07 | 2017/08 |  09

  1. 無料サーバー

User forum-FC2BLOG-Info-Edit Template-Post-Edit-Upload-LogOut

CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

prototype.jsの最初の関門はClass定義にある

prototype.jsでClass.create()はどう使われているか?

3277行に及ぶprototype.js(ver1.5.1.1)の中でClass.create()は16回使われています。次の16個のClassオブジェクトが定義されています。

  • PeriodicalExecuter、
  •  
  • var Template、
  •  
  • ObjectRange、
  •  
  • Ajax.Request、

  • Ajax.Updater、
  •  
  • Ajax.PeriodicalUpdater、
  •  
  • Insertion.Before、

  • Insertion.Top、
  •  
  • Insertion.Bottom、
  •  
  • Insertion.After、

  • Element.ClassNames、
  • var Selector、
  •  
  • Form.Element.Observer、

  • Form.Observer、
  •  
  • Form.Element.EventObserver、
  •  
  • Form.EventObserver

これらの16個のオブジェクトが何故Classとして定義されなければならないのか、他のオブジェクトとどのような差異をもたせたいためにClassとして定義されたのか、それが分からないのです。

オブジェクト指向で、敢えて問題を複雑にするメリットは何?

var myObj = {};

たったこれだけでObjectは生成出来てしまうのに、どうしてClass定義が必要なのでしょうか?

あるいはコンストラクタ関数を

var myObj = function (a, b){this.a=a; this.b=b;}

または、

function myObj(a,b){this.a=a; this.b=b;}

のように定義すれば、これでObjectの初期化が可能なのに、どうしてClassを定義する必要があるのでしょう?

以上の極めて初期的な疑問をまず解決したいと考えています。

最初のボタンを掛け違えてしまうと、prototype.js の理解は決して深まらないでしょうし、今までのJavascriptコード利用がそうであったように、取りあえず動けばよい、とばかりに半可通のままでそれを使いたくないからです。

Javascript2 ではClassが導入されるらしい

待望されているJavascript2がいつ登場し、例えばFireFoxに搭載されるのか知らないのですが、近々登場するであろうJavascript2ではClass概念が導入されるようです。そうだとするとClassを使いこなせるようになっておいた方が、後々Javascript利用上の応用度、自由度は間違いなく高まると思われます。

そこでまず、オブジェクト指向なJavascriptについて記述されているWebサイトを探してみました。

上記のサイトを概観しても、Class定義を敢えて行う必要性についてはピンと来ません。Class 定義の必要性が十分理解できないのです。

上記Webサイトの2番において、Class定義のメリットについてさらっと触れられていますが、あっさり過ぎて、敢えてClass定義を利用する意義や重要性の認識は深まりません。

まだまだ道は遠い!

▲ToTop

 

● コメント ●

ご指導感謝!! (hkom)

 Class定義が、インスタンス作成とイコールではないことは分かっているのですが、コンストラクタ関数ではなく、わざわざClassを定義する意義が分からなかったのです。
 コメントを戴き、改めてJavascriptにおける「クラス」利用について、あれこれと書籍を漁り直した結果、次の結論に達しました。
 こんな解釈でよいのでしょうか?
▼ 数人で手分けして数千行となるような長い包括的なJavascriptコードを記述する場合を想定すると、コンストラクター関数によるよりも、敢えてクラス定義という概念を導入した方が、コードの可読性が高まり、結果としてバグも減る。
▼ コンストラクタ関数を利用すると、クラス定義がそれとprototypeとに二分割されてしまうので、すっきりしない。かといってコンストラクタ関数内にメソッドも入れてしまうとインスタンスの数だけメソッドがメモリを消費するので、効率的でなく、リソースの無駄になる。
▼ 一方、数百行程度のJavascriptコードを書く場合には、敢えてprototype.jsで行っているようなClass定義を導入する必然性はなく、コンストラクタ関数とprototypeによるクラス定義で、必要にして十分であり支障もない。
▼ 但し、Javascript Ver2でクラス定義が導入されるようなので、今からそれに備えてClass定義に馴染んでおく意義はある。

● コメント ●

classオブジェクト (youmos)

prototype.jsでClass.create()の役割ですが、オブジェクトの作成に利用するのではなく、prototypeに対してコンストラクタとしての振る舞いをさせるために用意されています。

通常のオブジェクトと、prototypeの違いを把握するわかるかと思います。

■ コメントの投稿 ■

管理者にだけ表示を許可する

●トラックバック●

■トラックバックURLはこちら■
http://hkom.blog1.fc2.com/tb.php/523-340fb118

●参照元一覧●

<provided Fc2>
<provided i2i>

▲ToTop

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

----------
200707172023
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。