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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


Windows 7 と XP のデュアルブートを行う

職場の或るシステムが 7 では動かないため、やむを得ず 7 と XP のデュアルブートを設定した。

今回初めてマルチブートにチャレンジしたのだから苦労するだろうとは思っていたが、特に、7 をインストールすると、一般的には隠れパーティションが自動的に作成されてしまうことについて、事前に知らなかったこと、また、パソコン起動の過程(BIOS→MBR→PBS→OS)について知識としては知っていたものの、具体的にそれらを操作したことはなかったこと───などから、設定開始から成功に至までに一週間以上を費やす羽目となってしまった。

このエントリイは、その苦労の中で得た教訓をまとめるものである。

なお、今回お世話になったサイトについては、以下に逐一紹介しながら謝意を表すこととしたいが、さしあたり総合的な情報を掲載してくれている次の3つのサイトに多謝を表したい。

Windows 7 インストールによるパーティション構成

Windows 7 を新規インストールすると、これまでの Windows とは異なって、ハードディスクには隠れパーティションが「一般的に」自動的・強制的に作成される。ここに「一般的に」とは、私の自宅 PC がそうであったように「既存のアクティブなプライマリパーティションが存在する場合は、或いは既にプライマリパーティションが存在し、既存のパーティションに Windows 7 をインストールする場合は、新規にシステムパーティションが作成されない」からだ。(※ Windows 7のインストールにおけるパーティション構成とデュアル/マルチブート。このサイトには隠れパーティションが作成される場合とされない場合の法則性が詳細に述べられている。)

今回マルチブート設定を行った職場の PC の場合、XP インストール済みの状態から 7 にアップグレードしたのだが、このために HDD は一旦初期化された。つまり「既存のアクティブなプライマリパーティションが存在せず、かつ、Windows 7/2008 R2を空き領域にインストールする場合で、Windows 7/2008 R2をインストールするパーティション (ブートパーティション) の他にプライマリパティションを作成する余裕がある場合は、新規に100MBサイズのプライマリパーティションが作成されて、そのパーティションがシステムパーティションにな」ったわけだ。(同上より引用)

隠れパーティションについては以下のサイトも参考になる。

Vista 使用時点迄は、隠れパーティションと言えばリカバリ領域くらいしか知らなかったし、実際に目にする隠れパーティションもそれだった。

しかも、自宅の PC では偶々 7 用の隠れパーティションが作成されなかったため、7 独自の隠れパーティションについて知る由もなく、一般的なケースに対する認知が遅れてしまった。このことが、マルチブートを実現する上で災いしてしまった。

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マルチブートを実現したハードディスクのパーティション構成

一般的に、マルチブートを実現するハードディスク環境は、複数のハードディスクに OS をインストールする場合と、1の HDD 内の異なるパーティションに OS をインストールする場合とに大別されるが、今回行ったのは後者のケースだ。しかも、後発の OS を後からインストールしたのではなく、逆に 7 を先行してインストールし、その後同一の HDD の異なるパーティションに XP をインストールした。

7 インストール後・XP インストール前のパーティション構成は以下のようになっていた。4 つの領域が存在していたが、そのうち partition 1 と partition 2 がドライブレターが割り振られていない隠れパーティションだった。2 つも隠れていたのである。

このパーティション構成は、XP にダウングレードされた PC を 7 にアップグレードした時点で作成された物であり、機種は富士通の ESPRIMO D5290 である。

  • partition 1 …… プライマリパーティション、リカバリ領域(8GB)
  • partition 2 …… プライマリパーティション、システム領域(100MB)
  • partition 3 …… プライマリパーティション、Windows 7 ブート領域(70GB)
  • partition 4 …… プライマリパーティション(70GB)、データ領域

このケースで XP 用のパーティションを作成するために、MBR の制約から partition 4 を拡張パーティションに変更し、その中に 2 つの論理パーティションを設けた。

具体的には、partition 4 を データ領域とする D ドライブと、XP インストール用の E ドライブとに分けて、データ領域は 2 つの OS から共用することにした。こうして実質的なパーティション数は5となった。

