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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


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DRM解除について(2)

DRMが解除できるようになった!

マイPCがおかしくなり、仕方なく直近のイメージファイル(今年2月時点)をリストアした後に、もしやと思いIndivBox.keyファイルバージョンを確認してみた。すると、それが FairUse4WM1.3 でDRMを解除できる範囲に納まっていたのである。具体的には、FairUse4WM で解除できる WMP の IndivBox.key バージョンは10.0.0.3646 ~11.0.5352.6163の範囲内であり、MyPCのIndivBox.keyファイルバージョンは、ラッキーにもその範囲内に納まっていたのだ。

早速GyaOからある映画をダウンロードしてDRM解除に成功したことは言うまでもない。

しかし、DRMを解除する最終目的は、単に期限切れにならないasfファイルを取得することではない。居間で寝ころんで映画を観たいからこそDRMを解除したいのだ。つまり、DRMを解除したファイルがオーサリングソフトを使ってDVDに焼けなければ意味がない。もちろん、ネットワークプレーヤを購入してasfファイルを直接テレビで観られるようにする方法もあるが、当座その設備はないから、DVD経由でしか寝ころび映画鑑賞は出来ないのだ。

すると、次に「DRM解除済みのファイルをDVDにオーサリング出来るか」が問題となる。それが出来なければ殆ど意味がない。DRMを解除して"賞味期限"がなくなっても、結局パソコンのディスプレイで、つまり机に向かって映画鑑賞をしなければならないことに変わりはないのだから。

結局、WMP11ではDRM解除→DVD化は出来ない!

さて、FairUse4WMによりDRM解除したasfファイルを、DVD Flickを使って早速DVD化してみたが、これが成功しないのである。

見返してみたら、そのことは Windows MediaのDRMを解除 <(Kenのムービー計画) に明言されている。

(FairUse4WMは)DVDオーサリングツールの素材としては不適だ・・・
多くの番組で検証していないが、Video DVD Maker FREE、DVD Flick、FAVC及びAvi2DvdでDVD化しようと試みたが出来なかった(VirtualDubでAVI に変換した後にDVD化するAVI2ISOでは可能)。
なお、「MediaCoder」や「TMPGEnc 3.0 XPress」等でWMVを一旦AVI に変換した後なら、DVD化する事は出来るが余分な変換過程だ。 一方、Automate unDRMのDecryptItでDRMを解除したファイルは、上記のDVDオーサリングツールで直接DVDに変換する事が可能だ(DVDオーサリングツールの比較を参照)! GyaO番組をDVD化したいのであれば、WMP11にアップグレードしない方がよい。

そして、WMP 11.0.5358.4827(IndivBox.keyのバージョン11.0.5352.6163)の環境下では、他のDRM解除ソフト:DRM2WMV や Automate unDRM、DecryptIt は、もはや使い物にならないらしいから(Windows MediaのDRMを解除)、結局、GyaOから動画をローカルPCにダウンロードして、それをDVDオーサリングし、居間のTVで寝ころび鑑賞しようとするならば、WMPのバージョンを引き下げるしかないことになる。

WMPのロールバックは成功するのか? あるいは価値があるか?

仮にマイローカルPCのWMPバージョンダウンに成功したとして、どれ程の意味があるだろうか?

何故ならば、そもそもasfファイルのオーサリングには数時間を要する。ダウンロードに数十分を要した上に、数時間を掛けてDVD化し、更にDVDに焼かねばならない。

これ程の時間と手間を掛けてまで、GyaO等からゲット出来る無料動画をDVD化することに、果たしてどれ程の意味があろうか?───それを判断しなければならないだろう。

しかも、OSレベルで組み込まれてしまっているWMPをバージョンダウンすることは、かなりの危険性を伴うことは言うまでもない。

結論:ネットワークPlayerを購入した方が手っ取り早い

以上のように考えてくると、数万円を叩いてネットワークプレーヤを購入し、パソコン上のasfファイルを直接テレビで観る、という方法を採用した方が、今後の時間節約になることは間違いない。

DVDオーサリングに要する時間は余りに多大だし、一々DVDに焼くのも面倒だし、WMPのバージョンダウンをいう危険を冒すのも抵抗がある。数万円で多大な時間と多くのDVDディスクを節約でき、WMPをバージョンダウンしないで済むならば、その方が賢明というものだろう。例えばネットワークメディアプレーヤー:AVeL LinkPlayer(AV-LS300シリーズ) What's New|パソコン周辺機器ならアイ・オー・データ機器などの導入を検討してみたい。

