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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

WindowsXP CD版インストール用起動ディスクを作った

必要性よりも可能性を求めて

既にWindowsXPが起動しなくなった場合の救済策は、あれこれと準備し終えた。KNOPPIXもあるし、Bart's PE Buider によるBartPEとAcronis True Image LEのマルチブートCDも作成した。勿論、随時Acronis True Image LEによるC:ドライブのバックアップも行っている。

だから、今更XPのCD版起動ディスクを作る必要など毛頭ない。しかし、それでもどうやってそれを作るのか、その点に興味があったので、敢えて挑戦してみた。このエントリイはその記録である。

全面的にお世話になったサイトの紹介

さて、XPのフロッピイ起動のインストール用起動ディスクはよく知られている。WindowsXPが起動しなくなったときに、フロッピイディスクからパソコンを起動し、再インストールするか、回復コンソールを起動するもので、フロッピイ6枚を必要とし、使うときには順次画面の指示通りにこの6枚のディスクを出し入れしなければならない。

実際にやってみると、この6枚のFDの入れ替えが余りに単純で面倒であり、この時代にあって、インストール用起動ディスクをどうしてCDにしないのか、どうしてCD起動版が提供されないのか、とずっと疑念に思ってきた。そのような思いは恐らく多くのXPユーザーが抱いているだろう。そこで早速グーグてみたらぴったりのサイトを発見し、今回このサイトの指示通りに作業を行ってCDベースのインストール用起動ディスクを作成し終えたのである。

そのサイトとは、1CDブート回復コンソール作製法であるが、実はこれは「すっきりデフラグ」の作者UiUicyさんのサイトであり、OS:Windowsの起動に関する詳細な諸情報が満載されているので、大変勉強になった。その存在をもっと早くから知っていれば・・・、と後悔したほどである。

ImgBurnで同じ作業を試してみたが成功しなかった。

作業内容は上記サイトに詳細に記載されているとおりであり、屋上屋を重ねてここで述べるべきことは何もない。敢えて書くことがあるとすれば、画像満載の初心者に易しい丁寧な説明に深甚の感謝の意を表することに尽きるだろう。

さて、イメージファイルの作成、書き込み、読み込みとくれば、今をときめくImgBurn(←クリックすると「ImgBurn」のgoogle検索結果を別窓で表示します)を利用しない手はない。というよりも、UiUicyさんが説明してくれた1CD版インストール用起動ディスクの作成を、ImgBurnを使って出来ないものか?、と考えたのである。UiUicyさんの方法ではビルドアップ作業に使うソフトは「SuperウルトラISO体験版」である。今回そのソフトの存在そのものを知らなかった程の知識レベルなのであるが、それでもダウンロードして作業は円滑に進んだ。

そこで色気を出してしまったわけである。───同様の1CD XP起動ディスクをImgBurnで作成できないか?

何度も試みて結果をVirtualPCで確認した。しかし、エラーcode:5なる表示が出てしまい、成功しない。起動ディスクとして認識されないようなのだ。そのエラーの意味が分かれば手を打てるかも知れないと思い、今度は「エラー」について検索を掛け、Microsoft社のerr.exeが便利であることを知り、早速ゲットして調べてみたが、VirtualPCに関するエラーは当該ソフトのデータベースに入ってないようで、何も得ることは出来なかった。

それではと、今度はImgBurnに関して検索を掛けてみて、ブータブルディスクの作成に関するサイトを探してみたが、少なくとも日本語のサイトにはこれと言ったものが見あたらず、やむを得ず、ImgBurn本家の関連サイトも探ってみたものの、英語の壁に阻まれたこともあり目的を達することは出来なかった。

ImgBurnは大変素晴らしいソフトであり、必ずやこのソフトを使ってXPの1CD起動ディスクが作成できるはずだ、と信じて疑わないのであるが、さて半可通の悲しさや!───お手上げ状態である。

 

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● コメント ●

ありがとうございます。 (hkom)

 コメントありがとうございました。
 確かに古いエントリイなので現在この件は課題とはなっていませんが、解決はしていませんでしたので助かります。
 機会があれば試してみたいと思います。

● コメント ●

 (通りすがり)

かなり古い記事なので既に解決されているかもしれませんが、ImgBurnでのブータブルディスクの焼き方をお教えします。
まず、こちらから(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;880422)必要な起動ディスクを手に入れ、FDでSetup Boot Diskだけを作ります。
それが出来たら、ImgBurnのBuildにある「Advance」タブから「Bootable Disk」を選び、「Extract Boot Image」で先ほど書き込んだFDのBootImageを抜き出します。
後は「Options」の「Make Image Bootable」をオンにし、抜き出したBootImageを読み込ませ、「Emulation Type」を選択してから、いつも通りSourcにファイルやフォルダを構築してCD/DVDに焼くだけです。

こんな説明で理解して頂けましたでしょうか
上手く伝わっていると良いのですが…

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