  • partition 1 …… プライマリパーティション、リカバリ領域(8GB)
  • partition 2 …… プライマリパーティション、システム領域(100MB)
  • partition 3 …… プライマリパーティション、Windows 7 ブート領域(70GB)C ドライブ
  • partition 4 …… 拡張パーティション(70GB)
  • partition 5 …… 論理パーティション、データ領域(30GB)D ドライブ
  • partition 6 …… 論理パーティション、Windows XP ブート領域(40GB)E ドライブ

このようなパーティション構成にしたのは、どちらの OS を使用する場合でも、データを可能な限り D ドライブに置くルールを統一的に適用するためだ。更に言えば、必要となる限りの同一のアプリケーションをそれぞれの OS にインストールして、プロファイルやテンプレートなどを共用しよう、と考えたのである。

蛇足ながら、7 用にインストールしたアプリケーションの内、XP 側からはショートカットを作成するだけで共用出来るものもあるのではないか(registryを使用しないアプリケーションは明らかにそれが可能なはずだ)、とも考えており、その際でもデータが D にあった方が管理しやすいと思っている。職場ではこれまで所謂 D ドライブ主義を強調してきた経緯もあるので、「データは D ドライブ」を通したいのだ。

マルチブート設定に当たって

MBM (Multiple Boot Manager) は使用しなかった。Windows だけのマルチブートであって、Linux 等の他の系列の OS は職場の PC では全く使用しないからだ。

次に、コマンドプロンプト内での bcdedit によるブートメニューの設定には、「落とし穴」があって使いにくいので、最終的にはフリーソフト EasyBCD のお世話になった。

落とし穴とは、bcdedit のコマンド記述におけるドライブレターやディレクトリ指定が、結構間違いやすいということだ。(次項で述べる)

まして隠れパーティションをそのままにしてマルチブートを構成しようとすると、当該パーティションにドライブレターが割り振られない状態での作業となるため、そこで行き詰まってしまう。

そこで、実際には隠れパーティションにドライブレターを割り当てて作業を行った。

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bcdedit 操作における落とし穴(間違いやすい箇所)

bcdedit の操作方法は多くのサイトで紹介されているが、要点が明らかにされているサイトは少ない。何が問題か、以下に示してみたい。

以下の例は、e ドライブにインストール用 Windows 7 DVD があり(1行目)、システムドライブが c(3行目)、そのルートに ntldr ファイルが存在している(4行目)場合の記述である。

この場合のポイントはピンクで示した 2 箇所だ。

  1. e:\boot\Bootsect.exe /NT60 All
  2. bcdedit -create {ntldr} -d "Windows XP Pro SP3"
  3. bcdedit -set {ntldr} device partition=c:
  4. bcdedit -set {ntldr} path \ntldr
  5. bcdedit -displayorder {ntldr} -addlast

第1のポイントは、XP 用の ブートローダーである ntldr ファイルが、どのドライブ(=パーティション)に存在しているのか、それを指定する 3 行目だ。

隠れパーティションが存在せず、C ドライブに Windows 7 がインストールされているならば、上の例のように partition 指定は c で何ら問題はない。しかし、隠れパーティションが作成されている場合には(Windows 7 インストール済みの PC を購入した場合、おそらく隠れパーティションが存在しているはずだ。それが基本的な仕様なのだから。)、これにマルチブート用の XP をインストールすると ntldr ファイルは隠れパーティチョンに置かれ、決して c ドライブには存在しない。つまり、上の 3 行目のような指定は間違いになる。

Web サイト上の bcdedit に関する記述は、おしなべて partition=c: と記されており、異なる表記は皆目見付けられなかった。システム領域を隠れパーティションとするインストールが一般的なのに、相変わらず Vista 時代の C ドライブ主義的な記載が横行していることは残念なことだ。

隠れパーティションにはドライブレターを使った指定は行えない。隠れパーティションにドライブレターを振って隠蔽状態を変更するか、あるいは、partition=\Device\HarddiskVolume2 のように指定しなければならない。

そのことに触れたサイトは殆どないのだ!───とサイトに恨み言を言ってみても始まらないが、7 に対応したマルチブートコンテンツがもっと流布して欲しいと願うのは、私だけではないだろう。

なお、上記の Volume 指定で何故 Volume1 ではなく Volume2 なのか?───それはリカバリ領域がディスクの最初に配置されている場合の対応だからである。隠し領域の2番目がシステム領域になっているために、volume2 と指定しなければならないのである。

