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jQuery1.1.xはクロスドメイン対応となっていなかったので、ブログと異なるドメインにあるJSONデータはマイブログからjQueryを使っては取得出来ませんでした。しかし1.2になってクロスドメイン対応となったので、既に書いたコード(JSON形式データ取得テスト)をより簡単にすることが出来ます。
そこで早速それを試してみました。以下の文章は「JSON形式データ取得テスト」で使用したものと全く同様のもので、ここでFc2ブログのマイファイルサーバーからJSON形式データを取得します。
ここをクリックすると下の文字が変わります。
jQuery1.2適用により、一層簡単になったコードは以下の通りです。ここに打ち消し線部分は、クロスドメイン非対応のjQueryを使わずに、以前に独自に書いたコード部分を示します。jQueryを使うことによってコードはかなり短くなりました。
//JSONデータを取り出すcallback関数定義
function callback(){
var x =0, txt ="", obj, obj2;
//jQueryのObject取得方法を参考に上記のJSON形式の
//オブジェクトからプロパティを取得した。
while ( (obj=arguments[x++]) !=null ) {
for (var key in obj){
for (var key2 in obj[key])
txt +="<div>"+key+" : "+key2+" = "+obj[key][key2] + "</div>";
}
}
//以上は全く変わらないが、以下は不要となる。
$("#result").html(txt); //折角なのでこの部分もjQueryを利用した
document.getElementById("result").innerHTML = txt;
var removeElem = document.getElementById("appendedScript");
if (removeElem) document.body.removeChild(removeElem);
}
//jQuery1.2利用
function insertTest(){
var s = document.createElement('script');
s.type = 'text/javascript';
s.src = url;
s.id = "appendedScript";
document.body.appendChild(s);
//↓がクロスドメイン対応jQuery1.2を利用した箇所
//2番目の引数である関数は特に必要としないのでnull値とした
$.getScript(fileServerURL,null);
}
赤いボックスをドラグ&ドロップするとリサイズ出来ます。
それを知るには $.getScript() の挙動を知らなければなりません。
そこでFirebugを利用して挙動を追跡し、流れを理解しました。それはおよそ次のようになっていました。全てはjQuery独特のextend関数によって様々な関数が利用されていました。
以上のように結局の所スクリプトタグをHTMLヘッダー部に挿入し、使用した後にそれを削除している訳で、こうした挙動は以前作成したコード(JSON形式データ取得テスト)におけるクロスドメイン対応方法と全く変わりません。
理由が全く分からないのですが、Sleipnir2ではクリックしてもファイルダーバーからのJSONデータを所定の場所に挿入することが出来ません。一方、Firefox、Opera、IE7では問題なくファイルサーバーからのJSONデータが所定の場所に挿入されます。
Sleipnir2でJSONデータをどうしてうまく読み込めないのか全く原因が分からないので困惑しています。
90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。
多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。
StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。
クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。
起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。
ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。
無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。
画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。
複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。
Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。
キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。
画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)
名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。
ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。
AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。
IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。
利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。
WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。
自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。
DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。