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このEntryを書いてから数日後に起こった Internet Security 2007 のエラーから推測すると、以下に書いたことは憶測であり、そもそもの原因は iDrive にはないかも知れません。
よって以下の文章は全面的に取り消すこととします。
無料オンラインストレージサービス iDrive を利用するには、固有のアプリケーションをローカル PC にインストールしなければなりません。
さて、必要なインストールを行って何日か経過したある日のことです。
メールが全く受信出来なくなってしまい、その原因を究明している中で、ウィルスソフトが起動してないこと、そのためにメール受信も出来なくなっていることに気がつきました。そのことが判明するまでに数時間が経過しましたから、その間にウィルスに感染したのではないか、とビビリながら、同時に早急に復旧しなければならない深刻な事態となっていることに驚きを覚えました。
いつからこんな状況になってしまったのか、そういえば昨晩もメールが受信できなかったような...、と記憶の糸を辿ったのですが、それ以前はどうであったか思い出せません。
しかし兎にも角にも Anti Virus が動いていないのですから、一刻も早くこれを有効にしないといけません。Web 頁を開くだけでも感染するサイトもある訳ですから、当然焦りました。早速 Norton Protection Center を起動して警告が出ている箇所をクリックし、必要な修復を施しました。 Live Update を繰り返すだけでしたが、その後再起動したところエラーは消え、メールも受信出来るようになりました。
iDrive 関連アプリケーションをインストールすると、デフォルトでスタートアップフォルダに登録されるようで、パソコンを起動すると関連アプリが起動しログインを求めます。それをキャンセルすると Norton Protection Center にエラーが出てしまうのです。
つまり iDrive が Norton Protection Center と干渉し合っているようなのです。
そこで大して使っていない iDrive をアンインストールし、その後 LiveUpdate を繰り返してやっと AntiVirus を走らせると共にメール受信を可能としました。
iDrive は使用しない方が無難でしょう!
よく知られているようにブックマークレットには文字数制限があります。IE では 508 文字、Firefox では2000 文字などです。それはある意味では当然の措置です。アンカータグ内に際限もなく長い Javascript コードを書くことを認めてしまえば、リンク機能を使った「悪さ」を許容することになるのかもしれません。それにしてもIEの508文字は余りに短すぎますが...。
さて、ブックマークレットを使えば任意のサイトにおいて、 Javascript や CSS ファイルをインクルード出来ますが、そのためにはそれらのファイルを置く場所が必要です。いわゆるオンラインストレージが必要になります。
オンラインストレージに関しては、「オンラインストレージを使ってみよう(2001/4/23)」 に詳述されています。
impressのこの頁が書かれた年月日に注目すれば分かることですが、ファイル置き場は2000年頃には一世を風靡していました。競うように次々とサービスが提供されていたらしいのです。しかし理由は分かりませんが、現在は当時に比べれば下火となっているようです。
しかし、上記ページが書かれた後にも、Google が G Mail Drive を始め、最近ではネット業界の流れに乗り遅れまいと、破格の買収価格を提示して Yahoo 買収に奔走している、あの Microsoft 社が Windows Live SkyDrive という長い名前のオンラインストレージサービスをこの2月22日から38カ国で開始しました。
更に、Google は容量無制限の OLSS を開発中との報道もあります。
「期間無制限でファイルを置くことができるサービスの中では最大級の容量だ」
こんなことから、改めて OLSS に注目が集まりつつある、と言えるでしょう。
さて、日本の OLSS では、ジャストシステム社のインターネットディスクが老舗とも言える位置を占め、SONY の WebPocket がそれを追いかけているように思われます。ここで注目すべきことはこれらのOLSSが共にログインして使用する、原始的な利用形態を採用していることです。専用ソフトを利用してファイルを操作することも共通しています。
そして別のエントリイで書いたとおり、これらの2社の OLSS は外部からのリンクを認めていません。不特定多数のアクセスを排除しているのです。つまりこれらのOLSSは、特定の個人や組織によって利用するあくまでも閉じられたファイル置き場に過ぎません。
一方、G Mail Drive では特にログインを意識せずに利用出来るものの、これは既に Gmail アカウントによるログインが済んでいる状態で利用するからログインを意識しなくて済むのであって、基本的にはログインが必要な閉じたファイル置き場であることに替わりはありません。オンラインで使える自分の、自分だけのハードディスク装置と言えます。
これらに対して Windows Live SkyDrive の場合、HTMLマークアップによるブログ等への埋め込み機能があります。これを利用すれば、skyDrive の公開フォルダに置いたファイルへのリンクを任意のブログ内に貼ることが可能となります。つまりファイル置き場として利用できるはずです。
まず単純なファイル埋め込みを試してみます。下の setjQnFbug-WL.js をクリックするとその下の図のようなサイトが開かれ、当該ファイルをダウンロードする画面となります。つまり SkyDrive は誰でもアクセスできるファイル置き場として利用できる訳です。

不特定多数の人によるファイルダウンロードが可能ならば次に、ブックマークレットによるファイル操作も可能なのではないか、と考え、ここではこの一ヶ月間追求してきた、Ajax通信によってFc2ブログのエントリイタイトルを取得するブックマークレットが、 SkyDrive 上のファイルを呼び出した場合に動作するかどうか試してみました。
fc2BlogのエントリイタイトルをAjax通信で取得表示するブックマークレット
そしてそれは駄目でした!
JSファイルのインクルードまでは出来るのですが、肝心のインクルードしたファイルを読み込むことが出来ないようなのです。また何故か CSS ファイルはインクルード出来ませんでした。
ということがこのエントリイの結論です。
90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。
多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。
StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。
クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。
起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。
ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。
無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。
画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。
複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。
Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。
キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。
画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)
名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。
ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。
AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。
IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。
利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。
WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。
自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。
DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。