12 | 2009/01 |  02

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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


NHK オンデマンド を考える

賛否両論

昨年12月8日に始まったそれには始まる前から賛否両論が展開されている。

まずその代表的な意見や見解を見てみると...

批判的・否定的意見

その代表的意見は、「受信料の二重取り」として有料化を批判するものだ。その批判には同意する。NHK は放送と通信の法制度的な差異や、著作権及び肖像権などの権利問題を理由として有料化を正当化しているが、1年前から先行して同様のサービスを行っているイギリス BBC 放送のオンデマンド放映: iPlayer が、「放送した番組を 1 週間後まで原則としてすべて無料でネット配信」を行っていることに比べても、NHKの主張は分が悪い。

賛同的意見

こちらの代表的な意見は、見逃した番組を後で見られること、又はデジタル若しくはアナログ録画し忘れた貴重な映像を見られることを歓迎するものである。

当事者の見解

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この問題の急所

有料化

何よりも先行する BBC のサービスと比べたときに明らかに見劣りする、有料化に係る姿勢や程度が問題である。

著作権や肖像権については、過去のコンテンツにそのような問題があるとしても、これから制作するコンテンツに関しては、オンデマンド放映を前提とした制作行為であることを契約条項に明記すれば済むことだ。だから、サービス開始以後に制作した、あるいは今後制作するコンテンツに関しては、これらの権利を理由とする有料化は全く筋が通らない。

よって、少なくとも今後制作するコンテンツに関しては、著作権や肖像権などについて、オンデマンド放映を前提とした包括的な契約を出演者等の権利関係者と結ぶこととし、原則無料放映を追求すべきである。

つまり、新規作成コンテンツはテレビ放送とオンデマンド通信の両方の伝達方法によって提供する───このように整理すればよいのではなかろうか。

過去コンテンツに関して権利関係者の承諾を得る手間=費用は、確かにそれなりのものが掛かるだろう。しかし無料コンテンツを増やせば、それが増えるに連れて確実にユーザーの支持は増えていくだろう。そして、ユーザーが増えるということは、いわばオンデマンド放映の「視聴率」が高まることに他ならない。同時に、民放と違って、元々国民の信頼や支持に基盤を置く NHK の存在理由は決して視聴率だけではないことを考慮すれば、ユーザー増加はオンデマンド放映が市民権を得ることに等しく、そのことは NHK の存在理由を高めこそすれ、決して低めることはないだろう。

価格設定

次に、1 時間番組が 315 円という高価な価格設定も許し難い。

コンテンツを保存できない、画面サイズが小さい、HD画質ではない等の制約条件の多さを踏まえれば、1 コンテンツあたり 315 円/1 時間 の価格設定は、「 極めて高い 」と言えるだろう。

価格設定の基準は不明だし、基準を定めることもかなり困難だと思われるが、普及促進やユーザビリティを考えれば、100~150 円/1 時間 程度とすべきである。

なお、この件に関する「説明・弁明」としては、番組出演者全ての許可を得るための費用は膨大となるので、315 円では賄えないとの意見もあるが、他方、「月額 1,470 円の見逃し番組を見放題プランを利用する会員数が40万を越えれば単月黒字化できる見込み」だという。

DVDレンタルの平均相場が 2,000円/月であることを考慮すると、1,470円そのものは高いとは言えないかもしれない。しかしながら、それだけ支出し続けるためには相当数の番組数がなければならず、現在この点がクリアされていないし、将来ともそれはクリアされないだろう。( 「将来は3000本ほどを見られるようにする予定だ。」──「一般人から許諾得るのが大変」――「NHKオンデマンド」の苦労 - ITmedia News

保存できないストリーミングサービスのあり方

Orbit の Grab++ を使って保存を試みたが、Sleipnir が落ちてしまった。しかも当該サイトにアクセスしたままでは二度と Sleipnir が起動しなくなってしまった。かなり高いハードルを設けているのだろう。

ところが、ストリーミング 録画 できるんだ! NHKオンデマンドのストリーミングを録画してみよう | ストリーミング録画ソフト MPX を見ると、「 MPX を使って保存できた 」と書かれている。

