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Apple - iPhoneに、大特集が組まれている。写真やtour videoも満載で、同社の意気込みと「爆発的」売れ行きぶりを反映していると言えるかも知れない。
同社サイトの動画を見ればその全貌をツアーで見ることが出来る。キーボードレスでタッチパネル形式で全機能を使用できるそれは、まさしく革命的であり、ユーザーの待望ぶりも頷ける。
と言ってもそれはアメリカでの話。その熱狂ぶりはWindows95発売時を思い出させる。
報道に曰く
マウスを登場させ、iPod で世界を席巻したApple社ならではの素晴らしいInterfaceだ。まるで本をめくるように指先で画面をタッチして全てを操作できること自体、画期的だ。パーソナルユースのタッチパネル情報端末が、電話であり、動画を見ることが出来、e-mailも使えてWWWブラウズ迄出来、ポケットに入るサイズというのだから、上のユーザーの"過激"とさえ思われる反応も頷ける。発表から半年、強烈に待望された感激の製品だろう。
マニュアルレスで使いこなせてしまうのではないか、と思わせるほどの直感的操作体系だし、本体を90度回転させると自動的に静止画も動画も回転してくれるなんて、余りにできすぎていると思えるほどだ。
これぞ待ちに待った携帯電話、否携帯端末であり、SONYのwalkmanがかつてそうしたように、おそらく世界の携帯市場を席巻するだろう。
アジアでは2008年に登場か? しかし、固有の閉じた携帯電話体系(欧米と日本では携帯電話との通信の方式や課金システムが異なる)が発達してしまったこの日本では、2008年中にも発売されないかも知れない。iPhone 文化においては最後発の世界の孤児になってしまうのかも知れない。あるいは固有の携帯文化が崩壊する程の衝撃として登場するなんてこともあり得るのか?──否、それはないだろう。となれば固有の携帯電話との併存という、ダブルスタンダードを強いられるのだろうか?
しかし理想的な携帯端末が登場してしまった今、またしても日本企業の追いつき狂騒が始まるだろうし、Word/Excelを今後購入しないと言い切った国策の行方と相まって、ここ1,2年はIT文化に大きな変動があるかもしれない。
中央省庁で使う文書作成などのコンピューターソフトについて、国は、特定の製品ばかり購入するのは公平性に欠け公共機関として認められないとして、1日から、マイクロソフト社の「ワード」など標準的な規格と互換性のないソフトを原則として新たに購入しないことになりました。
コンピューターソフトは、メーカーが異なると文書やデータを十分に読み込めないいわゆる互換性のない製品が少なくありません。このため同じソフトを買い続けることになりますが、国は、こうした購入のしかたは公平性に欠け公共機関として認められないなどとして指針を作り、1日から運用が始まりました。指針では、新たに購入するソフトはISOなどの国際的な規格や国内のJIS規格に基づいた製品を優先するとしています。最も広く使われているマイクロソフト社の文書や表計算のソフト「ワード」や「エクセル」は、現段階ではこうした規格に沿っていないため、業務に支障がある場合などを除き原則として今後購入できなくなります。マイクロソフト社は、ワードやエクセルについても国際規格として認めるよう引き続き働きかけたいとしています。(NHKWebサイトより引用)
なおGoogle Newsを見たが、トップ頁にも検索を掛けても、NHK以外のニュースソースは見あたらなかった。(7/1 23:45現在)
さて、ガセネタとは思えないから、おそらく真実だろう。しかしそれは遅きに失したと言えないだろうか?既に沖縄のある自治体では、財政事情もあってWord/Excelの購入と使用を禁止しているそうだが、その自治体担当者が「これまで国から「Word /Excel で資料を提出せよ」と指示されてきたので対応に苦慮してきた」との談話が報じられた。(1日午後8時45分からのニュース報道)
既に、Windows2000が出た頃からだろうか、MS-Officeをpre-installしたPCが市場を席巻し、その結果国産ソフト一太郎は急速にシェアを奪取されてきたことは周知の事実だ。pre-install自体に対して何ら規制することなく、また問題があることを主張することもなく、大半の自治体と民間企業でMS-Officeの独占状態が一般化してしまった今になって、今更何を言っているのか!───との思いがまず湧いてきたのは当然のことだ。そして誰しも、「今更何を!?」と訝るのではないだろうか。
MS-Office互換無料ソフト(Open.Org)が改良を重ねられ、かなり使い物になってきたとはいえ、独占状態を問題にするならば、何故今なのか?、「公平性に欠け公共機関として認められない」状態は今日までなかったとでも言うのだろうか?! 規制時期を根本的に疑問に思う。
今後もこれまでの状態が続き、独占が更に加速されることは間違いないから、いつでも遅くはない、とでも言うつもりだろうか?