こうして隠れパーティション(システム領域とリカバリ領域)の存在が、ネットで数多く紹介されている「partition = c:」という指定方法を無効にさせてしまうのだ。ネットの限界というか、もっと親切な指定方法が記述されていれば、苦労は半減していただろう。

2 つ目のポイントは、4 行目の ntldr の在処を示すディレクトリ指定である。今回の作業では、4 行目の指定方法では「アプリケーションが存在しない」との警告が発せられ、XP を起動出来なかった。行き詰まってしまって EasyBCD に頼って初めて ntldr ファイルのディレクトリ指定は、path \ntldr ではなく path \NTL\ntldr でなければならないことが分かったのである。

何故、ルートディレクトリィではなくNTLディレクトリィ内に ntldr ファイルが格納されてしまったのか、その経緯は皆目分からないが、ここでもネット検索結果が災いしてしまって、調整に膨大なエネルギーを費やすことになってしまった。因みに、マルチブートを扱った Web サイトの中で、ntldr がルート以外のフォルダ内にある場合の指定方法に言及しているものは 1 つも見つけられなかった。

EasyBCD を使うメリット

EasyBCD を使う上で、EasyBCD - Windows Vista 以降のOS のブートマネージャーを編集するツール:MikasaPHP が多いに参考になったので謝意を表しておきたい。

システム領域の NTL フォルダの中に ntldr があると何故分かったのか?───それは行き詰まってしまってやむを得ず EasyBCD の自動指定を援用したからである。そもそもシステム領域のルートディレクトリにもntldr が存在していたからこそ、それを使って XP が起動出来ると思い込んでしまい、全く起動出来ないまま原因解明に多大な時間を費やして来た。それでも埒があかないので、EasyBCD のお世話になったのだが、何故システム領域内に二重に ntldr が存在することになってしまったのか、その原因は分からない。

ブートメニューの自動登録

EasyBCD の Add New Entry 項目において、XPを選択し、Automatically detect connect drive をオンにして XP ブートメニューを追加したところ、\NTL\ntldr が取得されたのだ。

つまり、EasyBCD を使ってディレクトリを自動選択させたことにより、 bcdedit では出来なかった適切な指定を実現することが出来たのだ。

壊れたZIPファイルから元データを救出するアプリ

特に ZIP ファイルの場合に多いようであるが、圧縮した書庫が壊れていて解凍出来ないことがある。このような場合、その先に進むことが出来ず「途方に暮れてしまう」。しかし、蛇の道は蛇。多発しているであろうそのような事態に対処するソフトが当然存在しているのが、ネット社会の有難さである。

沢山あるアーカイブソフト

ファイルの圧縮・解凍は MS-DOS 時代から存在しているレガシーな技術だが、それ故に多くのアプリが登場してきた。

一体圧縮解凍ソフトはいくつ存在しているのだろうか?───ふと疑問に思ったのでちょっとばかりネット検索してみた。

フリーソフト案内サイトとして有名な「圧縮・解凍 - k本的に無料ソフト・フリーソフト」で圧縮・解凍ソフトを検索したところ、次の 9 本がノミネートされていた。( 2011/01/20 現在 )

Explzh、Lhaz、Lhaplus、IZArc、ExtractNow、Universal Extractor、単ZIP、マルタイLZH、ExtractItAll

これらを一見して分かるように、一時期かなり使われていたと思われる +Lhaca は掲載されていないし、その他にも、解凍レンジ、Easy圧縮、7-Zip、Deaces、ZELDA などもリストアップされていない。つまり「K本的に無料ソフト、フリーソフト」がどのような基準で、上記の 9 本をノミネートしたのかは分からない。

次に、アーカイブアプリを比較したサイトもあるのではないかと思って探したところ、案の定、次のようにいくつか存在していた。圧縮・解凍ソフト比較表圧縮・解凍ソフト比較表定番アーカイバの圧縮・解凍速度をそれぞれ比較してみたぞ :教えて君.net等。

しかし、これらサイトも「全ての」圧縮解凍ソフトをリストアップし比較分析している訳ではない。

ということで、どれだけの数の圧縮解凍ソフトが存在しているのか解明は出来なかった。結論としては、無数と言える程多くはないとしても 10 指に余る数十種類のアプリが存在していることは確実である。