MPX はあらゆる動画を保存できると喧伝されている有料ソフトだが、これで保存できたとすると、私の保存方法に問題があるのであって、「 何が何でも保存させない 」嫌みの仕様ではないようだ。この件はもう少し調査検討し、試行を重ねてみようと思う。

コンテンツの少なさ

最後にこの問題がある。余りにも視聴できる番組数が少ないのである。NHK アーカイブに保存されている番組数は数十万本らしいが、提供されているそれは約 1,200 本に過ぎない。

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Microsoft's Image Composite Editor は秀逸である

写真の合体(パノラマ写真)ソフトを使ってみる。

その存在は数ヶ月前の月刊誌『 PC Japan 』で知ったのだが、今回必要に迫られて使ってみた。

何はともあれ作成したパノラマ写真は以下の通りである。

ある高層ビルからの港鳥瞰パノラマ写真
ある公園のパノラマ写真
神戸須磨海岸

上の3枚の写真は3ないし4枚の写真を Microsoft's Image Composite Editor ( ICE ) で合体したものだ。(クリックすれば元画像が表示される。)

中程の写真は綺麗に長方形に切り取ったが、上と下のそれは長方形に切り取ると見せたい箇所が削除されてしまって勿体ないので、敢えて変形の切り取りとなったものだ。( 中程の写真がぼけているのはカメラと撮影の問題であってICEに起因するものではない。 )

以上のパノラマ写真を見ると、実に見事に合体されている。このような合体が無料ソフトで何も設定することなく数秒で作成できてしまうのだから驚きだ。

このアプリケーションは Microsoft の製品が何かとクレームを付けたくなるものが多い中で、実に秀逸だ。

小気味よい爽快感さえ覚える。

Google : Picasa 3 が素晴らしい (2)

写真への文字挿入の要点

以下のことは使ってみて初めて見えてきたことであり、それなりに使いこなさないと分からないことである。ここにマニュアル的な記述をすべきかどうか迷ったが、何らかの参考になれば、と思い記述することにした。

写真の中に説明を書き加えたい、と思うことやその必要性は決して低くない。

簡易写真編集ソフトである JTrim でも任意の位置に横書き又は縦書きの日本語文章を挿入できるし、他の写真編集ソフトでもそれは可能なことだ。しかし、JTrim では挿入する文字の回転は出来ない。また一端文字を挿入し終えて保存したファイルの、当該文字を再編集することは出来ない。勿論、もう少し本格的なレタッチソフトを使えばそれは可能なことだろう。

でも、写真を管理/編集する場合常に本格的なレタッチソフトを使うのは一般に気が重い。

常用するソフトは軽快に動作しなければならないし、起動時間も出来るだけ短い方がよい。

つまり、容易に使えて様々な管理機能があって、かつ文字挿入が自在に出来る写真管理ソフトが前から欲しかった。それが picasa 3 でやっと叶ったのである。

▲ToTop

picasa3 で文字情報を写真内に自在に挿入/削除/編集する方法

任意の写真に文字を挿入し、その挿入済み写真を確定して保存したとする。そんな場合に挿入した文字を後で変更する必要に迫られることは決して珍しくない。それが picasa 3 では自在に可能となったのである。

picasa文字挿入/編集方法参考写真

左の写真は文字挿入済み写真の文字を再編集する場合の初期画面である。左側のペインに「保存取り消し」なるボタンがあるが、これをクリックすると挿入した文字が再編集可能となるのだ。

実際に、文字の再編集状態に入った後の画像を以下に示すが、このような状態にして削除、再加工が自由に出来るのだ。───この機能は非常に重宝するし、極めてユーザーフレンドリイな機能だ。

picasa3で挿入後の文字を再編集(1) picasa3で挿入後の文字を再編集(2)

なお、文字挿入前の元画像は、加工後に表示される「ディスクに保存」ボタンをクリックすれば、元フォルダの1階層下に自動的に作成される originals フォルダ内に自動保存されるので、どんなに編集を間違えてもきちんと元画像が残される点も、高く評価できる。

picasa3 では挿入する文字情報の回転も可能だが縦書きフォント未対応

そうなのである。文字の回転が簡単にできるのだ。実際上のスクリーンショットにあるように、15度程傾かせてみたが、極めて容易にそれが可能となるのだ。

但し、さすがに縦書きフォントをサポートしていないようで、この点は Made in Japan の写真簡易編集軽快ソフトである JTrim に叶わない。

Google : Picasa 3 が素晴らしい (1)

写真を管理し操作するアプリケーションは数多あれど...

