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以上のいずれも間違いではないが、最大の理由は性能の良さ、つまり製品そのものを評価するからである。
過去にも書いたが私は MSIME が嫌いである。
その訳は以下の3点だが、最大の理由は3番目にある。
MSIME は ATOK に較べて多くの点で劣っている。「大学生と中学生の差」と言える程の格差がある。───変換精度が悪い、変換時の反応速度も遅い、カタカタ語の英字変換機能がない、誤変換訂正戻り機能も不十分、などなど───そもそも MSIME は ATOK と肩を並べて比較できる代物ではない、と思う。
それでも MS-Office が pre-install されたパソコンが広く出回り、それに”自動的に”添付されている MSIME を、自ずから使用してしまう人はかなりの比率で存在するであろうし、そもそも日本語入力システムに金を費やすことが、パソコンを利用する上で不可欠の必須条件であると理解している人も決して高い比率では存在しないだろう。
MS-Windows の圧倒的な市場支配によって、MS-DOS 時代に存在した日本語入力システムの多様性と競争が消え失せ、今や事実上二社の製品に限定されてしまい「公平で正当な」競争が行われない現状にあっては、「力」の前に屈服する以外の選択肢がなくなりつつある、と言うことも出来る。
冷凍餃子中毒事件によって外国産食料の安全性が社会問題となり、改めて食の安全と食糧自給率の相互関連が問題視されている。歴代自民党政権及びこれに荷担してきた政権党が、主としてアメリカの圧力の元で、戦後一貫して食糧自給率の低下を促進してきたことを今更問題にしても仕方ないのかもしれない。
国が打ち出した、特定の製品に依存しないパソコン環境= MS-Office 非買宣言は、珍しくアメリカへの反旗として興味深いものがあるが、しかしそれは余りの唐突さと今更ながらの時機を失した点において、滑稽かつ惨めなものであった。
これから日本語入力システムがどうなっていくのか、適切な競争と研鑽が行われて淘汰されていくのか、市場支配率がものを言って悪貨が良貨を駆逐するのか、予断を許さないだろう。
だからこそ、私は ATOK を使い続けたい。
90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。
多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。
StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。
クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。
起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。
ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。
無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。
画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。
複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。
Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。
キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。
画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)
名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。
ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。
AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。
IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。
利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。
WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。
自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。
DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。