壊れた書庫からも解凍出来るアプリ

圧縮したファイルが解凍出来ないことは、数多の人生の不幸の中では取るに足らない些細な事件に過ぎない。しかし、圧縮前のファイルが既に存在せず、圧縮済みファイルに貴重なファイルが収められている場合、解凍出来ないことは少なくとも個人的には「事件」と呼ぶに値する不幸なことだ。

圧縮ファイルがどんな原因で破損するのかは知らない。しかし、破損したファイルからどうしても元ファイルを取り出す必要がある場合、救いの神は存在しているはずだ───と思ってネット検索を掛けたところ、案の定「それはあった」。

「K本的に・・・」によれば、破損書庫から元ファイルを救出できるフリーアーカイバは次の 3 つだ。( 括弧内は破損していても解凍出来る書庫の種類。Lhaplus は Lzh / ZIP 以外に、どのような種類の破損書庫に対応しているのか情報が入手出来なかった。 )

Explzh(ZIP / RAR / ACE)、Lhaplus(Lzh / ZIP /?)、IZArc(ZIP)

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中でも気に入ったのは IZArc だ

その存在はつい最近知ったのだが、IZArc が素晴らしい。

実は、最近職場の 5 台の PC で、OS を XP から 7 へとアップグレードする機会があったのだが、その際 thunderbird のバックアップに Moz-Backup を使用したところ、書庫ファイルが壊れていてリストア出来ない、という事件が発生した。

Moz-Backup のファイル形式が ZIP であることは直ぐに分かったので、破損 ZIP ファイルからの元ファイルの救出を IZArc で行ったところ、見事に成功したのである。勿論、壊れていたのだから、全ての情報を救出できたわけではないか、大半を無事に復活出来たのだ。

さて、圧縮解凍ソフトはこれまでは長い間 Lhaz を使ってきた。しかし、このアプリの場合、破損した圧縮書庫から救済する術がない。

そして破損圧縮ファイルから救出できる上記 3 つのアプリの中では、IZArc がダントツで対応しているファイル形式が多いし、DLL ファイルを必要としないし、イメージファイルのフォーマット変換(BIN、MDF、NRG、PDI から ISO へ)機能も魅力だ。

かくして、今後は IZArc を標準の圧縮解凍ソフトとして利用していこうと思っている。

WIndows7 インストール直後メモ(1) スリープからの自動復帰を止めさせた

1/13 追記:イベントビューアーからも原因が特定出来た

以下に述べるように、手作業的試行錯誤の結果スリープ状態からの自動・強制復帰問題は解決したが、或るサイト(こちら:Windows7の勝手にスリープから復帰・起動する問題その3(解決糸口の探り方編))にイベントビューアーで原因を特定する方法が述べられていたので、それを参考に早速ビューアーでチェックしてみた。

その結果、見事に( って当たり前だが(苦笑) )以下で特定した問題が原因であることが再確認された。

そもそも、最初からこの方法で原因を特定すれば苦労はなかった。職場のPCでスリープに入れない問題が発生しているので、早速イベントビューアで原因を特定してみるつもりだ。

ハイブリッドスリープは結構な機能だが...

Vista で2年余り使い続けた PC の OS を、この正月休みに 7 に新規アップグレードインストールしたことは前のエントリイで触れた。

このエントリイでは、各種アプリのインストールが約7割方終わり、愈々各種アプリケーションを使い始めたその直後から、困り果てていた或る問題が解決したので、その顛末を綴っておきたい。

問題とは、スリープに入れないことだ。今回それが、「一応、さしあたり」解決したのである。

ハイブリッドスリープは 7 で初めて導入された機能だ。それはスリープと休止状態を兼ねた、それ故にハイブリッドなスリープ、またはハイブリッドな休止状態である。しかし、これに対応していないハードが結構存在していて、それが混乱の元となっているのだ。

【例1】
例えば、職場のカードリーダー/ライター(日立製)の場合(これは個人認証に使っているため、業務上使用しないわけにはいかない代物だ)、スリープには入れるものの、眠りから覚ますことが出来ない。PC を覚醒させるには、当該カード読取/書込装置を USB ポートから物理的に取り外してから覚醒操作をするか、数秒電源ボタンを押し続けてから強制シャットダウンして、通常の電源オン操作を行って再起動するしかない。