デジタル写真を編集(加工・合成・トリミング・スクリーンセーバー化・スライドショー化等々)し、管理するアプリケーションは、Windows95 時代から数多く存在している。

著名なところでは、Photoshop、Paintshop が長い歴史を有していると思うが、ニューカマーだった Picasa は衝撃的デビューを飾った。

それはいわば勝手に PC 内の画像と動画を リストアップすることだ。この方法はMedia 管理ソフト(Winamp、Microsoft Media Player、iTune 等)が具現していたが、画像管理ソフトでは初めて採用された手法だった、と思う。

また、従来のディレクトリ管理を越えて、今流行の「仮想化」の一端をフォルダ分類に使用していたことが、ユーザーに混乱を招いたことも記憶している。

そして昨年末に Picasa 3 が登場した。

その情報を見たときに、ついに来たか!、と思ったものだ。

その歓迎点を列挙してみると...

  • ローカルデバイスのコンテンツとネット上のそれ( Picasaでいうところの「 web アルバム 」内のコンテンツ )との同期を自動化出来ること
  • 写真内に自由に文字を貼り付けられること、しかもそれを後で自在に編集できること
  • 従来からあったコラージュ機能が大幅に機能強化され、サムネール印刷機能と合体されたこと
  • 非常に使いやすいレタッチ機能が付加されたこと
  • スライドショーやスクリーンセーバーが簡単に作成できること
  • youtubeへの動画アップロード機能も備えたこと

他にも、複数の Picasa3 紹介サイトで注目している「顔判断」機能が付加されたが、匿名性を大きな特徴とする日本のネット文化においては、これがどれだけ利用されるか不明だ。しかし、家族や友人等の限定共有コンテンツの場合には重宝するだろう。

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ネット共有とプライバシー

更に今回注目したのは、共有のあり方である。一般公開、限定公開及びログイン公開の3つの共有モードの設定が可能となったが、限定公開の場合にはネット検索対象とならないか、またはネット検索結果に表示されないことである。

昨年、Google Map の共有情報漏洩が社会問題となったことは記憶に新しいが、この問題で注目したことは、そもそも「 共有≒漏洩 」となってしまうデフォルト設定そのものがおかしいということだ。(Google Maps の共有設定方法は、いつからそうなったのか定かではないが、一般公開、限定公開の区分が明記されるようになった。しかし相変わらずデフォルトでは一般公開になってしまう点は変更されておらず、意図せず、不注意に一般公開してしまうケースは今後も絶えないと思われる。)

Google がネット検索に全面的に拠って立つ会社であることを踏まえれば、このデフォルト設定は当然と言えなくもないが、明らかにプライバシーへの配慮に欠ける。そのことはストリートビューでも大きな話題となったが、picasa3 における共有モードの 3 つの分類は、それなりに妥当なものと言えるの「かもしれない」。

なぜ断定できないかと言えば、例えば一旦は問題ないと思って一般公開したものの、何らかの理由によってそれを限定公開に変更したとする。そのときに果たしてネット検索対象から除外されるのかどうか、定かではないためである。

その辺りのことをGoogle社の関連サイトで調べてみたところ次のような記述があった。

公開検索を使うと、Picasa ウェブ アルバム、Google、そしてその他のサービスで、Picasa ウェブ アルバム ユーザーがあなたの公開写真を検索できるようになります。

公開検索と統合されているサービスは次のとおりです。

  • Google イメージ検索結果
  • Picasa ウェブ アルバムの検索
  • Google マップの マイマップ機能
  • Picasa Web Albums Data API を使用したサービス

