の32秒を聞く)
学校の音楽の時間に奏でられる訳でもないし、名曲アルバムにも登場はしてないだろう。
キューブリック監督の遺作:Eyes Wide Shut のオープニングとエンディングに使われていたことも、その映画を見たときには気がつかなかった。
偶々録音したインターネットラジオ局の放送内に偶々それが録音されており、後でまとめて聞いたときに始めてアンテナに引っかかったのだった。
それは妙に懐かしい印象を与える曲であり、ショスタコービッチを知る人ならばなおのこと、彼の作品であることには気がつかないであろう、と思われる。
しかも、その懐かしさは何故か子供時代の心象風景を沸々とさせるものがあり、Eyes Wide Shut が描こうとしたものとは、およそ似ても似つかない。
その懐かしさが持つ癒し効果故に、繰り返し繰り返しこの曲を聴き続けて数年が経過した。
IE7 beta2では、CSS2.0のセレクタや「fixed」による固定位置表示、すべての要素に対する「:hover」の指定などに対応しつつ、XML宣言の記述によって発生していた問題が修正されるなど、要望の大きかった部分への対応・修正が行われている。
しかし、フロート(回り込み)関連や、プロパティを組み合わせたときに発生する細かなバグに関しては修正されていない部分も残っており、正式版リリースまでにどのぐらい修正されるかが注目される。
一方で、セレクタなどの対応により、未対応のセレクタやバグを利用し、IEに適用するスタイルシートをコントロールしていた「CSSハック」と呼ばれるテクニックは使用できなくなる。そのため、制作者側にもバグなどを利用せず、標準規格に準拠した形でページを作成することが求められるようになると言えるだろう。
【特集】CSS実装徹底検証! そこが知りたいInternet Explorer 7 (1) 01-01 Internet Explorer 7 beta2のCSS実装 (MYCOMジャーナル)
段取りは次のようにする。
11月2日、Internet Explorer 7日本語版が正式に公開された。
これによりタブブラウザがやっと一般的になるが、問題は盛り沢山のバグを内包していたIEが、今回のメジャーバージョンアップによってCSSにどの程度「正当に」準拠したブラウザになったのかどうかであり、そのことは同時に、これまでさんざん作者を悩ましてきたバグ対策を、どの様に見直す必要があるのか、という新たな悩ましい問題を引き起こす。
これまでIE互換モードで走らせていた多くのサイトは、そのままでIE7において意図したとおりに表示されるのか?
IE7で正しく「なってしまった」CSS解釈部分について、IE6以前用とIE7用とに分けざるを得ないのではないか?そのためのハックはどのようにするのか?
───このような新たな作業をサイト作者に強いることになるだろう。そしてそれはすなわち、我がFC2ブログにおいても、面倒なCSS書き換え作業を強いられることを意味する。
偏にIE6あるいはIE5.5が余りに普及し、かつCSSバグが多かったが故に、そしてIE7においてCSS解釈が正しくなればなっただけそれだけ、IE6以前用とIE7用の2つのCSS分を書かねばならないことになるわけで、迷惑千万な話である。
そこで、決してやりたくないがやむを得ず、マイブログのCSS書き換え作業について、順次まとめていくことにしたい。久しく弄ってなかったCSSを1年ぶりくらいに見直すことになるわけで、改めてCSSの基礎から振り返る必要が出てくるかも知れない。(;´д`)トホホ
第156回「○○してるときに聴く音楽」
自宅でPCで作業(ワードによる文書作成、ブログテンプレート編集、ブログ投稿記事作成、編集、DVD編集、エクセル表編集、インターネットサーフィン等々)しているとき、私は殆どインターネットラジオから流れるクラシック音楽、あるいはクラシック系の軽音楽を聴いている。
音がないと寂しくて仕方ない程に、それは余りに当たり前の習慣になっている。
よく聞くインターネットラジオ局をリストアップしておくのも一興だろう。
にsakuさんが次のように書いている。「お願い 容量もですが、ファイルの削除・アップロードを一度にまとめてできるようにして欲しいです。一個一個削除するのは大変なので…よろしくお願いします!!」
「ブログの投稿画像の上限サイズを250KB → 500KB にアップしました」途のお知らせメールが、8日に届いた。 500KBでも決して満足できる容量ではないが、歓迎すべき仕様変更であることは間違いない。
望むべくは制限容量を10MB程度まで一気に引き上げてくれると、更に嬉しいのだが・・・。
どの様に登録者数が推移してきたのか、その軌跡を FC2インフォメーション内から、登録者数に関するエントリイをピックアップし、一覧表にしてみた。
ここに、その集計表、推移グラフ、月間の増加テンポグラフを掲載しておきたい。
上表によれば、開設当初からの半年間は登録者数は300〜600人増/日で推移していた。
05年度に入るとこれが700人/日以上に増加し、05年8月には千を突破した。更に05年11月には1500人/日を突破し、06年度に入ってからは一貫して2000人/日を維持し続けた。こうしてFC2ブログは、04年10月28日のベータ版正式スタートから僅か2年にして、100万を越える登録者数を獲得し、今や押すに押されぬ我が国ナンバーワンブログサイトの地位を獲得した。
未だFC2は社会的にはマイナーなインターネット関連企業に過ぎないが、この快挙により社会的認知度は自ずから高まるだろう。
そして、数多ある無料ブログサイトにおいてFC2ブログこそが、自由度の高さ、ユーザーフレンドリイな使い勝手、ユーザー主導のテンプレート機能、魁けとなった高容量、様々に網羅されている機能の多様さ等々から、最も優れているブログサイトであることが実証されたと言えるだろう。
付言すれば、FC2から届いたベータ版正式開設メールによって素晴らしさを直感し、直ぐにFC2ブログをメインブログとした私の判断が正しかったことも証明された、と喜んで良いだろう。(苦笑)
90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。
多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。
StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。
クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。
起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。
ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。
無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。
画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。
複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。
Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。
キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。
画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)
名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。
ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。
AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。
IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。
利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。
WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。
自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。
DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。