【例2】
自宅の PC の場合、結論を言えばネットワークアダプタの電源遠隔操作機能を停止させないと、スリープに一旦入るものの、10 秒ほどでスリープから自動的・強制的に復帰してしまうことを止めることが出来なかった。

なお、遠隔操作を停止した操作説明図は以下の通り

deviceManager deviceManager

2 番目の図の「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除出来るようにする」をオフにしたのだ。その後ハイブリッドスリープに入らせてみたところ、これまでのように強制的・自動的に目覚めることはなく、所定通り、キーボード操作によって PC をハイブリッドな眠りから目覚めさせることに成功したのだ。(後述するように、マウス操作によってはスリープから復帰出来ないように、デバイスドライバ設定を変更した。)

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原因究明に"あくせく"

ネット検索を掛けた結果、usb ハードディスクとの相性問題や、電源タップ上での電源コードの接続問題(連動機能のあるタップかどうか)など、物理的な問題が原因と思われたので、タップを取り替えたり、差し込む位置を変えたり、usb ハードディスクを全て切り離してみたり、色々と試してみた。しかし、それらの全てにおいて、スリープ状態からの 10 秒程度での自動的・強制的な復帰を止めることが出来なかった。

昨晩と今晩、合計 2 時間以上要して試行錯誤したが、結局解決策を見いだすことが出来ないまま、時が流れたのだ。

そこで、どうにも分からないので更に検索を掛けたところ、デバイスドライバを弄って、各デバイスからの電源管理機能を変化させることによって、スリープ問題から脱出出来た、との情報を入手出来た。それがこれだ。→ MacBook (Pro)でWindows Vistaのスリープ時のトラブルを回避するには - パソコンよろずQ&A

このサイトの中程に、「スリープに移行できない・勝手に復帰してしまう問題を解消するには」なる項目があり、そこでデバイスマネージャ上で、デバイスの電源管理機能を変更して解決した例が解説されていた。

即座に「これだ! 」と感づき、怪しいデバイスを全てチェックし、1つずつ影響を調べてみることにした。

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電源管理を行えるデバイスはかなり多く存在しているが...

実施に影響を与えていると思われるものは殆どなく、デバイスドライバ一覧のチェック開始から数分後に辿り着いた犯人とおぼしきもの、それがネットワークアダプターだった。

それにも電源管理タブがあり遠隔操作が可能となっていた。直感的に、これが原因かもしれない、2年半前に購入した PC なのでハード的に、あるいは BIOS が、ハイブリッドなスリープには対応していないのかもしれない。遠隔操作( Wake On 操作)は全くしないのだから、デバイスのこの機能を止めても何の支障もない。ならば、とりあえず、さしあたり遠隔で可能となる Wake On 機能を止めてみよう!───と判断したのだ。

そして実際、ネットワークアダプタの Wake On 機能を停止したところ、全く問題なく眠りには入れたし、自動的/強制的に目覚めてしまうこともなくなったのだ。

以上、試行錯誤の結果ハイブリッドスリープのエラーから脱出出来た、簡単なメモである。

付記:マウスからは復帰出来ないようにした

マウス操作によってスリープ状態から復帰出来てしまうと困ることがある。

物が一寸マウスに触れただけで、あるいはマウスを一寸動かしただけで、PCの眠りを覚ましてしまうことがママあるからである。起動するつもりはなかったのにマウスが動いたためPCが起動してしまった、と言う事例には事欠かないのではないかと思う。

だからデバイスドライバのチェック序でに、マウスによる電源管理機能をオフにしたのである。その結果電源ボタン以外はキーボードからのみ復帰が行えるように改善されたのだ。

OS を Vista から 7 にアップグレード

このエントリイはいわば備忘録である。

今回 OS をアップグレードした PC の環境

アップグレードの経緯を記す前に、どんな PC でそれを行ったのかをまとめておく必要がある。そうしないと第三者には、このエントリイが閲覧に値するのかどうかさえ分からないだろう。

