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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

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Google Desktop Serach 3について

1ヶ月余前の3月14日、GDS3日本版が登場した。Ver2でネットワークドライブに、そして今回の正式版3ではLan上の任意パソコンの検索に対応した。ホットキーで検索窓を起動する機能も追加され(と言っても、当該キーはCTRLキー2回に固定され、変更は出来ないのは欠点)、サイドバーコンテンツのメール送信機能も搭載された。これらの機能追加により、一層利便性が高まったことは間違いない。


但し、Lan上の任意の Computer をも検索対象とすることが出来るようになったことは、一方で歓迎されることではある。しかし、この機能を使う場合 Google Account が必要とされ、かつ検索対象とする全ての Computer に Install した GDS を同一の Account で設定することが要求されるが、これらから推測されるように、インデックスデータが Google 社のサーバーPC に蓄積されることになるため、my又はour情報の漏洩危険を冒す覚悟を持たねばならない。正確に言えば、後述する引用にあるように、漏洩を前提にして利用せざるを得ないだろう。


既に以下のように情報漏洩危険が問題になっている。


※ Google Desktop「使ってはいけない」――EFFが消費者に勧告
米Googleのデスクトップ検索ソフト新版でSearch Across Computers機能を使うと、個人のデータが政府の召喚状1つで提出されてしまう危険が高まると、電子フロンティア財団は指摘する。・・・米国では、司法省がGoogleなど検索大手に対して召喚状を発行し、検索結果などのデータ提出を求めたことが問題になったばかり。(ITmedia News:Google Desktop「使ってはいけない」)


Google 社は2002年以降、次々と斬新で魅力的サービスを提供してきている。特に検索の重要性にいち早く着目して開始した「Google検索」サービスは、検索する=「グーぐる」と言う言葉を生み出したことに象徴されるように Internet 利用に革命をひき起こしたと言って良い。(検索をツールとしたバラエティテレビ番組まで登場していることは、検索の浸透を雄弁に物語っている。)

さて、Google 社の「全世界の情報をインデックス化する」という壮大な野望は素晴らしいことであるが、一企業がそれを行うことに、かねてから情報管理上の大きな問題点が伏在していると思っていた。

そして、今回のデスクトップ検索インデックス情報のGoogle社サーバー蓄積機能により、一気にこの懸念が現実化したわけである。

特に、当該企業にその意志がない場合であっても、サーバーに蓄積された情報が権力により強制的に閲覧される可能性は絶対に排除できないことであり、この一点から、EFFが勧告しているように Search Across Computers 機能は使うべきではないだろう。


では、Lan上の複数の Computers の検索はどうするのか、と言う点が次に問題となる。

確かなことは、今更2001年には戻れないと言うことだ。高速検索機能は単体又はネットワークドライブ迄の限られたComputerでしか利用せずに、Lan上の全Computers の検索は放棄すべきだ、とは絶対にならないだろう。

要はインデックス情報がLan内に留まればよいのだから、そのようなアプリケーションがあれば良いのだろう。その場合Google Desktop Search を使う必要はなく、固有のアプリの中で閉じたインデックスを利用したPC検索を掛ければいい。


当然そのような需要は社会的に存在しているから、アプリ製品も登場しているだろう、と思ってグーぐったら、案の定それは存在した。当のGoogle社も、Microsoft社もOracle社も製品をリリースしていたのである。───恥入無知

Google社「Google Desktop Search for Enterprise」

2005/5/18同社が無料で公開しているデスクトップ検索技術の企業向け版「Google Desktop Search for Enterprise(GDS for Enterprise)」を発表した。Desktop Searchの専用ページから、無料でダウンロードが可能となっている。通常版との違いは、企業内の全クライアントの検索機能を集中管理できる点にある。また、セキュリティ機能でインデックスの内容が外部に漏れることを防いでいる。(米Google、企業向けのDT検索技術「Desktop Search for Enterprise」公開 (MYCOM PC WEB)

Microsoft社

・・・「企業向けWindows デスクトップ サーチ」と「企業向けMSNサーチ ツールバー」の提供を発表した。2006/1/17、同社ウェブサイトを通じて提供が開始され、Windowsのライセンスを持つユーザに無償で提供される。ともに企業内での使用に最適化されたツール。様々なソースに対する検索機能やウェブ閲覧支援機能などを持ち、効率的な情報へのアクセスを支援する。・・・「企業向けWindows デスクトップ サーチ」はローカルやイントラネットなどに蓄積された様々な情報に対する検索機能を提供する。対象としては電子メール、文書、画像、音楽、ビデオ、PDFなど200種類以上に対応するという。また、「デスクトップ サーチ API」の使用により、検索結果をユーザ独自の業務アプリケーションに統合することも可能だ。

「企業向けMSN サーチ ツールバー」はポップアップブロック、タブブラウズ、検索結果ページ中の検索語を強調表示するキーワードナビビューア、といったWeb検索支援機能を提供する。これらの機能はInternet ExplorerやMicrosoft Office Outlookへ統合される。(マイクロソフト、企業向けWindowsデスクトップサーチ (MYCOM PC WEB)

Oracle社「Oracle Secure Enterprise Search 10g」

社内システムにおいてはアクセスするユーザによって閲覧できる情報に規制をかける必要がある。 特に、社内システムにおいてWeb化されている情報は全体の6%にすぎないといわれている。残りの94%はオフィスアプリケーションのファイルであったり、データベースに格納されているデータだったりする。これをDeep Webと呼ぶが、このDeep Webをいかに活用するかが、社内検索システムに求められる機能になってくる。

そこでOracleが提供するプロダクトがOracle Secure Enterprise Search 10g。企業における検索システムの要求を満たしつつ、簡単に使うことができる特徴を両立させている

【レポート】Oracle OpenWorld Tokyo 2006 - 「Gooleは好敵手」Oracle Secure Enterprise Search 10g で検索市場へ参入 (MYCOM PC WEB)

蛇足ながら、デスクトップサーチ機能は次期Windows=VistaにおいてはOSレベルで組み込まれることが明かとなっているが、例によって他の検索アプリ・ツールに対して排他的に機能するような愚行を行わないよう、強く願いたい。

 

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