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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
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フレッツの場合において、OS起動時にPPPoE接続でインターネットに自動接続するための要点

1. 広帯域接続の作成

これについては例えば次のようなプロバイダサイトの絵入りマニュアルが分かりやすい。

しかしながら、これらのプロバイダサイトのマニュアルでは、アプリケーションソフト起動時にインターネットに自動接続する方法について触れているものの ( 正確に言えば nifty サイトのマニュアルではその点は全く触れられていない。何とブラウザやメールソフトなどのアプリケーションを利用する時に、手動でネットに接続することを前提としたマニュアルとなっている。)、OS 起動時にインターネットに自動接続する方法については、全く触れていない。

インターネット常時接続時代においては、パソコン起動=インターネット接続が当たり前であり、本来、そのような使い方を想定したマニュアルにすべきだ。

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2. OS起動時にインターネットに自動接続するようにする設定

ブラウザもメーラーもいずれも起動していなくても OS が起動したら自動的にインターネットに接続するようにしてこそ、常時接続の意味があるというもの。例えばOS起動直後にまず Internet radio からの音楽を楽しみたい、という使い方もあるので、インターネット接続を OS 起動時に自動的に行うことが好ましいのだ。

まず、フレッツ接続ツールを使う場合の方法については、 NTT西日本 | フレッツ | よくあるご質問 に、画像はないが言葉だけによる説明がある。

一方、PPPoE接続の場合における同様のマニュアルはプロバイダサイトでは適当なものが見あたらない。

あったとしてもインターネットエクスプローラや OutlookEdxpress 起動時に自動接続するマニュアルであって、OS 起動時の自動接続に関するものではない。

作成した接続のプロパティ - オプションにおいて、「名前、パスワード、証明書などの入力を求める」のチェックを外すことが重要なポイントなろう。

上の設定だけでも自動接続にはならないが、上の設定を終えた後に Windows を起動すれば起動時に接続ダイアログが表示されるので、その中の「自動接続する」のチェックボックスをその段階で on にすれば、それ以降の Windows 起動時にはインターネットに自動接続される。

こうして、フレッツ光サービスによるインターネット接続を利用している場合において、Windows起動時に自動的にインターネットに接続出来るようになる。

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PPPoE接続に影響する Windows Service

次の4つのサービスがPPPoE接続に関わる決定的な影響をしっかり踏まえておく必要がある。

  1. Telephony……説明には「テレフォニー デバイスと IP ベース音声接続を制御するテレフォニー API (TAPI) を供給します。ローカル コンピュータと同様、このサービスを実行しているサーバーを LAN をとおして制御できます。」とある。要はダイアルアップ接続( PPPoE接続はこれに該当する )を使用するには、このサービスが開始されていなければならない。
  2. Remote Access Connection Manager……説明に「ネットワーク接続を作成します。」とあるように、これが「開始」状態になっていないと、新しい接続を作成することが出来ない。なおこのサービスはTelephonyサービスに依存しているので、Telephonyサービスが開始されていなければならない。
  3. Remote Access Auto Connection Manager……説明には「プログラムがリモート DNS、NetBIOS 名または NetBIOS アドレスを参照するときに必ず、リモート ネットワークへの接続を作成します。」とある。不要なサービスを停止する -[Di]によれば、「IE以外のソフトから自動的にダイアルアップ接続をするものなので、ダイアルアップの人は手動」に設定する必要があるようだ。Remote Access Connection ManagerとTelephonyに依存している。
    しかし、browser起動時にネットに接続するのではなくOS起動後に自動的にネットに接続する用に設定した場合にはこのサービスは不要となるはずだ。
  4. Remote Procedure Call(RPC)……説明には「エンド ポイント マッパーや各種の RPC サービスを提供します。」とある。エンド ポイント マッパーなんて何の事やらさっぱり分からないが、ASCII24 - アスキー デジタル用語辞典 - RPCによれば、RPCとは「ネットワーク上の異なるマシンで処理を実行する手続き。あるいはそのプロトコル。分散コンピューティング環境の基盤となる技術」とある。
    そしていくつかのサイトを覗いてみた限り、このサービスは有効にしておいた方が賢明なようである。

 

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