12 | 2007/01 |  02

  1. 無料サーバー

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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


mouseover時の説明用Popup表示方法(script上の配慮事項)

 やっかいなり!イベント座標系

2年ほど前から文字だけのポップアップを行ってきたが、この場合にはマウスカーソル位置の右下にポップアップするように設計していた。ここにおいて注意しなければならないことは、ポップアップアイテムがwindow内辺からはみ出さないようにすることであり、その点でかなり苦労した。

それは、ブラウザ毎にイベント座標の表現方法が異なるためであり、特にIEの場合にはスクロール値が、ブラウザの描画モード(標準か互換か)によっても変わるため、「window内の任意の一点」を取得するのにかなり難儀した。また、イベント座標系における各種のプロパティが、一体どの部分の寸法なのかをしっかりと把握するのにも苦労した。手持ちのJavascript参考書にも、イベント座標系について全面的に説明されているものがなく、またネット上でもこれと言った解説は、なかなかなかった。強いて言えばマイクロソフトmsdn:「エレメントの位置と大きさの取得」くらいだ。

 だから自分で整理した

そこで、やむを得ず今後の備忘録として、イベント座標系及びwindowとscreenサイズに係るプロパティについて整理してみた。かなり時間が掛かったが今後のためにも必要な作業であり、理解をきちんと整理する上でも大変役立った。

以下に、オリジナルの整理図を掲載しておく。共にクリックすると別窓で原寸大画像が開きます。

図説:イベント座標系及びスクリーンとWindowのサイズ

 onmousemove位置について

マウスカーソルの位置をscriptで常時監視する場合、onmousemoveまたはonclickイベント発生位置による場合が多いようだ。このブログの場合onmousemoveを採用しており、それは2年半ほど前、Javascriptを覚え始めた頃に イヌでもわかるJavaScript講座 で得た知識である。

当初は見よう見まねで、理解不能なscriptをただ複写して利用していたが、次第に内容を理解できるようになり、自分なりの改竄を繰り返し今日に至ったものの、現在のmyBLOG's scriptでも借用先の原形は大きく残している。

さて、上記のイベント座標とscreenn&windowサイズを踏まえて、このブログのscriptにおける座標取得・設定が行われているわけであるが、設定した各種座標値は上図左側の下部にある一覧表の通りであり、ここに辿り着くのにさんざん苦労したのだ。その長い経過と思いを総括することも含めて、以下にマウスカーソル移動発生位置取得に関するscriptの関連部分を抜粋し、説明を加えて今後の備忘録としておきたい。

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mouseover時の説明用Popupコンテンツに画像活用を開始

 あるサイトを見て同感し、それは始まった。

或る言葉やリンク部分にマウスオーバーすると、するっと画像が表示されるサイトがあった。

多忙な中でのサイト閲覧だったので、そのサイト名やURIは全く記憶していないが、そのポップアップに鮮烈な印象を受けた。

どの様にしてそれを実現しているのかは直ぐに理解できたので(正確に言えば、myblogでそれをどう実現すればよいか直ぐに推測出来たので)、早速昨年暮れの休暇に入ってから我がブログ上でそれを実現しようと、これまで文字しかポップアップしてこなかったmyblogのポップアップに係るscript改造に取りかかった。

それは容易に実現でき、既に12月27日のエントリイから多用している。まるでそれが当たり前であるかのように、リンク部分にはリンク先サイトのスクリーンショット画像をポップアップさせるようにしたのである。

この小細工は次のような特徴を持つ。

第一に、ブログエントリイの一見した見栄えに全く無関係であり、よって余り知られることがないであろうこと、第二に、それにも拘わらず、否それ故に、オンマウスオーバー時に画像が表示されることは不意を突く効果があること。そして第三に、何と言っても作成が大変なことである(苦笑)。

 ポップアップ画像表示のための作業について

それは次のような工程を経ねばならない。
(【】内は作業に必要なソフト。因みに、当該ソフト名にonmouseoverすると、当該ソフトの本家サイトスクリーンショットがポップアップし、また当該ソフト名をクリックすると本家サイトが開くようにしてある。)

  1. 必要なサイト等のスクリーンキャプチャ画像を取得する。【画像キャプチャーソフト:WinShot
  2. これを適当にリサイズする。【画像処理ソフト:JTrim
  3. 必要に応じてコメントや矢印などを画像に加え、あるいは不要な箇所を画像から削除する。【画像編集ソフト:PictBear2
  4. FC2ブログサーバーへの画像アップロード。
    → 相変わらずファイルを1つずつアップロードしなければならない!!FC2さん!早く複数ファイルの一括アップロードを実現しろ〜〜!!
  5. エントリイ内の必要なAタグ内に、onmouseover時のPopup表示のためのイベントハンドラー関数を設定する。
  6. この時、Popupイベントハンドラー関数の属性値に、必要に応じて画像に対するコメントを挿入する。
  7. エントリイを投稿する。

以上の過程を経てやっと画像ポップアップが可能となるので、時間と暇がないととてもやってられない作業ではある。年末年始休暇が開けたらば、こんなに手間の掛かるエントリイ作成はしないかもしれない(苦笑)。

B's Recorder Gold8使用感

 やはりB's Recorder Gold8は使えない!

