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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

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「リンクしてください」再改訂版──外部ファイル化に成功

「リンクしてください」スクリプトを再改訂

──外部ファイル化に成功しました。──


過去に次のように書きました。

改訂は「リンクしましょう」と同じく(自分のリンク集に追加したいと思ったFc2ブログとは)別窓で、自分のリンク編集頁が開くようにするものである。

感謝!!danielさん!


さて、「悪戦苦闘した」と書いた。danielさんのスクリプトをそのまま貼り付ければどうって事もないのに、何を悪戦し、どうして苦闘したのか?

それは、何とか外部スクリプト化出来ないか、そう思ったことに全て起因していた。・・・これまでずっとそうして来たのだが、スクリプトは出来れば全部外部化したい。そんな強い欲求があったのだ。

しかし、外部化したその途端にスクリプトは有効に作動しなくなってしまった。そしてその原因を究明するのに四苦八苦したのだ。

その後どうすれば外部化できるか?、何がHTML内に存在していれば外部化が可能なのか?、どうしてもHTML文内に残すべきものは何か?───それを考え続けてきました。

そして結論に達し、それを踏まえてやっと外部化に成功しました。───単変数はHTML文内に記されていない限り、文字列に変換されないのだから、関連スクリプトを起動する関数の引数として、単変数<%cookie_url>と<%url>を与えればよいのだ、ということにやっと気が付いたのです。

その結果、文字列として認識させるための「”」と「’」の組み合わせに苦労しましたが(苦笑)、試行錯誤の末に以下のような外部化スクリプトとして完成したのでした。


再改訂に当たって

  1. 起動関数の引数に<%cookie_url>と<%url>を設定した。
  2. HTML文内で取得した2つのURL値を引数から変数に代入し、以後はすべて変数値として利用した。
  3. なお、言わずもがなであるが、<%cookie_url>は閲覧している方のfc2ブログuri値であり、一方<%url>は閲覧されているfc2ブログサイトのuri値である。

再改訂後のスクリプトは以下の通りとなった。若干説明しておきたい。

  1. 「このブログをリンク集に追加」なるテキストを挿入するために、id="link_me"なるタグを設定した。
  2. 関連スクリプトを起動する関数=displayAddLink("<%cookie_url>","<%url>")の起動は、danielさんの記述通りHTML文内に<script>(スクリプトタグ)を設けて行った。言うまでもなく、上記のアンダーライン部がcookieに保存されている閲覧者のFc2ブログURL値と、閲覧されているfc2ブログのuri値を取得する2つの単変数である。

 

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