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  1. 無料サーバー

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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


GyaoReader とソフトバンク

GyaO の売却 Yahoo への吸収

たしかそれは 2009 年 9 月か 10 月だったと思う。GyaO が softbank 傘下に吸収されたのは。

しかし、それ以降でも、それ以前と変わらずに配信される動画を GyaoReader を使って特に支障なく Windows Media Player11 で鑑賞出来ていた。

ところが、最近(12月初旬)になって、配信動画を Windows Media Player11 で鑑賞することが出来なくなった。「関連付けられた再生リストに項目が含まれていないか、再生リストが無効なので、ファイルを再生できません。」と警告表示が出て先に進めず、全く鑑賞できないのである。

グーグって見ると、「ギャオで見れない」 等が見つかり、GyaO の仕様変更が原因でそのような現象が生じること、その変更に対応した GyaoReader 新バージョン 0.34.3 が登場していること───が分かった。

そこで早速、GyaoReader Website:「しみず工房」内から、その新バージョンのダウンロード試みた。これまでと同様に「しみず工房」サイトの下の方にある Vector サイトへのリンクをクリックして、そこから DL しようとしたのである。

ところが、今度は当該ダウンロード先のベクターサイトからのダウンロードが巧くいかない。

何度も試してみたが、その都度エラーとなってしまう。それにも拘わらず、しみず工房サイト内にあるダウンロード先が vector であることを示した文字列は数週間有効なままとなっていた。

当該リンクに横線が引かれ、Vector からのダウンロードが出来ないことが明示されたのは、やっと数日前のことである。

softbank 社が GyaoReader 排除に乗り出したか?

12月になってからのこうした二重の「障害」は、softbank による GyaoReader 排除対策ではないか、と推測せざるを得ない。

実際、株式会社ベクターが 1999 年に ヤフー株式会社から出資を受けたことを皮切りに、現 softbank BB 社との連携を強め、今日に至っていることを踏まえると、この推測はあながち根拠がない訳ではない。

そして、1999年ヤフー株式会社からの出資をきっかけにソフトバンクグループ入りをします。翌2000年に、ソフトバンクグループでもダウンロード事業を開始したことをきっかけに、ソフトバンク・コマース株式会社(現・ソフトバンクBB株式会社)とパソコン用ソフトのダウンロード販売分野で業務提携。さらに資本面での関係も強化し、ソフトバンクグループとの関係を、より強固なものとしていきます。「ソフトバンク・コマースは最大のパソコンソフト流通会社です。提携することによって、より多くのソフトを扱うことが可能となり、今日に至っています。

出典:株式会社ベクター | ソフトバンク株式会社

softbank 社は、利便性を排除するのではなく、ユーザーサイドに立った普及をこそ、心がける立場にあるはずだ!

このまま推移すると、折角の GyaO サービスも次第に衰退していくと思われる。

また Christmasシーズン が到来しクリスマスソングに溺れる日々

2 年前に「 Xmas Songs について 」 書いた。

そして同じ季節が巡ってくると、その時と同じ気分がふつふつと湧いてくる。

キリスト教は勿論一切の宗教に何の興味もない私だが、クリスマスソングが醸し出すその固有の世界に共鳴する。

純粋、無垢、清廉、神聖、清粋、清冽、廉潔、純真・・・。クリスマスソングが醸成する世界には、こうした言葉が静かに漂い、広がり、澄み切った空気を満たしている。

その空気がたまらなく好きなのだ。

だから、クリスマスソングだけを流しているインターネットラジオ局を、通勤途上や昼休みに iPhone で聞き続けている。

原因不明であるが、自宅のランがインターネットから受信はできるが送信できなくなった。

原因は全く不明であるが数日前から、メールが送れなくなった。宅ファイル便などへのファイルのアップロードも出来ない。

ダウンロードは出来るし、ネットサーフィンも出来る。メールの受信も出来るのに発信が出来ないのである。

有線リソースからでも、無線リソースからでも同様であった。

このようなことは1994年にインターネットを始めて以来、初めて遭遇した奇怪な事件だ。

つづく

iPhone はもう飽きた。jQueryに戻りたい

ということで卒業しようと思う。

電話とメールといくつかのアプリを使って、せいぜいPDAとして使える範囲で適当に使っていこうと思う。

それは余り追求し甲斐はなかった。

iPhone の不便さ(3)───それは携帯 PC たり得ない

画面の小ささは如何ともし難い

言うまでもなく iPhone の本質は、パソコン機能がある携帯電話にあるのではない。

それは電話も出来る携帯パソコンであり、懐かしい言葉で言えば PDA(Personal Data Assistance)である。

その観点から見た場合、本当にパソコンたり得るだろうか?

