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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

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Drive Image XML を bartPEに組み込む。

関連エントリイリスト in this Blog

作業手順の概要

  1. SP+メーカーを利用して手持ちのWindowsXP SP1からWindowsXP SP2適用版isoファイルを作る。
  2. PeBiulder プラグインを色々用意する。その作業に関してはこのサイト(PE -PlugIn-)が大変参考になった。組み込んだプラグインは具体的には次のとおりであるが、簡単に上記サイトからダウンロードしたファイルをpluginフォルダの直下に置けば良い、とばかり思いこんでいたので非常に苦労してしまった。

    既定のママでは駄目なプラグインが沢山存在し、プラグインそれぞれのフォルダ内において、様々な作業をしないと、そのプラグインが使えないどころか、Bart's PE Bulder 自体がプラグイン設定から先に進めないのである。当該プラグインを組み込まない、との設定にしない限り・・・。

    そんなことは全く予想していなかったので、非常に消耗し疲れ果ててしまった。

    • 基本的プラグイン
      • Japanese Language
      • fix_net……ネットワーク環境
      • Explorer&IE(for XPSP2)
      • z_PeGina……Enable Shutdown Dialog
      • winlogon ~リソース制限突破~ ver.1
      • スタートアップグループ
      • mmc
    • CMD Here ver.1……コンテキストメニューに "コマンドプロンプト" を追加
    • Enable Sound ver.11
    • Device Maneger Catalog Classes ver.2
    • DirectX 9b ver.4
    • sw_flash……shockwave & flash
    • driveimage_xml……いわずもがな、これがDrive Image XML plugin
    • 秀丸
    • FastCopy
    • Media Player Classic
  3. プラグインの設定が終わったら、1で作成したSP2適用済みWindowsXPisoファイルをdaemonツールで仮想DVDとしてマウントし、ソースファイルに指定して Bart PEを作成(ビルド)する。

苦労話

1. SP+メーカーによるWindowsXPProSP1からSP2のビルド作業において

最新のSP+メーカー(Ver0.70.0 2007/1/15)を入手し、高度な設定で全てのアップデートを適用するように指定。オプションで「自動ダウンロードを許可する」を有効にして作成ボタンを押した。作業はスムースに進み、完成したisoファイルをVirtualPCで起動したところ、問題なくインストール直前のProcessまで進んだ。だから直ぐに次の本命作業である PE build 作業へと勇んで突き進んだのだった。

ところが、このbuild作業が成功しないのである。「i386\ASFSIPC.DLLが見つからない」とエラー表示され当然 PEisoファイルは作成されない。

折角直前までの完璧なアップデート適用版SP2を作り、それを元にBartPEを作ろうと思ったのに、肝心の元になる最新のSP2適用WindowsXPが作成出来ないのでは、話にならない。まさに出鼻を挫かれてしまったのである。

スリップストリームを利用してSP2適用版XPを作成する選択肢もあるが、スリップストリームを理解し切れていないため、これを使ってbuildを完成させる自信がない。

かくして出鼻を挫かれて意気消沈し、ネット検索するも目的とする回答に遭遇すること能わず、思案に暮れたのであった。

しかし、あれこれと詮無き検索を繰り返しても仕方ない。理屈としてどうすれば良いものか考えた結果、isoファイルを作成する直前のSP+メーカー適用ファイル群があれば、そこにあるi386フォルダに、オリジナルのWindowsXP-SP1CDからi386\ASFSIPC.DL_を複写すればよい───と思いついた。しかし、SP+メーカーによるisoファイル作成が終わると、作業フォルダ内のファイルは自動的に消えてしまう。それを消えないようにするオプション設定はないから、思いついた方法は実現性がない。

何とかならぬものかとSP+メーカー操作ダイアログのあれこれの箇所を調べた結果、ついにそれはあった。高度な設定ダイアログ内に「ISOファイル作成前に任意のプログラムを実行する」というチェックボックスがあるではないか!!

これをonにして、isoファイル作成前にエクスプローラを起動させ、ソースCDのi386内からASFSIPC.DL_をSP+メーカー作業フォルダ内のi386フォルダに複写すればよい!

そうすればその後に作成される isoファイルのi386内に ASFSIPC.DL_ が存在するはずだ!

以上の苦労の末に、SP2適用+最新版Hotfix適用済みのWindowsXPisoファイルが完成したのであるが、SP+メーカー適用後のi386フォルダ内からASFSIPC.DL_ファイルが消えてしまうのはバグなのだろうか?なお、複数回試してみても同じ結果だったことを記しておく。

2. PE Builder によるBart PE作成作業において

苦労の末にSP2及び最新hotfix適用済みのXPが完成したが、次の高いハードルは PE Builder のプラグイン設定作業だ。そもそも、PEbuilderのプラグインに付いては殆ど知識を有していない。ただpluginフォルダ内に各々のplug-inファイルを置けば済むのだと簡単に考えていが、それが大きな間違いの元であった。

