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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

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更にマルチブータブルISOファイルを作ってみた。

マルチブータブルCD/DVDの作成方法と何よりも理屈を知りたい。

昨日の「WindowsXP CD版インストール用起動ディスク」作成に続いて、今日はマルチブートディスクに挑戦した。

成果は以下の通りである(VirtualPC上での起動直後の画面)

狙いは、イメージバックアップソフトTrue Imageと任意のリナックスディストリビューション(今回はAccelerated KNOPPIXを採用)を、1枚のCDまたはDVDにまとめることにある。既に、WindowsXPが起動しなくなった場合に備えて、Acronis True Image と BartPE のマルチブートCDは作成済みだ。しかし、それらの作成作業はマルチブートの仕組みを全く理解しないままに、「PCJapan2007年1月号」の記述通りに行ったに過ぎない。結果的に誤報だったのだが、HDD Healthによる「崩壊予測日」の告知「事件」があったため、理屈はさておき、環境とデータのバックアップが緊急の課題となったので、とにかくバックアップを急いだわけだ。

しかしその後、他の診断ソフトでチェックして問題はないことが判明し、また HDD Health はインストール直後には必ず「数日以内に危ない」と警告することも知り得たので、当座急いでハードディスクを交換する必要はなくなった。そこでこの際、それなりにマルチブートを理解したい、と思いたったのだ。

PCJapanでは理解し得なかった。

さて、PCJapanでは know-how がマニュアル的に沢山語られ、理屈もそれなりに記述される。過去2年くらい遡ってみると、パソコントラブル対策、マルチブート、Linux 活用などなど、OSに関する記事は沢山ある。

しかし、雑誌の宿命であろう、どうしても理屈よりも操作方法に力点が置かれる傾向があり、現に私がそうであったように、理屈よりも実践的な結果を求める需要は多いのだと思う。裏返せばたとえ雑誌を隅から隅まで読んでも、問題の本質や根源的理解には至らない場合が多い、ということになる。

例えば、過去2年間で目次に「マルチブート」と記されている号は、2005年8月号、2005年11月号、2006年7月号、の3号あり、それぞれに特集として詳細な手順が述べられている。特に直近の昨年7月号のマルチブートDVD作成に関する記述は詳細を極めており、今になって落ち着いて読めば理解できる。しかし、そこでは次々と手順が述べられるだけであって、何故そうするのか、そもそも原則は何なのか、についての記述は殆ど見あたらないのである。

きちんと知ろうと思ったら、雑誌では所詮無理なのだ。

すっきりデフラグ作者のUiUicyさんに感謝!!

そこでネット検索であれこれと探して見た。なかなか納得のいくサイトがヒットせず、かなりの時間を検索に掛け、もう適当なものは見つからないかも知れない、と思っていたところ、昨日同様にUiUicyさんのサイトマルチブータブルCD/DVD製作法に遭遇!。そこには膨大な量の詳細かつ分かりやすい説明が、原則と共に述べられており、「目から鱗」の知識と理解を得ることが出来たのだった。この場を借りて改めて感謝!!

それまで見よう見まねで色々試してみたが、どうしても True Image と Knoppix のマルチブートiso がバーチャルPC 上でうまく動かなかった。今日中には解決は無理か?!と半ば諦め掛けていた矢先だっただけに、UiUicyさんの、そのものずばりのサイト「マルチブータブルCD/DVD製作法」に辿り着いたときには、我が意を得たりと感激すら覚えてしまった。

なお、具体的な作業内容や気がついた点については、後日にまとめることにする。

 

● コメント ●

コメントありがとうございます。 (hkom)

 マルチブートCDですか!素晴らしいですね。
 最近はバックアップには縁遠くなっていますが、コンスタントに需要はある問題ですから、引き続き興味を持ち続けたいと思っています。
 御奮闘を!

● コメント ●

マルチーブートなCDを作る (multipapa)

マルチブートつながりで、
CDをマルチブートにしてみました。
さらにWindows用フリーウェアも入れて、ランチャーから起動するように改造。
万能ツールのようなディスクが完成です。
興味があればどうぞご覧ください。

<a href="http://disk.12enjoy.net">マルチーロールディスクの作り方</a>

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