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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


一連のMicrosoft Update適用後の問題点(2)

問題はもちろんMicrosoft Updateの仕組みに起因している訳ではない

当然のことだが、そういうことである。問題はWindows Update の中の、或る1つのUpdate項目と、Office Updateの中の、ある1ないし2つのUpdate項目にあると推測される。

Internet Explorerのスクリプトのデバッグを使用しない設定がオフになってしまうのは前者に起因し、常用する日本語入力システムとメールソフトの各初期化は、おそらく後者に起因するのだろう。

だから、もしかしたらこれまでにきちんとMicrosoft Updateを適用してきていれば、後者の2つの常用ソフトの初期化問題は、今回のUpdateによっては起こらなかったかも知れない。つまり、2月14日付で公開された12ものバッチによって生じる初期化の内、迷惑千万な問題はInternet Explorerのスクリプトデバッグ設定の初期化だけかも知れない。

冷静になって考えてみたら以上のような結論に至った。

以上は「だから何だ?!」───と言われても困る話ではあった(苦笑)。

ブリーフ&トランクスが興味深い!

このエントリイは 2007 年 2 月に投稿し、2010 年 2月に内容を更新しました。

その存在は 2007 年 2 月に Yahoo 動画で知った

それを歌っていたデュオはとっくに解散してしまったようだが、何と言っても「青のり」がダントツで素晴らしい。2007 年には yahoo 動画に掲載されていたが、2010年2月となった今、既にそれもない。探したら案の定、 youtube にアップされていた。

ジャンル分けすればそれは「コミックソング」に分類されるだろうか。

歌詞の内容はくだらない、と言ってしまえばそれまでだ。しかし、テンポは良いし、早口で繰り返されるくだらない内容が何ともおかしい。

「解散して5年以上経った現在でも、CDは売れ続け、新しいファンまで現れると言う、伝説のオモシロソング男性デュオ!! ブリトラのゴールデンベストDVDを見せちゃいます!!」(2007年時点の Yahoo より)

全くその存在すら、否名前すら知らなかったが、こんな素晴らしいデュオが解散してしまったとは悲しいことではある。

一連のMicrosoft Update適用後の問題点

Update適用後に生じる問題

マスコミも賑わせたWindows及びMicrosoft Officeソフトのセキュリティホール対策を行うと、私が使っていて判明しただけでも次のような初期化が行われてしまう。

  1. 常用する日本語入力システムがMicrosoft社製品に指定されてしまう
  2. 常用するメールソフトがOutlookに設定されてしまう
  3. Internet Explorerのオプション設定において、「スクリプトのデバッグを使用しない(その他)」がオフに切り替えられてしまう

これは大変迷惑な話であり、また余りに唯我独尊的なことだ。更に、こうした初期化が行われることがMicrosoft Updateサイトには一言も記述されておらず、Outlook以外のメールソフトやAtokを使っているユーザー、並びにInternet Explorerやそのエンジンを利用するブラウザを使っているユーザーにとって、Updateによる初期化は迷惑千万な仕様だ。それぞれの対応策は決して難しいことではないが、多くの初心者ユーザーは、何が起こったのか、またどうすれば Update 適用前のようにメーラーやAtokを使えるのか、悩んでしまうだろう。

少なくともマイクロソフトはそうした事態が生じることと、その回復策について Update 前に周知を図る手段を講じるべきである。それがユーザーフレンドリイというものであり、全国をキャラバンすることよりも重要なことだと思われる。

Updateを当然とする風潮はいかがなものか?

そもそも頻繁なアップデートをしなければセキュリティが保持できないアプリケーションやOSの存在自体がおかしなことなのではないか、と思う。例えば家電製品であれこれの不具合があって頻繁に修理を繰り返していたら、その製品は間違いなく市場から消え去るであろう。

しかしOSやアプリは何故かそうした当たり前のことは適用されず、修復処理が当たり前、不完全で当然という習わしが浸透している!

こうした製品の不具合をUpdateという処理によって修理すればそれでよいのだ、という風潮、慣習が許せない!余りにユーザーを軽視した唯我独尊的なおごりに満ちた対応ではないか!

不具合は避けられず、見つかってから修復すれば良いのだと言う風潮こそ、Updateされねばならない!