  • 導入時期:2008年8月中旬
  • PC:Dell XPS420
  • 内蔵HD:750GB( C:80GB、E:15GB、D:残り の 3 パーティション分割)
  • CPU:Core(TM)2 Quad CPU Q9450 @ 2.66GHz
  • Memory:4GB
  • OS:Vista
  • インストールされたアプリ数:219(App2Txtにて取得した数)
  • その他:アップグレード直前に C ドライブをイメージバックアップ済み

以上の PC において、OSを 7 にアップグレードしたのだが、CPU は幸いにも XP Mode 導入条件をクリアしていた。また、D ドライブには各種の My データファイルやATOK 辞書バックアップが収められていたが、それは 7 移行後も利用するためにそのままとした。

上書きではなく新規インストールを行わざるを得なかった

発売から 1 年余経過した 2010 年 12 月下旬、やっと Windows 7 に乗り換えた。正月休みを利用して作業しようというわけだ。

XP の時も Vista の場合も、プリインストールされた新規購入パソコンで導入したので、別の OS がインストールされた手持ちの PC の OS アップグレードは初めてのことだ。

さて、手持ち PC のアップグレード前の OS は Vista だったので、上書きインストールも可能であった。そして実際その選択肢を選んだ。

しかし、インストール前の互換性チェックにおいて、幾つかのデバイスドライバに互換性がないとの判断が、Windows 7 DVD から返され、結局上書きインストールは出来なかった。

各種 Web サイトから得られる情報に拠れば、そもそも上書きインストールはすべきではない、とは判断していたが、200 を越えるアプリの再インストールは余りに面倒に思われたので、試しに上書きしてみたい、と易きに流れたのだが、まさかデバイスドライバに蹴られるとは思いもしなかった。そんなことはインストール時に当然自動的に解決してくれる筈だ、と高を括っていたのだ。

結果的には、上書きインストールに拠る混沌状態に陥ることを避けられたわけではあるが、どうもスッキリしない。その後のゼロからのアプリインストールは、予想したとおり余りに退屈で、膨大な手間暇が掛る味気ないものだったのだから。しかも 7 インストールは 1 時間程度で終わったが、その後数日が経過した今日に至るまで、予定したアプリのインストールはいまだに 8 割程度しか終わっていないのだから。

Windows 7 のインストールに係る Web サイトの多くには「上書きインストールを行うと障害が出る可能性が高い」と記述されている。だから、新規インストールにならざるを得なかったこと、膨大な手間暇を掛けてアプリを順次インストールせざるを得ないこと───これらは上書きインストールによる障害を回避する適切な選択肢だったのだ、と自分を納得させ、慰めるしかない。

各種のユーザーデータフォルダを D ドライブに移行する

Vista 導入時にもかなり悩んだことであるが、今回もユーザーデータフォルダの扱いには相当迷った。そして、最終的に C:\Users フォルダ全体を D:\Users に移行した。さんざん(と言っても 3 日程度であるが)迷った挙げ句に決行したのだ。

Users フォルダ全体を D ドライブに移行する前には、「せめても」と思い、ドキュメント、ミュージック等々の個々のユーザーデータフォルダはその全てを D ドライブに移行した。しかし、その時点ではまだユーザーフォルダ自体は C ドライブに残していて、ユーザーフォルダの全てを D ドライブに移すかどうか迷い続けていた。

実は一度は、ユーザーフォルダ全てを D ドライブに移してみたのだが、敢えなくそれが失敗し、Windows 7 が起動しなくなってしまった。その結果は惨憺たるもので、結局、Windows 7 を 再度インストールする羽目になってしまった。受けた心的ダメージはかなり大きかったことは言を待たない。

そもそも、Vista でも個別のデータフォルダは全て D ドライブに移行して使っていた。そして、7 への OS アップグレード後も、D ドライブは以前のまま残しておいたので、それを継続して使用することが出来る。だから、尚のこと、個々のデータフォルダは D ドライブに移すことが得策であり、また当然のことであるが、C ドライブのイメージバックアップを行う場合においても、データフォルダは C ドライブにないに越したことはない。

だから個々のデータフォルダを D ドライブに置くことは必要不可欠でもあった。

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ユーザーフォルダ全体をDドライブに移行する!