配布されているままでは機能しないplug-inファイルが沢山あることを初めて知ったのは、plug-in設定ボタンをクリックして、有効無効の設定を弄ってから、さあ閉じようとしても、そのダイアログが閉じられず、設定が不十分であることを警告されたときであった。

かくして、plugin設定について基本的な知識を得なければ先に進めなくなり、やむを得ず、関連サイトを探索して必要な知識を得る羽目となった。

「一歩進んで二歩目に佇む」──この繰り返しに益々疲労の度は濃くなるばかりで「しんどい」限りだ。しかしそれでも、諦めるわけには行かない。

次々とpluginダイアログのHELPボタンをクリックし、何が足りないのか、どうすればよいのか、一つ一つチェックしながら必要な作業を行った。

特にmkisofs.exeの日本語対応版への置換作業が大変だった。何故ならば日本語対応版のmkisofs.exeが容易に見つからないからである。いくつかのBartPE Plug-in関連サイトに記載してあるリンクをクリックしても、リンク先が消滅しているのだ。

そこで検索を掛け何とか日本語対応のmkisofs.exeをゲットした(以下を参照)。

3. お世話になったサイト一覧

沢山のサイトに大変お世話になったので感謝の意を表すためにも、ここに閲覧した関連サイトをリスト化しておき深甚の感謝を献げたいと思う。

 

● コメント ●

コメントありがとうございます。 (hkom)

 私もVistaは持ってませんし、現時点では持つ気もありません。 ただ、「それ」はVistaがなくても、或るサイトから無料でダウンロード出来るファイルを使って作成できるのです!!
 数ヶ月前のPCJapanに特集されていて、「えっ無料でPE-Vista」が手に入っちゃうの?───と吃驚したことを覚えています。といってもまだ私は作ってないけど・・・。  
 なお、直近の日経パソコンで「Vistaの○と×」という特集が組まれましたが、予想通り×の面が多々あることを改めて確認しました。急いで導入することはないし、むしろ現時点では導入しない方が賢明である、と再認識しました。私のVista導入は早くても1年くらい先かな、なんて勝手に思っています。否、XPでもそうだったようにSP2(その内容がどうなるかは全く分かりませんけど)が出た後が良いかも知れませんね。

● コメント ●

Vistaもっていません (moonmoon)

残念ながらVistaを持っていないので何も作業
していません。
また貧乏ですので,Vistaを購入する予定もないのです。

それにしても
BartPE
DriveImageXML
USB起動
について語ることができるとは思いもよりませんでした。
貴重な情報ありがとうございます。

● コメント ●

その使い方はすばらしいですね。 (hkom)

 私も2GBのusbを仰るような目的のために購入したのですが、怠慢でまだBartPE on USBは実施してないのです。快適に使われている様が伝わってきました。
 ところでVistaのPE版は作成されましたか?
 もし済んでいるならば操作感などを知りたいのですが・・。

● コメント ●

USBからBartPE起動 (moonmoon)

BartPEをUSBメモリーやHDから起動するためのツールが
あります。

http://gocoding.com/page.php?al=petousb

このツールを使ってUSB HDからBartPEを起動して
DriveImageXMLでバックアップを取っています。

また2GBのUSBメモリにBartPEとOpenOfficeなどの
ツールを入れています。
トラブル対応には抜群の威力を発揮します。

● コメント ●

コメントありがとうございます。 (hkom)

 「CDが無くても・・・」についての「せっち屋えブローグ」サイトでの説明は、WindowsXPがプリインストールされたPCの場合に関するものですね。
 書かれていることは確かにその通りで、OSプリインストールPCにおけるBartPE作成方法としては、極めて一般的な方法のはずです。この場合、Windows Update を順調に適用しているPCならば、当該PCのi386フォルダに格納されているOSファイルは、自ずからWindows Update 適用済みの最新版のOSになっているはずです。

 私の場合には手元にXPのCdがあったので、当該CDから作成する方法を採用しました。なおCDから作成する方が、PC内のi386フォルダ内のゴミファイルを取り込まなくて済むメリットがあると思っています。
 最後に、VistaをもっていなくてもVistaのPEディスクを作れるようですが、まだそれにはチャレンジしていません。Vistaがもっと一般的に使用されるようになってからでも遅くはないかな、と怠慢を合理化しています(;^_^A。
 仰る通りPEディスクがもっと簡単に作成できると良いですよね。

● コメント ●

この方法はどうですか? (moonmoon)

BartPEとDriveImageXMLを使ってバックアップを取っている
人が世の中にいるとは思ってもいませんでした^^

私はXPのCDを持っていなかったので途方に暮れましたが
「せっち屋えブローグ」
http://blog.livedoor.jp/hichitose/archives/26219472.html
でCDが無くてもBartPEを作成できることが分かり大変助かり
ました。

この方法ではSP2やパッチなども反映されているのではないか
と思うのですがどうでしょうか?

BartPE+DriveImageXMLのような方法が簡単にできるように
なればいいですね。

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▲ToTop

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

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 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

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 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

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 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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