ユーザーは選択肢がない中で、何時迄そんな我が儘に耐えねばならないのだろうか!?くたばれマイクロソフト!と言いたい!

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BartPEにクリップボードユーティリティCLCLを組み込む

関連エントリイリスト in this Blog

CLCLプラグインの設定にやっと成功した

クリップボードユーティリティ:CLCLをプラグインとして組み込んだものの、その起動がうまくいかないまま時が経過していた。

CLCLでは、初回起動時において、本体プログラム=CLCL.exeと同一フォルダ直下に、ユーザー名のフォルダを作成しその中にiniファイルを作成する。そのためこうした作業ファイル作成が可能となるようにプラグインを組み込まねばならない。通常の方法でBartPEドライブ、つまりX:ドライブの、\programフォルダ内に組み込んだCLCLのままでは、その中に作業ファイルを作成できないため、まずramdiskにCLCL関連ファイル一式を複写し、その後にそこからCLCLを起動し、作業ファイルが作成可能となるようにしなければならないわけだ。

従ってRamDriveにプログラム本体等を複写してから起動するタイプのプラグインの設定方法を知らねばならない。そこでそうしたタイプのプラグインを探したところ、Sleipnirプラグインがそうしたタイプだったので、PE Builder v3用アプリ組み込みプラグインからSleipnirプラグインをゲットして、CLCLのRamDriveへの複写方法を学んだ。

その結果、dosバッチファイルに一部、分からない箇所があったものの、それはネット検索を掛けて何とか調べ上げて、やっとの思いでCLCLをBartPE上で動かすことに成功したのである。

「%~dp0」──これが分からない部分だ。それを削除してバッチファイルを作ってbuildしてみたら結局CLCLは動かず、仕方なく余り納得も解明も出来ないまま、&~dp0をそのままにしてcmdファイルを作成し直してからbuildしたら今度こそ、CLCLが見事に思った通りに動いたのである。

そのcmdファイルを掲載しておこう

%~dp0とは何だ?

ms-dosだけで検索を掛けてもそれは見つからなかった。ms-dosと%~dp0で検索してもトップ5のサイトには出てこない。仕方なくいくつかのサイトを探ってみたところ、やっとここ(プログラミング言語と共に[まぐまぐ!]) にそれ(%~dp0)が見つかった。

このサイトから分かったことは、%~dpとはd:ディレクトリイとp:パスを意味しており、「%0 をドライブ文字とパスだけに展開する」ということらしい。

しかし、「ドライブ名とパスだけに展開」という日本語は何を言っているのか分からない。

BartPEにUSB1394プラグインを組み込む

USB&1394プラグインの組み込み苦労談

1394は使わないけど、USBは大いに使う可能性があるので是非USB&1394プラグインを組み込みたいと思い、この間奮闘を繰り返してきた。

そもそもそのプラグインの存在を知ったのはこちらのサイト(k-square's diary: BartPE の作り方 #8)だ。そこに当該プラグインへのリンクが貼ってあり、そのサイトから USB&1394プラグイン(USB1394.zip)をゲットした。

ところで、「k-square's diary: BartPE の作り方 #8」に書いてあるように、このプラグインはバグがあるためそのままでは使えない。そこでk-square'sさんがgawkを使った素晴らしいプログラムを提供しているのだが、これがどうもうまく作動しない。その原因を探ろうと悪戦苦闘してみたのだが解明できない。gawkプログラムのどこかがおかしいと思われるのだが、無知なるが故にどこがおかしいのかわからない。

そこで仕方なく、k-squareさんが指摘するusb1394.infファイルのバグを手動で取り除き、次にUSB1394フォルダの直下にfilesフォルダを作成して、そこにcabファイルから必要なファイルを複写し、対応するinfファイル行を修正してビルドしてみた。後はそれでusbを認識してくれるかどうか、それをチェックするばかりだ。

気になるのは、cabから取りだしたファイルで上書きする必要があるファイルがある、との指摘がk-squareさんの指摘にあるのだが、それがどのファイルなのか特定できないため、うまくusbを認識してくれるのか不安が残っている、ということだ。

職場の全員がDrive Image XML でバックアップ開始

それは年末に始まった

10月に1台、そして年末に1台、職場のパソコンが起動しなくなった。最初の1台は回復コンソールを使用してチェックディスクを掛けたら起動したので、どうということもなかったのであるが、2台目はそれでは解決せず、試行錯誤、七転八倒の苦闘にも関わらず起動させることが出来なかった。