しかし、個々のデータフォルダだけを D に移行してもまだ、AppData フォルダや Application Data フォルダ等の Windows システムに関わるフォルダは、相変わらず C ドライブに残っており、これではいかにも「中途半端」である。

だからこそ、Users フォルダ全体を、つまり個々のデータフォルダだけではなく、システムに関わるフォルダやレジストリデータを含むユーザーデータを、しかも全てのユーザーを包含している Users フォルダ全体を、D ドライブに移してしまうことが論理的にはスッキリする。

そして、Users フォルダ全体を D ドライブに移行する方法に係る Web サイトも幾つか存在している。

当初は、これらに記されている方法に従って作業出来なくもない、と思われた。

また既に廃刊となってしまった『PC Japan 2008年4月号』の 「特集1:Xp/Vista 高速化マニュアル」でも、特定のユーザーフォルダの D ドライブへの移行方法について簡単に既述されているので、それに従って作業出来なくもないと思われる、

しかし、私にとって何よりも重要なことなのだが、どうしてそのようにすれば可能となるのか、その理屈がどこにも書いてないのだ。それ故に納得しきれないし、現に闇雲にトライして一度は失敗してしまった。

もう二度と失敗したくないからこそ、確実に理屈を理解し終えてから、ユーザーフォルダ全体を D ドライブに移行しようと考え、改めて、registry 構造とそのファイルについて学習し直し、ついに、完璧に C ドライブの Users フォルダ全体を、D ドライブに移行することに成功したのだ。

この場を借りて上記 Web サイト作者の方々に多謝を表しておきたい。

「Virtual PC + XP Mode + 統合環境ツール」の需要の強さ

NEC 製の職場の或るシステムは Vista でも 7 でも動かないらしい。つまり、XP 下でのみ動く。

しかし、XP のサポートが今度こそ打ち切られるであろう 2014 年 4 月を 3 年後に控えて、全てのパソコンは可能な限り早期に 7 に移行すべきだし、職場の IT 環境管理部門もそれを認めざるを得なくなっている。昨年 10 月下旬以降、もはや XP プリインストール PC は入手出来ないし、勿論パッケージで XP を入手することは遙か以前から出来なくなっている物理的環境がそれを後押ししている。

それでも尚、借金苦に溺れている日本国政府ではまだ XP が全盛らしいが、あちこちの会社・自治体・団体において、Windows 7 への移行は地デジ同様に「押しつけられた環境」ながらも、静かに、しかし広く浸透しつつあると思われる。

となれば、7 で動かないソリューション、アプリ、グループウェア等々の「資産」を活用する必要が、広く社会的に涌起っていることもまた、間違いない。

だからこそ、Microsoft 社はこのような背景を当然視して、Windows 7 に「Virtual PC + XP Mode + 統合環境ツール」を搭載出来るようにした───このことは火を見るより明らかだ。

MS 社の「Virtual PC + XP Mode + 統合環境ツール」に関するサイトを見ても、Windows 7 においては、これまでの「ソフト資産」の活用に配慮したことが、得意げに述べられていることはその証左だ。

だからと言うわけでもないが拙 PC にも仮想マシンを導入した

Users フォルダ全体を D ドライブに移行した直後だけに、心なしか不安がなかったわけではないが、6 日帰宅後に必要なダウンロード、インストール、設定、ウィルスソフトのインストール、ATOK インストール等々を履行し、仮想マシンである Virtual PC 内にインストールした XP Mode の設定を終えたのだ。

ここではその過程を詳らかにするつもりはないが、結構ドラスティックな作業だけに、数回の再起動を繰り返す度に、次は起動してくれるかどうか一抹の不安につきまとわれながらの作業とならざるを得なかった。

それでも兎に角、現在は Users フォルダ全体の D ドライブへの移行と、バーチャル PC・XPモード・統合環境ツール の導入が成功裡に終わったことに胸をなで下ろしている。

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デバイスドライバーのセットアップにおける注意点

既述の通り、上書きインストールを試みたが、デバイスドライバの互換性問題でその実行を妨げられた。

だから、新規インストールした時には、各種デバイスドライバは全てユーザーが自前でインストールしなければならない、と考えた。それが論理的帰結というものだ。

こうしてプリンタ及びスキャナのドライバはネットで探して 7 対応版をダウンロード・インストールした。

次には、ディスプレイ、音源ボード、USB 3 対応ボードなどの、我が PC に内蔵されているハードウェアのデバイスドライバをインストールしようとしたのだが、これらの一部がネット検索を掛けてもなかなか特定出来ない。製品マニュアル等を見ても尚、どのドライバが適正なのか判断出来ないケースが出てきたのである。こうして、またしても作業は渋滞を強いられた。

ところが、偶々なのだが Windows Update を弄っていると、何と更新リストにディスプレイや音源ボード等のハードウェアのデバイスドライバがリストアップされているではないか!

