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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


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WZR-HP-G300NH と WLI-UC-G300HP のセットで300Mbps通信が出来ない

Buffalo の無線ランセットで 270 Mbps が実現できない

タイトルで書いた製品は、Buffalo が IEEE 802.11n / IEEE 802.11g / IEEE 802.11b 対応と銘打って売り出した無線ラン親機・子機セットだ。

11n 正式対応をうたい、電波強度のハイパワーも強調している。

そして私は 300 Mbps 対応だからこそこの製品を購入した。

ところが、USB 子機を指したパソコンの通信速度は 104 ~ 117 Mbps しか出ない。

そもそも「倍速モード」( Buffalo は 11n 規格の通信速度を実現する設定をこう呼んでいる )を実現するには、ユーザーが子機と親機の設定を変更しなければならない───まずこの既定値設定がおかしい。製品購入時には、11n 対応モードにはなっていないのだ。

さんざん 11n 対応を強調し、煽っておきながら、ユーザーが自分で設定しない限り、最大限強調されている 300 Mbps は実現しないのである。

こんな販売戦術はいかにも姑息であり、ユーザーを騙すに等しい。

金だ金だと言いながら実は銀状態でしか販売せず、金にするのはユーザー責任であってオプションだ、というのは、だまし討ちというものだ。

▲ToTop

次に、ユーザーは簡単に倍速モードを実現できるのか?

何度も何度もやり直してみたが、結局実現できていない。マニュアル通りにやっても、子機設定が変更されないのだ。

かくして、騙し討ちにあったまま、100 Mbps 程度の 11g で我慢するしかないのだろうか?!

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今度は自宅PCのパーティションサイズを変更した

勢いに乗って、今度は自宅PCのパーティションメンテナンスを実行!

直前のエントリイで書いたように、C と D の 2 つのパーティションに分割されていた 60 GB のハードディスクを対象として、無料のハードディスク操作アプリケーション: EASEUS Partition Master を使ってパーティションサイズを変更した。

呆気ない程に簡単に、余りに短時間で、完璧にパーティションサイズ変更が出来てしまったので、我が意を得たりとばかりに、今度は自宅 PC( OS は Vista )のパーティションサイズ変更を敢行した。

このエントリイは、その記録である。

まず、パーティションサイズ変更前の状態は次のようになっていた。

内蔵ハードディスクの合計容量 750 GB
C ドライブ……NTFS - 60 GB
D ドライブ……NTFS - 約 675 GB
E ドライブ……FAT32 - 15 GB

この設定は、購入時に「 C ドライブ 60 GB、D ドライブ 残り」と指定できたので、5000円を積んでそのように DELL 社に分割を依頼した結果であり、購入後現在までの一年半これで使用して来た。

そもそも、購入段時点で「 直ぐに 60 GB では足りなくなる、80 GB は欲しい 」と思っていた。しかし、購入時のパーティション分割オプションは C ドライブ 60 GB 指定の、Only One 選択肢しか用意されていなかった。そして当然のことであるが、購入後には様々なアプリをインストールしてきた。

その結果、当初の懸念通り、 C ドライブの容量=60 GB では、いかにも不足していることを、日に日にますます強く感じていた。

ここに、無料ソフトでパーティションサイズの変更が出来ることはかなり前から知っていた。そして今から思えば、購入直後に、つまりまだ D ドライブに殆どデータがない状態の時に、直ぐに C ドライブ容量を 60 →80 GB へと変更しておけば良かったのだ!

否! 5,000円など払わずに C ドライブだけの構成で注文し、到着後直ぐに自分で C / D ドライブ分割をすれば良かったのだ。EASEUS Partition Master を使って!!

しかし当時は、極めて簡単にパーティションサイズを変更出来ることを、恥ずかしながら知らなかった。そして D ドライブは必要だった。

だから、「仕方なく」購入当初の「 60GB:残り 」というパーティション分割のまま、今日まで使い続けてきたのだった。しかし、使い続けるほどに(インストールするソフトは増え続け)、C ドライブの空き容量は減少し続け、最近では愈々パーティションサイズ変更を行わなければならない段階に来ていた。(C ドライブの空き容量が 15 GB を切っていた)

しかし、別のPCで実際にサイズ変更を行う前までは、サイズ変更作業の前提として、次のように思い込んでいた。

サイズ変更によって縮小する D ドライブにあるファイルは、全て消えてしまうだろう。だから、パーティション分割に先立って、まず D ドライブの膨大なデータ( 約270GB あった)のバックアップが必要になる───と。

だから、この約 270 GB 程のファイルを terabyte 級の外付けハードディスクに待避せざるを得ないと覚悟したものの、ディスクの空き容量は何とかなるとしても、ファイル移動時間が余りにも膨大になりすぎるので、ずっと敬遠してきたのだった。

▲ToTop

EASEUS Partition Manager による パーティションサイズ変更によって D ドライブのデータは消えない!

