06 | 2017/07 |  08

  1. 無料サーバー

User forum-FC2BLOG-Info-Edit Template-Post-Edit-Upload-LogOut

CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

Javascript prototype DOM──最近読んだ書籍リスト

関連エントリイリスト in this Blog

経緯

これまでの1年間以上は『Javascript第3版』と『Javascript & DHTMLクックブック』(共にO'Reilly社刊)の2冊を、Javascript学習上のいわば Bibleとして利・活用してきました。

本の表紙写真。本の表紙

しかし、prototypeの学習を始めた結果、これらの書籍の価値そのものへの絶大な信頼は低下することはないものの、それらの内容が今日ではないことに改めて気がついたのです。

前書は200年12月に日本語版初版がだされたままで、手元にあるのも初版ですし、後書も今から3年以上前の2004年1月に日本語版初版が刊行されています。共に翻訳書ですから原書はもっと早い時期に刊行されている訳で、「秒進分歩」のIT界においては、共に大昔の書籍と言わざるを得ません。

しかも、今を時めくAjaxは、これらの書籍が刊行された後に一世を風靡し始めました。Ajaxは2005年2月18日にJesse James Garrettにより名付けられたものですし、数あるLibraryの中で最も利用され、かつ先駆けとなったprototype.jsが登場したのも2005年でした。

むしろ強調すべきことは、これらの名著2冊の内容が今日的でないことに、今更気がつくこと自体が問題なのでしょう。つまり、私の「時代」へのキャッチアップが余りに遅れていた、と言わざるを得ません。

この度購入した4冊の書籍

上記2冊のBibleに埋没している状況から、今日的水準にキャッチアップしようとしている今、どうしてもネット検索から得られる情報だけでは不十分で、整理された一定のまとまった情報がどうしても必要です。つまり書籍が必要です。

そこで何冊かの本を急遽購入して乱読してみました。ここではそれらの書籍リストをまとめておきます。

  • DOMに関するまとまった書籍は読んだことがなかったので、この際改めて体系的に学習しようと思い立ち、購入しました。期待に違わない内容に満足しています。

  • おそらく何かの雑誌に連載された記事を集約した書籍と思われますが、体系的な学習のためよりも How To 本としての利用が向いていると思います。

  • 掲載ライブラリ数14(勿論prototype.jsもYahoo!UIも取り上げられている。)は圧巻です。こんなことやあんなことが出来る、と言うことを知るには最適ですが、初心者向きではなく理解している人の実用書と言うところでしょう。

  • 左記のリファランスを購入したにも拘わらず購入したのは、単に例題の列挙ではなくその説明があると思ったためでした。しかし、ほんの障りだけの内容でちょっとがっかりしています。

なお、これらの書籍を購入するに当たり、Amazon.comの「中身検索」が大変役立ちました。ネット内で立ち読みが出来るようになったのは大歓迎です。Googleによる「立ち読み」も、著作権問題を孕みながら、つい最近日本語版が利用できるようになったようですが、立ち読みできる書籍がまだまだ限定されているのが残念です。(立ち読み可能書籍数は今後急速に拡大するでしょうけど・・・)

 

■ コメントの投稿 ■

管理者にだけ表示を許可する

●トラックバック●

■トラックバックURLはこちら■
http://hkom.blog1.fc2.com/tb.php/520-7138df1d

●参照元一覧●

<provided Fc2>
<provided i2i>

▲ToTop

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

----------
200707161740
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。