インストール時には蹴ったのに、インストール後には自動アップデートリストにノミネートするなんて、理屈が通らない! だったら上書きインストールの際に更新するようにプログラムすれば済むことだ!───と、Windows 7 インストール DVD の不合理な対応に思わず怒ってしまったのだった。

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プリンター・スキャナードライバーのインストールとセットアップにおける留意点

流石の WindowsUpdate もこれらについては何も教唆してくれない。自前で用意しインストールとセッティングを行わねばならない。

幸いどこのメーカーでも最新のそして 7 対応のドライバは Web サイトから入手出来るので手間はたいしたことはない。

しかしユーティリティとなると話は別である。それは一般に各社サイトからダウンロード出来ないことが多いからである。仮にバージョンアップ版は掲載されていても、元となる本体は購入時に付属していた CD からインストールしなければならない。

各社メーカーのプリンタもスキャナもおしなべて、ドライバ以外のユーティリティを満載していることが多く、購入時に付属している CD からドライバと一緒にこれらをインストールすることになる。

つまり、購入時の CD がないとユーティリティはインストール出来ないことになる。

これが味噌なのだ。流石にOSやアプリのCDあるいはDVDはきちんと管理していても、デバイスドライバはネットからダウンロード出来る事が分かっているので、プリンタやスキャナの CD はついなおざりになりがちだ。今回もそれらを探すのに苦労してしまった。3 年以上前に購入した製品の CD の在処が直ぐには思い出せなかったのだ。

雑誌付録の DVD を溜め込んできたため、これらと一緒にファイリングしていたプリンタやスキャナの CD が埋もれていて見つけられなかったのである。

教訓として、今後は付録と製品の DVD や CD は別々にファイルリングすることにした。

アプリインストールにおける注意点

Vista 上で使用してきたアプリの全てを 7 上でも使用しなければならない訳ではない。

また使用したい訳でもない。

しかし、自分のパソコンの使い方から必須のアプリは相当存在している。

既述のように Vista 上での「プログラムの追加と削除」(正式名称は忘れた。これは XP における呼称だが意味は分かるはず)にリストアップされたアプリが 219 もあったが、つまりその全てを 7 上でインストールしなければならない訳ではないが、相当数のインストールは不可欠となる。

定番の MS-Office、Acrobat 等の一般的なアプリは当然インストールしたし、相当数のフリーウェアも必要な物は順次インストールしている。

問題となったのは、仮想 DVD アプリ Daemon Tool 等の 7 非対応アプリと、管理者権限で実行する必要があるアプリの内、PC 起動時に走らせたいアプリだ。

以下に発生した問題を羅列して記録に留めておく。

  • Damon Tool をインストールしたところ 7 が立ち上がらなくなってしまった。結局 OS の再インストールに追い込まれてしまったのだから、致命的な事件であった。
  • Ultimate Defrag、Auslogics Registry Defrag、CLCL や whinshot 等の「管理者として実行する必要がある」アプリのスタートアップ登録が、これまでのスタートアップフォルダにショートカットを登録する方法では実現しなかった。
    これらについてはタスクスケジューラに登録することによってのみ、PC 起動時に走らせることが可能となった。

以上から以下の教訓が得られた。

  1. 7 対応が確認されていないアプリを無闇にインストールすべきではない。慎重にも慎重な対応が必要であり、可能な限り非対応アプリはインストールせず、必要な機能を有する 7 対応の代替アプリを探すべきだ。
  2. スタートアップアイテムの登録方法が変わったことについて、事前の調査が足りなかった。しかし、これは致し方ないことだ。そんなことは想定出来ないのが普通だと思われるからである。

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 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。