その筋の情報に決して詳しい訳ではないから断言は出来ないが、この10数年間アメリカにおいてはMicroSoft社の横暴に対して複数の裁判闘争が行われたことを聞いているが、この日本では事実上野放しだったのではないだろうか? 国産のOS(BTRON)も結局見捨てられたし、10年前においては唯一奮闘していると言えた国産ソフト一太郎も、「市場原理」のままに放置されたではないか。(別に一太郎が良い、と言うのでは全くない。OSやアプリケーションに対する国策の有り様が問題なのだ。)
対米追随外交の中で、CPU、OS、アプリケーションの全てでアメリカの独占に対する対抗策を放棄しておいて、今更・・・?!、と思う。
食糧自給率について、欧米諸国ではそれぞれに自給率を高め、維持するべく国策として農業保護施策を講じているのに、日本ではこの自給率も市場原理が優先されて他国の為すがままに低下させてきた。
よく言われる理念なき外交、外交無策が日本外交の大きな特徴だが、マイクロソフト社と米国政府が黙っているとは思えないWord/Excel拒絶宣言は、外交上一体どう位置づけるのだろうか?
今後はWord/Excelを購入しない、ということは、大半がoffice2003以前であろうMS-Officeを使い続けるか、あるいはOpenOffice.Org2.1を使い始めるのか、あるいは国産ソフトに回帰するのか? 今後の対応策・選択肢は報じられていないから、どう考えているのか分からないが、他方で経費削減効果も期待されているようだから、本気で事を進めるつもりならば、旧バージョンのMS-officeを使い続けか、またはOpenOffice.Orgへの斬新的移行を進める可能性が高いと考えられる。(中国では外交政策上Open.Officeの利用を国策としているらしいが、先見の明があった何て、今更言えることではない。)
また、提出するデジタルデータについて、利用アプリケーションを事実上指定してきた国が、今後は自治体や民間企業に対してどうするつもりなのか? この7月1日から新規購入を行わない、とのことなので当面は大きな支障はないだろうが、仮に今回の国の宣言が文字通り数年間実行されるならば(果たして本当に実効性があるのか甚だ疑問に思うが・・・)、Officeソフト市場への影響及びOpen.org界への影響、ひいては社会的影響(自治体や民間企業で利用するOfficeソフトも影響を受けざるを得ない)は共に甚大となるだろう。今回の国の決定は、外交問題にもなりかねない、極めて大きな社会的・国際的影響のある「事件」と言える。
まずマイクロソフト社は既に行動に出ているらしい。「国際基準に合致すればよい」のだから、Word/Excelの国際基準化(これは、アメリカ固有の基準を「グローバルスタンダード」の名の下に他国に押しつけ続けているアメリカの戦術に他ならない。因みに今回の国の決定は、皮肉にもグローバルスタンダードによるアメリカへの反撃だから、アメリカの自縄自縛とも言える。)を必至になって謀ろうとするだろう。
そして米国政府もそれを事実上強力にバックアップするだろう。それが自国の利益と考え、かつ自国の利益だけを優先する国だから。
今回の国の決定の背後には、Linuxの浸透、Open.orgの通奏低音、Googleが先導してきた無料ソフトの拡大、そしてWebアプリケーションの伸び、オンラインOfficeアプリケーションの登場と拡大等があると思われる。つまり、マイクロソフト社の製品に依存しなくても、業務遂行が可能となる「かもしれない」環境が整い始めたことも影響している、と言えるだろう。
ユーザーサイドからの理想を言えば、いつでも、どこからでも無料でアクセスできる、使い物になるオンラインofficeアプリケーションがあれば、高価なofficeソフトを購入する必要はないのだが、そうした環境は何時になったら実現するのか、全く分からない。資本主義経済の中でそうしたことが実現できるのかも分からない。
広告表示が必須の無料ソフトばかりが蔓延っても迷惑千万でもある。
今回の国の決定は、どれほどの社会的・国際的影響をもたらすのか全く未知数である。しかしはっきりしていることは、それが爆弾であって、反撃は疑う余地がないこと、他方で、officeソフトの有り様に一石を投じた意義が社会的に広く認識されることがあれば、今回の決定に最低限の意味はあること、この発表が「業務に支障があるから」等として、実行に移されないようなことがあれば、他国からますます外交政策上の蔑視を受けるであろうこと、最後にMS-Officeの国際基準化が図られてしまうかもしれないこと、である。
90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。
多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。
StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。
クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。
起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。
ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。
無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。
画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。
複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。
Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。
キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。
画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)
名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。
ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。
AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。
IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。
利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。
WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。
自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。
DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。