直前のエントリイで書いた通りの 60 GB の HD の、 C / D パーティションサイズ変更を行った際、当然消えてしまうだろうと推測していた D ドライブのデータは全く消えなかった。

......\( ><)シ ぎょぇ! 何と、Partition Master は、縮小する D ドライブ内でデータを移動してくれるのだ!

これは誠に意外な、そして飛び上がるほど嬉しい誤算であった。

つまり、縮小サイズを上回る空き容量が同一パーティションに存在していれば、縮小される領域にある情報は、空き領域に移動されるのだ。

しかし、ここで注意しなければならないことは、縮小サイズを上回る空き容量がない場合には、データは消えるであろうということだ。

だとするならば、自宅 PC の、270 GB のデータがある D ドライブには、空き領域が 400 GB程あるので、パーティションサイズ変更に先だって不可欠だと思っていたバックアップを行う必要はない!。いきなり Dドライブ縮小を行える!!!

合計 750 GB の HD のパーティションサイズ変更記録

まずサイズ変更後の現在の状態は以下の通りである。

パーティションサイズ変更後の状態

C ドライブのサイズが 79GBとなっており、空き容量が 35.33 GB ある。D ドライブは 604 GBあって、328 GB 空いている。C ドライブにこれだけの空きがあれば、いずれは上書き導入するであろう Windows 7 に変わっても、そして関連する tool アプリをインストールしたとしても、まず容量不足になることはないだろう。

次にサイズ変更中のディスプレイ画面を以下に示しておく。ディスプレイをデジカメ撮影した画像なので、歪んでいたり暗かったり見にくいが参考にはなるだろう。

次に、以上の作業に約 2 時間を要したことを記しておかねばならない。

D ドライブサイズを約 20 GB 縮小したのだが、そのために D ドライブのスタートセクターは次のように変化した。157,417,472 → 197,278,263。約 4 千万セクターが D ドライブから C ドライブへと移行したのだ。

つまり、333,333 セクター/分、1 秒間に 5,555 セクターが移動された計算になる。

そして、この間に D ドライブ内で移動されたデータ量は 158,483,385( デジカメ画像参照 )。これが何の単位か不明であるが、パーティションサイズ縮小によって、D ドライブ内で後方に移動されたデータ量である。

終わりに

C ドライブの空き容量は OS の動作速度にかなり影響を与える。ページファイルを含むテンポラリイファイルの領域がある程度必要だし、キャッシュを C ドライブに置いていれば、それは随時書き換えられる。システムの TEMP 及び TMP フォルダ内でも随時情報が書き換えられる。

だからこそ、一定の空きが C ドライブには必要となるし、追加アプリケーションのインストールのためにも C ドライブはゆとりが欲しい。

こうした事情の元では、前もってデータを移動させることなく、随時パーティションサイズが変更できることは、大いなる「福音」と言って良い。

多謝! EASEUS Partition Master

Windows XP PCのパーティション変更を無料ソフトで実行した

それはある人のパソコンのメンテナンスから始まった

3年半前に購入された DEEL Inspiron 1150 ( OS は Windows XP )が A さんから B さんへと譲渡され、B さんが使うための環境を構築し直した。ここではその際に行った、無料ソフトを使ったパーティションサイズ変更について、感謝と驚愕を込めて記しておく。

3.5 年は PC にとっては一昔も二昔も前であり、1150 NotePC ののハードディスク容量は、今から見れば余りに小さすぎるが、当時では決して過小ではなかった 60 GB 。このことは、僅か 3.5 年の間に、いかに PC の物理的環境条件が激変したかを示す、端的な材料と言えるだろう。

さて、当時の 60GB HD は 2 つのパーティションに区切られていて、C:20GB、D:残りとなっていた。

しかし、Cドライブが 20 GBというのは、現在から見れば余りに過小すぎる。

XP のサポート打ち切り期限迄まだ4年強が残されている現時点において、例え Vista や 7 に乗り換えないとしても、20GB の C ドライブでは、ここににアプリをインストールする限り、今後のアプリケーション追加は絶望的である。

