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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
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UBCD4Winの各種Plug-inをBartPEに組み込む方法(1)

日本語表示可能な標準スタイルのBartPEの構造を知らねばならない

日本語表示可能な標準的Plug-inとして次のものが基本となっているらしい。

Japanese Language、fix_net、Explorer&IE(for XPSP2)、z_PeGina(Enable Shutdown Dialog)、winlogon (リソース制限突破)、スタートアップグループ、mmc。これらを組み込むことにより下図のようなBartPEが出来上がるが、ここにおいて各種アプリの組み込みは Explorer&IE(for XPSP2) をベースに行うことになるので、そのPlug-in infファイルの内容と仕組みを知る必要がある。(以下この基本的な日本語使用可能なBartPEを「BartPE日本語版」と略称)

My BartPE日本語版のスタートメニュー展開図

上図の「秀丸」のように「スタートメニュー → プログラム → AAAAAA → 各種アプリ」と辿ってアプリケーションを起動できるよう、UBCD4Winの各種Plug-in設定ファイルを書き換えれば良い。そのためには上図の秀丸のPlug-in設定ファイルの仕組み、内容、構造を解明し、それに倣って UBCD4Win に付属している100種類以上のアプリケーションから使いそうなものをセレクトして、infファイル等を全て書き換えればよいことになる。そうすれば、「スタートメニュー → プログラム → AAAAAA → 各種アプリ」と辿るインターフェースを実現してそれらのアプリを使えることになるだろう。

以上の見通しの元にこれから随時作業を進め、マイ"UBCDターボ"BartPEを作ろうと思う。

BartPE日本語版にUBCD4WinのPlug-inを加える。

「スタートメニュー → プログラム」へのAAAAAA項目登録は、「[WinntDirectories]セッションにおいて「a="@ProfilesDir@\All Users\Start Menu\Programs\AAAAAA",3」とし、その中に登録するBBBBBBアプリへのショートカットを、[SourceDisksFiles]セッションにおいて、「BBBBBB.lnk=a,,1」(複数項目の登録の場合には必要な項目を複数行記述する)と記述すればよい。(a は Bart's PE Builder における 動的なディレクトリイID)なお、以上のことは(結果から見れば当然のことであるが)、 Explorer&IE(for XPSP2) ヘルプファイル PEHelp_ExpIE.html に簡潔に説明されていた。

例えば、UBCD4winに梱包されているFireFoxPlug-inを、BartPE日本語版に組み込むにはinfファイルの一部を次のように変えればよいはずだ。具体的には、UBCD4Winのpluginフォルダ内のFireFoxフォルダを、フォルダ毎BratPE pluginフォルダ内に複写してから、FireFoxinfファイルに次の変更を加えればよいはずだ。

【UBCDPlug-in デフォルトinfファイル】
[WinntDirectories]
	a="Programs\Firefox",2
[SourceDisksFolders]
	files=a
【BartPE日本語版に組み込むための変更後 infファイル】
[WinntDirectories]
	a="Programs\Firefox",2
;↓追加行
	b="@ProfilesDir@\All Users\Start Menu\Programs\Appli-A",3
[SourceDisksFolders]
	files=a
;↓追加行(2行)
[SourceDisksFiles]
	FireFox.lnk=b,,1

以上の結果スタートメニュー → プログラム → Appli-A と辿るとその中に「FireFox」へのショートカットが存在することになる。

ここで、リンクファイルが問題になる

マイPCに存在してないファイルへのショートカットをどうやって作成するのか、次にそれが問題になる。それは通常の作成方法では作れないからである。

ここでまたしても新たな問題に直面した訳だが、「必ずや架空のショートカットファイルを作るソフトがあるに違いない」、と確信してネット検索を試みた結果、やはりそれは存在した!感謝!

そのソフトはmk_shcut ショートカット作成。そのものずばりのソフト名で使い方も極めて分かりやすい。このソフトのお陰で簡単に*.lnkファイルを作成することが出来、画竜点睛の最終作業を終えたのであった。

こうしてやっと、BartPE日本語版の独自拡張にひとまず成功したのである。

 

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