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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


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ソーシャル解析におけるキーワード表示について

ソーシャルアナライズについて

FC2が提供している新アクセス解析において、ソーシャルアナライズに参加した場合の解析用HTMLは以下のようになっている。(「オンラインカウンター」部分は広告であり、複数の選択肢から任意に入れ替えられるようだ。)そして、解析用HTMLタグを貼り付けた場所に最大5個の関連キーワードが縦並びで表示される、と解説されている。

ここにおいて、5個の関連キーワードは<li>~</li>の部分に挿入されると考えられる。そこで5個の関連キーワードの表示/非表示を切り替えるために、liタグを包含するdiv要素に、CSSにてdisplay属性を定義してみた。

ところがli要素を包含するdivブロックにdisplay属性を定義しても思うように描画されないのである。

そこで、もしやと思いscriptタグから始まるアクセス解析用HTMLタグ全体をdiv要素で包含して、そのdivのdisplay属性を定義してみたら、やっと目的を果たすことが出来たのである。

こうした仕様はアクセス解析用HTMLの仕様として、一言断るのが筋だろう。試行錯誤を利用者に強いるのは決して賢明でもないし、得策でもない。

昨日一日表示が乱れたために、ご迷惑を掛けてしまった閲覧者にお詫びしたいが、表示の乱れに呆れてしまって、二度と訪れてくれない人もいるかも知れないので、忸怩たる思いである。

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fc2新アクセス解析について(前言訂正)

HTML、CSSを編集すれば済むことであった。

直前のエントリイで
「ところが、1つだけ難点がある。それはソーシャルアクセス解析に参加すると、キーワードが自サイト上のトップページに自動的、否強制的に表示されてしまうことだ。しかも、その表示結果をレイアウト編集することは出来ないようなのである。」
と書いた。これは明らかに間違っていたのでここで訂正しておきたい。

すなわち、表示の乱れ云々は、挿入されるソーシャルAnalyze結果表示部分のHTMLを編集すれば済むことであった。あるいはHTMLの編集と必要なCSSを書けば解決することであった。

久しくブログデザインの変更作業を行っていなかったためか、勘違いしてしまった。

fc2さん、ごめんなさい。

解決方法は絶対配置が最適だろう。

絶対配置にして、例えば必要なときに時計の上、あるいはカレンダーの上にかぶせて表示し、あるいは不必要になったら隠蔽すれば良いだろう。もちろんその表示/非表示の操作は必要なボタンをどこかに配置すればよい。近いうちに、暇を見てそのように変更しようと思う。

fc2新アクセス解析にもの申す

機能が豊富になった新アクセス解析

日々進化し続けているfc2ブログサービスには敬意を表したい、と思う。

喧かしい宣伝をすることなく、深く静かに潜行し、しかしサービスの質の良さで自ずからユーザーを獲得している様は、大変素晴らしい。

そして今回、従来からのアクセス解析機能を更にアップさせた新アクセス解析が登場したので、早速これを使ってみた。

特定アドレスからのアクセスを解析対象から除外する機能(これを使って自宅パソコンからのアクセスは解析対象から除外した)、リンク元をサイトだけならず頁単位でも追跡できる機能、自サイトのどのリンクが多用されているかを知る機能など、新たに追加された機能は歓迎すべきものが多い。

旧アクセス解析を捨てて新規解析に乗り換えたい、と思ったのは私だけではあるまい。

しかし、ソーシャルアクセス解析に参加すると表示に支障が出る。

ところが、1つだけ難点がある。それはソーシャルアクセス解析に参加すると、キーワードが自サイト上のトップページに自動的、否強制的に表示されてしまうことだ。

しかも、その表示結果をレイアウト編集することは出来ないようなのである。

この結果自サイトのトップページは、ソーシャルアクセス解析に登録すると、レイアウトが乱れてしまうのだ。

その乱れた様は下図の通りである。

上図の赤線で囲った部分がソーシャルAnalyzeによる検索語の表示であるが、これが自動的に挿入されてしまうために、レイアウトが崩れてしまう訳だ。

従ってソーシャル解析へ参加した場合のその結果表示を自在にデザインできるようにして欲しい。

発散級数の和───オイラーの天才

無限級数の和がマイナス!?

