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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

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携帯パソコン「VAIO type U」は携帯パソコンの真の牽引者足り得るか?

 過去に、携帯マルチプレーヤが、一方では携帯電話から発展し、他方ではパソコンからウェアラブルコンピュータとして帰結する、と書いた。


 この文脈内に Sony VAIO type U(これに関するメーカーサイトはこちら→Sony Style) を位置づけるとすればどの様な地位を占めるのだろうか?


 まず第一に、それは明らかにウェアラブルコンピュータではない。両手が開放されないからだ。それは服のように「着られ」、両手の自由度を保障するものではない。
 第二に、しかしながら「携帯パソコン」でありノートパソコンのように重くもないし、大きくもない。シャツのポケットに容易に収まるサイズではないものの、専用のバッグを必要とするノートパソコンとは異なり、通常の書類バッグやハンドバッグに収めて持ち歩くことが出来る。
 第三に、それでもなお、入力について言えばパソコンのように容易にそれを行うことは不可能なようだ。随所に入力を容易にする工夫はあるものの、ペン入力は1文字ずつ書き確定してから次を入力せざるを得ず、まるで登場当初のワープロ専用機のようなレベルに留まっている。
 ディスプレイを上にスライドするとキーボードが表れる機構は、MicroSoftのSmart Caddie(スマートキャディ、 【楽天市場】米マイクロソフトが「Origami(オリガミ)」というプロジェクト名で開発を進め話題になった小型携帯パソコン!)よりも使い勝手は良さそうだ。しかし、キーボードの宿命である10本の両手指による入力を犠牲にして、(両手を使うことになるが恐らく)携帯電話のように親指で入力せざるを得ないのは、携帯性から来る大きな制約としてやむを得ないとしても、パソコンのようにスムースな入力を保障するとは出来ないだろう。
 第四に、第三のことから言えることであるが、携帯パソコンと言うよりも携帯プレーヤー、しかし大きな特徴としてパソコン並みの表現力を有した携帯プレーヤとして、存在意義を有することになるのではないだろうか。携帯パソコンは入力よりも閲覧を主体としたパソコンに、現時点では帰結せざるを得ない、とも言えるだろう。


 3次元空間内に仮想のキーボードを広げ、それに入力できるようになるには後何年が必要なのだろうか?
 口頭で話して、自動的にパソコンに入力できるようになるには後何十年が必要なのだろうか?


 いずれにしても、携帯パソコン、ウェアラブルパソコン、そして携帯プレーヤを巡る試行錯誤とチャレンジ、脱線と本流の発見の旅は、暫くの間、繰り返されるだろう。

 

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▲ToTop

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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