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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
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Windows Vista カスタマイズ(1)───カスタマイズツールあれこれ

XP の場合のカスタマイズツールは、様々な書籍も出ているし、あれこれ言い古された感があるが、Vista のそれについては使っていなかったため、これまで全く気にもとめていなかった。しかし Vista を導入してしまった以上、これからは改めて知見を得なければならない。

そこで、実際に活用した、あるいは活用している Vista カスタマイズツールについて適宜まとめていこうと思う。

尚、すでに Vista カスタマイズに係る多数の書籍が出版されているので、屋上屋を重ねるつもりはなく、あくまでも私にとって意義のあるカスタマイズに限定したいと思う。

すなわち、スタートメニュー・エクスプローラ・userフォルダなどに関する初期的なカスタマイズについては割愛する。

関連ウェブサイト

各論に入る前に、まずは Web サイト情報から。

本日「 Vista カスタマイズ 」でグーグってみると 240 万件のサイトがヒットした。(参考:XP カスタマイズでは271万件がヒット)。ここではそのベスト5を覗いてみた結果をメモっておく。

Windows Vistaの高速化&カスタマイズ
サイトタイトル通り、Vista カスタマイズ情報が満載されている。しかしながら、様々な設定変更方法が羅列されているだけで、便利ツールを使って一遍にまとめてカスタマイズするという発想はない。
Vistaの高速化
その名の通り Vista 高速技 が35本掲載されている。その内容は 1.サイトとかなり重複しているが、一覧で項目が見られるので1.サイトよりも使いやすい。
Windows Vistaを自分好みにカスタマイズする10+の方法 - builder by ZDNet Japan
このサイトの記事は今年1月に書かれたまま更新されていない。このため 4月15日に公開された SP1 には対応していないし、例示されるダイアログは全て英語表示のままとなっている。
このため取っつきにくい面があるが、基礎的なカスタマイズ項目について丁寧に説明しているので参考になる。
viptop @Wiki - Vistaでカスタマイズ
このサイトはカスタマイズというよりも、各種ツール紹介というべきものだ。
Vistaマニアへようこそ!
Q & A サイト。超初心者向けだ。

▲ToTop

カスタマイズツールを使う

さて、上記のカスタマイズ情報サイトは皆、個々のカスタマイズを個々別々に行う説明となっている。あるいは registry を直接弄り、あるいはスタートボタンからコマンドを辿ってなど、その手順は様々だが、とにかく個々の設定変更ををそれぞれバラバラに行う方法を解説している。

しかし、カスタマイズはまとめて行った方が後の管理がしやすいし、また誤操作による誤作動も防ぎやすい。そこでカスタマイズツールの活用が好ましいと考える。

というわけで、以下に、実際に使ってみた Vista カスタマイズツールについてメモを記しておきたい。

MZ Vista Force

まず筆頭に掲載したいカスタマイズツールは MZ Vista Force である。

XP の場合にはマイクロソフト純正のカスタマイズツール:Tweak UI が存在したが Vista の場合TweakVI なる製品があるらしいが無料版は余り多くの機能を有していない。その代替策として活用出来そうなツールがVista Forceである。スキンデザインもすっきりしていて、使い勝手もよい。カスタマイズツールのまず第一にこれを記しておきたい。なお、このソフトの存在はこちらのサイト(「Mz Vista Force」で激重なVistaの動作速度をグーンと向上 :教えて君.net)で知った。

このアプリが素晴らしいのは、その機能の豊富さである。たくさんのカスタマイズ項目があり「 カスタマイズの百貨店 」と言っても過言ではない。パフォーマンス、ネット接続設定最適化、registry最適化、レジストリデータバックアップ、スタートアッププログラム管理、Windowsサービス管理、メモリ最適化等々、カスタマイズ出来る項目が”天こ盛り”なのである。

残念ながら日本語化ツールはないようなので、英語表示だけであるが、helpも充実しているので何とか使っていける、と思っている。

▲ToTop

いじくるつくーる

今や古典的存在といっても良いこのツールは、「窓の手」Vista 対応版が登場しない中で、My Vista PC に最初に導入した made in Japan カスタマイズツールである。

60 項目近い設定変更項目があり、それぞれの項目において詳しい説明書きと多くの設定項目があるので、こちらも「 カスタマイズの百貨店 」といって良いだろう。

Vista Force と比べると CPU 関係のカスタマイズはないが、一方、右クリック項目の追加など是非活用したい項目も結構あるので、併用したいと思う。スキンデザインは全く洗練されておらず、すっきりデフラグと同一の作者による作品であることから、スキンに余り労力を割かない姿勢は共通していると言えよう。いわば”質実剛健な ”ツールだ。

Comfortable PC ( Ver 2.3 )

このソフトの存在は今回初めて知った。Ver 2.2 迄は Vista 非対応だったが、2.3になって管理者モードで実行する場合には Vista でも動くようになったようだ。但し Vista 対応はまだ一部であって、今後のバージョンアップを待たないと多くの事は出来ない仕様だ。

にもかかわらず、カスタマイズ出来る機能はかゆいところに手が届く内容となっているので、前2者のカスタマイズツールと併用して使っている。

▲ToTop

 

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 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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