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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
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ついに職場でDriveImageXMLで復元作業実施

ついに2年半前に導入した職場の我がPCが起動しなくなった

それは暑い夏の日のことでした。熱中症による死者が毎日のように報道され、最高気温の40度越えがマスコミを賑わしていました。62回目の終戦記念日を前にして歴史的大敗を喫した自民党が、それまでのファッショ的な国際的孤立路線をとりあえず葬って、自信喪失状態で靖国参拝で更なる批判を浴びないよう自粛している時でした・・・・。

職場の我がPCが突然起動しなくなってしまったのです。パソコンまで熱中症か?!

久しぶりにチェックディスクを掛けようと思い、必要な指定を行い再起動の指示を出しました。ところが、待てど暮らせど画面は真っ黒なまま。左上隅に空しくカーソルが点滅し続けるばかりです。

こうした事態に備えてFD起動ディスクのCDROM版は作ってありましたから、早速それを使って回復コンソールにてチェックディスクを行いました。しかしそれでも起動しません。

そこでやむなく半年前に行ったイメージバックアップデータをリストアすることにしたのです。

以下にその記録をまとめておき、今後の自他共の参考に供したいと思います。


作業手順

  1. パソコンの電源を入れ、独自に作成した BartPE Explorer & IE version Powered by UBCD(以下独自CD) をCDドライブに挿入する。その後パソコンを再起動し、CDからの起動を求められたらそうする。
  2. 独自CDが起動中にネットワーク設定を求められるので、必要な設定を行う。
  3. イメージバックアップデータはネットワークドライブに保存してあるので、ネットワークドライブの設定を行う。
  4. 独自CDのエクスプローラを使って、起動しないドライブ(=リストア先)にある、今後も利用したいファイル(メールデータ・アドレス帳・お気に入りデータ等々)をネットワークドライブに複写・救出する。
  5. 独自CD内にインストールされているDriveImageXMLを起動し、リストアを指示する。
  6. 所要時間は、パソコンの性能、復元元イメージファイルサイズ、LANの速度の3つの要因によって決まるが、25GBのイメージファイルの復元に丁度1時間を要した。
  7. Microsoft Updateを行う。
  8. セキュリティソフトのパターンファイルUpdateを行う。
  9. 3で待避しておいたデータをネットワークドライブから移動する。
  10. イメージバックアップ実施後にインストールし、今後も使うアプリケーション、登録単語、各種ドライバなどを再インストール・再登録する。

▲ToTop

反省

  1. 今回は時間がなかったので上記作業リストの3.は省略してしまった。しかし半年間イメージバックアップを行わなかった間に、新しいプリンタドライバのインストールも行ったし、アドレス帳もかなり追加していたため、これらの再インストールや追加作業を行わざるを得なくなった。
  2. こうした無駄をなくすには、新しいドライバ追加時には必ずイメージバックアップ作業をおこなうべきだと痛感した。
  3. 最後のイメージバックアップ以降の各種データの救出作業は、業務中にそれを行う場合、復元作業が更に長時間に亘ることになるため、現実的にはなかなか難しい、と言うことを再認識した。
  4. そもそも、メールデータ、アドレス帳、お気に入り、辞書ファイル等々の、リストア作業によってイメージバックアップ時点のデータに戻ってしまうデータの中で重要なデータは、Windowsインストールドライブとは別のドライブに保存することが鉄則となっているが、偶々職場のPCはハードディスク容量が小さめなため、パーティション切りを行っていなかったため、不幸が拡大してしまった。
  5. リストア用の独自CDはネットワークドライブ前提の仕様でビルドしたのだが、やはりusbメモリが使えるようビルドしておいた方がモアベターだろう。

 

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▲ToTop

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