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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
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イメージバックアップソフトのブータブルCD作成(1)

直前のエントリイに書いたように、この年末年始の間にイメージバックアップソフトのブータブルCDを作ろうとしている。・・年賀状には全く着手してないけど(苦笑)。

3年前、自宅PCにWindowsXP Proを導入した時から、再インストールに費やす膨大な時間のロスを避けるために、いの一番に購入したソフトがイメージバックアップソフトであった。その後様々なWindowsXPチューニングを試みる中で、何度も繰り返しWindowsXPが立ち上がらなくなる事態に陥ったが、バックアップしてあるC:ドライブのイメージをリストアすることにより、通常のWindowsXP再インストールに費やすはずの膨大な時間、労力を省き、気力、気分の落ち込みを最小限に留めてきた。

それにも拘わらず何故今になって、改めてイメージバックアップソフトのブータブルCDを作ろうというのか?

それは、職場PCのハードディスクドライブが経年劣化しつつあり、近い将来に複数台のpcにおいてHDDの換装が予想される事態に陥ったからである。イメージバックアップソフトを組織で購入するだけの財力と知識があれば、個人が悩む必要はないが、残念ながら多くの組織において、イメージバックアップソフトそのものの存在すら知られていないのが、日本のIT化の現状だろう。

HDDの死亡、危篤などの事故が起こってからの事後の対症療法、つまり再インストールの愚は絶対に犯したくない。対象となるPCは1、2台ではないので、是が非でもイメージバックアップソフトによって、元気な状態のHDDをバックアップしておき、HDD換装に備える必要があるのだ。

そこに偶々PCJapan新年号で、True Imageの提供が行われた。この機会にこそ、ブータブルCDを作成しておき、全PCのイメージバックアップを励行させると共に、今後発症するであろう危機に対処したいのである。

さて、経過と置かれている事情などどうでも良いことであった(苦笑)。ここに進行中の一連の試みを跡づけておきたい。

行った、また行うことは以下の通りである。

  1. 必要なアプリケーションソフトのインストール
    1. Microsoft Virtual PC
    2. Acronis True Image LE PCJapan Edition
    3. Bart's PE Builder v3
    4. CDRecordフロントエンド
    5. imgBurn(開発が終了したDVD Decrypterの後継ソフトらしい)
    6. Bootable CD Wizard
    7. 日本語化ソフト等各種プラグイン
  2. sp2 適用済みWindowsXP の作成(ISOファイル)
  3. Bart's PE Builder による BartPE の作成
  4. True Image LE のブータブルディスクの作成
  5. BartPE と True Image LE のマルチブータブルディスクの作成(ISOファイル)
 

当然、既に上記ソフトのインストールは完了しており、順次作業を進めている。その進捗に応じてエントリイを書き綴っていくことにする。

 予備的試み(1)───Microsoft's バーチャルPC のインストールと利用

WindowsXPの上でVirtualPCを起動し、Linuxディストリビューションを走らせている図

全くマニュアルレスであったが、インストール、起動、バーチャルマシンの作成と順調に流れた。そして早速LINUX 1CDディストリビューションの1つである Acceleratded Knoppix CDをバーチャルマシン上で走らせてみた。(これもまたPCJapanのDVDROMから入手したものである。)その状況を参考に画像として掲載しておこう。

 予備的試み(2)───sp+メーカーによるWindowsXP Pro SP2 CDの作成

この作業は呆気にとられてしまうほど余りにたやすかった。これ程の容易さならばもっと早くやっておけば良かった、と、今更ながらに後悔した程たやすかった。

さて、このソフトは作業過程も簡単であるが、操作方法もまた容易い。まず、必要なソフトは次の2つだけだ。

  • sp+メーカーのダウンロードはこちらの本家サイトA.K Officeから。2006年12月29日現在最新版はVer0.69.0である。
  • ブータブルISOイメージを作成するために、bbie10.zpをNu2 Download pageから入手する。

次に、作業は次の2つのサイトを見れば直ぐに出来てしまう。

最後に、3年前に購入したWindowsXP Pro SP1 CDを取り出し、それをソースにしてsp+メーカーを適用し、出来上がったSP2適用済みISOファイルを、早速バーチャルPCでチェックした。WindowsXPのロゴがバーチャルPC上に展開し、インストール/回復インストールの選択画面が出たときには、狂喜乱舞したい思いであった!

残る作業はISOファイルをCDに焼くだけであり、これで万が一の再インストールに対する、原始的な1つの備えが出来たわけだ。

 True Image LE のブータブルディスクの作成

この作業自体は、True Image LE を起動し「ブータブルメディアの作成」をクリックするだけで出来てしまうから、改めて記すまでもない。しかし出来上がったブータブルメディアをエクスプローラで開いてみると、何と1つのファイルしかなく、それも僅か10kbのread.meファイルではないか。あれ?、果たしてこれで良いのか?、本当に true Image のブータブルメディアが作成できたのか?───それを検証する必要に迫られた。

もちろん、PCを再起動してCD起動を試してみれば良いことだが、PCの再起動をしなければ確かめられないブータブルCD作成作業というのも、余りに情けないではないか!

かくしてここでも Virtual PC に登場して貰い、その上でCDを起動してみた。その結果、reamd.meしかなかったはずのTrue Image Bootable CDから、見事にTrue Imageが起動したので、ここでもまた狂喜乱舞したい思いを抑えるのに苦労したのだった(苦笑)。

 BartPE の作成

Bart's PE Builder による起動可能 WindowsXP = BartPE 作成は、PCJapan が数年前から繰り返し取り上げてきた話題であり、BartPE はWindowsXPが起動しない場合に実に重宝するツールである。

以前は、HotFixの適用に苦労した。必要な Windows Update データを一つずつダウンロードし、そのリストに抜けがないかどうかチェックし、手探りでビルドしていたものだ。しかし、最近のBart's PE biulderは実に簡単にビルド作業をしてくれるので、非常に助かる。

今回は、たいした苦労もなくBartPE=起動可能なWindowsXPが作成出来た。またもちろんISOファイルも同時作成し、バーチャルPCで結果を検証したことは言うまでもない。

 BartPE と True Image LE のマルチブータブルディスクの作成(ISOファイル)

いよいよ最終作業である。

───次のエントリイに続く───

 

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