結局必要なデータだけCDブータブルLinux Distributionで掬い上げ、他の空いているマシンにデータを複写したのだが、そのマシンは使用不能のママ放置してある。

(使用不能となったマシンは3月迄には何とか修復する予定である。)

2ヶ月間で2つのマシンが起動しなくなる事態に陥ったことを受けて、全てのパソコンのハードディスクの劣化が心配されるため、全てのマシンに対して予防措置を講じる必要を痛感し、以来1ヶ月余り、対策を検討してきた。

そしてDrive Image XML を使用してイメージバックアップを取ることにした

検討は無料イメージバックアップソフトの探索、ブータブルCDの作成の2点が主要な課題であったが、前者は直ぐに Drive Image XML が見つかり、後者については現在でも進行中である、UBCDのプラグインにより大幅に補強したBartPEを作成する作業を進めてきた。

そして後者の作業の目処が立ったので、課員全員に対して Drive Image XML によるイメージバックアップ作業を指示したのだ。

Drive Image XML によるイメージバックアップ始まる

30台のパソコンに対して750GBのRAID5ファイルサーバーがあり、殆どのマシンは10GB程度のC:ドライブなので、全員がイメージバックアップを取っても高々300GBの容量で済む。共有ファイルは100GBもないためファイルサーバーを増強しなくても、当座問題はない。

こうして願わくばリストア作業が発生しないことを祈りつつ、全パソコンのイメージバックアップ作業が開始された。

BartPE、UBCDにのめり込んで1ヶ月...

この一ヶ月。BartPEとUBCDのことで頭が一杯だった

寝食を忘れたわけではないとしても、年末年始休暇はこれらとの格闘に日夜を費やし、その後も土日の度にその格闘は継続し、平日夜も毎日それらに向かい合っていた。

その結果一定の到達点に達することは出来たものの、群盲象を撫でている状況から脱却すること能わず、未だに根本的な点において無知であることに歯がゆい思いをしている。

英語力の不足もσ(/_;) 頭がイタイ。何事においても「原典を当たれ!」は鉄則であるが、BartPEもUBCDも共に原典は英語サイトであり、自動翻訳は誤訳も甚だしく使い物にならないし、辞書を引き引き読む気にもなれない。

かくして、根源的情報を十分に踏まえることなく作業を進めることとなり、それが災いして根本的な課題に歯が立たない状況に直面せざるを得なくなっている。プログラマでもなくシステムエンジニアでもなく、単にPCに興味を抱いているだけの人間にとって、そもそもBartPEやUBCDとの格闘は余りに難度の高いものと言わざるを得ない。

この一ヶ月を振り返ってみて、日本語による解説書なくして、現在の到達点よりも更に先に進むことは難しいと思われる。

しかし、それにだけ関わり合っているわけには行かない...

興味がこれらのことに集中しているため、他のことがつい疎かになってきたことは否めない。一気呵成に成し遂げたい性分なだけに、他のことに目がいかなくなってしまうのだ。その結果、日常の仕事への影響はさほどではないものの、他の私事への影響は多大なものとなっている。故に、しばしのペースダウンあるいは格闘の休止を自己に課さざるを得ないだろう。

直近の三連休で何をするのか、───つい「衝動」は働くが自制せねばなるまい。

BartPEに更なるプラグインを追加!

更にプラグインを追加した

「事故」が起こった際に使うことになるであろうツールをいくつか追加してみた。それは、画像キャプチャソフト、簡易画像編集ソフト、そしてクリップボードユーティリティだ。具体的には順にWinShot、JTrim、CLCLである。これらのソフトはブログエントリイ作成時に頻繁に利用しており、「事故」の際にも必ずや必要になると思われる。エラー表示画面をキャプチャしたり、そのキャプチャ画像の一部を切り取ったり、コマンドラインでの作業にはクリップボードユーティリティは不可欠だからである。

ところで、以上の3つのソフトを追加してbuildしたBartPEを開いてみたところ、全くその理由は分からないのであるが、これまでどうやっても意図したアイコンが表示されなかった10以上のアプリ項目の、そのアイコンが見事に適正に表示されていることに気がついた。原因が分からないから気持ちが悪いのだがひとまずラッキーなことではある(苦笑)。