アプリを D ドライブにもインストールしてしまう方法もあるが、万が一の故障時を考慮すると、C ドライブには OS とアプリだけを、ユーザーデータは基本的に D ドライブに、と使い分けたい。そうすれば、C ドライブのイメージバックアップを取る習慣をつけさえすれば、いざ起動しなくなった場合には、イメージファイルをリストアすることによって、リカバリーに比べれば、遙かに容易で、時間も掛らない方法で復活することも出来る。

かくして、C ドライブの拡張(= D ドライブの縮小)を行うことにした。

Easeus Partition Master でパーティションサイズを変更

Easeus Partition Master は、無料ソフトでありながら、OS では決して出来ない高度なディスクメンテナンスを可能とする極めて優れたアプリケーションである。これを使えば、現在あるデータを一切消去することなく(注)、C 及び D ドライブのサイズを変更することが出来るのである。

注 正確に言えば「パーティションサイズを縮小する場合、当該パーティションに、縮小する容量を上回る空き容量が存在していれば、当該パーティション内のデータは一切消去されない」。

今回行ったサイズ変更は、C:20GB、D:40GB弱 → C:30GB、D:30GB弱 への 、D ドライブから C ドライブへの 10GB の移行である。

勿論、パーディションサイズを変更する前に、念のために、C ドライブのイメージバックアップを取っておき、万が一パーティションサイズ変更途中でおかしくなってしまって、Windows が起動しなくなったとしても、Cドライブが復活できるよう保険を掛けた。

また、D ドライブについては、A さんのデータが 10 GB 程あったが、これは 外付け HD に待避させた上で、A さんのユーザープロファイルを削除した。これにより D ドライブのデータは、パーティションサイズ変更途中で、仮に消えてしまっても支障がないようにしたのだ。

以上の準備の後に、初めて Easeus Partition Master を使ったパーティションサイズ変更を決行した。

そして極めて驚異的であったのだが、何と10分足らずで、一切のデータ消失もなく、パーティションサイズ変更が完了したのである!!!

ハードディスクの根源的なメンテナンスが、これほど容易に、これほど短時間に、そしてこれほど完璧に、無料ソフトで出来てしまう───最近、自然災害も含めて驚くべきことは多々あったが、個人的には「これほど驚愕したことはない」と言って良いだろう。

EASEUS Partition Master のパーティションサイズ変更過程画像

Easeus Partition Master が紹介されているサイト

Avatar 鑑賞記

アカデミー作品賞・監督賞に輝かなかったことに納得

映画館に足を運ばず、映画をDVDで見て済ませてしまうようになってから、もう何年経つだろう。

3D ムービーはこうした行動による映画館来館者数の減少に歯止めを掛ける強力な武器として、ハリウッドで開発供給されたに違いない。

そしてその戦術に嵌らざるを得ない一人の鑑賞者として、10数年ぶりに映画館に足を運んて Avatar を鑑賞した。

その第一印象について語っておきたい。それは「なるほどアカデミー作品賞には値しない」ということである。

ストーリイが陳腐であり、心に訴える物がないからである。

特撮技術(こんな言葉はもう死語となったが、的確な言葉だと思う)が如何に素晴らしくても、それに多大な労力が割かれているとしても、3D 映像がなるほど立体的に見え、確かに素晴らしかったとしても、コンテンツとして希薄である。「形式」だけでは絶賛には値しないだろう。

Avatar は撮影賞、美術賞、視覚効果賞の 3 賞を受賞したが、これらがみな技術的な賞であることに合点がいく。

それにしても 3D は果たして映画産業の救世主たり得るのか

早くも 3D テレビが発売されており、今後多くのメーカーが追随するだろう。だからこそ2010年は 3D テレビ元年と称されているのである。

つまり、3D ブルーレイディスクを 3D テレビで鑑賞することが、今年中に実現してしまうと思われる。

そうなれば、結局 3D は映画固有の技術ではなくなり、3D 映像は映画館のスクリーンだけでしか見られないものではなくなる、それは「お茶の間」で普通に楽しめるものとして拡がっていくことになる。

しかもテレビ画面はますます大きくなりつつあり、その縦横比率も地デジ化に伴って、映画サイズに等しい 16:9 が標準となっている。

かくして、3D によって映画館離れが一時的に回復したとしても、中長期的には歯止めは掛らないだろう。居ながらにしてそれなりの大きさの画面で楽しめるのであれば、どうしてわざわざ不自由な映画館に足を運ぶ必要があるだろう───ということになる。

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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