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DRM解除について

この問題の私の結論

それはこちら(anything from here DRM解除について(2))をご覧ください。

動画を保存したい

GyaoやYahoo動画で放映されている動画をLocalComputerに保存したい、と誰しも思うだろう。そして無料ソフトを利用する方法は各種のPC雑誌で述べられているし(PCJapanやPCGIGAなど)、有料ソフトもある(例えば、ストリーミング保存ソフト MPX ダウンロードも高速化 全主要プロトコルのストリーミングを保存)。

その時問題となるのがDRMだ。Digital Right Managementが設定されているファイルからDRMを解除しない限り、CDに焼けないし、設定されている期限を過ぎると当該ファイルを再生閲覧することも出来なくなってしまう。

パソコンの前で2時間近くも映像を見るよりも、ソファに横になってゆったりとして閲覧したい、と誰しも思うし、だからこそPCに動画を保存するわけだ。しかし、外部記憶媒体に保存できなかったり、期限が過ぎたら見られないのでは楽しみは半減してしまう。だからこそ、DRMを解除する需要が発生するのだし、そうしたいと思う人も多いはずだ。

しかし、一方でDRMの解除は著作権法上「違法」との解釈もあり、少なくともグレーとの認識が一般的なようだ。(PCJapan誌は「DRM解除は著作権法上グレー」との立場をとっている)

DRM解除

DRMが解除できるフリーウェアについて、以下のサイトが参考になる。

しかし、上記サイトで紹介されている最新版FairUse4WMは、最新版のWMPVer11には対応していない。私のPCのIndivBox.keyファイルバージョンは11.0.6000.6324であり、FairUse4WMはIndivBox.keyバージョン 10.0.0.3646 ~11.0.5352.6163に対応しているためだ。

これは既にMicrosoft社が告訴した(マイクロソフト、DRM解除ソフト作者を著作権侵害で訴え - Engadget Japanese)ことから推測できるように、Microsoft社側がFairUse4WMの最新版でもDRMを解除できないようにIndivBox.keyファイルを更新したためだろう。

かくして、Microsoft Updateを自動に設定している限り、IndivBox.keyバージョン を巡ってイタチごっこが繰り返されていると思われるDRM解除騒動の結果、一般的にはDRMは解除できないということになる。

だからこそ、上記サイトの著者は例えば───「 Microsoft Update/カスタムインストール/追加選択(ソフトウェア)の「WMDRM対応Media Player用の更新プログラム( KB891122)」をインストールしない。このプログラムが適用されると、DRMの最新バージョンを勝手に取得するようになってしまう。」───のような「防衛的」対応を行っている訳である。

Allway Syncについて(2)

それは一定期間を過ぎると制限が掛かるのだった

過去にこう書いた。───「出来るだけ自動的にバックアップを取ろうと思い、いくつかのその種のアプリを検討した結果、Allway Syncが最適ではないかとの結論に至った。……これにまさる自動バックアップソフトは知らない。」

その時点ではその通りだったのだが、ある日、突然設定してあったバックアップが取れなくなった。そしてその原因が「試用期間が設定されている為である」ことを知るのにたいして時間は掛からなかった。

さて、このソフトに試用期間があることはどこにも書いてなかった気がする。否、英語の解説文のどこかに書いてあったのかも知れない。そこで調べてみると本家サイトには制限事項がきちんと書いてあった。

検索結果からダウンロードしようとすると、一般にhttp://cowscorpion.com/dl/AllwaySync.htmlからダウンロードすることになるようだが、このサイトには制限事項は全く書いてない。そこで何も懸念せずに使い出してしまったことのがいけなかった。

そこで本家サイトを調べてみると、Allway Sync: License Agreement, Free File Synchronization, Backup, Data Replication, PC Sync Software, Freeware, File Sync, Data Synchronization Software 30日で制限が掛かることが書いてあった。「30日間の期間あたり20000個未満のファイル」を同期させることが出来るだけであって、その警告が出ない、とある。

そんな訳でAllway Syncは、"フリーソフトとしては"、お勧めバックアップソフトとはとても言えないことが判明した。

ソーシャル解析におけるキーワード表示について(2)

ソーシャルアナライズのキーワード表示をカスタマイズする。

fc2曰く───「ソーシャル解析に参加すると、お客さまのページが "ソーシャル解析" の検索結果としてヒットするようになり、アクセス数アップにつながります。また広告タイプを "ソーシャル解析" に設定している場合は、お客様のページの内容に関連したキーワードが表示されるようになります。」───ということで5つのキーワードがブログの各エントリ頁に表示されるようなのだが、このデザインカスタマイズがちょっと面倒なことは、既に書いた。

今回は、任意のタイミングでその5つのキーワードと宣伝一行、計6行の文字列を表示したり、非表示にすることにやっと成功したので、その記録をまとめておきたい。

まずキーワード等を表示した結果は以下の画像のようになる。

ここに、このキーワード部分の表示・非表示は、Javascriptでコントロールした。

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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