まだネットワークがうまく接続されない、usbが使えないなど基本的な環境設定がうまくいっていないため、課題は山積しているのだが、いい加減疲れた。ひとまずPEBuilderとの格闘はペースダウンするか、休止することにしたいと思う。

WinShot、JTrm及びCLCLを追加した結果のスタートメニュー図

WinShot、JTrm及びCLCLを追加した結果のスタートメニューは左図のようになった。よく目をこらしてみると(笑)、各アプリ項目のアイコンが適正なものとなっている。さんざん悩んできたことが原因不明のママ解決されてしまったのだから、手放しでは喜べず狂喜乱舞とはほど遠い心境ではある(苦笑)。

追加したプラグイン(WinShot、JTrim、CLCL)は使い物になるか?

VirtualPC で試してみたところ、iniファイルで保存先を適正に設定出来ていないためか、WinShotもCLCLも通常通りの作動をしてくれない!使い物にならないのである。

Virtualではなく実際にCDに焼いてそこから起動すれば、当該パソコンの外部記憶装置であるハードディスクが使えるから、そこに保存先を設定し直してから利用すればよいのだろうが、出来るならばいちいち使うときに設定をすることなく、BartPE上のRAMディスクに当座のファイルを保存したい。そのようなiniファイル設定を行ってから、改めて build し直す必要がありそうだ。

その後infファイル等を見直して、CLCLもWinShotも共に問題なく動作するようになった。

CLCLの見直し内容はこちら (anything from here BartPEにクリップボードユーティリティCLCLを組み込む) にまとめ、WinShotについてはiniファイルのWorkDriveを%ramdrv%ではなく、B:\と直接指定することにより問題を解決した。

PEBuilder:Explorer&IEシェルにおける小文字表示

それは偶然に閲覧したサイトに解決策があった!

プラグイン:zz5shellなどの著名な(?)プラグインの利用ではなく、独自に作成したプログラム→メニューにおいては、元のプラグインファイルでどの様に表記していようとも、アルファベットが全て大文字で表示されてしまう問題の解決策は、唐突に発見した。

BartPEについて何かを調べている時にグーぐったサイト:k-square's diary: BartPE の作り方 #10にその解決策が記されていたのである。

そこに書かれている方法を採用してみたところ、懸案であった「大文字ONLY」スタートメニューの表記が見事に解消され、やっとプラグインファイルで記述したとおりに、大文字小文字混じりに表記されたのである。多謝!to k-square's diary!

その結果の一例は以下の通りである。

小文字混じりのメニューアイテム<br />クリックすると原寸大画像を表示します。

左図のように意図したとおりに大文字小文字混じりのメニューアイテム表示となっている。

しかしアイコンは相変わらず一部が意図したとおりに表示されない。この課題は今の私の知識ではもう解決の知恵が出ない。解決を諦めざるを得ない状況にある。

PEBuilderプラグインにおけるショートカットアイコン設定について

ショーットカットアイコンの設定方法は解明できた。

残る課題は「どのバージョンのmkisofsを使うか、そしてそのパラメータ設定をどうするか」となった。ここでは解明できたショートカットアイコンの設定方法についてメモとして残しておこう。

ショートカットファイルは、次の4つの属性から構成されている。

  • ショートカット名
  • リンク先:URI又はファイル
  • 作業フォルダ
  • アイコン用ファイル等から取得するアイコン

ここでこれまで良く理解できなかったのが最後のアイコンの部分であるが、それを既存のプラグインを分析することにより解明することが出来た。

アイコンを含むファイル(.exeや.dll等)を"BartPE上のファイルとして指定する"ことによりアイコンを設定する、ということがやっと分かったのだ。

リンク先は通常 %SystemDrive%Programs\applifile.exe(又は同じ意味であるが%Programfiles%\applifile.exe)となるが、アイコン用ファイルとしてこれと同様の指定を行えば良かったのである。PEBuilderによるbuildの過程において、exeファイルについては自動的にアイコン用ファイルが設定されるので、結果として自動的にアイコンが設定されるが、ヘルプファイルの場合にはそうはならない。

