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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
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PEBuilderプラグインにおけるショートカットアイコン設定について

ショーットカットアイコンの設定方法は解明できた。

残る課題は「どのバージョンのmkisofsを使うか、そしてそのパラメータ設定をどうするか」となった。ここでは解明できたショートカットアイコンの設定方法についてメモとして残しておこう。

ショートカットファイルは、次の4つの属性から構成されている。

  • ショートカット名
  • リンク先:URI又はファイル
  • 作業フォルダ
  • アイコン用ファイル等から取得するアイコン

ここでこれまで良く理解できなかったのが最後のアイコンの部分であるが、それを既存のプラグインを分析することにより解明することが出来た。

アイコンを含むファイル(.exeや.dll等)を"BartPE上のファイルとして指定する"ことによりアイコンを設定する、ということがやっと分かったのだ。

リンク先は通常 %SystemDrive%Programs\applifile.exe(又は同じ意味であるが%Programfiles%\applifile.exe)となるが、アイコン用ファイルとしてこれと同様の指定を行えば良かったのである。PEBuilderによるbuildの過程において、exeファイルについては自動的にアイコン用ファイルが設定されるので、結果として自動的にアイコンが設定されるが、ヘルプファイルの場合にはそうはならない。

だからexeファイル以外のリンクについては、アイコン用ファイルとその中にある使用するアイコンをリンクファイルの内容として、手動で記述しなければならないのだ。そのことが、既存プラグインの分析から分かったのである。

例えば秀丸リンクの場合次のようになる。ここにヘルプファイルアイコンは既定のプラグイン(PE Builder v3用アプリ組み込みプラグイン)に設定されているプロパティを分析して解明した。

秀丸本体ファイルへのリンク
リンク先:%Programfiles%\hidemaru\hidemaru.exe
アイコン用ファイル:%Programfiles%\hidemaru\hidemaru.exe
秀丸ヘルプファイルへのリンク
リンク先:%Programfiles%\hidemaru\hidemaru.chm
アイコン用ファイル:%SystemRoot%\system32\SHELL32.dll,23
※ 但し23番目を指定する方法は「,23」と記述するのではなく、当該アイコンをSHELL32.dll内から選択する。

 

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