直前のエントリイに従い(笑)、B's Recorder Gold8にて、早速書き込みを行おうとしてみた。そして直ぐに過去の嫌な記憶がよみがえってきた。

すなわち、いざ書き込みを行おうとすると、B'sによって「ファイル名が長すぎる」とイチャモンを付けられてしまうのだ。そういえば過去に何度かそうしたイチャモンを付けられて、ファイル名を編集した記憶がよみがえってきた。

B'sは、Joliet形式のファイル名長を越えるものをはじくためのに、ファイル名を変えろ、と指令する。そんな無体な!!そんなことは「自動でやれ!」と言いたい。ネットラジオから録音したファイル名は一般に長い。最低限でも演奏者名と曲名がファイル名に記されている。だから自動カット機能を装備した上で、自動カットが嫌なら個々に編集する。そんなユーザーフレンドリイな仕様にすべきだ。

長すぎるファイル名をいちいち編集して最大64文字までの制限をクリするなんて、余りにユーザーに時間を掛けさせすぎであろう。

 かくして結局mp3のCD焼きはCDBurnerXPProで!

何時落ちるか分からないソフトを使ってまで、書き込まざるを得ないなんて悲劇的と言わねばならない。

安いCD-Rに焼き込む事も考えたが、書き込んでから初めてじっくり聴く曲が多いため、何回も編集して書き込み直したいわけで、そのためにはCD-RWでなければならず、失敗しても書き換えられるからこそ、CDBurnerXPProを使う意味も出てくるわけだ。

もっと快適に書き込めるソフトの登場が待ち遠しい昨今である。

CDBurnerXPPro使用感

 今でも「CD」burnとは!───DVDリッピング無料定番ソフトを比較する。

アプリ名で、DVDではなくCDの名を冠しているソフトが未だに健在なのには驚かされる。それでも、DeepBurnerやBurn4Freeよりも、CDBurnerXPProを好む。まあ、携帯デジタルプレーヤ全盛の時代に、CDでmp3を聞こうとしている人間もいるわけだし、私には「CD」burnerが相応しいのだろう。(笑)

起動時のカラフルなスプラッシュスクリーンが気に入っているわけではないが、Burn4Freeの巨大なツールバーには反吐が出そうだし、大体起動に時間が掛かりすぎる。他方、Deep BurnerはUSB接続DVDドライブ(2層書き込みDVDドライブだから?)を認識してくれない。これらの点から、これらの2つのソフトを使う気にならない。

その点、CDBurnerXPProは、操作画面が整理されており理に適った部分が多い。複数のDVDドライブを操作画面から直接選択できるのも便利だし、Deep Burner同様に、discが挿入されている時にはセッションモード選択画面が表示されるのも親切だ。(但し、この「先指定機能」はDeepBurnerの方が遥かに分かりやすい。)

しかしながら、CDBurnerXPProには、小さな欠点として、メニューなどが日本語対応になってないことがあり、大きな致命的欠点として、時々エラーが出てアプリがダウンしてしまう問題がある。後者の問題は致命的欠陥だが、それでもなお、他の2つのリッピングソフトの各々の持つ欠点故に、CDBurnerXPProを仕方なく優先して利用している。勿論 CD-Rにではなく、CD-RW にmp3を焼くときだけの限定的利用だが・・・。

CD-RやDVDに焼き付ける場合には、何時落ちるかも知れない不安定なソフトを使うわけには行かないことは火を見るより明らかであり、Deep BurnerがUSB接続DVDドライブを認識してくれさえすれば、こちらに乗り換えたい、とは思う。しかし、Deep Burner には、何らかのプラグイン等により、ドライブを追加認識させるする機能はないし、今後もそれは期待出来ないだろう。

かくして仕方なく、CDBurnerXP Pro を使っている訳だ。(/_;)シクシク

無理してフリーウェアを使わずに、正式に購入した B's Recorder Gold を使うべきだろうか?!(爆笑)

 各ソフトのスクリーンショット

画像をクリックするとそれぞれのダウンロードサイト(本家)が別窓で開きます。

  • CDBurnerXPPro
  • DeepBurner
  • Burn4Free

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。