だからexeファイル以外のリンクについては、アイコン用ファイルとその中にある使用するアイコンをリンクファイルの内容として、手動で記述しなければならないのだ。そのことが、既存プラグインの分析から分かったのである。

例えば秀丸リンクの場合次のようになる。ここにヘルプファイルアイコンは既定のプラグイン(PE Builder v3用アプリ組み込みプラグイン)に設定されているプロパティを分析して解明した。

秀丸本体ファイルへのリンク
リンク先:%Programfiles%\hidemaru\hidemaru.exe
アイコン用ファイル:%Programfiles%\hidemaru\hidemaru.exe
秀丸ヘルプファイルへのリンク
リンク先:%Programfiles%\hidemaru\hidemaru.chm
アイコン用ファイル:%SystemRoot%\system32\SHELL32.dll,23
※ 但し23番目を指定する方法は「,23」と記述するのではなく、当該アイコンをSHELL32.dll内から選択する。

UBCD4Winの各種Plug-inをBartPEに組み込む方法(5)

Explorer&IEシェルだけの、ubcdプラグインでパワーアップされたBarrPEの完成はみたが...

それは「ひとまず」の完成に過ぎない。スタートメニューの独自作成メニューのアルファベットが全て大文字になってしまうとか、いくつかのfaviconが適正に表示されないとか、改善すべき点が多々あるからである。

そして何よりも問題なのは、その解決方法が分からない点にある。正確に言えば或る程度分かってはいるが、部分的な知識に留まり、根本的解決策が分からないのだ。

これらの改善点の完全な解決のためには、(1)mkisofsについての十分な知見、(2)PE Builderのレジストリイセクションの理解、これらの2つのことが必要になると思われる。

(1)については、アルファベットの小文字が許容されるような設定をCdRecord-FEで行って、PEBuilderの出力結果からisoファイル作成を行ってみた。するとisoファイルは作成されるのだが、いざそれをVirtualPCで起動しようとすると、「ntldrが見つからない」と警告が表示され起動すらしないのだ。PEBuilderでビルドすると、そんな警告は出ずに起動するのに、CdRecord-FEを使って直接ビルドしようとすると、必ず「ntldrが見つからない」と警告されてしまうのだ。

build元にntldrが存在する必要があるのならば、同じbuild元を使ってPEBuiderでビルドしたisoファイルにはそのような警告が出ないのが理解できないから、mkisofsのヴァージョンの違いによって、ntldrの有無が問題とされるのだろうか?───と推測はしてみたものの、それを解明することはネットサーフィンでは出来なかった。

PEBuilderがmkisofsを起動する時のオプション設定はログファイルから複写出来るから、それからcmdファイルを作成し、そこからisoファイルを作成してみてもやはり結果は同じ、「ntldrが見つからない」と表示され、起動しないのである。

PEBuilderで作成したisoファイルは問題がないのに、どうしてmkisofsから直接作成したisoファイルは「ntldrが見つからない」エラーを抱え込んでしまうのか?───それが全く解明できないのである。

なお、ntldrについては、ソースCDのi386ディレクトリイ内に明らかに存在していることを確認している。

構築するときの関連フォルダの相対的な位置関係が影響しているとでも言うのだろうか?

(2)のレジストリセクションについては、まだ皆目理解してない。

だからfaviconをどのようにして設定するのか全く分からない。

プログラムファイルについては自動的にアイコンが設定されるようだ。当該プログラムファイル内にアイコンが登録されていれば、ビルドの過程でPEBuilderが自動的にそのアイコンをショートカットのアイコンとする。そうしたアイコンファイルの指定がlnkファイルに自動的に行われるのだ。

しかしヘルプファイルへのリンクはそうはいかない。いくつかのアプリでヘルプファイルへのショートカットをスタートメニューに登録したのだが、それらは悉くアイコンが無印アイコンとなってしまうのである。

アイコンファイルの指定、あるいはアイコンを含んでいるプログラムとアイコンの番号指定をどこかで行うべきなのだろうが、その方法が分からない。おそらくレジストリイ設定で行うのだろうが、それは皆目勉強してないから為す術がないのである。

いよいよもって、PEBuilderに関する何らかの書籍を購入しないと、これ以上の前進はないかもしれない、と思えてきた失意に暮れた一日であった。

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。