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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

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Operaのpaddingバグ

 Operaの最新版にはCSSのpaddingについてバグがあるようだ。
当初float指定されたブロックだけの現象かと思っていたが、どうもそれだけではないらしい。左右のpadding指定を行った場合、それが右または左側に合計されて出現し、かつそれはmargin値のように振る舞う。つまりその部分は背景が反映されないのだ。
 バグ一覧で見てもそれらしい記述がないのが気になるが・・・。
 

 その後実際にテスト用のボックスを作って後方互換モードで試してみた(後方互換モードにする意味はIE5.0に対応するため)。すると、なっ何とOpera7.54Win版とIEのボックスサイズが同じになってしまうではないか。FirefoxにおいてはW3Cの勧告通りに、border+paddingの値はwidthに含まれないから、同じCSS文でありながら、OperaとIEはFirefoxよりもpadding辺で囲まれた領域が狭くなってしまうわけだ。
 それにしてもIEと同じバグをOrera最新版も持っているなんてどこにも書いてないぞぅ~! 一体どうなっているんや!!??

 

● コメント ●

追記(最終) (hkom)

 実はOperaのpaddig問題では深刻に(苦笑)悩んでいたために、教えてgooで問い合わせてみたのです。
 すると直ぐに回答があり、後方互換モードにしているのだから「当然」IE同様になるのだ、という回答がありました。そのための後方互換モードだ、とも書かれており、それについては「ふ~む」と思いましたが、教えての方はお礼を言って質問を閉じました。
 Firefoxのクイックモードは決してIEの後方互換モードにはなっていないわけですから、後方互換モードとはIEに合わせることだ、というようなニュアンスの解釈に初めて出くわして面食らいました。
 何はさておき問題は解決しましたので、改めてありがとうございました。

● コメント ●

そっかあ (hkom)

 Kさん、早速のコメント大変ありがとうございます。お陰で問題の所在が分かりすっきりしました。
 問題が起こったHTML文ではDOCTYPEスイッチを「何も指定せず」、HTML文の冒頭はいきなり<HTML>で始めています。Fc2ブログのテンプレートで良くあるパターンです。そのため当然Operaも互換モードになったわけです。
 ところで私は、Operaの互換モードがIEと同様のwidth解釈をする事実に全く無知でしたので、疑問が吹き出してしまったわけです。
 Kさんの仰るとおり「Operaの互換モードはIEの互換モード同様の表示を行うと聞くので(試したことはありませんが)、もしかしたら、双方互換モードになっていた」ことになります。
 これで問題はすっきりしましたので、各種ハックをつかって改めてテンプレート改造に取り組みたいと思います。
 タイミング良く貴重なコメントを本当にありがとうございました。
追伸:勝手なお願いですが、今後も何かありましたら是非お知恵を拝借させて頂きたいと思います。

● コメント ●

本当ですか? (K)

初めて聞いたバグです。
ちょっと、考えたのですが、後方互換モードはどのようにして行ったのですか?
DOCTYPEスイッチの種類によってはOperaも互換モードになりますよ。
Operaの互換モードはIEの互換モード同様の表示を行うと聞くので(試したことはありませんが)、もしかしたら、双方互換モードになっていたのかもしれませんよ。

できれば、チェックに使ったソースコードを見せてもらいたいです。

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