あの小さい画面で(といっても携帯電話の中では大きな方だが)、好んで Web サーフィンを行うだろうか?

あの画面で業務に使用する文書を作成するだろうか?

仮に作成できるとして、エクセルやPDFファイルを作成し、編集するだろうか?

SMS 的なメールではない、連絡だけではない業務メールを作成するだろうか?

全て、否! である。

iPhone を取り扱っているソフトバンク社の孫社長は、「PCを使う頻度が10分の1に減った。ネット利用の95%をiPhone経由で行っている。」と宣わったが、我田引水であることを差し引いても、文書は皆部下に作成させ、それを校閲するだけであろう社長ならではの、雲の上の世界の戯言に過ぎない。

あんな小さな画面で業務文書を作成するなど、およそ非現実的と言わざるを得ないのである。

つまり携帯 PC たり得ない

携帯できるパソコンであるはずなのに、iPhone は実際にはそのような使い方は出来ない。

一般的な使い方としては、簡単な連絡メールを送受信し、エクセルやアクロバットファイルを閲覧し(これもパソコンのように気軽に素早く閲覧できるわけではない)、スケジュール管理を行い(入力は面倒だけど)、簡単なメモを取り、時には天気を Web サイトで調べたり、飲み会の候補店をサイト検索する程度のことしか、行わないであろう。あるいは、道に迷った時に地図を立ち上げてナビゲートすることもあるだろう。

アプリケーション iTunes や iPod を使って音楽や動画を楽しむこともあるだろうが、あの小さな画面で動画を見るのは、決して快適で楽しいものではない。

更に「そういえば」電話をすることもある。ゲームもするだろう。しかしそれはパソコンの本来の業務用ユースではない。

B4 または A5 サイズの携帯 PC が好ましいのかもしれない

電話は電話専用の携帯電話に譲り、メモやスケジュール管理や簡単な Web 検索をおこなうための携帯パソコンのあるべき姿は、結局のところ流行の「ネットパソコン」なのかもしれない。

それは決して iPhone サイズの miniPDA ではないだろう───これが結論である。

iPhone の不便さ(2)───クリップボード履歴さえ簡単に取得できない

「脱獄」しない限りクリップボードの履歴を自動取得できない。

ケータイでは当たり前のクリップボード履歴機能だが、iPhone にはそれがない。履歴を取得するための、App Store で提供されている審査済みアプリは以下のようにいくつかあるが、それらは唯一の例外を除いて皆、必ずそのソフトを起動しなければ履歴を記録してくれない。

現在作業中のソフトを一旦中断してから、履歴ソフトを起動しなければならず、しかも起動後に或る操作をしなければならないソフトさえ或る。つまり一手間も二手間も多いのである。

或る作業をしている時の clipboard 履歴情報は、背景で「自動的に」記録してくれなければ余りに使いにくいのだ。

clipboard 履歴の取れる Apple 社審査済みアプリ

  • iDO Clipboard
  • clipboard Manager and History
  • Scraps
  • clipboard Pro

clipboard Pro だけはクリップボードの内容を自動的に取得するものの、日本語が悉く文字化けしてしまうため、テキスト履歴は全く使い物にならない。

仮に文字化け問題を不問に付すとしても、clipboard Pro に蓄えられた履歴を使用するには、使用しているアプリを中断・終了して、clipboard Pro を起動しなければならないことも欠点である。

使用中の任意のアプリはそのままに、その画面の中から clipboard Pro に蓄えられた履歴が使用できなければ不便である。

脱獄すれば・・・

しかし、脱獄して、PasteboardStacker と言うソフトをインストールすれば、自動的に 20 件迄のクリップボード履歴がとれるし、かつ或るアプリを使用しているその中で履歴情報を表示させ paste することが出来る。

「クリップボード履歴の自動取得と任意のアプリ内での paste 可」───これこそが履歴アプリが備えるべき必要にして十分な性能である。

敢えて脱獄する程マニアックでも暇でもないので、基本的には気が進まないが、余りの不便さに迷い始めている───脱獄しようか、と。

端的に言って、日本のケータイのように使える iPhone のような製品が、日本のキャリアから発売されることが最も望ましいことだ。しかしそれは叶わぬ夢だろう。

となれば、Apple 社の制約の多さと哲学の頑固さに辟易としながら使い続けるか、脱獄するか、あるいは第三の道である Android 携帯に乗り換えるか、それが問われている。

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。