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約5ヶ月に及ぶベータテストを経て9月5日に秀丸ver7が登場しました。(改訂内容の概要はこちらに詳しい → 窓の杜 - 【NEWS】順調な進化を見せる定番テキストエディター「秀丸エディタ」v7正式版)
窓の杜社の上記ページで述べられているように最も注目されるのは単語補完機能です。インクリメンタルサーチのテキストエディタ版というか、通常入力時にインクリメンタルに候補サーチを行ってくれるので、重宝しそうです。五月蠅い場合にはその機能をオフにすればよいし、しかもファイルタイプ別にその補完機能のオンオフや候補の表示の仕方などを細かく指定出来ることも素晴らしい。
現在作成中のファイル内から自動的に候補を拾い上げる機能も素晴らしいし、辞書を指定することも出来るので、この補完機能はかなり強力だと思います。
特に単語補完機能の大きなメリットはJavascriptコードなどプログラムを書く場合に予約語や変数のスペルミスを犯しにくくなることです。
英語を母国語とする人間にとってはまだしも、2バイト圏の人間にとってアルファベットのスペルはどうしても間違いやすいものですから、補完機能によって正しいスペルの語彙を選択入力出来ることは大きな福音です。
Grep検索結果に対して置換出来るようになったこと、一定の指定した属性内だけを検索対象とすることが出来ること、等も歓迎されるべき点でしょう。自動起動マクロをファイルオープン時以外にも設定出来るようになったことも便利です。
秀シリーズの諸アプリの大きな特徴は「痒いところに手が届く」行き届いた仕様です。その分オプション設定において何が何処にあるのか分かりにくい欠点がありますが、それでも行き届いた仕様は大歓迎です。だからこそ鶴亀メール登場時には直ぐにメーラーをそれに変えました。その後名称が秀丸メールに変わりましたが、現在まで秀丸メールを愛用し続けているのは、兎に角細部に気配りされている仕様故に他なりません。
有限会社サイトー企画は決して宣伝などは行いません。そこがまた気に入っているのですが、こうした秀逸なアプリケーションが脈々と存在し続けることは大きな意義があるのではないでしょうか。
9月10日(米国時間)にそれは公開されました。何度かサイトを覗いていたのですがこの一週間はチェックしなかったので、気づくのは今日になってしまいました。(RSS情報は取得していない)
あれこれのサイトで1.2の紹介がされ始めていますが、jQuery 1.2登場!! - マイコミジャーナル にあるように新UIは期待を持たせます。
上記サイト(ブログ頁の翻訳による紹介)に拠れば、新UIとは次のような豊富なエフェクト効果を実現するようです。
つまり、日本では17日になれば新UIを見ることが出来ることになります。
この新UIによって、つい最近このブログに取り入れたばかりの、任意の要素をドラグ&ドロップ+リサイズ可能にするプラグインも、もしかしたら不要になってしまうかも知れませんが、それはそれ。より簡単にドラグアンドドロップが可能となれば結果良しです。
90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。
多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。
StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。
クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。
起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。
ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。
無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。
画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。
複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。
Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。
キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。
画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)
名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。
ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。
AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。
IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。
利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。
WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。
自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。
DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。