07 | 2017/08 |  09

  1. 無料サーバー

User forum-FC2BLOG-Info-Edit Template-Post-Edit-Upload-LogOut

CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

IE7日本語正式版とHomepageデザイン──MyBlogの改訂(1)

 IE7正式版の登場を期に重い腰を上げ、マイブログのHTML、CSS及びJavascriptの見直しを行うことにした。ここに、IE7 beta2版への次のようなコメントが大変参考になった。

IE7 beta2では、CSS2.0のセレクタや「fixed」による固定位置表示、すべての要素に対する「:hover」の指定などに対応しつつ、XML宣言の記述によって発生していた問題が修正されるなど、要望の大きかった部分への対応・修正が行われている。

しかし、フロート(回り込み)関連や、プロパティを組み合わせたときに発生する細かなバグに関しては修正されていない部分も残っており、正式版リリースまでにどのぐらい修正されるかが注目される。

一方で、セレクタなどの対応により、未対応のセレクタやバグを利用し、IEに適用するスタイルシートをコントロールしていた「CSSハック」と呼ばれるテクニックは使用できなくなる。そのため、制作者側にもバグなどを利用せず、標準規格に準拠した形でページを作成することが求められるようになると言えるだろう。

【特集】CSS実装徹底検証! そこが知りたいInternet Explorer 7 (1) 01-01 Internet Explorer 7 beta2のCSS実装 (MYCOMジャーナル)


段取りは次のようにする。

  1. 改訂箇所をリストアップする。
  2. 順次「効果」を確認しながら改訂を進める。

◆改訂箇所一覧◆

  1. xml宣言時のIE6における強制的な後方互換モード適用とIE7でのこの解消
    IE7ではxml宣言を正しく解釈するようになった。これまでは、xml宣言があると有無を言わさずIE6が互換モードになってしまうバグがあったので、どうせ互換モードになってしまうならばと、DOCTYPEは後方互換モードを指定していた。IE7によるxmlバグ解消によって、DOCTYPE宣言を初めて標準モード指定に切り替えることとし、IE6以下対策はCSSハックにて行うことにする。
  2. IE5.5及びIE6後方互換モードでのボックスの罠問題への対処
    xml宣言を既述し、DOCTYPEを標準モードに変更すれば、IE7は標準モードで、IE6は後方互換モードで走ることになるので、これまでのIE対策としてのボックスの罠CSSハックをIE7に対して無効にしなければならない。
  3. JavascriptにおけるIE対応部分の編集
    ボックスの罠に関わって、Javascriptにおけるボックス幅の指定値を、IEのバグ値とその他のモダンブラウザにおけるCSS正規値とに使い分けている 。このため、DOCTYPEを標準モードで指定することにより、IE7用とIE6下用の2つのIE対応 width 指定を行わなければならなくなる。

◆引き続き残すCSSハック◆

  1. IE6以下におけるボックスの罠
    現行のマイブログは互換モードで走らせている。標準モードDOCTYPE宣言へ切り替えても、xml宣言がある限りIE6は従来通り互換モードで走ることになるので、これまでのボックスの罠CSSハックはIE6互換モード及びIE5.5対策として残すことになる。
  2. MacIE5.0におけるmargin一括指定不可問題
    MacIE5.0が現在どれほど使われているのかよく分からないし、果たして今日時点でもこれを考慮する必要があるのか、疑問に思わないでもないが、当座はこれに対するハックは現状のまま残すことにする。

 

■ コメントの投稿 ■

管理者にだけ表示を許可する

●トラックバック●

■トラックバックURLはこちら■
http://hkom.blog1.fc2.com/tb.php/415-6515a453

●参照元一覧●

<provided Fc2>
<provided i2i>

▲ToTop

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

----------
200611220911
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。