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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

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関話及題(3):『JavaScript & DHTMLクックブック Webエクスパート必携テクニック集』


当該書籍カバー。クリックするとAmazonの当該書籍紹介サイトが別窓で開きます。

 ずっとずっと、こんな本が欲しかったのだろう。
 こんな本を読んで初めて、Javascriptを基礎からしっかりと学ぶことが出来るのだろう。
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 Javascriptを利用し始めて数年が経過した。
 誰もがそうであるように、私も最初は見よう見真似でJavascriptを利用し始めた。あれこれのサイトと入門書を参考に、Helloメッセージを出力してみることから始め、日付と時刻の取得と表示、イベントObjectの操作、正規表現による検索・置換等を試してもみた。DOMにもチャレンジした。数多のサイトで学習し、複数の書籍によって知見も付けた。
 しかし、根源的知見、基礎的知識は一向に身に付かないまま時が経過していた。本質を理解せず上辺の利便性で事足りていた。根本的に理解するにはそれは難解であり、とてもその時間もないだろう、と踏んでいたと言うことも出来る。
 
 ところが、 Tigra Menu に遭遇したその時に、Javascriptに対する「態度」を根本的に改めるべきことを思い知らされたのだった。
 Tigra Menu スクリプトを一行ずつ辿ってみても、あるいは何時間も掛けて行を行ったり来たりして、スクリプトを眺めてみても、全く皆目歯が立たない。それは、これまで学習を避けてきたコンストラクタ、this演算子、new演算子、無名関数等が、まるでそれらの独壇場と言わんばかりに随所に多用されているからである。
 そしてまた同時に、全体として非常に論理的に書かれているように思われ、そのスクリプトの記述方法は極めて汎用的に感じられた。
 そこで愈々、基礎からしっかり学び直すことの必要性をひしと感じさせられた、と言うわけだ。
 
 かくして『Javascript第3版』を購読し、そのすばらしさに感動し、出版社であるO'REILLY社のサイトをサーフィンして、次に『JavaScript & DHTMLクックブック Webエクスパート必携テクニック集』にたどり着いたのだ。
 それは良く使われる言葉で言えば Javascript Tips 集と言える。175ものサンプルスクリプトが掲載され、その解説がしっかりと書き込まれているのである。
 しかし、巷に溢れる多くのTips集とこの書籍が決定的に異なることは、直ぐに利用できることを主眼にしておらず、Javascriptを理解するための例題としてTipsがちりばめられ、本質的なレベルでその解説が記されていることである。
 これによりオブジェクト、プロパティ、オブジェクトの配列、関数と複数の関数間の相互関係、コンストラクタ、インスタンス、イベントとイベントハンドラ、等々について、要するにJavascriptの基礎的概念とツールについて、初めて理解と納得の上に立って利用できるようになったと言えるだろう。
 
 これまでこのブログ内でもJavascriptを主にイベントを利用するために多用してきたが、そのスクリプトは全面的に見直す必要があるだろうし、今後はしっかりした思想の元にスクリプトを記述することになるだろう。
 ───『JavaScript & DHTMLクックブック Webエクスパート必携テクニック集』は今更ながらにして、そんな自覚を抱かせてくれたのだった。


関話及題
「閑話休題」は広く知られている通り『水滸伝』に発する四字熟語である。「さて」とか「つまらない話はこれくらいにして本題に戻ろう」等の場合に利用する四字熟語であることは言を待たない。
 関話及題。ここでは閑話休題の音を踏襲し、かつ全く意味の異なる「関話及題」なる四字熟語を創作してみた。それはTigraMenuに関連する話題に言及するという、僭越にして烏滸がましい造語に他ならない。

 

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▲ToTop

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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