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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
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Memo:拡張パン屑リスト(4)──Javascriptの続き──

clone階層メニューの次に、日別表示の際だけJavascriptによってコントロールする頁ナビについてまとめておく。(その他の場合の頁ナビは全てHTML内に各種のブログ変数を組み合わせて設置してある。)

「http://username.blogx.fc2.com/blog-date-yyyymmdd.html」形式で表示する際には、大変便利な単変数<%sub_title>はそのままでは使えない。年月の表示しかしてくれないからだ。何らかの別の方策が必要となる。

そこでJavascriptで対応した。


2. 日付表示の場合の頁ナビについて

パン屑リスト本体のJavascriptについては、「Memo:拡張パン屑リスト(3)」にまとめた。

何をしたのか?

頁ナビには前後のエントリイへのリンクを置くことが一般的だ。アーカイブ表示の時、カテゴリイ表示の時、1つのエントリイ表示の時、それぞれに前後のエントリイ(あるいはエントリイ群)へのリンクがあるとブラウジングしやすい。

さて、カレンダーをクリックしてある特定の日のエントリイを見る場合には、「その前後」とは特別な意味をもっている。すなわち前後として参照すべきものは、直前直後のエントリイではなく、当該投稿日の直前、直後の投稿があった日でなければならない。

ところで、当該投稿日には複数のエントリイがあるかも知れないし、前後の投稿日は同月のものかも知れない。異なる月のものかも知れない。そして前後のエントリイ投稿日まで何日も空いているかも知れないし、連続して投稿されているかも知れない。つまり、今見ているエントリイ投稿日の前後の何時、投稿があったのかを知るのは容易ではない。

しかし、幸いにして当該月のエントリイ投稿日別情報は、出力されたHTML内のカレンダー部に存在している。そこでこのカレンダー内の必要箇所をJavascriptによって取得し、そこから日別表示モードの時の「前頁」ノードと「後頁」ノードを作成してHTMLに結果を返せばよい。───との到達点に達し、そしてそれに成功した。


但し、当該エントリイ投稿日が当該月の最初の投稿日の場合、あるいは最後の投稿日の場合には、前月の最後の投稿日情報、または翌月の最初の投稿日情報を取得しなければならないが、これは今見ているHTML情報には入っていない。このようなケースの時には、改めて前月又は翌月を描画させ、その結果のHTML文から、最後の投稿日または最初の投稿日を取得しなければならない。これもJavascriptによって可能ではなるが、かなり面倒だ。

投稿日別情報(・・・date-yyyymmdd.html)を別の形で取得することが出来るのかも知れないが、不明にして他の方法が分からない。


そこでこうしたケースにおいては、navi表示を特別に変更することにした。他のケースの場合には「以前の日へ」あるいは「以後の日へ」とあるナビ表示を、当該月の最初の投稿日あるいは最後の投稿日の場合には、「以前の月へ」あるいは「以後の月へ」と変更することにした。

多少強引ではあるが、日別表示モードから月別表示モードへと切り替えてしまうわけだ。

抑も、日別表示モードでブログを閲覧する需要はそれ程高いとは思われないし、このモードで閲覧していてその表示モードのままで、前後の日のエントリイを閲覧しようとする需要はさらに低いだろう。よって「敢えて」日別モードで閲覧した場合においては、両端の日付の場合のナビは、月別モードへと切り替わることの方がむしろ意味があるのではないか、と「都合良く」考え、納得させた次第である。

さて、こうして完成した日別表示モードの時の頁ナビスクリプトについて記しておく。


以上が完成した日別表示モード時のナビバーScriptである。カスタムObjectの利用、配列からの正規表現による文字列抽出は今回初めて挑戦したが、余り困難なことはなく成功した。


なお以下に、このScriptが完成する以前のバージョンのScriptを参考に掲載しておく。それは、前後の日付情報をうまくゲット出来なかった時点の簡易版である。


何をしていたのか?

スクリプトによってエントリイ配列を作り、前後の投稿のあった日にちを知ることは十分可能だが、たかが頁ナビのためにそこまでやる必要性は感じられない。そこで、不要な前後リンクを削ってしまい、ホームにジャンプするだけのシンプルな頁ナビにしてしまえば良いことに気がついた。

かくして以下のスクリプトを作成した。


特定日表示の時の頁ナビスクリプトについて記しておく。

 

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