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昨日ハードディスク診断ソフトについて、急遽まとめた。それは職場でそれを必要としているからであった。そして試しに自宅のマシンにも入れてみた。
すると何と、早速「今年の12月31日に壊れる」(Nearest T.E.C)とのご神託が下された。インストール後数日にして、まるで「待ってました」とばかりに突如警告が発せられたのだから、驚いたことは言うまでもない。そしてまさか、と思い別の診断ソフトでチェックしたら、何てことはない健全そのものだというのだ。
使用した前者の診断ソフトは HDD Health であり、後者は HDD Life Pro である。前者は無料、後者は2週間後以降も使い続けようとすれば有料に切り替わる。
さて、本日職場で確認したところ、HDD HealthをインストールしておいたWebサーバーに、警告が表示されていることに気がついた。昨晩の今日のことだから、その警告が HDD Health から発せられたことは直ぐに理解した。その警告によれば来年の10月にぶっ壊れるのだそうだ。(Nearest T.E.C)
自宅のマシンは既に3年余が経過したが、職場のそれはまだ2年弱だ。
まるで「3年目の浮気」はバレル、と言わんばかりのタイミングの悪さ(良さか?)!
しかも本日帰宅してPCの電源を入れたところ、何やら雑音がするではないか。
耳を澄ませば、外付けの2台のハードディスクからではなく、そのゴロゴロと石を転がすような雑音は、PCケース本体の中から聞こえてくる。明らかにハードディスクが喘いでいるらしいのだ。昨日とは違う意味で吃驚して、早速チェックディスクを掛け、かつCドライブのイメージバックアップを取る必要がある、と判断したのは当然の成り行きであった。
HDD Lifeの予測が正しければ異音はおかしい。一方、HDD Healthの診断が正しければ異音は理解できるが、では、全世界で75万人に活用されているというHDD Lifeの診断は当てにならないのか? 果たして予言は正しいのか、はたまたそれは藪医者の誤診だったのか?───悩ましい日々が続いている。年末年始休暇を利用してハードディスクの換装をやってしまうのが最善の道ではあろうが、80GBものMyDatano待避のために更にHDDを買い足さねばならない・・・。
などと思いつつ、ネットサーフィンしてみたら・・・
案の定、同じような思いをした人がいて教えてgooで質疑応答が見つかった。【教えて!goo HDD Health で】
そして結論は「診断ソフトのご神託は占いのようなもので、当てにならない」と言えるだろう。それでも壊れてからでは嫌だから、転ばぬ先の杖で3年が寿命?、と諦めて新品を買った方がよいかも知れないなあぁあぁ・・。
*よ*の物置場 HDDの故障予測ソフト HDD Health私の場合はNearest T.E.Cが現在2059/6/23なので、当分は安心?(;・∀・)
ちなみにHealthタブのPredictions's precisionは導入当初はなかなか上がらず、Nearest T.E.Cの故障予測日もころころ変わります。長期間「HDD Health」を使うとPredictions's precisionも上がってきて、Nearest T.E.Cの故障予測日も安定してきます。
どうやら長く使わないと精度が高い予測が出来ないみたいです。
上記の「*よ*の物置場 HDDの故障予測ソフト HDD Health」によれば、Hdd Health の予想日信頼度は使うほどに高まっていくもので、崩壊予測日はしばらくの間ころころ変わるらしいのだ。
言われてみれば、そんな正確な予測が出来るくらいならば、あれこれのメーカーが競い合って診断ソフトを出す理由がない。ぴたりと当たる占い師が繁盛すればよいのであって、雨後の竹の子のように占い師が増えても意味がないからである。
当たるも八卦当たらぬも八卦だからこそ、診断ソフトがあるとも言えるかも知れない。(苦笑)
それにつけても人騒がせな診断ソフトではある!
90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。
多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。
StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。
クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。
起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。
ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。
無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。
画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。
複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。
Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。
キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。
画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)
名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。
ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。
AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。
IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。
利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。
WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。
自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。
DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。