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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
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BartPE活用編──改めてAcronis True ImageとのマルチブートCDを作る

色々な組み合わせのブータブルディスクを作る

昨年末からチャレンジしてきたBartPEが、ひとまず使える形でやっと完成したので、次に行いたいことは、このBartPEを更に拡張することや、他のブータブルプログラムと組み合わせてマルチブータブルディスクを作成することである。

そこで、自宅や職場で活用出来ると思われるブータブルディスクを色々考えてみた。次のような組み合わせが期待されるだろう。

  1. BartPEの更なる拡張。例えばUBCD4Winを組み込む。
  2. BartPEの更なる拡張その2。上記に更に使いたいアプリを追加する。
  3. BartPE + Windows回復コンソール(所謂インストールFDDのCDブータブル版)
  4. BartPE + True ImageLE
  5. BartPE + KNOPPIX
  6. BartPE + Windows回復コンソール + True ImageLE
  7. BartPE + Windows回復コンソール + True ImageLE + KNOPPIX

まずBartPE + True ImageLEを作った。

それは最も簡単であり、かつ自宅ではネットワークドライブは存在しないため、イメージバックアップをDrive Image XML ではなく性能的にはより優れているTrue Image LEで行っているからである。(実は3年前から昨年末まではずっとHD革命Backupを使ってきたのだが、True Imageの方が性能が良いことを実感したため、今年から乗り換えることにした。更に言えばLEでは差分バックアップが出来ないから製品を購入するつもりである。今やTrue Image万歳!なのである(笑)。)

さて、BartPE + True ImageLEマルチブータブルディスクを作成する過程において、また躓いた。直ぐに原因は特定出来、改善できたが、その躓きとはmkisofs.exeの日本語対応化の問題である。

文字化け状態図

BartPE + True ImageLEのマルチブータブルディスクビルド作業には、PC Japan2007年新年号に基づき、CdRecord_FrontEndを利用したが、ダウンロードしたCdRecord_FEに同梱されているmkisofs.exeを使ってビルドすると、文字化けが起きてしまうのだ。しかも、スタートメニューのプログラムメニュー内に2つの管理ツールと2つのシステムツールフォルダが作成されてしまうのである。構築元にPlug-inフォルダは存在しないのに、マルチブータブルディスクの構築過程で、何故BartPE迄一部構築されてしまうのか解せない。(右図参照)

BartPE上で各種アプリを同時起動した図

一部BartPEの構築が行われてしまう点は理解できないが、BartPEのビルド作業で使ったmkisofs.exeをCdRecord_FEフォルダに複写上書きして、ビルドし直したところ、見事に文字化けが解消され、また2つのダブりメニューも見事に消えてくれた。このマルチブータブルディスクの作成においては、完成したBartPEのファイルを利用して構築作業を行うのだから、日本語対応版のmkisofsを使わなくても問題はないかと思ったが違っていた。

左図は、以上の結果完成したマルチブータブルisoファイルを、バーチャルPC上で起動し各種ソフトを起動させた状態のスクリーンキャプチャである。

構築元ファイル一覧

なお、マルチブータブルディスクの構築元ファイル一覧は左図の通りである。

 

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