[設定] をクリックし、[自分の公開アルバムを検索可能にします] の横にあるチェックボックスをオフにすると、いつでも公開アルバムのこの設定を変更できます。統合されたすべての検索サービスで、結果から公開アルバムが削除されるまで数日かかる場合があります。

出典 : 公開検索について - Picasa ヘルプ

上のように書いてあるが、そもそも一端ネット検索対象となってしまえば、サーバーにもクライアント側にもキャッシュが残ってしまうから、完全にネットから隠蔽することは不可能だと考えられる。

とすれば、一般公開しても全く問題が発生しないと判断できない限り、picasa Web アルバムの公開デフォルト設定は限定公開、またはログイン付き公開とすべきだと思われる。

天文ソフト雑感(WorldWide Telescope 及び Mitakaについて)

Microsoft 社の WorldWide Telescope(WWT) 使用感

月刊誌『PC Japan 2009/2』 に「バーチャルプラネタリウムを楽しむ」なる企画がある。

そこで紹介されている上記アプリを早速使ってみた。(ソフトの公開は2008年5月だそうだ。)

何はともあれ「兎に角、驚嘆!」の一言に尽きる。 → Website:WorldWide Telescope

無数に閲覧できる、素晴らしい高精細フルカラーの天体(惑星、衛星、恒星、星雲、銀河そして月や火星のパノラマさえある)写真に圧倒されるばかりである。更に各種のツアーも(動画のダウンロードを伴うが)楽しむことが出来る。ツアーガイドは英語だが、美しい画像を満喫するだけでも十分に堪能出来る。

表示される無数の天体写真は、パッブル宇宙望遠鏡やチャンドラX線観測衛星、スピツァー宇宙望遠鏡などで撮影された貴重な映像であり、その美しさには言葉もない。

しかも、こんな素晴らしいコンテンツが無料で入手できるのだから、4、5年前には考えられなかった速度で「秒進分歩」する IT 技術環境に改めて驚かされる。───こんな素晴らしいコンテンツが自宅に居ながらにして楽しめることなど、10年前に誰が予想しただろうか?

▲ToTop

Mitaka Plus も素晴らしい

こちらのソフトも上記特集に紹介されているが、このソフトは以前から存在を承知しており、137億光年先の"宇宙の果て"までのトリップも満喫済みだ。しかし今回、上記 MS 社の WWT と比べるために久しぶりに起動してみた。 → Website:Mitaka

改めて宇宙トリップを味わったが、WWT の高精細画像を見た後では天体写真の精細さにおいて雲泥の差があることを確認せざるを得なかった。

とはいえ、国立天文台が無償で提供している mitaka 又は 有志が無料で提供している mitaka Plus の素晴らしさは WWT の登場によって薄まるものではないだろう。

何故ならば宇宙空間のトリップは、Mitaka ならではの売りであり、しかもそれを簡単にスクリプト化して反復出来てしまうことは極めて個性的だ。後塵を拝するアプリケーションがあるとしても、Mitaka の個性と特徴として特筆すべきだろう。

なお WWT においても同様のスクリプト化は可能なのかもしれないが、まだ試してはいない。

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倉本聰:風のガーデンから花言葉抜粋

花言葉を写真とセットで編集してみた

ドラマそのものの内容もさることながら、風のガーデンでは綺麗な花々が続々と映し出され、また興味深い独自の花言葉が連発された。

そこで興味がてらに「花言葉スライドショー」を作ってみた。Javascriptで作る方法もあるが、フリーのアプリで結構使い勝手の良いものもあったので、今回はそれを使うことにした。

そのアプリとは「 DVD slide show GUI 」 だ。

こちらのサイト( DVD slideshow GUI : BGMと字幕付き画像/動画スライドショー作成 - 窓の杜とベクターフリーソフトのダウンロード )にその概要が述べられており、本家サイトはこちら( DVDslideshowGUI )だ。

その完成品を youtube にアップロードしてみた。そしてこれが "youtubeデビュー" となった。

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。