1+2+3+4+5+6+7+8+9+・・・=-1/12

そんな馬鹿な!、と誰しも思う。しかしオイラーがこれを証明したそうだ。

4月9日の朝日新聞紙上でオイラー生誕300年記念特集が組まれた。その一節に上記の式が登場し、初めて接する機会を得たが、正直吃驚した。

それは「無限大になる」と誰しも思うはずだ。ある数までの自然数の和に次の自然数を足せば、それまでの合計値よりも更に大きくなり、それが無限に繰り返されるのだから、どこまでいっても膨張する自然数にしかならない、と考えるのが常識的な結論だ。

しかし、この式の右辺は素数と関係するゼータ関数の性質から導き出される、というのが朝日新聞の解説である。

それにしても、プラスの、しかも次第に大きくなる自然数を順次加えていくと、その無限の彼方では何とマイナスになってしまう、と言う結論は余りに驚愕的であり、余りに常識に反し、余りに不自然だ。

しかしながら同時に、ゼータ関数なんて名前を聞いたことくらいしかないし、証明にチャレンジしようなんて気持ちは毛頭ないが、数学のおもしろさの一端を見事に照射していると言えるだろう。

MyBlogアクセス解析から───YahooBB解約

このブログのアクセス解析を覗いてみた。

それはFC2による無料サービス版なのだが、時々チェックしている。

主にサーチワードを見て、どんな言葉から検索されてMyBlogが見られているのか、傾向を知るのだ。

YahooBB解約症候群

今回はその中からサーチワードの上位にランクされる項目に着目してみた。様々なワードによるアクセスがあるが、ここ半年くらいの中期的な傾向に着目してみると、ある傾向的なことが分かった。

2006年9月から順にトップにランクされた項目を見てみると「YahooBB解約」をサーチワードとするアクセスが非常に多いのである(大文字、小文字の違いや類字語による検索結果を含む)。その件数を昨年9月から今年3月までを順に並べてみると、次のように鰻登りに増加している。57件、32件、79件、98件、221件(1月)、281件(2月)、531件(3月)。今年に入ってからの増加ぶりは特に著しい。

日に200件弱のアクセスしかないマイナーなブログにおいてさえ、このようにアクセスが増えているのだから、全国的な傾向を推測するのは難くない。

つまり、大量の契約者がYahooBBを解約していると考えられる。そして解約に手間取るからこそ、超マイナーなMyBlogでさえも参考にして解約手続きを取っているのだろう。

それはもはや「YahooBB解約症候群」と呼称しても良いのではないかと思われる。YahooBBからの大量脱退が全国で起こっている、と考えて間違いないだろう。

思い返せば、鳴り物入りで喧伝されたYahooBB(ADSL)に飛びついたものの、半年以上待たされたことを今でも鮮烈に思い出す。それでも当時のYahooBBは、フレッツADSLに較べて遙かに魅力的であり、Yahoo様々状態だった。

しかし、栄枯盛衰というべきか、奢る者久しからずというべきか、ユーザー全員に僅か500円のお詫び金券を郵送する羽目になったYahoo個人情報漏洩事件が勃発し、番号ポータビリティでは受付業務停止事件を引き起こし、さらに同社は誇大広告で警告を受けた。

かくしてYahooあるいはソフトバンクは、大きく会社のイメージをダウンさせたと言えるだろう。

もはや5年前のYahooの魅力は殆ど消え失せてしまったと言っても過言ではない。

Googleが火を付けた「検索語によるサイト閲覧」と言うネットサーフィンスタイルの変貌も、ポータルサイトの必要性を大きく減退させ、Yahooトップページの必要性も薄らいでいる現在、Yahooはどこに向かうのだろう、と余計なことも考えたくなる昨今である。

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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